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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

イヤホン・スピーカー

【検証】LoFtで見つけた「ラスタバナナUSB Type-Cイヤホン変換アダプタ」なら「頭欠け」「先頭カット」なしで楽曲再生可能なのか?


【検証】LoFtで見つけた「ラスタバナナUSB Type-Cイヤホン変換アダプタ」なら「頭欠け」「先頭カット」なしで楽曲再生可能なのか?

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スマーフォンの「イヤホン変換ケーブル」使用時に楽曲の始まりが切れてしまう「頭欠け」「先頭カット」症状の対応策として、1000円以上の「USB DAC イヤホン変換ケーブル」への買い替えを勧める記事を紹介しました。



その後、たまたま入店した「LoFt」店舗で、ラスタバナナというブランドの「USB Type-C DAC イヤホン変換ケーブル」を発見!

1280~1380円の製品ですが、前述の「頭欠け」「先頭カット」症状が発生しないのか購入してその機能を「検証」してみました。

ストレスなく楽曲再生が確認。ただし音質はお値段なりか

楽天市場で探してみたところ、「ラスタバナナ公式ショップ」が出店されていましたので、こちらから入手しました。購入時の価格は、1280円(税込)でした。


ダイソーワッツなどで、330円~で販売されている「USB DAC」ほぼ同じ見た目なので「一抹の不安」がありますが・・・。

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手持ちのAndroidスマートフォンに接続。

不安だった「頭欠け」「先頭カット」症状はありませんでしたが、愛用している、Anker製USB DACと比べるとあきらかに「音質の違い」を感じます。

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もっとも「音質」に関しては「個人の好み」によりますのであくまでも筆者の感想です。

聴く音楽のジャンルにも左右されるのかも知れませんが、radiko、ポッドキャストなどラジオ的使用であれば問題なく利用できる印象です。

とりあえず、スマートフォンには、今まで通り、Anker製UCB DACを使用し、今回購入した、ラスタバナナ製USB DACは、PCに接続して「デスクトップオーディオ」用と使い分けることとします。

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【情報共有】スマーフォンの「イヤホン変換ケーブル」使用時に楽曲の始まりが切れてしまう「頭欠け」「先頭カット」症状の対応策


【情報共有】スマーフォンの「イヤホン変換ケーブル」使用時に楽曲の始まりが切れてしまう「頭欠け」「先頭カット」症状の対応策

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最近のスマートフォンにはイヤホンジャックが省略されて「Type-C」ジャックから「USB-DAC変換ケーブル」を介してイヤホンジャックに変換する方法がメインになっています。

新品スマートフォン購入時であれば「USB-DAC変換ケーブル」が同梱されているケースが多いのですが、こうした同梱品ケーブルは「寿命が短い」ものが多い印象があります。

そこで、ダイソーワッツなどのプチプラショップで、330~1100円の「USB-DAC変換ケーブル」を購入するという選択肢もあります。



ところが、個人的に合計5本ほど購入して使用してきた経験から、スマートフォンのType-C端子からUSB DACを使用して音楽を再生する際、曲の冒頭が0.5秒〜1秒ほど切れたり、フェードインするように聞こえたりする現象が気になります。

特にAndroidスマホ + USB Type-C経由のUSB DACでよく報告される症状のようです

この現象は決まった一つの学術的な名称があるわけではありませんが、一般的に「頭欠け」「先頭カット」「冒頭切れ」「ポップノイズ」「クリックノイズ」「音切れ」と呼ばれたり、技術的呼称として「DAC起動遅延」や「オーディオストリーム初期化遅延」と定義される場合もありますが、いずれも同じ症状です。


なぜこの現象が起きるのか?

主に2つの技術的な理由が重なって発生するとされています

【1】DACの省電力機能(スリープ)

音楽が流れていない間、DAC(変換チップ)は電力を節約するために「スリープ状態」になります。

再生ボタンを押した瞬間に信号を検知して起動しますが、「休止から復帰して音を出す準備が整うまで」にわずかな時間がかかり、その間の音が再生されずに漏れてしまうのです。

【2】ポップノイズの防止

デジタル回路がオフからオンに切り替わる瞬間、スピーカーやイヤホンから「プツッ」という大きなノイズ(ポップノイズ)が出ることがあります。

これを防ぐために、多くのDACは起動直後の音をあえて数ミリ秒〜数百ミリ秒の間「ミュート(消音)」または「フェードイン」させる設定になっています。

この現象を改善するには?

結論からすると、筆者の経験上、1000円以上の「USB-DAC変換ケーブル」に買い替えないとこの症状の改善が確認できませんでした。

安価な変換アダプタほど、このスリープ制御が極端な傾向にあるようです。

一部のオーディオ向けDACでは、この問題を回避するように設計されているものもありますが、音質によりかなり高価な製品もありますので、どの製品を選んだらよいか悩むところです。

筆者個人的には、Anker「ハイレゾ対応 USB-DAC」が2000円以内で購入でき、断線のリスクが高い製品ではあるものの「壊れたたら即買い替え」できる高コスパなところも気に入っています。




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【検証】iPhone用イヤホン「EarPods」が壊れてしまった-Lightning→イヤホンジャック変換コネクタの激安品は避けた方が無難


【検証】iPhone用イヤホン「EarPods」が壊れてしまった-Lightning→イヤホンジャック変換コネクタの激安品は避けた方が無難

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愛用している、iPhone用のApple純正の有線イヤホン「EarPods」の片耳が聴けなくなってしまったので「互換品」でも購入しようかと調べてみると、純正・互換品とも、2,000円以上もするようで、購入の躊躇していました。




そこで、以前購入したまま未使用だった「Lightning→イヤホンジャック変換ケーブル」(確かAmazonで990円だったような製品)と、手元にあったダイソー(THREEPPY)の、330円有線イヤホンを接続してみました。

それなりの価格帯でも音楽専用で「通話に非対応」な製品が多いので購入の際は要注意

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ところが、変換ケーブルを「Lightning端子」に挿しても「音声コントール」画面がでてまともに聴き取れなかったり、iPhone本体スピーカーから音が鳴るなど、使い物になりません。

変換ケーブル自体、未使用だったので、対応法をネットで検索してみたところ「1,000円以下の激安ケーブル」ではよくある事象らしい。

そこで、複数の記事で推奨されていた「ELECOM」の変換ケーブルを入手して「検証」してみました。

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↓今回購入したのは、上のシルバーの変換ケーブル。

見た目からしても、あきうらかに品質が異なるように感じます。

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さっそく接続してみると、さすが「ELECOM」ストレスなくリスニングできるようになりました。

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基本的に、ラジオ的に使ったり、通話メインであれば、THREEPPYの330円イヤホンでもじゅうぶんと感じます。

また、ダイソーのハイレゾ対応550円イヤホンを接続すればYouTube MusicSpotifyなど「それなりに高音質」で聴けるようになりました。



利用用途に応じて「イヤホンを使い分け」できるのも便利かも知れません。

注意点として、この製品よりも高額な「Lightning→イヤホンジャック変換ケーブル」でも「通話非対応」のものが多いので、通話と併用されたい場合は、ここをよく確認の上購入して下さい。


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【情報共有】ノイキャンイヤホンで使われる「ノイズキャンセリング機能」とは?


【情報共有】ノイキャンイヤホンで使われる「ノイズキャンセリング機能」とは?

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イヤホンヘッドホン製品などの機能のひとつとして、よく表現される「ノイキャン(ノイズキャンセリング)機能」について調べてみました。

ノイズキャンセリングとは、イヤホンやヘッドホンなどの音響機器に搭載された機能で、外部の騒音を低減させて音声を聞きやすくするものです

ノイズキャンセリング
とは、イヤホンヘッドホンなどの音響機器の一部製品で、外部の騒音を低減させて音声を聞きやすくするという機能を指します。

ノイズキャンセリングの使用が便利な場面としては、以下のような場面が挙げられます。

・電車や飛行機などの騒音が大きい場所で、音楽や音声を楽しみたいとき12
・周囲の音を気にせずに勉強や仕事に集中したいとき12
・外の音を増幅して、イヤホンやヘッドホンを着用したまま駅のアナウンスや会話を聞きたいとき2

ノイズキャンセリングの仕組みには、主に以下の2種類があります。


パッシブノイズキャンセリング(PNC)

イヤーピースイヤーパッドの形状や素材を工夫して、耳に物理的な壁を作り、外部の音を遮断する仕組み





アクティブノイズキャンセリング(ANC)

イヤホンヘッドホンに搭載したマイクで外部のノイズを集音し、そのノイズの逆位相の音を発生させて、音波が打ち消し合うようにする仕組みです。






ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンやヘッドホンは、多くのメーカーから販売されています。

一般的なイヤホンやヘッドホンに比べるち、価格差は歴然で、約2倍の値段という印象があります。

ノイズキャンセリング機能の種類や性能、操作方法などによって、価格やデザイン、音質などが異なります

自分の好みや用途に合ったノイズキャンセリング機能搭載のイヤホンやヘッドホンを選ぶ必要がありますが、選択肢が多すぎる上、Amazonレビュー「あまり信用できない製品群」であるところも困惑するかも知れません。



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【検証】Ankerの「ハイレゾ対応 USB-DAC」使用感-スマートフォン専用と割り切れば十分使用に耐えられるかも


【検証】Ankerの「ハイレゾ対応 USB-DAC」使用感-スマートフォン専用と割り切れば十分使用に耐えられるかも

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スマートフォンオーディオ用のUSB-DAC「Fiio KA1」を愛用していましたが、けっこう「コードの扱いが粗かった」のか「断線」する状態が頻繁に起こるようになってしまいました。



もっとも製品自体は「コードを曲げる動作」をしなければ問題なく動作してくれますので、PCに接続して「デスクトップオーディオ」に転用して屋内専用で使用する事にしました。

とりあえず、スマートフォンオーディオ用には、以前以下記事で紹介した、ダイソーの330円DACをイヤホンに挟んで使用していますが「330円値段なり」の音質である事は目をつむるしかありません。



330円から数十万円代の価格差が激しい製品の中では低価格ながらなかなか検討している印象に感じました

適当なUSB-DACを探していたところ、Amazon「Anker製品のセール」があり、2,000円以下のUCB-DACも対象に入っていましたので「Amazonランキング1位(正直あまり信頼性に?はありますが・・・)の製品を購入しました。

↓届いたパッケージ内はたったこれだけ。

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USB-DAC本体と、英語表記のペラ1枚の取説らしき紙のみ。

もっとも、ただUSBポートに挿すだけの製品なので問題はありません。

早速、手持ちの「intime」の有線イヤホンに接続して「音質を確認」してみます。




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以前接続していた「Fiio KA1」と異なり、音楽再生中通話着信があった場合、イヤホンのボタン操作で通話応答が可能なのはありがたいところ。

しかし、イヤホンによって「操作方法が異なって」いたり、「再生アプリによってはうまく機能しない」場合もあるようですので、いろいろ試してみる必要はありそうです。

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気になる「音質」については「個人的な環境・聴力によりさまざま」なところではありますが、さすがに「330円DAC」よりは明らかに改善されているのは言うまでもありません。

また、「Fiio KA1」と比べればひと工夫、努力が必要なようで、再生アプリ側の「イコライザ設定」などいろいろといじっているうちに改善できる部分が見つかるかも知れません。

イヤホンとの相性を指摘するレビューもあるようですが、個人的には「ダイソーの550円ハイレゾ対応イヤホン」に接続してみても「そこそこ」聴ける音声な印象です。



もっとも「値段が値段」なだけに音質を求めるのであれば、それこそ数十万円の製品も存在する分野なので、最初からそれなりの価格帯の製品を購入すべきでしょう。

個人的には、スマートフォンオーディオを楽しむ分には、低価格ながらも十分役目をはたしてくれているように感じます。


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