セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Windows10

【検証】「無変換」キ-機能をカスタマイズ-「半角/全角」ボタンとして割付けると「入力作業」がはかどるかも


【検証】「無変換」キ-機能をカスタマイズ-「半角/全角」ボタンとして割付けると「入力作業」がはかどるかも

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「日本語キーボード」「スペースバー」左右にある「無変換」キーと「変換」キーって、使っていますか?。


仕事関係の方に教えて頂いたのですが「Windows10」から「アプリを導入して、キーの割り当てを変更する」なんてことが面倒くさい方法を使わずに「Windows10標準機能」「IME設定変更」「半角/全角」ボタンの機能を「無変換」キーに割り当てる「けっこう便利」に使える、という事で早速「設定方法」を教えてもらい「検証」してみました。


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個人的に「半角/全角」ボタンを押そうとして、よく「Tab」キ-をたたいてしまう「クセ」があるので、こうした間違いが減るかもという期待もあります。

「Windows10」で「日本語入力切替」のストレスを減少させる方法として知られているらしい

「半角/全角」キーがホームポジションから遠く「押しにくく、打ち間違えやすい」ので
スペースバー」廻りで「入力切替」作業を完結してしまおうというわけです。

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まず、Window下の「タスクバー」「A」「あ」と表示されている「IMEアイコン」「右クリック」します。


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「設定」を選択し、「キーとタッチのカスタマイズ」の内容を変更します。


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「設定画面」「無変換キー」を「IME-オン」「変換キー」を「IME-オフ」変更します。

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結果的に、各アプリの「日本語入力」「オン」「オフ」どちらになっていても、「無変換」キーを押せばオフ「変換」キーを押せばオンになるので、画面でオンオフを確認する必要もありません。

日本語を入力したいときは「変換」キーを、直接入力したいときは「無変換」キー押してからタイプし始めるというクセを付けるだけで「入力作業」がけっこうはかどりそうです。





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【裏技情報】「3DPinball(ピンボール)」-ベテランWindowsユーザーには懐かしいかつての付属ゲームを「Windows10」で楽しむには


【裏技情報】「3DPinball(ピンボール)」-ベテランWindowsユーザーには懐かしいかつての付属ゲームを「Windows10」で楽しむには

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「Windows95後期」~「XP」まで「Windows標準」の「アクセサリ→ゲーム」に収録されていて「ソリティア」「マインスイーパ」とともに「無料ゲーム」として人気のあった「3D Pinball(ピンボール)」。

一時期けっこうやり込んでいた時期もありましたが、どうも「WindowsVista」から「無料ゲーム」が未収録になっていたようです。

とくに「コントローラ」等必要なく「キーボード操作」だけで遊べるゲームなので、丁度「ノートPC」と相性がよかった「隠れた名作」的存在なゲームと言えそうです。

「有志」による「Vista&7」移植版が存在していて「10」でも動作確認できていますが「非正規版」なので入手するのも今のうちかも知れません

そんな「忘れ去って」いたゲームですが、「有志によるVista&7用のバージョン」「非公式」ながら公開されており「Windows10」でも「作動」するらしい記事フォローしている「SNS」で発見!。

さっそく「ダウンロード」して「動作を確認」してみました。

↓2021年6月30日現在以下のサイトに「ファイル」が公開されています。




↓以下の配布ページ「MSI Installer For Windows Vista&7 (32&64 Bit)[1.33 MB]」クリックし、インストーラーをダウンロードします。

インストーラー「EXE形式」で、容量は1.33MBです。なお、「Microsoft Pinball For Windows Vista&7」とありますが、「Windows 10」でもインストール可能でした。



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インストールはすぐに完了します。


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作成された「ショートカットアイコン」から「 3DPinall」を起動します。


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操作のキー配置を忘れてしまったので、ウィンドウ上部にあるメニューバーから「Options」をクリックして、「Player Controls」を選択して「確認」します。

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デフォルトでの操作は「Space」ボール射出「z」で左フリッパー「/」で右フリッパー「X」で台ゆらし(左)、「.」で台ゆらし(右)、「↑」で台ゆらし(正面)となっています。


↓また、詳しい情報が収録されている記事も残っていましたので「参考」までに。



また。、「正式にリリース」されているものではないので、もし動作しなくなってしまったとしても「それまで」ですが・・・。



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【情報共有】「宛名印刷」には「フォント」にこだわりたい-「Windows10」内蔵UD教科書体フォント


【情報共有】「宛名印刷」には「フォント」にこだわりたい-「Windows10」内蔵UD教科書体フォント

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高額な「はがき作成ソフト」であれば「毛筆風」「手書き風」なフォントが収録されていますが、「ワープロソフト」などで「宛名印刷」をするだけのために、年に一回程度しか使わないソフトを購入するのももったいないですし、そもそも「フォント」だけでも購入する事も可能ではありますが「けっこう高額」ですので「現実的」ではないでしょう。

個人的には「無機質に印字された宛名ラベル」や「お決まりな明朝体・ゴシック体」よりも「手書き風フォント」のほうが「思わず見てしまう」ような気がします

しかしながら「毛筆フォント」こそないものの「Windows10」に標準収録されている「フォント」の中に「一見手書き風」「UD教科書体」という「見やすいタイプのフォント」が個人的に気に入っており、「はがきのあて名書き」用途には十分な印象がありますので紹介します。

ちなみに「UD」とは「ユニバーサル・デザイン=誰もが利用しやすく、暮らしやすい社会となるよう、まちや建物、もの、しくみ、サービスなどを提供していこうとする考え方」に基づいた「フォント」になります。





↑今回はフリーソフト「はがき作家」を使用して「説明」します。


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↑まず「Windows10」内に収録されている「利用可能なフォント」を確認します。

「設定」→「ホーム」→「個人用設定」→「フォント」と進むとインストールされている「フォント一覧」が表示されます。

この中で個人的に気にいっている手書き風フォントが「UD教科書体NP-B」「UD教科書体NK-B」「あて名書き」に「相性がよさそう」です。


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↑「はがき作家」の「宛名入力欄」で、確認した「UD教科書体」を選択し「印刷イメージ」を見てみます。



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「ビジネス文書」に於いては「メイリオ」なる「フォント」が相応しい、とされているようですが、個人的にやり取りする「郵便物」にかんしては好みの分かれる書体かも知れませんが、マイルドな印象の「UD教科書体」も選択肢の一つとして試してみる価値もあるかと思います。




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【情報共有】中古パソコンの選び方-Windows10「Pro」と「HOME」の違い


【情報共有】中古パソコンの選び方-Windows10「Pro」と「HOME」の違い

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「在宅ワーク」などで急遽「パソコン」が必要になり、「中古パソコン」を購入しようと考える際、OSは「Windows10マシン」一択にはなりますが、同じ「10」でも「HOME」と「Pro」の2バージョンが存在します、この違いを解説します。

「個人的使用」や「オフィス」でも「単体使用」なら「HOME」でも充分事足ると言われています

現在出回っている「中古パソコン」にプリインストールされている「Windows10」のバージョン「HOME」「Pro」の2種類が存在しますが、「個人的に在宅ワーク」で使用する分には「違いが気にならない程度」と思われます。

「Windows10」「Pro」にあって「HOME」にない機能
ドメイン参加(企業内ネットワークなどへの参加)
グループポリシー管理(IT技術者による一括管理機能)
BitLocker(ストレージ暗号化機能)
Windows情報保護(データ漏洩防止機能)
リモートデスクットップのホスト機能(接続される側)
Hyper-V(仮想マシンの作成・管理)


「両者」の主な違いは、「オフィスネットワーク内」で必要な「ドメイン参加」「端末暗号化」「仮想化技術」など「企業向け機能の有無」がメインです。


「中古パソコン」の場合、「企業向けのリースバック品」も多いので「Pro」バージョンも多く出回っています「特に気にする必要はない」でしょう。





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【情報共有】中古ノートパソコンの選び方-(Windows10)編


【情報共有】中古ノートパソコンの選び方-(Windows10)編

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「在宅ワーク」(テレワークという言い方は個人的に違和感があります)を「7割」にと叫ばれる中そもそも自宅に「パソコン」すらない環境で、かつ「会社がその費用を負担してくれない」ので「中古品で安く導入したい」という相談が多いので、再度「在宅ワーク」向けの「中古ノートパソコン」の選び方をまとめてみました。

↓あくまで現状での「筆者個人の見解」は以下の記事に記しています。




CPUは「intel CORE”i」メモリは「4GB」ストレージは「64GB」が最低必要、あとは「追加・交換」で何とかなります

「CPU」は「intel」(インテル)の「CORE"i」(CORE"i 3~7が理想)一択でしょう。

一部の格安ノートPCや「ケーミングPC(ネットゲームに特化したパソコン)」によく使われている「AMD」(エーエムディー)製の「CPU」も時折見かけますが「PC自作派」向けの、ある意味「マニアック」な「CPU」なので、なるべく「intel社」製を選んだほうが「無難」と思われます。


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ただ、同じ「intel製」でも「Winows XP・VISTA」時代の「CORE 2 DUO」「Celeron」の機種も中古市場で出回っているのですが、「マルチタスク」(いくつもソフトを同時に立ちあげて作業する)や「動画」を扱うには「フリーズ」が多かったり「ネット接続が不安定」など問題が多いようなので、あまりお勧めできません。

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「メモリ」については「2GBが最低ライン」と公式サイトで公開されてはいますが、正直「4GB」でも不安定で「8GB」は欲しいところです。

「ノートパソコン」に限った場合、比較的新しい機種ほど何故か「4GBまでしか増設できない機種」が多いようですので購入前に確認しておいたほうが「あとあと後悔」しないで済むかも知れません。

「ストレージ」は「HDDなら最低80GB」「SSDなら最低64GB」が必要です。

「データ」は「USBメモリー」や「クラウドストレージ」に保存できるとして、「頻繫に行われるOSのアップデート」に「30GB」ほど必要になります。

「在宅ワーク」には「WiFi無線LAN」が必須

2010年以降に製造・販売された「ノートPC」にはほとんど「WiFi 無線LAN内蔵」されていますが、一部内蔵されていない機種でも「USB」ポートに差すタイプの「WiFi無線LANアダプタ」が安いものだと「2千円以下」で入手できます。



「Webカメラ」「WiFiアダプタ」同様、2010年前後が付属の有無の分かれ目になるのですが、昨今の「オンライン」「在宅ワーク」用途に使うには「画質が粗い」のは致し方ないところ。

「1万円以上」は覚悟しなければなりませんが、「Webカメラ」もこれからは「必須」になるかも知れません。





「OS」は当然「Windows10」一択しかないのですが・・・

肝心の「OS」ですが、さすがに現在販売されている「中古パソコン」には「Windows10」が搭載されています一部「Microsoft製ながらも保証対象外」のものも販売されており(違法品ではない)、もし使用不能になったとしても「自己責任」になります。




こうした「OS」を安心して使いたい場合、中古品保証のある「MRR」版であるか購入前に確認しておいたほうが安心しょう。

「中古ノートパソコン付属のオフィスソフト」はほとんど「Microsoft Offie」ではない?

またよく勘違いしてしまうのが「オフィスソフト搭載」をうたっているもの。

中古ノートパソコンの場合、同じ「オフィスソフト」でも「Microsoft」ではなく「キングソフト」という「韓国製オフィスの体験版」になりますので「引き続き使用するには購入が必要」なものになります。

↓こうした「中古ノートパソコン」の「オフィスソフト問題」については以下の記事にまとめてありますので、気になる方は確認してください。



いずれにしても「あくまで中古品」になりますので、「バッテリーがまったく使えない」など「長期的使用」にはあまり期待できませんので「使用目的」さえ合えば「Chromebook」の新品も「Windows10の中古品」とほぼ変わらない価格え購入できるケースもありますので「用途と懐具合に相談」してなるべく「後悔した買い物」を避けたいものです。





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