セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

イヤホン・スピーカー

【検証】「iPhone純正イヤホンEarpods」に110円「カナル型イヤーピース」を取り付ける


【検証】「iPhone純正イヤホンEarpods」に110円「カナル型イヤーピース」を取り付ける

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「iPhone」用のLightningイヤホン「EarPods」はとても「音質も良く」使い勝手が良いのですが「インナーイヤー型」なので、個人差はあるかもしれませんが「外れやすい」「音漏れが気になる」と言った意見も多いようです。

最近発売されているイヤホンの多くがこうした問題に対応した「カナル型イヤホン」が主流になっていますが、事「iPhone」用のLightningイヤホンはけっこう「高価」になります。

そこで「インナーイヤーピース」の部分に「カナル型イヤーピース」を取り付けるアダプターを探してみましたが、残念ながら「製品として存在していない」ようです。

「検索」を続けるうちに、以下の「興味深い記事」を発見しましたので、早速「マネ」させていただきました。↓

(参考記事)



「イヤーピース」によるのかも知れませんが「外れやすい」気も「ビニールテープ」で補強して使っています

使用する「カナル型イヤーピース」「ダイソー」「キャンドゥ」など「プチプライスショップ」110円(税込)で様々な種類が販売されています。

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今回は、自宅に転がっていた「別のイヤホンの交換用にストック」してあった「イヤーピース」で「検証」してみました。

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「参考記事」に倣って「イヤーピース」を裏返し「適当な部分」ハサミでカット。

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加工した「イヤーピース」「インナーイヤー」「音の出る部分に」合わせ「無理やり?」取り付けます。

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この状態で「使用」してみると、確かに「カナル型」ならではの「ピタッとしたフィット感」になり、「音楽」などを聴く分には「音漏れ」が改善された分「グッドアイデア」かと思ったのですが・・・。

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手持ちの「イヤーピース」が左右「大きさが異なる」ものを使用したせいか「1サイズ大きいイヤーピース」「耳から外す際にすぐ取れてしまう」という事態が頻発。

とりあえず「ビニールテープ」で補強して使っていますが、サイズ的に「S」に統一したほうが良いのかも知れません。

もっとも「110円(税込)」の「イヤーピース」なので、また「いくつか買ってきてジャストなサイズ」を見つければいいだけの話でしょう。


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【検証】スマートフォンオーディオに高コスパ「USB-DAC」を追加して「音質アップ」できるのか?-「Fiio KA1」


【検証】スマートフォンオーディオに高コスパ「USB-DAC」を追加して「音質アップ」できるのか?-「Fiio KA1」

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「DAC」とは、「デジタル・アナログ・コンバーター」の略称で、主に「PC」「スマートフォン」「ハイレゾ(Hi-Res)音源」などを聴く際に「端末とイヤホン・セッドホンの間に中継するヘッドホンアンプ機器」になります。

従来「DAC」は、安くても「5万円」以上と非常に「高額」でしたので「魅力的ではあるものの手が出ない製品」だったのですが、2022年11月現在、「1万円」を切る「格安DAC」も数種類販売されています。

「値段が値段」だけに「一抹の不安」はありましたが、「半導体不足」が叫ばれる昨今、「市場から無くなる前」に入手してその機能を確認してみました。

U1万円の入門機ですが「音割れ・ひずみの軽減」など「音質の違い」は実感できました

今回購入したのは「Fiio KA1」という「Amazon」でも、同一価格帯の中でも「レビュー」の多い製品です。

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この「Fiio」なるメーカーはこうした「DAC」の他にも「オーディオアンプ」なども製造している「ネット通販サイト」ではなかなか知られたブランドのようです。



接続端子「USB Type-C」の型番「TC」「Lightning」用がありますが、個人使用している、Android端末「SHARP AQUOS sense4」メインの「音楽リスニング環境」なので型番「TC」を購入しました。

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↑製品内容は「本体」+「PC」接続用の「USB Type-C→USB A変換コネクタ」+「取説」といういたってシンプル。

購入前の注意点「OTG規格」に対応している端末しか使用できない

この「USB-DAC」「スマートフォン」「給電用USB端子」に挿して「音声再生に対応している機種」しか使用できません。

「Android端末」では基本的に「イヤホンジャック」から「音声を聴く」仕様になっていますので、端末自体が「OTG」という「規格」である事が「必須」になります。

「SHARP AQUOS sense4」では「OTG規格」であるので「問題」ないのですが、自分の「スマートフォン」が「OTG規格」であるかの「確認」をする方法として「USB OTGチェッカー」というアプリを利用すればかんたんに確認する事ができます。

USB OTGチェッカーの互換性
USB OTGチェッカーの互換性
開発元:FaitAuJapon.com
無料
posted withアプリーチ

↓確認方法はいたってシンプル。


アプリインストールして「立ち上げる」だけ。

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↑「上記画像」のように「大きなチェック」が表示されれば「使用可能」な端末という事です。


「イヤホン」「ヘッドホン」はできるだけ「高音質」のもので試してみる

もちろん「ダイソー」や「キャンドゥ」などの「プチプラガジェット」イヤホンでも「それなりに音質は向上」しますが、「検証」時の「イコライザ調整」など「細かい設定」には「できるだけ高音質な製品」で行うのがおすすめです。

↓手持ちのイヤホンの中で一番「高音質」なもので「検証」しました。




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「音楽再生アプリ」もできれば「細かい設定」ができるものがおすすめ

せっかく「良い音」を目指すのなら「音楽再生アプリ」もできるのなら「こだわりたい」ところ。

個人的に気に入って利用しているのが、音響メーカー「ONKYO」が提供している「HFPlayer」(経営破綻してしまったので今後が心配ではありますが・・・)。




Onkyo HF Player - ハイレゾ音楽プレイヤー
Onkyo HF Player - ハイレゾ音楽プレイヤー
開発元:Onkyo Corporation
無料
posted withアプリーチ

↑基本的に「有料アプリ」ではありますが「無料プラン」でも「イコライザ機能」「歌詞表示」などけっこう利用可能です。

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この「HFPlayer」インストールした端末「USB-DAC」を接続しただけで「以下」のように「自動的にアプリを認識・設定可能な状態」になります。

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「検証」して気付いた点として「音割れが軽減」「音量を上げたときのひずみが気にならなくなった」「演奏とボーカルが分離されている」「ベースラインがはっきり聴こえる」などけっこう「改善」されている印象があります。

もっとも「ハイレゾ音源」なら問題ないのかも知れませんが、「CDからMP3化」した音源の場合、変換元の「音楽CD」自体が「デジタルリマスター」されているかいないかで「音質の改善度」の「差」けっこうハッキリと気になる楽曲もあります。

意外な「誤算?」

「音質が改善」
されたのは良いのですが、ここで「予想していなかった」状態が・・・。

イヤホン自体の「電話着信通話機能が無効」
になってしまう上、「ボリューム調整も無効」になり、「電話」を使うには「一度DACを取り外す」必要がある、「音量調節は端末のボタン操作のみ」になってしまいます。

このあたり、「USB-DAC」を使用する時間を調整する、シーンによって他のイヤホンと使い分けるなど「工夫」が必要かも知れません。


(関連動画)






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【トラブル解決!】「Bluetoothイヤホン(ワイヤレス)」の片方だけ「音が小さく」なってしまったとき回復できた方法


【トラブル解決!】「Bluetoothイヤホン(ワイヤレス)」の片方だけ「音が小さく」なってしまったとき回復できた方法

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「Bluetooth」ワイヤレスのカナル型イヤホン(左右分離型・コード一体型とも)の「片方だけ音が小さく」なってしまう事があります。

そんな時、基本的に「イヤホン左右のペアリング」をリセットする、もしくは「Bluetoothの設定」をし直す事で大概「復旧」できる場合が多いのですが、「何をしても改善しない」ケースもあるかも知れません。

↓参考記事



他のイヤホンで「正常に聴こえる」場合ならこの方法が「有効」かも知れません
そんな時、他のイヤホンを使った際「左右とも同じ音量で聴こえる」というケースであれば「イヤホン本体」自体に「問題」があるかも知れません。

「故障」の可能性もありますが、「メーカーに問い合わせる」前に、まず確認してみて欲しいのが不調な「イヤホン」側の「本体」と「イヤピース」。

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「イヤピース」を取り外して「本体」と「ピース」両方の「ホコリ・汚れ」などを落として再度取り付け「試聴」してみます。

「イヤホン」自体が「故障」していなければ、この方法で「復旧」するケースも多いので試してみてください。

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【検証】イヤホンの「エージング」で「聴き心地」が改善されるのか「検証」してみた


【検証】イヤホンの「エージング」で「聴き心地」が改善されるのか「検証」してみた

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「有線」「ワイヤレス」に限らず、購入した「イヤホン」の音が「期待外れ」「使用をあきらめて」しまう事もあるでしょう。

「イヤホン」「スピーカー」については、自動車のエンジンで例えるところの「慣らし運転」に相当する、「エージング」という「工程」を施す事により「音質を改善・安定」化する「オーディオマニア」も少なくないようです。

「エージング音源CD」も販売されていますが「YouTube音源」も公開されていますので「検証」してみました

「イヤホンのエージング」
とは、イヤホン内部に備わっている「振動板を適切な状態にする」作業です。

「振動板」とは、イヤホンだけでなくスピーカーにも備わっている、音楽を伝導させるために重要な部品の一つになります。

本格的「オーディオマニア」の間では「専用音源CD」を購入して「エージング」作業を行うようですが、「YouTube」上でも「エージング音源」が複数「公開」されていましたので、現在使用していない「Bluetoothイヤホン」と「無料公開音源」で、エージング「検証」してみました。

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「イヤホン」「エージング」には「ピンクノイズ」「ホワイトノイズ」「ブラウンノイズ」など「最適な音源」を選ぶ必要があるようですが、探して行くと、それらを「ひとまとめのプログラム化」にした「音源」もいくつかヒットしましたので、下記「音源」「エージング」を試してみました。

とは言っても、各音源の説明に従って合計「5~10時間」(1日1回だけでも良いらしい)「ノイズが発生しない程度の音量」「再生」するだけです。







今回最初に「検証」した「Bluetoothイヤホン」では「こもった音が気になっていた」のですが「高中域音」やや改善されたのが確認(人により感じ方に相違はあると思われますが・・・。

↓ダイソー「330円(税込)」イヤホンでは、「音の広がり」が感じられるようになりました「少しこもった感じはそのまま」といった印象。まあ「値段が値段」なので「エージング」しないよりは「音質アップ」する事も確かなようです。




しかしながら、同じダイソーの製品でも「110円(税込)」のイヤホンでは、正直「さほど変化を感じない」結果になりました。もっとも「環境」により「結果が異なる」可能性は否定できませんが・・・。

「注意点」としては、どの「音源」でも「エージング結果不調になっても自己責任で」とアナウンス
されていますので、まずは「余っているイヤホンで試して」みてから実行するほうが「無難」でしょう。

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(参考製品)


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【製品レビュー】有線イヤホン「intime(アンティーム) SORA 碧 Light」-U5000円台で「期待以上の音質」-しかも「ハイレゾ」にも対応


【製品レビュー】有線イヤホン「intime(アンティーム) SORA 碧 Light」-U5000円台で「期待以上の音質」-しかも「ハイレゾ」にも対応

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2022年現在、密かに「有線イヤホンブーム」が(ファッション的に)来ていると言われていますが・・・。https://www.youtube.com/watch?v=KbbpTiFfeqY

「理由」は異なりますが、個人的に、ここ数年「スマートフォン」用の「イヤホン」には「Bluetoothワイヤレス」の製品を使用していましたが、自宅、職場近辺での「ケータイアンテナ増設」のタイミングあたりから「Bluetoothの電波受信感度が不安定」(因果関係は不明ですが・・・)になってしまい「音声の遅延」「音飛び」「不意にノイズが入る」など「受信状況が不安定」になる事が増え、「ストレス」を感じるようになりました。



せめて「音楽」だけでも「安定した良い音で聴きたい」と思い「普段使いよりも多少高価」な「有線イヤホン」を探していたところ「intime(アンティーム) SORA 碧 Light」なる製品を紹介する「YouTube動画」が見つかり、たまたま「Amazonギフト券」が手元にあったので「実質2,000円以内」で手に入れる事ができましたので「使用感」を「レビュー」してみます。

「楽器の音」「ヴォーカル」が独立して「再現」できている印象ですが「立体感」など「好き嫌い」はあるかも知れません





届いたパッケージ内容は、「イヤホン本体」替えの「イヤピース」が「3組」となっています。

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今回は「検証」できません「Hi-Res(ハイレゾ)」にも対応している製品のようなので「期待」が持てそうです。

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さすが「U5,000円台」の製品なだけあって「コードが固め」で頑丈なように感じます。

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また、「イヤホンジャック」の形状が「横からのダメージ」を受けにくい
「L字型」になっているのも「安心感」があります。

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「イヤホンコード」に「音量・電話応答ボタン」が付いていますので「イヤホンジャック」が付いている「Android端末」であれば、そのまま「接続使用」可能です。

*「iPhone」でも「Lightning→イヤホンジャック変換コード」あるいは「Bluetoothレシーバー」を使用する事で「対応」する事も可能です。

(関連記事)




詳しい「製品説明」は「以下動画」を参考にし購入を決定しました。





あくまでも「個人的」意見ですが、「iPhone」用のApple純正イヤホン「EarPods」「カナル型」にしたら「こんな感じかな?」という印象。

ただ「EarPods」に比べれば、「若干曇った音質に聴こえる」ように感じましたが「音の立体感」「ヴォーカル音がかなり細かいところまで聴こえる」「低音が強調されていない」ものの「ベースやドラム音もしっかり再現されている」ようなので、好みに応じて「再生アプリ」の「イコライザー」を調整すれば「かなり改善が期待」できそうです。

「音質」に関しては「人それぞれの好み」が分かれる部分であるのですが「個人的」には「慣れれば手放せなくイヤホン」になりそうに感じています。

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