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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

YouTube

【検証】5KPlayerでYouTube動画のダウンロードができなくなった件


【検証】5KPlayerでYouTube動画のダウンロードができなくなった件

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YouTuve動画「MP4・MP3」形式でPC内にダウンロードするのに愛用していた「5KPlayer」ですが、2025年11現在、動画を読み込ませようとすると、以下画面のように「解析失敗」と表示がでて、それ以上先に進めなくなっています。

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【検証】5KPlayerでYouTube動画のダウンロードができなくなった件

公式サイトではこうした問題についてまだ言及されていないようです。



別途、原因をネット上で調査してみましたが、以下の2点の理由を問題提起されている方も多いようです。

「1」5KPlayerの内部エンジンの未更新

・YouTubeでは、頻繁に仕様変更がなされており、5KPlayerのエンジンが古いと解析・ダウンロードに失敗するケースがあるようです。

・ソフト更新が長期間されていない場合はこの可能性が高そうです。

「2」5KPlayer対応サイトの制限

・5KPlayerはYouTubeを公式に「対応サイト」を謳っていますが、全てのサイト・ページ形式(プレイリスト内動画、ライブ配信アーカイブ、限定公開動画など)を完全サポートしているわけではありません。

・サイト側のダウンロード妨害対策(スクランブル強化等)で一時的/恒久的に不能になることもあります。

いずれにしても、現状「5KPlayer」が利用できないため、別の手段をとるしかありません。

代替手段

そこで筆者が利用しているのが「LOADER.TO」なるWebサービスです。↓



本来は「YouTube動画から音声だけを抜き出してMP3化する」ために利用していたサイトですが、MP4形式でも最高1440p画質で保存可能です。



このサイトで保存した動画・音声したファイルには、自動で「タイトル・画像アートワーク」が挿入されますのでけっこう気に入っています。

ただし、家庭内Wi-Fiなどネット環境に依存されますので「5KPlayer」同様、失敗する場合もありますが、Offlibertyなど、類似のサービスもありますので、いろいろと試してみてもいいでしょう。

こうしたWebツールにはセキュリティが心配という向きには「4K Youtube Downloader+」というデスクトップツールも使い勝手が良いかもしれません。



「無料」でも利用できますが「1日5本まで」などの制約もあり、今後「5KPlayer」のような問題が起きないとも言えませんので「使えるうちに使っておく」程度に考えて利用しています。



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【検証】YouTube動画の字幕を摘出して文字起こしするChromeブラウザ拡張機能!「Youtubeからテキストへ」


【検証】YouTube動画の字幕を摘出して文字起こしするChromeブラウザ拡張機能!「Youtubeからテキストへ」

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以前から、YouTube動画内容をテキスト化してくれるChromeブラウザの拡張機能がありましたが、2025年10月現在、安定して使用できているのが「Youtubeからテキストへ」です。

この拡張機能はさらに多言語に対応されており、従来の「海外動画をテキスト化→翻訳」の手間を省いてくれる、スグレものです。

海外動画からも日本語翻訳テキストを取得可能、文書要約にも対応

Chromeウェブストアからダウンロードして、他の拡張機能同様「有効」にします。



*Chromeブラウザだけでなく、Edge、Operaでも動作確認できました。

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拡張機能が有効になったら、動画を再生する画面右側に「Youtube To Text」という拡張機能が表示されます。

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↑なかなか文字起こしが始まらないときは「トランスクリプションを取得」をクリックしてみてください。

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表示する言語を選択できます。

デフォルトでは「日本語」に設定されています。

海外発(英語)動画を再生中、右側に「日本語翻訳→テキスト化」した文書が表示されます。

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表示されたテキスト文書は「コピー&ペースト」して、二次利用可能です。

文書の「要約」もしてくれます。

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なお、「AIによる文字起こし」にも対応とされていますが、記事作成時の精度は「やや低め」といった印象ですが、他のAIツール同様、早い対応が期待されます。

また、やたら「有料版アップグレード」への誘導が目立ちますが、単に「今、再生中の動画の文字起こし」をするだけなら無料で利用可能です。


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【検証】YouTube内の「映画とテレビ」チャンネルサブスク無料コンテンツの広告スキップ視聴可否の現状


【検証】YouTube内の「映画とテレビ」チャンネルサブスク無料コンテンツの広告スキップ視聴可否の現状

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YouTube内の「映画とテレビ」チャンネルとは、NetflixやAmazon プライムビデオのようなサブスクリプションストリーミングサービスの一角を担うYouTubeのエンタメ拡張機能です。



この「映画とテレビ」に関しては基本的に「購入・レンタル(有料)」するものなので広告は入りません。

ただ、一部の「無料コンテンツ」では広告が挿入されます。

他のYouTubeコンテンツと「広告スキップ」の仕組みが異なりますので、PC、モバイル(スマートフォン・タブレット端末)、テレビ用アプリとそれぞれ広告スキップ対策が有効・無効「検証」してみました。

かろうじてPC版Brave、Operaブラウザ経由のみ有効である事が判明。モバイル・テレビブラウザでは非対応でした

「検証」の結果、2025年10月現在、「PCではブラウザアプリによっては有効」、「モバイル・テレビ用アプリではいずれも無効」である事が確認できました。



PC用「Brave」「Opera」ブラウザのみ有効、「Chromeの拡張機能」では上手く動作確認できず


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モバイル(スマートフォン・タブレット)用は「Brave」「Opera」とも非対応


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PC版では有効であった、Brave、Operaブラウザでも、動画を再生しようとすると上記画像のように「このコンテンツはモバイルブラウザでは再生できません。視聴するにはYouTubeアプリを開いてください」というメッセージが表示され視聴できません。



テレビ(Fire TV Stick、AngroidTV、GoogleTV)は「モバイル扱い」のため無効


テレビブラウザの場合はモバイルアプリと同様の扱いになるようで、同メッセージが表示され、再生自体不可。Youtubeアプリでの視聴を促せられます。

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さらに、AMEBA、TVerで有効な、DNS変更を用いた手法も無効でした。





以上の「検証結果」から明らかになったのは、PCでは有効ですが、モバイル端末やテレビの大画面でフルに楽しみたいのであれば「YouTubePremium」契約するしかありません。

とはいえ、NetflixやAmazonプライムビデオに比べ、コンテンツ数から言って「割高感」があるのは否めません。

他のサブスクに比べ、広告自体「一定時間でスキップ」できますので、個人的には観たい番組だけその部分は我慢しても良さそうに感じます。


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【検証】広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-スマートフォン版アプリではYouTubeのみ有効


【検証】広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-スマートフォン版アプリではYouTubeのみ有効

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前回、PC版「Opera(オペラ)」ブラウザ使用で、YouTube、ABEMA、TVer、プライムビデオでの動画再生時の広告ブロック機能有効であることを報告しました。↓



「Opera(オペラ)」ブラウザには、スマートフォン版(iOS、Android)も公開されていますので、PC版と同様に「広告ブロック再生」できるのか「検証」してみました。

ABEMA、TVer、プライムビデオはBraveブラウザ同様「デスクトップバージョン」でも専用アプリに強制的に移動再生されるため広告ブロック不可でした


Opera ブラウザとプライベート VPN
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開発元:Opera Norway AS
無料
posted withアプリーチ


結果から報告すると、Braveブラウザ同様、YouTubeに関しては「広告ブロック再生」は可能ですが、オフライン、PinP再生は不可の模様です。

さらに、ABEMA、TVer、プライムビデオでは、設定で「デスクトップバージョン」に変更したとしても、再生をタップすると自動的にそれぞれの専用アプリが立ち上がります。

アプリでの再生は「Opera(オペラ)」の機能ではないので当然、「広告ブロック」には非対応になります。

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また、YouTubeでも「広告ブロック」再生が無効な場合、画面右下の「︙」をタップ。

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「広告ブロック」アイコンをタップし「有効」に設定すれば、広告ブロックが有効になります。

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これでYouTubeに限って広告を気にせず快適に動画視聴を楽しめるようになりました。

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ただし、オフライン、PinP再生には非対応ですので、「Brave」ブラウザの代替えとはいかないようです。

(関連製品)




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【情報共有】コンビニコミックがスマートフォン・タブレット端末で無料で読める?


【情報共有】コンビニコミックがスマートフォン・タブレット端末で無料で読める?

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「コンビニコミック」とは、既に単行本になっている作品を、まとめて簡素な装丁などで安価に再出版した漫画のムック本のことを指します。

主にコンビニエンスストアで販売されているのでこう呼ばれていますが、特に統一された名称があるわけではなく、廉価版コミックス、ペーパーバックタイプコミックスとも呼ばれる分野の刊行物になります。

こうしたコンビニコミック自体は電子書籍化されるのは極めて稀ですが、同じようなコンセプトで、正規出版社が、YouTube動画向けに編集し、それぞれ、雑誌ごと、シリーズごとに公開されている「動画チャンネル」が好評のようです。

各出版社の公式YouTubeチャンネルで「紙芝居風」に動画コンテンツとして公開

よくある、電子書籍の違法アップロードサイトではなく、版権を所持する出版社が運営する「YouTube公式チャンネル」による正規サービスで、かつ無料で視聴できるのはありがたいところです。



漫画出版を行っている各社から「YouTubeチャンネル」が公開されていますが、基本的に「静止画を紙芝居風に編集」されている形式が多いようです。

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中でも「闇金ウシジマくん」など、「音声」や「カラーページ化」含めて動画コンテンツとしてけっこう完成度が高い作品もありますので、無料動画といっても侮れません。



もっとも一部作品によっては「続きは購入~」の案内が表示されますので「課金」が必要なケースも多いようですが、本来はこれが目的ですので「無料作品は広告」扱いというのが正解のようです。

(関連記事)
↓Braveブラウザであれば、連続する短め動画の連続再生時にストレスが少なくなるかも知れません。




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