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チューナーレステレビ

【検証】「AndroidTV」搭載テレビでTverを広告スキップ再生する方法-PCのBraveブラウザ経由


【検証】「AndroidTV」搭載テレビでTverを広告スキップ再生する方法-PCのBraveブラウザ経由

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「AndroidTV」「GoogleTV」OSを搭載したスマートテレビ人気なサービスで、民放地上波テレビ番組のネット配信サービス「TVer」ですが、「CM(広告)が変なタイミングで再生される」という不満も指摘されているようです。

PCやスマートフォンであれば「Braveブラウザ」を介して視聴する事により「広告をスキップして再生」してくれる機能がありますが、こうした「スマートテレビ」側に対応している「Braveブラウザ」が提供されていません。

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この「Braveブラウザ」から、スマートテレビ側にミラーリングする方法として、Google謹製の「Chromecast(クロームキャスト)」というデバイスを介して再生する、という手段があります。



Chromecast、AndroidTVならブラウザの「キャスト」機能で再生する事も可能ですが・・・

この場合、「Chromecast」デバイスを別途取り付ける必要はありますが、「AndroidTV」搭載テレビの多くに「Chromecast built-in」機能でミラーリング機能が使える他、「GoogleTV」自体「Chromecast」「ChromeOS」が母体のテレビOSですので、スマートテレビと呼ばれる機種によってはそのまま対応されているケースもあるようです。

今回は、我が家の「ORION SAUD501」という「AndroidTV」OS搭載のチューナーレステレビと、Windows10PCにインストールしてある「Braveブラウザ」WiFiで接続している環境「検証」してみます。

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TVerのWebサイトにログイン。ミラーリングしたい番組を再生し、ブラウザ右上の「三本線(設定)」をクリック→「その他のツール」→「キャスト」と進みます。

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続いて「タブをキャスト」→(今回は)「AndroidTV」をクリック。

↓すると「PCに表示されている画面」の状態そのままの状態でミラーリングされます。

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テレビ画面に「全面表示」させるには、PCブラウザに再生画面内右下の「囲いアイコン」をクリックします。

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すると「画面いっぱいに表示」させる事ができます。ところが・・・。

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我が家のテレビの画面サイズ「50インチ」かつ「4Kディスプレイ」ゆえなのか、正規「TVer」アプリと比べ、画像が粗い、動きがカクカクする動画の遅延などけっこう気になります。

ちなみに、以前使用していた、SHARP32型AQUOS、や日立22型Woooではさほど気にならなかった覚えがあるのですが、違いはあきらかです。



また、同じ「Braveブラウザ」でも、スマートフォン版では「デスクトップモード」にして「出来ない事はない」けれども「かなり面倒な作業」になりますので、そこまでもして広告スキップするほどの需要はなさそうに感じます。

いろいろと試してみましたが、こと「TVer」に関しては、途中妙なタイミングでCMが入ったとしても「正規アプリ」で視聴するほうが、ストレスなく利用できるように感じます。

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Fire TV Stick使用で「完全CMスキップ」できたものの「正直おすすめできない手法」




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【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-地上波コンテンツはレコーダー経由よりTVerからのほうが綺麗?


【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-地上波コンテンツはレコーダー経由よりTVerからのほうが綺麗?

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自宅の居間のメインテレビに、ORIONチューナーレスレステレビ SAUD501を使用しています。

製品自体「チューナーレス」なので地上波・BS放送の視聴には、外付けの「ブルーレイレコーダー」内のチューナーから視聴しています。

もちろん、地上波・BS放送のコンテンツはフルHD画質ですので「4K相当」に視聴できるわけではないのですが、番組によって再生される画質によりあきらかに「差」を感じます。

ちなみに、NHK-BSWOWOWなどで放送されている「4Kアップコンバート」コンテンツについては「それなりの画質」で楽しめますが、地上波番組ではフルHD画質から微妙に補正されている印象があります。

地デジチューナー内蔵テレビによっては「地上波アップコンバート」機能がある製品もあるようですが、そもそも4Kではないので割り切って視聴すべきでしょう

メーカーや製品によって「地上波番組のアップコンバート機能」が搭載されているテレビもあるようですが、あいにく安上がりを重視した私の環境では厳しいところではあります。

そんな中気づいたのが、同じ番組でも「レコーダー経由」で視聴した場合と、「Android TV」経由のTVerアプリで視聴したほうが「4Kアップコンバート」されている番組があり、4Kに近い画質で視聴できるケースがある事が確認できました。

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もっとも、すべての番組がアップコンバート対応されているわけではないようですが、少なくとも「レコーダー経由」よりは、TVer、Amazonプライムビデオ、YouTubeなどで配信されているテレビ番組を視聴したほうが「4K対応テレビ」の性能を生かせる可能性があるかも知れません。



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【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-「SDカード」「USBメモリ」内MP4動画を再生する


【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-「SDカード」「USBメモリ」内MP4動画を再生する

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我が家のチューナーレステレビ「ORIOB SAUD501」「PC」に保存している「MP4」形式の動画ファイル「SDカード」「USBメモリー」を介して再生できる事が確認できましたので「情報共有」します。

以前の「Fire TV Stick」を使用した環境では、「ひと手間」かかりましたが、「ORIOB SAUD501」では、本体の「USBスロット」「MP4ファイルを保存したUSBメモリー」を挿すだけで、搭載されている「AndroidTV」内の「メディアプレイヤー」アプリでかんたんに再生する事が可能です。



テレビ本体の「USBスロット」に挿して、AndroidTV内搭載「メディアプレイヤー」アプリでかんたんに再生可能です

↓この手法は製品同梱の「取扱説明書」にも記載されている正規機能ですが、製品自体には「USBスロット」は2つありますが「SDカードスロット」はありません(ある機種も存在するのかも知れませんが)。

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ちなみに、「SDカード」「USBメモリー」とも最近では「64~256GB」の大容量製品も販売されていますが、「ORIOB SAUD501」では「32GB」までしか対応されていません。

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「SDカード(microSD)」を使用するためには、SD→USBへの変換「カードリーダー」を使うと便利です。

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(参考製品)「USBメモリー」「SDカードを装着したUSBカードリーダー」スロットに差し込み、テレビ画面上に「USBデバイスが接続されています」と表示されれば使用可能です。

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「AndroidTV」ホーム画面のメニューに、プレインストールされている「Media Player」アプリを立ち上げます。

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「USBドライブ(C)」「SDカード」が選択できるように画面表示されますが、「カードリーダーに挿したSDカード」の場合は「USBドライブ(C)」を選択します。

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すると「デバイス内フォルダ・ファイル」一覧が表示されますが、ファイル名がPCでの表示と異なるので少し混乱しますが、似た単語のファイルを選べば「動画再生」ができるようです。

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↓「標準機能」なだけあって「Fire TV Stick」「ブルーレイレコーダー」経由での「MP4ファイル再生」よりも「動作が安定」しているようです。

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↓予想外にも、他の「DLNA」では不安定だった、「4K(UーHD)映像」安定して再生できるようです。

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記録容量「32GB」までしか対応していないのは残念ですが、最近「ダイソー」などでも「32GB550円microSDカード」が入手できますので「ジャンル毎」など複数カードを使い分けるなど工夫できそうです。




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【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-好みによっては「外付けサウンドバー」が必須な場合も


【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-好みによっては「外付けサウンドバー」が必須な場合も

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チューナーレステレビ「ORION SAUD501」を導入して、約1か月。の続き。

このテレビに限った話ではありませんが、こうした「薄型液晶テレビ」では、「音質が残念」なケースが少なくないようです。



「薄型・大型ディスプレイ」ゆえかテレビの価格帯にかからわず「音質が残念」な機種も少なくない印象です

薄型テレビは「その形状」ゆえにスピーカーにとっては辛い環境にあります。

スピーカーが良い音を出すための空間ブラウン管テレビリヤプロテレビに比べ、極端に少ないからと言うのが理由のようです。

薄型テレビの多くは、スピーカーが下部や背面に付いているケースがあり、テレビの後ろにある壁や、テレビ台に音を反射させることを想定して作られています

しかし、後ろに壁がない、テレビ台がスカスカのワイヤーラックなどだと、音がすり抜けて聞こえにくくなってしまいます。

この「ORION  SAUD501」も上記の事情からか、スピーカーが「下向き」に配置されているので、「Dolby Atmos」に対応しているはずなのに「音がこもって聴こえてしまう」のは残念なところです。




(参考製品)




こうした、薄型テレビの音質を改善するためには、以下のような対策があります。

・テレビ自体にある会話やセリフ音が聞こえにくい場合の「設定変更」を有効にする方法があります。

各メーカーごとに呼び方は異なりますが、会話やセリフなどを強調させるモードに設定を変更できるケースがあります。

・テレビの設置場所を見直します。

表面が硬く滑らかなテレビ台などにテレビを置き、下や後ろに音を反射させるようにします。

また、テレビの下に柔らかいものを置かないようにすると「効果的」という説もあるようです。

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・外部スピーカーを利用します。我が家ではこの方法が「有効」でした。

とりあえず「手持ちのサウンドバー」を接続して「効果を確認」してみました。



↓「サウンドバー」単体でもけっこう「高音質」を感じますが・・・。

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「サウンドバー」プラス「テレビ自体の音声」を合わせ「音声再生」しても「低温含め大きく広がった」ような気もします。

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この他にも、手元に持って移動できるワイヤレススピーカーや、テレビの前に設置して使用するバータイプのサウンドバーなどが効果が期待できる人気があります。


外部スピーカー音量や音質を調整できるものが多く、会話やセリフだけでなく、音楽や映画なども改善が見込めそうです。


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【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-ブルーレイレコーダー接続で「地上波・BS放送」を視聴する


【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-ブルーレイレコーダー接続で「地上波・BS放送」を視聴する

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チューナーレステレビ「ORION SAUD501」を導入して、約1か月。

当たり前ですが、「地上波・BS」等は視聴できません「チューナー内蔵ブルーレイレコーダー」を接続する事により一般のテレビ同様の視聴環境が可能になる事が確認できましたので「情報共有」します。



接続機器の相性もあるのでしょうが「地上波」は同じ番組ならば「TVer」で観た方が正直綺麗かも、「BS放送」は番組により異なる印象

「検証」環境
としては、地上波・BS・110°CSチューナー内蔵のブルーレイレコーダー「Panasonic Diga DMR-BRS510」4K対応HDMIケーブルで接続。

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地上波番組については、「ORION SAUD501」内臓のAndroidTVにインストールした「TVer」アプリ「画像比較」してみました。

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「ORION SAUD501」での「入力切替」はAndroidTVの「ホーム画面」右上の「ー>」ボタンを押すしか方法しか使えないのは少し面倒。

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「Diga DMR-BRS510」「HDMI 1」に接続してあるので「入力切替」で選択すると「レコーダー側のチューナー」の「テレビ映像」視聴する事が可能です。

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「チューナー内蔵テレビ」自体と比較できてはいないのですが「地上波放送」に関しては、問題なく視聴はできるものの、「4Kアップコンバート処理」はなされていないようで、番組によっては「白飛び」するケースも見受けられます。



また、従来の「フルHDテレビ」を見慣れていると、このテレビで「地上波番組」を観た際、最初「画面が粗い」印象を受けましたが、1か月ほど見続けていると「目が慣れる」ためか気にならなくなりました。

どうやら「画素数」などの情報量が多いのである程度の慣れる時間がかかるのかも知れません。

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もっとも、内臓のAndroidTV経由のコンテンツを視聴するのがチューナーレステレビなので、同じ「地上波放送」を観るにしても「レコーダー」経由と「TVer」アプリで観る場合「画質の差」があるように感じます。

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「BS放送」に関しては、「4Kアップコンバート処理」がされているコンテンツでは、見た目に「4Kか?」と感じるケースも多いのですが、これは「放送局」や「新しい番組」だからというわけでもなさそう「その番組により異なる」ようです。

これは「過去の録画」「ブルーレイディスク」のコンテンツでも同様のようです。

なお「DVDディスク」に於いては、私の環境の場合「アップコンバート処理」に非対応のようで「残念な画質」なのは致し方ないところなのでしょうか?。

チューナーレステレビの使い方として「本末転倒」なのかも知れませんが、チューナー内蔵レコーダーを所持していて、格安な4Kテレビが欲しいのあれば、Android TV含め、けっこうお得な買い物であったという感想です。


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↓「AndroidTV」で観られる「ニュース・天気予報」




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