セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

タブレット端末

【トラブル解決】Amazon「Fireタブレット」-「ステータスバー」が表示されなくなってしまった時


【トラブル解決】Amazon「Fireタブレット」-「ステータスバー」が表示されなくなってしまった時

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Amazonオリジナルのタブレット端末「FireHD8(第10世代)」を愛用していますが、突然「ディスプレイ下」にあるはずの「▲ ● ■」の「ステータスバー」が表示されなくなってしまいました。

「スワイプ機能」で操作できるとの意見もあるようですが、「▲ボタン」で「戻る」機能が使えないのはこの上なく不便です。

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以前「Android」端末のOS「バージョン11」にアップデートされた際にも同じような症状が発生したので、以下記事の通り「復旧を試みた」のですが、どうやら同じ「Androidベース」とは言え「FireOS」では「事情が異なる」ようです。↓



気付かないうちに「Showモード」に変更されてしまっている可能性もありますのでこの部分を確認してみましょう

「電源ボタン長押しで再起動」など様々な方法を試してみましたが「結果この手法で解決」できました。

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「画面上部」から下に向け「スワイプ」します。

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すると表示された「メニュー」の一番上の「Showモード」の項目が「オン」になっています。

「Showモード」とは「Fireタブレット」を、Amazonのスマートスピーカー「EchoShow」のように「音声操作」で使用できるようにする機能です。

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この「Showモード」の項目を「オフ」にすると画面下に「ステータスバー」が復活できました。

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「EchoShow」「Showモード」では「Alexa(アレクサ)」を利用した操作が基本ですので「タッチ操作が不要」というコンセプトなのかどうかは定かではありませんが、どうやらこれが「原因」のようです。

自分では「Showモード」にした覚えはないのですが「何らか操作ミス」「モード変更」されてしまったのかも知れません。

ちなみに「ステータスバー」の一番左が「Alexa(アレクサ)ボタン」なので、誤ってタップして「Showモード」化された事も考えられます。

(関連書籍)


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【情報共有】2022年新型Amazon「Fireタブレット」で「Google Play」を「強制インストールする裏ワザ」が使えなくなった件


【情報共有】2022年新型Amazon「Fireタブレット」で「Google Play」を「強制インストールする裏ワザ」が使えなくなった件

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Amazonオリジナル「低価格タブレット端末」である「Fire7」「FireHD8,10」「Androidベース」ではあるものの「FireOS」という「独自OS」を採用しているため、基本的に「Amazonアプリストア」からしか「アプリが入手」できません。

そのため「iPad」他社の「Androidタブレット端末」と異なり「アプリ数がかなり少なく」なります。

とくに「LINE」「メルカリ」を始め「Googleサービス」アプリ「ストアにない」ため、「iPad代わり」と考えたら「ガッカリ」する「タブレット端末」になってしまうかも知れません。

そのため「有志たち」が作ってくれた「非公式アプリ」を使って「GooglePlayストア」を導入する「あくまで自己責任」「裏ワザ」が存在します。↓



ところが、2022年に製造・販売された「FireOS 8」使用の製品で、この「裏ワザ」が使えないという報告が相次いで届いています。↓





OSが「Fire7」から「Fire8」にアップグレードされたの
が原因らしいが2022年10月現在対応法模索中

どうやら「FireOS」の「アップグレード」時に「仕様変更」されたためか、「現状試しえるあらゆる裏ワザ」を駆使しても、2022年10月現在、「FireOS 8」機種に於いては「インストールできない」ようです。

↓「参考」までに



確認できているのは、現行販売されている「FireOS 7」端末であれば「Google Play」インストールする「裏ワザ」が使えるようです。

今回は「2020年製造」の「第10世代FireHD 8」を入手して「裏ワザ」を試したところ「Google Play」がインストールできました。(ただし、Googleアプリは全滅)

界隈の「有志たち」が「何か発見」してくれるのを「期待する」しかないのが残念ですが「情報を追って」行きたいところです。




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【検証】「FireHDタブレット」で無料「青空文庫」を読む方法-「Kindle」アプリが便利


【検証】「FireHDタブレット」で無料「青空文庫」を読む方法-「Kindle」アプリが便利

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「青空文庫」とは、 「著作権の消滅した作品」と、著作者が「自由に読んでもらってかまわない」と「オープン公開」された書籍を、「テキスト」「XHTML(一部はHTML)」形式「電子書籍化」して、インターネット上の「図書館」にしようという活動です。



主に「国内」「海外」「文芸作品」を中心に「数千冊」もの「蔵書」が「無料」で「公開」されており、「PC」では「ブラウザ」「スマートフォン・タブレット端末」では「青空読手」などの「専用リーダーアプリ」を介して読むことができるのですが、いかんせん「使い方がむずかしい」点は否定できません。




「専用アプリ」も存在しますが「Kindle」で「一元管理」できるのはけっこう便利です

そこで「試して」みていただきたい方法が、通販サイト「Amazon」「Kindleストア」。

「Amazon」での「蔵書数」
「1000冊以上」と「明確」ではないものの、「書籍を選ぶのには困らない」ラインナップ数とも言えるでしょう。

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「Amazon会員登録」は必須ですが、「青空文庫」対象作品「無料」で「ダウンロード」して「Kindle(電子書籍)」アプリ読む事が可能です。


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「Amazon」「検索欄」「Kindleストア 青空文庫」と入力し「¥0 (青空文庫対象作品)」を選び、「今すぐ無料で取得」をタップして書籍を「ダウンロード」します。

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有料の「Kindle書籍」と同じ操作方法で「読書」する事が可能です。

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↑「FireHDタブレット」の機能のひとつ「音声読み上げ」にも対応されています。



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↑ダウンロードした青空文庫書籍は端末の「ライブラリ」内に他の「Kindle書籍」と同様の扱いで利用できます。

Amazon「Kindle」「FireHDタブレット」であれば、あらかじめ「Kindle」アプリがセットアップされています「iPad」など「他社製タブレット端末」の場合は「Kindle」アプリで「読書」自体には「対応」されてはいますが、残念ながら「電子書籍のダウンロードはKindleアプリではなくブラウザからのみ」「音声読み上げには非対応」になります。

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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このあたり「Amazon」のサービスなので「専用端末」に「一日の長」があるようです。






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【検証】「FireHDタブレット」で「Kindle書籍」の「音声読み上げ機能」を有効化して「オーディオブック」のように使う


【検証】「FireHDタブレット」で「Kindle書籍」の「音声読み上げ機能」を有効化して「オーディオブック」のように使う

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「Kindle端末」「FireHDタブレット」など「Amazonデバイス」ならではの機能として、「電子書籍」(対応された一部の本に限りますが)を「オーディオブック」のように「音声で読み上げ」してくれるというものがあります。




ところが、「機種のバージョン」によっては「初期設定」のままですと「読み上げ機能」が「オフ」になっていたりして「戸惑う」事がありますので「読み上げ機能」の「設定方法」を「確認」してみます。

一部読み上げ「非対応」の「Kindle書籍」もありますが「FireHDタブレット」ならではの便利な「独自機能」です

「初期設定」「機能オフ」になっている「意図」は不明ですが「端末の設定変更」で「読み上げ機能を有効」にする事が可能です。

まず「ホーム画面」「設定アイコン」タップします。

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「端末のバージョン」によって「表示」は若干異なりますが、ここでは、2020年発売の「FireHD 8(第10世代)」で確認してみます。

「設定」→「端末オプション」と進みます。

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「キーボードと言語」を選択します。

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「読み上げ機能」と進みます。

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ここでは「デフォルト音声」を選択しても問題ありませんが、「日本語以外の言語」を利用したい場合は「追加音声をダウンロード」で「他言語での読み上げ」に対応する事ができます。

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「対応言語」が表示されますので「読み上げたい言語」右に「チェック」を入れ「設定」を完了させます。

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↓「電子書籍の読み上げ」をするには「対象の書籍」を開き「端末の画面中央を長押し」します。

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「画面」下に「読み上げ機能」欄が表示されますので、右の設定を「オン」にします。

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すると、画面下に「読み上げを開始するには再生ボタンをタップ」と表示されます。

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これで「電子書籍の読み上げ」が「開始」されます。

しかしながら「Alexa(アレクサ)」による「AI機能の読み上げ」ですので「人名」「単語」などの「誤読の発生」はまだまだ発展途上といった印象ですが「年々学習進化」されてはいるように感じます。

残念なのは「画像の多用」や「レイアウト」の問題なのか「読み上げ」に「非対応」な「電子書籍」も少なくないという点。

今後の「進化」を期待したいところです。





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【検証】「FireHDタブレット」で「GooglePlayストア」を使えるようにする-実行はあくまでも自己責任で


【検証】「FireHDタブレット」で「GooglePlayストア」を使えるようにする-実行はあくまでも自己責任で

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「Apple」製品「半導体不足による品薄」「値上げ」顕著な昨今、「iPad」に代わる「タブレット端末」の選択肢のひとつである、Amazon「FireHDタブレット」ですが、2022年7月現在に於いては「新製品」が発売されたり「セール」対象商品として「大幅値引き」もあり、製品によっては「数千円」から入手できるなど「タブレット入門機」として「導入を検討」される向きもあるかと思います。

確かに電子書籍「Kindle」「Amazonプライムビデオ」といった「Amazonコンテンツ向け端末」としては、さすが「使い勝手は抜群」という印象ではあります。

しかし使用されている「OS」「Androidベース」ながら「FireHDタブレット」向けにカスタマイズされた「Fire OS」という「Amazonデバイスに特化された仕様」のため、対応されたアプリが少なく、主な「SNS」でも「Twitter」「Facebook」「Instagram」「TikTok」アプリは対応されているものの、幅広く利用されている「LINE」が使えない「YouTube」「標準アプリ」に非対応など、「iPad代わり」には厳しいのと、さらに「GooglePlayストア」も使えないため、他社の「Androidタブレット」とも異なる使い勝手になりますので、使用目的によっては「けっこう限定された機能しか使えない」印象を受けるかも知れません。


「FireOS」のアップグレードにより「動作が確認」できるアプリも増えたようですが まだまだ「非対応」のアプリもあるので完全に「Androidタブレット」化とはいかないようです

とは言うものの「非公式で自己責任」ながら「GooglePlay」を導入する方法はいくつか「公開」されており、2022年7月現在「第10世代FireHD 8」「検証」したところ、「下記記事」で紹介されている方法が「有効」である事が「確認」できました。↓




↑導入には「少し戸惑う」かも知れませんが、「Playストア」のアイコンが表示されれば、他の「Android端末」と同じように「アプリ」のダウンロード・インストールが可能になります。

ところが「LINE」アプリに関しては「インストール」までは順調に進むものの「アプリ操作」が全体的に「動作が重い」印象で、「フリーズ」や「アプリが落ちる」などの現象が見られました

もっとも「LINE」に関しては「Androidスマートフォン」に於いても「最新スペックが推奨」されるアプリでもありますので「OSの相性」があるのかも知れません。

また、「画像・動画」系アプリに於いては「観る」分には「問題ない」のですが「編集」などは頻繁に「ダウン」するなど「FireHD」では「非力」なのではじめから「諦めて」おいたほうが「あとあと後悔」しないでしょう。

さらに「Audible」(同じAmazonのサービスなのに)など「インストールさえできないアプリも多数あります」ので、「購入」前に「自分が使いたい機能が稼働するのか」ネットなどで「確認」しておいたほうが「無難」でしょう。


とはいうものの、個人的には「電子書籍」「プライムビデオ」などの「ビューワー」として、かれこれ「3台目」と「買い替え続けて」います「アプリが重いアプリもある」くらいの不満しかなく「愛用」しています。

個人的には利用してませんが仲間うちでは「メルカリ」も「動作」するので「便利」という意見もあります。






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