【これは便利!】無料で「留守番電話」的な使い方が可能-「LINE」のボイスメッセージ機能

「ドコモ」「au」「ソフトバンク」「UQモバイル」「ワイモバイル」で契約されている「スマートフォン」のプランでは「月々の利用料金内に標準」で「留守番電話」が使用できます。
ところが「ネット契約専門プラン」である「ahamo(アハモ)」「POVO(ポヴォ)」「LINEMO(ラインモ)」ではこの「留守番電話サービス」が「オプション(有料含め)」扱いも用意されていません。
また「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」を利用した「格安スマートフォン」でも「同様」の扱いの会社が多いようです。
では「留守番電話」がまったく利用できないのかと言うとそうではなく「留守電アプリ」もいくつか「存在」しているようなのですが「端末」や「回線」などの条件が限られていたり、使えても「高額な使用料が必要」など、個人利用としては「ハードルが高そう」です。
多くの「格安スマートフォン」では「留守電サービス」が利用できない場合もありますので試してみては
そこで試してみていただきたい機能が(相手がLINEを利用している事が前提ですが)、メッセンジャーアプリ「LINE」の「ボイスメッセージ」機能です。

とは言っても「特別の設定」など必要はありません。
「メッセージ」画面で「入力欄」右側の「マイクアイコン」を「クリック・タップ」して「音声でメッセージを吹き込む」だけです。

「メッセージの吹き込み」には、中央のマイク「ボタンを押したまま録音」します。
「終了」するには「ボタンから指を離し」ます。

「登録した音声メッセージ」の内容は「メッセージ」やり取り画面で「テキスト」の代わりに「投稿時間・音声波形が表示」されている「吹き出し」をタップする事で「再生」し確認する事ができます。
この時点で、自動的に「日時が入力」されますので、「相手が電話に出られない時、LINEで音声メッセージを吹き込む」事で「留守番電話」代わりとして利用する方法が「テレビ番組」などでも「紹介」されています。
そもそも「LINE」の「標準機能」ですので「テキスト入力が面倒な場面」でも「音声同士でメッセージのやり取り」が可能ですので「時短」「効率アップ」にもなると思います。
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