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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

イヤホン・スピーカー

【情報共有】ノイキャンイヤホンで使われる「ノイズキャンセリング機能」とは?


【情報共有】ノイキャンイヤホンで使われる「ノイズキャンセリング機能」とは?

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イヤホンヘッドホン製品などの機能のひとつとして、よく表現される「ノイキャン(ノイズキャンセリング)機能」について調べてみました。

ノイズキャンセリングとは、イヤホンやヘッドホンなどの音響機器に搭載された機能で、外部の騒音を低減させて音声を聞きやすくするものです

ノイズキャンセリング
とは、イヤホンヘッドホンなどの音響機器の一部製品で、外部の騒音を低減させて音声を聞きやすくするという機能を指します。

ノイズキャンセリングの使用が便利な場面としては、以下のような場面が挙げられます。

・電車や飛行機などの騒音が大きい場所で、音楽や音声を楽しみたいとき12
・周囲の音を気にせずに勉強や仕事に集中したいとき12
・外の音を増幅して、イヤホンやヘッドホンを着用したまま駅のアナウンスや会話を聞きたいとき2

ノイズキャンセリングの仕組みには、主に以下の2種類があります。


パッシブノイズキャンセリング(PNC)

イヤーピースイヤーパッドの形状や素材を工夫して、耳に物理的な壁を作り、外部の音を遮断する仕組み





アクティブノイズキャンセリング(ANC)

イヤホンヘッドホンに搭載したマイクで外部のノイズを集音し、そのノイズの逆位相の音を発生させて、音波が打ち消し合うようにする仕組みです。






ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンやヘッドホンは、多くのメーカーから販売されています。

一般的なイヤホンやヘッドホンに比べるち、価格差は歴然で、約2倍の値段という印象があります。

ノイズキャンセリング機能の種類や性能、操作方法などによって、価格やデザイン、音質などが異なります

自分の好みや用途に合ったノイズキャンセリング機能搭載のイヤホンやヘッドホンを選ぶ必要がありますが、選択肢が多すぎる上、Amazonレビュー「あまり信用できない製品群」であるところも困惑するかも知れません。



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【検証】Ankerの「ハイレゾ対応 USB-DAC」使用感-スマートフォン専用と割り切れば十分使用に耐えられるかも


【検証】Ankerの「ハイレゾ対応 USB-DAC」使用感-スマートフォン専用と割り切れば十分使用に耐えられるかも

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スマートフォンオーディオ用のUSB-DAC「Fiio KA1」を愛用していましたが、けっこう「コードの扱いが粗かった」のか「断線」する状態が頻繁に起こるようになってしまいました。



もっとも製品自体は「コードを曲げる動作」をしなければ問題なく動作してくれますので、PCに接続して「デスクトップオーディオ」に転用して屋内専用で使用する事にしました。

とりあえず、スマートフォンオーディオ用には、以前以下記事で紹介した、ダイソーの330円DACをイヤホンに挟んで使用していますが「330円値段なり」の音質である事は目をつむるしかありません。



330円から数十万円代の価格差が激しい製品の中では低価格ながらなかなか検討している印象に感じました

適当なUSB-DACを探していたところ、Amazon「Anker製品のセール」があり、2,000円以下のUCB-DACも対象に入っていましたので「Amazonランキング1位(正直あまり信頼性に?はありますが・・・)の製品を購入しました。

↓届いたパッケージ内はたったこれだけ。

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USB-DAC本体と、英語表記のペラ1枚の取説らしき紙のみ。

もっとも、ただUSBポートに挿すだけの製品なので問題はありません。

早速、手持ちの「intime」の有線イヤホンに接続して「音質を確認」してみます。




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以前接続していた「Fiio KA1」と異なり、音楽再生中通話着信があった場合、イヤホンのボタン操作で通話応答が可能なのはありがたいところ。

しかし、イヤホンによって「操作方法が異なって」いたり、「再生アプリによってはうまく機能しない」場合もあるようですので、いろいろ試してみる必要はありそうです。

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気になる「音質」については「個人的な環境・聴力によりさまざま」なところではありますが、さすがに「330円DAC」よりは明らかに改善されているのは言うまでもありません。

また、「Fiio KA1」と比べればひと工夫、努力が必要なようで、再生アプリ側の「イコライザ設定」などいろいろといじっているうちに改善できる部分が見つかるかも知れません。

イヤホンとの相性を指摘するレビューもあるようですが、個人的には「ダイソーの550円ハイレゾ対応イヤホン」に接続してみても「そこそこ」聴ける音声な印象です。



もっとも「値段が値段」なだけに音質を求めるのであれば、それこそ数十万円の製品も存在する分野なので、最初からそれなりの価格帯の製品を購入すべきでしょう。

個人的には、スマートフォンオーディオを楽しむ分には、低価格ながらも十分役目をはたしてくれているように感じます。


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【情報共有】オーディオ用語「ドンシャリ感」とは何を表す?


【情報共有】オーディオ用語「ドンシャリ感」とは何を表す?

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よく「イヤホン」のレビューなどで表現される「ドンシャリ」というワードですが、漠然とした言葉なので、説明しやすいように「bingAIチャット」に質問してみた結果、以下のような答えが返ってきましたので「情報共有」します。

よく「イヤホン」の音質表現でよく使われる「低音域と高音域が強調されている」ものを指すワードですね

↓以下、「bingAIチャット」による答えになります(ママ)

イヤホンにおけるドンシャリ感とは、イヤホンの音質の傾向の一つで、低音域と高音域が強調されているものを指します。

ドンシャリという言葉は、低音域がドンドン、高音域がシャリシャリと聞こえることから来ています。

ドンシャリ感のあるイヤホンは、迫力や派手さを重視したサウンドで、ロックやダンスミュージックなどのジャンルに適しています。

一方で、中音域が弱めになるため、ボーカルやギターなどの楽器の表現力が落ちる場合もあります。ドンシャリ感は、イヤホンのドライバーユニットやコーデックなどによっても変わります。

ドライバーユニットは、イヤホンの音を鳴らすための内部機構で、ダイナミック型やバランスドアーマチュア型などがあります。ダイナミック型は、低音域から高音域まで幅広くカバーできるため、ドンシャリ感が強い傾向にあります。

コーデックは、Bluetoothで音声データを圧縮する方式で、AACやaptXなどがあります。コーデックによっても音質や遅延などが変わりますが、一般的にはAACやaptX HDなどの高音質コーデックがドンシャリ感を出すのに適しています。

いかがでしたか?

ご理解のお手伝いができたのであれば幸いです。

(関連製品)
*「ドンシャリ感」に定評ある有線イヤホン






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【検証】PCオーディオ-大昔のスピーカーをデジタルアンプに「バナナプラグ」で接続して「低ノイズ化」させる


【検証】PCオーディオ-大昔のスピーカーをデジタルアンプに「バナナプラグ」で接続して「低ノイズ化」させる

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以前、我が家に眠っていた「aiwa」のスピーカー「デジタルアンプ」を利用して「PCオーディオ」用に「復活」させたのですが「スピーカーコード」の「接続部」の処理が甘く「ノイズ」がけっこう気になっていたので「バナナプラグ」を使用して「補強」したところ「思いの他快適」な環境になったので「検証」結果を「情報共有」します。



「バナナプラグ」とは、スピーカーやアンプなどの音響機器に使用される接続端子の一種で、バナナのような形状をしているためこの名称で呼ばれています。

「はんだ付け」なしで数百円で「ノイズ減」できるので用意して損はないかも知れません

「バナナプラグ」は、取り付けが簡単で接触不良の心配が少なく、高音質な音声信号伝送が可能なため、一般的に多くの音響機器で使用されています。

価格は「ピンキリ」ですが、今回は「PCオーディオ」環境PCなどの音源を「BGM」的に「より高質な音」で楽しむ事が目的なので「1,000円以下」で入手できる「VCE」なるブランドの製品を購入しました。



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プラグの先端には葉っぱのように広がった部分があります。この広がった部分が接触部となり、スピーカーやアンプの端子に挿し込んで音声信号を伝達させるものです。

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「取付方法」「別の製品」ではありますが「ほぼ同じ形状の製品」の接続方法の「説明動画」を見つけましたので貼っておきます。参考までに。↓



画像右側「以前の直付け」左側が「バナナプラグ」で接続した状態です。

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これで「不安定な接続」による「ノイズが軽減」され、「しっかりとしたケーブル処理」が完成しました。

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気になる「音質」「個人によって異なる体感」になるかと思われますが、我が家の環境下に限っていえば「音量が抑えられた(もっともボリュームを上げれば済む問題)」印象で、幾分「まろやかな音」に聴こえる気もします。

もっとも「ラジコ」や「Spotify」音源聴くだけですので「ノイズが少なくクリアな音質」になったのには個人的に「満足」しています。

(関連記事)





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【検証】PCオーディオに「DAC」プラス「デジタルアンプ」を追加して高音質「Flac音源」再生環境を整える


【検証】PCオーディオに「DAC」プラス「デジタルアンプ」を追加して高音質「Flac音源」再生環境を整える

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最近、CDからデジタル音源にリッピングする「ファイル形式」として利用者も多くなっている「Flac(フラックもしくはエフラック)」という「CDの音質を無劣化でデータ圧縮したファイル形式」「音楽CDを持ち運ばず最良の音源を楽しめる」注目されています

この「Flac音源」を最良の環境で聴くためには、それなりに高額な「オーディオ機器」が必要なのですが、「PCオーディオ」と「デジタルアンプ」プラス「モバイルオーディオ」用に購入していた「DAC(デジタルアナログコンバーター」を組み合わせる事で「何とかMP3以上の高音質で楽しめる」ようになりましたので「報告」します。

プレイヤーアプリには「foober2000」が定番のようですが「Music Bee」でも「再生」可能です

今回、検証するため使用するのが「DAC」Fiio ka1という「USB-DAC」になります。

↓製品については下記記事を参照ください



製品自体は「UCB Type-C」ですが、製品パッケージ内に「USB-A→Type-C変換アダプタ」が付属していましたのでこれで「PC」→「デジタルアンプ」の間に接続します。

↓製品については下記記事を参照ください



「デジタルアンプ」から「左右スピーカー」に接続し、「機器上の接続は完了」です。

次に「再生アプリ」ですが、こと「Flacファイル形式の再生」に関しては選択肢がほとんどなく、「foobar2000」派と「Music Bee」派の「二択」になります。



「foobar2000」のほうが「音質が良い」という声もあるようですが、元々愛用していた「Music Bee」でも「Flac音源」の「取り込み・再生」に対応されており、かつ「日本語」での操作ができるので「試してみる分にはじゅうぶん」でしょう。



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ファイルの「編集画面」を見てみると「FLACオーディオファイル」、「サンプルレート」44.1kHzと、「Flacファイル再生」に対応している事が確認できます。

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手持ちの「音楽CD」から様々な「Flacファイル」を作成して「音質」を比較してみましたが、あくまでも「個人的見解」としては「クラシック交響曲」などの「大オーケストラの楽器の細かい音がけっこう再現」、「ミュージカル」などの「立体的な音響」も「MP3音源」に比べれば思いのほか「改善」されているように感じました。

一方、「ロック」「ダンスミュージック」などは「Flacファイル」だからと言って「必ずしも音質の改善が体感できる」というわけでもなく、「MP3(320bps)」の一部デジタルリマスター処理がされているファイルのほうが、かえって「高音質」に聴こえるケースもありますので、「ジャンル」によって「MP3」と聴き分けると良いのかも知れません。

(参考製品)


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