【検証】Fireタブレットでバックグラウンドで起動したままになっているアプリを一括で閉じてバッテリー・通信料を節約する

「Fireタブレット」に限った話ではありませんが、こうしたモバイル端末の「動作が不安定になる原因」のひとつとして、直前に使用していたアプリが完全に終了しておらず、バックグラウンドで動作、複数アプリが同時にメモリを使用しているため、という状態もあるようです。
多くのAndroidスマートフォン・タブレットでも同様に閉じる操作が確認できています
もっとも、「電源オフ→再起動」させればリセットできる問題ではありますが、手間はかかりますので簡単に解消する方法を見てみましょう。
「バックグラウンドで動作するアプリ」を確認するには、画面下のステータスバー(◁ 〇 ⊡)の中から「⊡四角」をタップします。

↓すると「現在、バックグラウンドで動作しているアプリ」が左右スワイプで確認する事ができます。

この状態で画面に表示されているアプリ画面を上スワイプする事により、バックグラウンドで動作しているアプリを「強制終了」する事ができます。

これで、バックグラウンドで動作しているアプリの「強制終了」が完了です。
「Fireタブレット」は、Androidベースの製品ですので、Androidスマートフォン・タブレット端末でも同様の操作で「アプリの強制終了」が可能になります。
また、2022年以降発売された「Fireタブレット」の初期設定で「ステータスバーが表示されない」という報告もあるようですが、設定を変更すれば有効になるようです。
個人的環境では、↓以下の記事内容の手法で解決できましたので「参考」にしていただければ幸いです。
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