セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

スマートテレビ

【検証】「NHK+」地デジのみですが「ネット同時配信番組」を「Chromecast(クロームキャスト)」でテレビ画面で観る


【検証】「NHK+」地デジのみですが「ネット同時配信番組」を「Chromecast(クロームキャスト)」でテレビ画面で観る

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「NHK」「地デジ番組」(総合・Eテレ)PCのブラウザ「スマホ・タブレット端末
のアプリ」
「受信料不要」で「リアルタイム視聴」できるのが「NHK+(プラス)」というサービス。

もちろん自宅などで「NHK受信契約」をしている場合は「追加料金なし」「リアルタイム視聴」のほか、一部の「見逃し視聴」などのコンテンツも楽しむ事も可能です。


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基本的に「PC」や「スマホ・タブレット端末」で「NHKの地デジ」番組を視聴するためのサービスですが、「B-CASカード」がないテレビ(海外から持ち込んだもの)や「地デジチューナーが入っていないPC用モニター」「Chromecast(クロームキャスト)」を介して「NHK+」のコンテンツを視聴できるか「検証」してみました。


↓「似たサービス」



リアルタイム視聴するだけなら今のところ「受信料不要」-という事は・・・

↓「NHK+」公式サイト




↓「スマホ・タブレット」用アプリ

NHKプラス
NHKプラス
開発元:NHK (Japan Broadcasting Corporation)
無料
posted withアプリーチ

↓「iPhoneSE(2020)」にインストールしてみました。


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「Chromecast」でテレビ画面にキャストできるのは「PC版Chromeブラウザ」からのみのようです。


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「設定」→「キャスト」→「デバイス名(下の画面ではベッドルーム)」を選択します。


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無事「テレビ画面にキャスト」できるようです。


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「YouTube」などと同様「PCに表示された画面のままキャスト」されますが。


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「動画再生枠」「全画面」をクリックすれば「全画面表示」が可能です。

「画質」「テレビ」に合わせ「基本1080p」再生できました。


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とまあ「Chromecast」で再生できる事は確認できましたが、国内で入手できるテレビには「B-CASカード」で「地デジ」視聴できる事が前提として販売されていますので、この機能を使う場面は「海外生活から持ち帰ってきた国外仕様のテレビ」「テレビ」を所持していないが「PC」用の「大型モニター」に「HDMI端子」が対応されていて、一緒に「YouTube」や「Netflix」なども楽しみたい「ときたまニュースなど観たい」という用途であれば「知識として覚えておけばテレビが壊れた」ときなど「テレビ代わり」として利用できるかも知れない、という印象です。


(参考製品)






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【情報共有】テレビの「全録」「4Kチューナー」入り「不要論」


【情報共有】テレビの「全録」「4Kチューナー」入り「不要論」

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家電量販店などの店頭で陳列されている「4K対応テレビ」の多くが「4Kチューナー内蔵」「HDD内蔵全録」や「タイムシフト録画」などの「付加価値」を付け「差別化」をはかっている一方、こうした機能を省いて「50Vで5万円を切る」ようなモデルも「ネット通販」「ゲオ」などでも見かけます。

「国内メーカー」「ジェネリック」「中華製」などの違いはあるものの、果たして「価格が高い」ほうが「本当にお得な買い物」なのか悩むところです。




「見逃し番組ならTVerかGyao!」で「そもそも配信系は録画不可」

「テレビの価格の基本的考え」は「画面パネルサイズあたりの価格差は国内・海外メーカー問わずほとんどなく、追加機能によって価格差がでる」
というものなので「テレビの視聴習慣」によって「製品選び」をするという考えもアリかも知れません。

あくまでも「個人的」的な話ですが、所有の「ブルーレイレコーダー」「HDD」は「WOWOW番組の録画専用化」されており「他の地上波、BS」などほぼ入っていない状態。

「4K放送」に関しては今のところ「NHK BS 4K」はじめ「民放BS 4K」も観たいコンテンツがない現状なので「必要ならレコーダーを買い替えて対応」する予定。




もっとも「地上波」「BS」などで「見逃し視聴」などしたい場合「TVer」「Gyao!」などの2つのサービスでほぼカバーされつつあるようなので「よっぽど残したい番組がある」ケース以外は「とくに録画する必要」はないのかも知れません。



TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ
TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ
開発元:TVer INC.
無料
posted withアプリーチ


GYAO! / ギャオ
GYAO! / ギャオ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

「TVer」「Gyao!」はじめ「Amazonプライムビデオ」など「ネット配信」の番組は「テレビ」や「レコーダー」には録画できませんが、こうした「見放題」的なサービスならば「レコーダー」は不要でしょう。

我が家では基本的に「FireTV Stick」で「ネット動画」視聴が中心で、BSは「WOWOWオリジナルコンテンツ」だけでも「観る時間が足りない」状況なので、今のところ「これ以上の機能は不要」と考えています。

「地デジの4K化」もあまり需要はなさそうですし「足りない機能は必要に応じて後から補う」感覚テレビを選ぶ手もアリかも知れません。


(参考製品)





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【情報共有】「YouTube Premium」契約する前に-「お気に入り動画が削除」される前に「バックアップ」を取っておく


【情報共有】「YouTube Premium」契約する前に-「お気に入り動画が削除」される前に「バックアップ」を取っておく

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「ステイホーム」推奨がされている昨今、「期間限定配信」動画「お気に入りのユーチューバー動画が突然削除」されているケースも「同時進行」で見受けられるようでもあります。

もちろん「違法アップロード」された動画は「論外」ですが、お気に入りアーチストの「MV(ミュージックビデオ)」や「公式チャンネル」のコンテンツでも「権利の問題」なのか「YouTube側のガイドラインに合わない」のか、突然動画が消えるケースは確実にあるようですので、あくまでも「個人的コレクション」として「バックアップ」しておく事も可能ではあります。



どういう基準か不明ですが最近「YouTube」上で「公開停止」「短期間で削除」される動画が多い気がしませんか?

個人的に「YouTube」コンテンツの「バックアップ」「どがれこ(Windows版)」を使用しています。





「どがれこ」「対応動画配信サイトの多さ」「細かい設定」「簡単操作」に定評があるものの、残念ながら「数ヶ月ごとにダウン」するのは相変わらずで、「都度ダウンロード」し直す必要はありますが、現状「使い勝手が抜群」なので利用し続けています。


↓「インストール」が完了したら、「設定」「ファイル形式」と「ファイル保存先」を「指定」します。


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デフォルトの「ファイル形式」「動画→MP4」「音声→MP3」「汎用ファイル形式」ですが「ファイル保存先」が面倒な場所にあるので「Windows標準」の「動画→ビデオ」「音声→ミュージック」変更しています。



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「動画のバックアップ」方法「動画」→「YouTube」と進み、対象の動画を「再生」します。


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「再生中」画面の右上の「ダウンアイコン」をクリックするだけです。


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「どがれこ」自体「動画プレイヤー」「ブラウザ」になっているので、そのまま「ライブラリ」から「再生」オフライン視聴も楽しめますし「SDカード」「USBメモリ」「クラウド」などで「他端末の移動」して楽しむ事も可能です。

ただし「YouTube」で公開されている動画であっても「生配信」「有料コンテンツ」など「コピープロテクト」されているものもありますので、そうしたコンテンツのバックアップは諦めるしかなさそうです。





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【トラブル解決】突然テレビの「地上波・BS」が映らなくなった時-「B-CASカード」の接触不良が「原因」の可能性も


【トラブル解決】突然テレビの「地上波・BS」が映らなくなった時-「B-CASカード」の接触不良が「原因」の可能性も

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居間に設置してある「2006年製 SHARP AQUOS 32型」ですが、ブルーレイ「Diga」「Amazon Fire TV Stick」接続し、もっぱら「HDD内録画番組」か「ネット配信」しか観ていなかったので気づきませんでしたが、ここ最近ときたま「テレビ自体のチューナーがダウン」している模様です。

↓このように「B-CASカード」の不具合を示すメッセージが表示されています。

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何せ「10年以上」前の製品なので「そろそろ買い替え時」かなとも考えるところですが、最近多い「LG」などの「のっぺりした液晶」に比べ、この時代の「亀山モデル」の「しっかり奥行を感じる初期型液晶」も捨てがたく使えるうちは寿命まで使い倒そう「B-CASカード・スロット」の確認をしてみました。

「2006年製」という古い機種だからかも知れませんが「カードのICチップ」の接触部分が汚れている場合もありますので確認してみましょう


↓最近あまり気にする事もなかった「B-CASカードスロット」。

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何度か「抜き差し」するとちゃんと「地上波」「BS」とも「B-CASカード」を「認識」してくれるようです。


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せっかく「スロットを開けた」ので、念のため「掃除」「メンテナンス」をしておきます。

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「エアダスター」を「スロット口」に吹きかけ「ホコリを飛ばし」ます。

「接触状態が芳しくない」ときは「接点復活スプレー」も併用すると良いかも知れません。


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「B-CASカード」裏「ICチップ」部の汚れ確認しておいたほうが良いでしょう。


↓何度か「電源オン・オフ」を繰り返し「通常通り起動できるか確認」します


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↓もっとも「現在販売されているテレビ」については「B-CASカード」自体「機器に内蔵されている」ので、こうしたトラブルも少ないかと思いますが・・・。






(参考製品)




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【検証】PC内動画を「FireTV Stick」でテレビにキャストする-「VLC for Fire」


【検証】PC内動画を「FireTV Stick」でテレビにキャストする-「VLC for Fire」

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Google「Chromecast(クロームキャスト)」を利用してPC内の「VLCメディアプレイヤー」で再生した動画をテレビ画面に「キャスト」する方法を以前紹介しましたが、「Amazon Fire TV Stick」の設定をいじっているうちに、偶然「VLC for Fire」なるアプリを発見し、「試しにインストール」してみたところ、思わぬ方法で「PC内動画をテレビにキャスト」できてしまったので、その経緯を報告します。

↓以前の記事はこちら



これができれば「FireTV Stick」「Chromecast」どちらでも使える機能は大方変わらないかも知れません

FireTV Stick」
「VLC for Fire」をインストールするにはまず「ホーム画面」上の「アプリ」に入ります。


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「アプリ」→「写真・カメラ」内に「VLC for Fire」というアプリが格納されています。


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他の「Fireアプリ」同様、選択すれば「インストール」画面に進みます。


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インストールしてから「動画をキャスト」する手法が「Chromecast」と違うところで、考え方としては「Chromecast」の場合「PC内で再生している動画をそのままテレビに飛ばしている」仕組みに対し、「FireTV Stick」を使用する場合「DLNA対応機器」と同様「PC側をサーバー」「FireTV Stickがクライアント機器」として作動する仕組みになっているという点。


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画面左メニュー「ブラウジング」→「ローカルネットワーク」WiFiネットワーク内に繋がれた対応機器一覧が表示されます。


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ここで接続された機器を選択するのですが、同じ機器名でも「smb」「upnp」の表示2つに分かれていますが「upnp」「サーバ」になるようです。


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「サーバ」内に入ると「ビデオ」「ミュージック」等「VLC for Fire」で再生できるファイルの「フォルダ」が表示されますので、それぞれのフォルダをたどって「再生したいファイルを見つけて」下さい。


初回接続するまで「けっこう時間がかかる」ので「失敗か?」と心配になりますが、一度接続してしまえば、次回から「スムーズ」に起動できるようです。


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こうした「サーバ」「クライアント」方式は少し理解しずらいと思うかも知れませんが、かんたんに言うと「YouTube」などの「ネット動画」を視聴するのと基本的に同じ仕組みで「YouTube→Googleのサーバ内」をアプリを通して観るのに対し「自分のPC→自分のサーバ内」の動画ファイルをアプリ(この場合VLC for Fire)を通して観るという仕組みとなるわけです。

もっとも一度設定してしまえば「ただ単にアプリを操作するだけ」なので「決して」むずかしいものでもないようです。


(参考製品)








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