セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

AIChat

【検証】Androidスマートフォンに生成AI「Gemini」を導入してみた


【検証】Androidスマートフォンに生成AI「Gemini」を導入してみた

20240609-gemini-000

Androidスマートフォン向けの生成AIアプリとしては「Microsoft Copilot」が2023年より公開されていましたが、2024年6月現在、Google謹製の「Gemini(ジェミニ、米国ではジェミナイと読むらしい)」も利用できるようになりました。

モバイル版であれば「音声入力」もできますので使い勝手はよさそうです

じつは、手元のAndroidスマートフォン「SHARP AQUOS sense4」に於いてはアプリ自体インストールできたものの、OSのバージョンなのか、端末自体が非対応なのか、「Gemini」機能そのものが使用できない状態が続いていたので「そのまま」にしてほおっておきました。

ところが、いつの間にか「GoogleアシスタントからGeminiに切り替える」画面が表示されるよになり、「Gemini」機能が利用できるようになっていました。

まだ、AndroidスマートフォンでGoogle Geminiを導入されていない方は、以下の手順を参考にして下さい。

Google Play ストアから「Google Gemini」をダウンロードします。

Google Gemini
Google Gemini
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

私の環境での場合、あらかじめインストールは済んでいましたので、アプリを立ち上げると、以下のような画面が表示されました。

20240610-gemini-001

「GoogleアシスタントからGeminiに切り替える」と表示されましたら、画面下の「切り替える」に進みます。

20240610-gemini-002

「Googleの利用規約」の確認画面が表示されますが、Androidスマートフォンユーザーであれば「Googleアカウント」を所持されていると思いますので「同意する」を選択します。

20240610-gemini-003

筆者の環境で、PCブラウザ版と同様の「Googleアカウント」でアクセスすると、PC版でのやりとり含め「過去の履歴」まで表示されるようになっています。

20240610-gemini-004

使用方法はPCブラウザ版を利用されている方であれば「ほぼ同様」に使いこなす事ができそうです。

20240610-gemini-005

スマートフォン版ならではの機能として、「音声」で「プロンプト入力」が可能。

20240610-gemini-006

以上の手法で、「Gemini」Androidスマートフォンで使えるようになりました。

もし「このアイテムはお住いの国でご利用いただけません」と表示される場合は、別の方法を試してみるか、OSがアップデートされるのを待つしかないのかも知れません。


(関連記事)



Microsoft Copilot
Microsoft Copilot
開発元:Microsoft Corporation
無料
posted withアプリーチ





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】スマートフォンで生成AI「Google Gemini」機能を使う方法


【情報共有】スマートフォンで生成AI「Google Gemini」機能を使う方法

20240502-gemini-000

OpenAIのChatGPT,MicrosoftのCopilotに続く生成AIのひとつ、GoogleのGemini(旧Bard)が、2024年5月1日より、スマートフォンアプリ版が使用可能になっているようですが、対応される端末のOSが「Android14」以降、とかなり限られた条件のようです。



PC・スマートフォン関連の雑誌やネット記事によると、iPhoneAndroidの以前のバージョンでは「Googleアシスタント」経由でGeminiの一部機能を使えると言うアナウンスがされていますが、機能が理解しにくく「イマイチ使い勝手に難」がありそうです。

専用アプリの利用条件が限られるので,iPhone・Androidとも「ブラウザ経由」が現実的でしょう

Google Gemini
Google Gemini
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ
しかし、iPhone、iPadであれば「Safari」Androidなら「Chrome」Fireタブレット「Silk」ブラウザなどで「Gemini-Web」Googleアカウントでログインする事により、モバイル端末上で、Geminiの機能のほとんどが使用可能になるようです。(すべてを確認できたわけではありませんので悪しからず)


【利用方法】

1.それぞれの端末で「Safari」「Chrome」「Silk」などのブラウザを開きます。

2.https://gemini.google.com/app/0cdd4cce6d9de88cにアクセスします。

20240504-gemini-001

3.Googleアカウントでログインします。

20240504-gemini-002

あとは、画面の指示に従って、Gemini Webを利用します。


20240504-gemini-003

ただし、この手法は、あくまでも2024年5月3日時点の情報であり、今後変更される可能性はあるかも知れません。

Webベースの機能になりますのでの利用には当然インターネット接続が必要です。

また、一部の機能は、日本語に対応していない場合があります。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】ChatGPT-4Vの機能を「無料」で使える裏ワザ的テクニック-画像からの検索にも対応


【検証】ChatGPT-4Vの機能を「無料」で使える裏ワザ的テクニック-画像からの検索にも対応

20231212-bing-000

GPT-4V「V」とは、Visual(ビジュアル)の頭文字の意味。

従来のChatGPT-4までは、テキストベースでの「チャット方式」でしたが「V]からは「画像を認識」して検索を行う機能が追加されています。

とは言え、ChatGPT4を利用するには、20ドル/月の課金が必要です。

個人で利用する分には、2023年12月現在、月約3、000円かかるのは、ハードルが高そうです

Microsoft Copilot(コパイロット)=旧BingAIチャットでGPT-4Vの一部機能が利用可能です

そこで活用したいのが、Microsoftが提供している「Copilot(コパイロット)」によるAIチャット機能です。(以前、BingAIチャットと呼ばれていたもの)



これは、UIは全く別物なのですが、中身は「ChatGPT-4」をベースにしているため、ほぼ同様(一部の機能を除く)の使い方ができようになっています。

20231212-bing-001

↑Microsoftアカウントでログインし、「会話のスタイル」を「より厳密に」に変更する事により、「GPT-4V」の機能が利用できる環境になります。
20231212-bing-002

この設定変更により、「画像を追加」して検索する事が可能になります。

20231212-bing-003

試しに、同端末内の「CDジャケット画像」をアップロードして「Copilot」に読み込ませて、「この画像の説明をして下さい」と入力してみると・・・。

20231212-bing-004

しっかり、画像についての説明を返してくれました。

手持ちの「CDのジャケット」でしたので内容を確認してみたところ、幾分あやしい部分はあるものの、概ね正確に近い結果を答えてくれたようです。

20231212-bing-005

また、この画像認識に使用されている「DALL-E3」を利用した「画像生成」も、Copilot付属の「Image Cleator」ツールで作成が可能です。



作成できる画像は1日あたり100個までという制限はありますが、個人で試しに利用する分には十分かと思います。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】BingAIチャットがいつの間にか「Copilot(コパイロット)」に名称変更されていた件


【情報共有】BingAIチャットがいつの間にか「Copilot(コパイロット)」に名称変更されていた件

20231130-bing-000

生成AIとして、Microsoft「BingAIチャット」を愛用していますが、ある日を境に「Edgeブラウザ」での動作が変更されてしまいました。



どうやら、2023年11月15日にBingAIチャットは、Copilot(コパイロット)にブランド名変更されたようです。

正式には、BingAIチャットが、2023年11月15日にCopilotにブランド名および機能変更されたのが真相のようです

 Copilotは、Bingの検索エンジンGPT-4生成AIを組み合わせたプロメテウスという機能に基づいているとされています。

20231130-bing-001

↑以前は「Edgeブラウザ」の右上に「b」のアイコンから「BingAIチャット」アクセスできましたが、現在は上記のアイコンに切り替わっています。

20231130-bing-002

↑ブラウザの右半分にCopilot(コパイロット)画面が表示されますので、上画面のアイコンをクリックします。

20231130-bing-003

すると、お馴染みの「チャット画面」に入れますので「新しいトピック」質問文を入力すれば、内容に応じて答えを出力してくれます。

 Copilot(コパイロット)になり機能が変化された特徴は、以下のとおりとされています。

・検索とチャットの2つのモードがあり、ユーザーのニーズに応じて切り替えることができます

・回答には情報源のリンクが含まれており、信頼性や詳細度を確認できます

・画像生成機能もあり、ユーザーのリクエストに応じて画像を作成できます

Copilotは、BingAIチャットと比べて、より最新情報を取得できたり、より多様な機能を提供できたりする点で優れているとされています。

Copilotを使いたい場合は、「copilot.microsoft.com」にアクセスし、設定をしてください。

Copilotは無料で利用できますが、画像生成機能を使うにはEdgeブラウザでマイクロソフトアカウントでログインする必要があります。

(関連記事)




(参考動画)




(参考書籍)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】今さらですが「Fireタブレット」での音声AI「Alexa(アレクサ)」利用方法の確認


【検証】今さらですが「Fireタブレット」での音声AI「Alexa(アレクサ)」利用方法の確認

20230522-alexa-000

「ChatGPT」「BingAIチャット」などが注目され、「影が薄くなった感」もある「Alexa(アレクサ)」ですが、そもそも「Alexa」音声コマンドを受け付けてタスクを実行する「スマートスピーカー」として活用する「音声AI」機能ですので、それぞれ役目が異なるので「上手く使い分ける」べき存在と言えるでしょう。


基本的には、Amazonの「Echo show」など、専用の「スマートスピーカー」を使用して「他の対応機器と連携」させる事により「スマート家電のハブ」として利用する方向に向かっているようです。

「ChatGPT」が登場して若干「見劣り」感はありますが「Fireタブレット」なら「話しかける」だけなので「かんたん」に使用できます

とは言え、Appleの「Siri(シリ)」「OK!Google」同様、「音声で話しかけた」質問を「音声とテキスト」で返してくれる点については、2023年5月の時点ではまだまだ「一日の長」はあるようです。

今回は手持ちの「Fireタブレット」を使って「Alexa(アレクサ)」を使う方法を「確認」してみます。

20230525-alexa-001

基本的には端末に向かって「アレクサ~」と話しかければ「画面下に青いラインが表示」され、立ち上がるはずなのですが、「新品購入時」など「稀に起動しない」場合もあるようです。

20230525-alexa-002

もし「Alexa」が立ち上がらない場合は、「設定」→「Alexa」→「オン」にする事により、「有効」になります。

20230525-alexa-003

あとは、単純に画面に向かい「アレクサ~」と話しかければ「反応」してくれるようです。

20230525-alexa-004

「音声AI」として歴史がある故か、新興の「AIチャット」たちに比べれば「答えが返ってくるタイミングが早い」ような気もしますが「質問の内容しだい」なのかも知れません。

20230525-alexa-005

「AIのアルゴリズム」が根本的に異なるのか「ChatGPT」や「BingAIチャット」では「答えてくれない質問にも対応してくれる」ように感じます。

このあたり「大人の事情」も見え隠れするようですが、いずれ時が解決してくれるのを期待したいところです。

現状「ChatGPT」や「Bing AIチャット」などとけっこう「答えが異なる」ケースも多いようですので、その「違い」を楽しんでみても面白いでしょう。


(参考書籍)





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク