セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

コネクテッドテレビ

【情報共有】動画配信サービス老舗「Gyao!(ギャオ)」終了対策-2023年3月31日までにバックアップを


【情報共有】動画配信サービス老舗「Gyao!(ギャオ)」終了対策-2023年3月31日までにバックアップを

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国内に於ける「動画配信サービス」の老舗的存在である「Gyao!(ギャオ)」のサービスが「2023年3月31日に全面終了」のアナウンスが話題になっています。



↓2017年にも「プレミアムGyao!」サービスが終了して「配信内容の統廃合」が計られたようですが、後発の「Netflix」「Amazonプライムビデオ」「AbemaTV」などの乱立により、「中間的な立場」であったゆえかその「役目が終了」してしまったのかも知れません。



「どがれこ」によるダウンロードも今後は不明-バックアップはお早目に

サービスの終了自体は「致し方ない」ところではありますが、今回問題になっているのが「アプリ内で購入したコンテンツも視聴できなくなってしまう」点。

「Gyao!」で購入した「コンテンツ」「Gyao!」アプリ、サイト内でしか「再生できない」方式なのですが、今回の「終了」により、「Gyao!」サービス自体が終了してしまうため、こうした状況になってしまうようです。

そこで「購入したコンテンツ」「どがれこ」という「PC」などで視聴できるファイル形式「MP4」変換して「保存」してくれる「PCアプリ」などを利用して「バックアップ」を取っておく方法もありますが、「Gyao!終了」に伴い今後が不明です。


サービス終了になる「2023年3月31日」までに「どがれこ」が機能できれば良いのですが・・・。

しかし、いかに「どがれこ」としても「プロテクト」により「ダウンロード」に失敗するケースもあるようです。

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↓「最終手段」として、「ビデオキャプチャー」という手法もあります。



「映画」「ドラマ」など「定番コンテンツ」他の「配信サービス」を探せば「観たい番組にたどり着ける可能性はあります」が、「音楽ライブ」など「限定番組」は何とかして「バックアップ」したいものですよね。

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【検証】余ったPCの「HDD」をブルーレイレコーダー「Diga(ディーガ)」の「外付けドライブ」化してみる-「録画予約」まで確認


【検証】余ったPCの「HDD」をブルーレイレコーダー「Diga(ディーガ)」の「外付けドライブ」化してみる-「録画予約」まで確認

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ノートPCの「内臓ドライブ」「SSD」に換装して余ってしまった「内臓HDD」ブルーレイレコーダー「Diga(ディーガ)」「増設ドライブ」として「再利用」を試みたところ「思いのほかかんたん」に「増設ドライブ」化できてしまいましたので「検証」結果を「報告」します。

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今回「増設」に使用するのは「ノートPC」に内臓していた「SAMSUNG」製の「2.5インチ500GBSATA」HDDで、接続する「Diga」も「500GB」になりますので、合わせて「1TB」の「録画環境」になる計算です。


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「テレビ側の録画機能」用としては「機器同士の相性」で使えない場合も多いようですが「レコーダー」に「USC-HDD」として認識できれば使用に耐えられるケースも



「ブルーレイレコーダー」に接続するには「2.5インチHDDケース」が必要になりますが「2.5インチHDD対応」である事、「USBの企画」として「USB3.0」対応である事が必須になります。

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これも以前「バックアップドライブ作成用」に購入してあった「HDDケース」がこの条件に合う企画でしたので「流用」しました。

もっとも新たに購入しても「千円以内で購入できる製品」も少なくありませんので「ひとつ購入」してけば、あとあと何かに使えそうです。

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ちなみに「USB3.0」の見分け方「接触面がブルー(2.0まではホワイト)」である事。

現行の「HDDケース」のほとんどがこの「USB3.0」に対応されているようです。

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「ケース」「HDD」をセットし、レコーダー裏の「USB端子」に接続します。

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一般的な「テレビ向け外付けHDD」の場合「外付け電源が必要」ですが、この方式ですと「レコーダー側からの給電で賄える」ようで、別途「電源の確保は不要」でした。

これで「ハード的」な接続は完了です。

次に「レコーダー側」に「外付けHDDを認識させる」設定を行います。

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「Diga」のリモコン操作で、「機能一覧/予約確認」ボタン→「全機能から選ぶ」と進みます。

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「設定する・その他の機能」→「初期設定/リモコン設定」と続けていくと。

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「HDD/ディスク/USB-HDD設定」画面が表示されます。

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ここで「USB-HDD設定」を選択し、「USB-HDDの登録」へ。

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「録画用USB-HDDの登録」を行えば「自動的にHDDをフォーマット」し、「Diga」の「外付けドライブ」として「認識」してくれるようになります。

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ちなみにこの方法で「USBーHUB」を使用する事により「最大8台」まで「外付けドライブ」として使用する事ができるようです。

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↓「認識」されたら「録画一覧」画面「USC-HDD」という名称で「登録されている」事が「確認」できます。

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「USB-HDD」が認識されたところで「録画機能」「有効」なのか確認してみます。

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「EPG(電子番組表)」から「録画したい番組」選択し、「録画先」を「USB-HDD」に「指定」「録画予約」します。

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「録画一覧」画面で「USB-HDD」「予約した番組」が「録画されている」事が確認できます。

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「録画番組」の「再生」「内臓HDD」と同じように「スキップ機能」など含めて「視聴操作」が可能でした。

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今後、「番組ジャンル毎の振り分け」や「フォルダ分け」などいろいろ使い道がありそうです。




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【情報共有】ブルーレイレコーダー不要論ー「外付けHDD」は格安ながらも「機能が限られている」ので「要注意」


【情報共有】ブルーレイレコーダー不要論ー「外付けHDD」は格安ながらも「機能が限られている」ので「要注意」

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「ブルーレイレコーダー」は、「番組を録画」するだけではなく、「ブルーレイ・DVDディスクプレイヤー」としてはもちろん「ディスクに書き込んで番組を保存」する事が可能です。

また「おうちクラウド」「DLNA」環境機能が搭載されている機種を導入すれば「スマートフォン」など他の端末でも「専用アプリ」によってレコーダー内のコンテンツを視聴できるようになるのでとても便利でもあります。

しかしながら「ただ見逃したくない番組を録画する」というだけの目的であれば「けっこう高い買い物」になってしまうのも確かです。

2022年12現在「最安値」の「ブルーレイレコーダー」でも「3万円台」は出さなければ入手は難しいでしょう。

(関連記事)



対して「外付けHDD」だと「数千円台(だいたい2TB)」から導入できるので「初期投資」を抑えるため「テレビ購入時」にセットで「外付けHDD」を導入されるケースも多いようです。(家電量販店の店員さんが必ずおすすめしてくるパターン)

安いもので「2TB:7,8千円台」で入手できますが「テレビ」を買い替えたら他の「テレビ・PC」では再生できなくなりますので観たらすぐ削除しても良い「見逃し録画」用途に限られます

とは言えこの「外付けHDD」には、「安いが故様々な制限」があり、「必ずしも使い勝手が良い」かと言うと「メリット」「デメリット」がそれぞれあり、導入前に確認しておかないとあとあと「こんな事なら最初からブルーレイレイレコーダーにしておけば良かった」という声も「少なくない」ように感じます。

まず前提として「外付けHDD」による「番組録画に対応しているテレビ」である事が「必須」で、2011年前後に出回った「初期のデジタルテレビ」「背面にUSBスロット」があるテレビであったとしても「写真データ専用のUSB」だったり、また現在「家電量販店店頭」に並んでいる「一部の低価格テレビ」でも「外付けHDD非対応」の機種も存在します。

また「ブルーレイレコーダー」では「レコーダー側のチューナーからの映像を録画する」のに対し、「外付けHDD」では「テレビ側のチューナーからの映像を録画する」仕組みになります。

このため「外付けHDD」は「テレビ機器固有のIDと紐づけられ」テレビの「拡張機能」的な扱いになり、もし「テレビ側が何らかのトラブルが発生」もしくは「壊れて」しまった場合、「録画してあった番組が観れなくなって」しまいます。

もちろんこの「外付けHDD」内のデータは「録画を行ったテレビ」の「拡張機能」でしかありませんので「他のテレビ」や「PC」では「再生できません」。


一時期、こうした「他のテレビでも観れるようにするための統一規格」である、「SeeQVault」(シーキューボルト)対応の「外付けHDD」話題にはなりましたが、「4K放送の録画には非対応」「すべてのテレビで再生できるわけではない(テレビ側もSeeQVaultに対応している必要がある)」といった「使い勝手に不満」が多いせいか、「現行(2022年製造)のテレビ」では「SeeQVaultに非対応」となり、「失われた規格」になってしまいました。



こうした背景もあり、「価格」だけも見て「外付けHDD」という選択あとあと「残念」に感じるかも知れません。

もっとも単純に「留守中に放送された番組をあとからゆっくり観る」という使い方だけであればじゅうぶん「使用目的」に叶う製品かと思われます。


(参考製品)


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【トラブル解決!】「Windows10」PCが「DLNA」認識されなくなった時


【トラブル解決!】「Windows10」PCが「DLNA」認識されなくなった時

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「PC」内の「動画」「写真」ファイルの「DLNA」共有「Fire TV Stick」「Fireタブレット」「AirScreen」なるアプリを導入して「リモート視聴」など愛用していましたが、突然アプリ側で「Windows10」PCが「DLNA接続機器」として「認識されなく」なってしまいました。



何らかの原因で「ネットワーク共有が無効」になっている場合も「設定」を元に戻せば回復できる可能性あり

「原因」は定かではありませんが、心当たりとしては「Windows10アップデート」後に気づいたので、もしかしたら「OS側」で「設定が書き換えられた」可能性も考えられます。

ともあれ「Windows10」の「設定」を確認してみます。

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「Windows10」デスクトップ画面左下の「スタート(Windows)」アイコンから「スタートメニュー」→「設定」→「ネットワークとインターネット」に進みます。
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「ネットワークと共有センター」を選択し、「共有の詳細設定」を確認します。

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「別のネットワークプロファイル用に共有オプションを変更します」以下の「ネットワーク探索を有効にする」、「ファイルとプリンターの共有」項目に「チェック」が入っているか「確認」します。

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この項目が「無効」になっていると「DLNA」接続機器として「認識されない」ようです。

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↑とりあえずこの処置を行った以降「AirScreen」アプリ上で「接続機器」として「認識」、「ファイルの再生」が「再開」できています。



(参考製品)



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【情報共有】ブルーレイレコーダー不要論ー「見逃し配信」だけなら「TVer(ティーバー)」「NHKプラス」利用で充分なのか?


【情報共有】ブルーレイレコーダー不要論ー「見逃し配信」だけなら「TVer(ティーバー)」「NHKプラス」利用で充分なのか?



「TVer(ティーバー)」が出現する前の「見逃し番組」の視聴方法では「レコーダー」に「録画」しておいた番組を「後から視聴する」しかありませんでしたので「便利になった」ものです。

現行「ブルーレイレコーダー」「高機能」がゆえ「高価」です。

安い製品
でも「3万円台~」欲を言えば「10万円以上」の機種も珍しくありません。

しかし「テレビ離れ」が叫ばれているとは言うものの、「テレビドラマ」「バラエティ」は相変わらず観たい人は多いようですが番組をの「視聴方法」が「見逃し配信」へと「変化」されています。

民放「TVer(ティーバー)」NHK地デジ・BS「NHKプラス」アプリを利用して「スマートフォン」「タブレット端末」または「Fire TV Stick」など「スマートデバイス」を使用して「テレビ画面」で、放送後に楽しむ方法も「一般的」になっているようです。

「テレビ東京」番組にも対応された一方「フジテレビ」コンテンツは有料の「FOD」でしか視聴できないので「完全」ではないという声も

この「Tver(ティーバー)」では基本的に「地上波(一部のBS)」キー局「オンエアされた番組」を「過去1週間分」さかのぼって「オンデマンド」形式で視聴できるものです。




TVer(ティーバー) 民放公式テレビ配信サービス
TVer(ティーバー) 民放公式テレビ配信サービス
開発元:TVer INC.
無料
posted withアプリーチ
対して「NHK」の「地デジ・BS放送」「NHKプラス」で「見逃し配信」視聴が可能です。




ところが「フジテレビ系」の番組に限って「有料(FODプレミアム:月額977円(税込)」を契約しないと一部の番組しか「見逃し配信」で視聴する事ができません。

もっともこのあたりは「個人それぞれ好みによるところが大きい」ようです

「フジテレビ系」に観たい番組が多いのであれば一度確認したほうが良いでしょう。

ドラマ / アニメ はFOD テレビ見逃し配信や動画が見放題
ドラマ / アニメ はFOD テレビ見逃し配信や動画が見放題
開発元:FujiTV
無料
posted withアプリーチ

また、テレビ自体に「TVer」視聴機能がある場合でも、こうした「ネット配信サービス」は「レコーダー」「外付けHDD」いずれにも「録画」はできません。

もっとも「環境に大きく左右される」手法ではありますが、「PC」に「TVer」番組を「ダウンロード」できる場合もないわけではありません。



「見逃し配信」だけ視聴できれば十分という向きでしたら、こうした「Fire TV Stick」などの「スマートデバイス」や「ダウンロードできるPC」などの環境が整っていれば「ブルーレイレコーダー」なしでも「十分」なのかも知れません。


(参考製品)

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