【検証】「Rakuten AI」楽天が提供開始した利用無料の生成AIアプリ-Web版も(ベータ版)で公開

楽天では、2025年7月30日、楽天モバイルの「Rakuten Link」向けに独自に開発したエージェント型AIツール「Rakuten Link AI」の進化版「Rakuten AI」をを正式にリリースされました。
今回は筆者が個人的に所有している、楽天モバイル最強プランで契約しているiPhoneSE2での「Rakuten Link」アプリで「検証」してみました。
楽天モバイルの「Rakuten Link」内から利用する方式ですが、Webブラウザからも利用可能です
「Rakuten AI」は、専用のアプリが存在するわけではなく、無料通話・メッセンジャーアプリ「Rakuten Link」内からリンクして利用する方式です。
なので、楽天モバイルユーザー限定のAIチャットのようです。
「Rakuten AI」を利用するには、「Rakuten Link」アプリを開き、ユーザー名右側の「AI」アイコンをタップします。

利用開始時「新Rakuten Link AIを体験しましょう」という画面が表示されますので、「次へ」をタップ。
初期設定を済ませましょう。
以降は、下記画像のように、ChatGPT、Gemini、Grokに似た「プロンプト」画面に切り替わり、AIによるチャット作業が可能になります。

ただし、サービス開始したばかりのAIチャット故か、質問によっては返答される結果が既出のAIチャットと比べると「まだまだ」という印象もあります。
この辺りの問題は他社のAIチャット同様、「あっという間に成長する」分野のサービスですので今後を期待したいところです。
なお、「RakutenLink」アプリは、楽天モバイル回線以外のスマートフォン端末にもインストールは可能ですが、アプリのセットアップを終了してしまうと、手持ちの楽天モバイル端末での「RakutenLink」が無効になってしまいます。
スマートフォン複数台使用の場合で、楽天モバイル回線以外の端末で「Rakuten AI」の機能を使用したい場合は、SafariやChromeブラウザから、Web版(ベータ)にアクセスして使用することも可能でした。
Web版ですので、もちろん、Windows、MacなどPC環境でも「Rakuten AI」を利用可能です。

とは言え、他社サービスに比べ「画面がゴチャゴチャしすぎ」という意見もあるようですが・・・。
家電・AV機器ランキング 





























