セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

オーディオ

【これは便利!】NHK版ラジオ配信「らじるらじる」聞き逃し配信録音する方法-「らじれこ」


【これは便利!】NHK版ラジオ配信「らじるらじる」聞き逃し配信録音する方法-「らじれこ」

nhk-rajiru-000


民放のラジオ配信サービス「Raiko」の人気に隠れて、残念な「知名度」「NHK らじるらじる」ですが「リアルタイム」聴きには使えるものの、過去番組の「聞き逃し配信」サービスも存在が「コンテンツ不足」「録音に対応していない」など「使い勝手が今一つ」な感がありました。

こうした「不満」な声が「NHK側に届いた」からか定かでありませんが「2021年4月」からの「番組改変」から「対応番組の増加」「番組録音対応」(要録音アプリ)になり、より「実用的」になった感があります。

民放「Raiko」に比べ「録音可能番組」が少ない点は否めませんが「202104」月度より「対応コンテンツ」が増えているようです




↑「番組の録音」など「らじれこ」アプリが「使い勝手が良い」と思われます。

「手順」としては「Radiko」と「インターフェエイス」がやや異なることと「番組によっては録音できない」場合もある点は現在致し方無いところのようです。


nhk-rajiru-001

「録音」ボタンをクリックすると「過去番組の録音」が始まります。



nhk-rajiru-002


↑「録音中」。


nhk-rajiru-003

録音された「番組」「ライブラリ」に保存されていることが確認できます。


nhk-rajiru-004


「保存された番組」「m4a形式」になります、「らじれこ」アプリ内で再生する分には問題ないのですが、他の端末、「音楽プレイヤーアプリ」で聴きたい場合、「らじれこ」アプリ内で「MP3」形式に「変換」する事も可能です。





対応するコンンテンツは「NHKラジオ第1」「NHKラジオ第2」「NHK-FM」の3局です。

「NHK」のリスナーには「年齢層がやや偏っている」印象がありますが「昭和生まれ」「ラジオ世代」のリスナーには、なかなか「興味深いコンンテンツ」が見つかるかも知れません。









家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】「睡眠導入BGM」YouTubeで静かな話題-「528Hz音楽動画」


【検証】「睡眠導入BGM」YouTubeで静かな話題-「528Hz音楽動画」

neochi-000


「新しい生活様式」によって「睡眠時間が不規則」になり、寝不足になったり「眠り」に悩まれている方も多いようです。

こんな中「睡眠導入」用の「音楽」などの「音声コンテンツ」が話題になっているようです。


個人的に「寝落ち用BGM」に、パソコンの「MusicBee」というアプリで「特定ジャンルの楽曲」を「プレイリスト」にして聴いていましたが、「YouTube」で「評判」と言われている「精神衛生上」「癒し効果」があるとされる「528Hz帯のオーディオコンテンツ」が思いのほか「自分的には効果を感じられました」ので、「検証結果をシェア」してみます。







↑「個人的に」は上記の「スピーカーシステム」で「寝落ち聴き」していますが、「USB」経由の「スピーカーシステム」で、パソコンの「オーディオ周りを充実」するのもおすすめです。

「Amazon」あたりで「5,000円前後」でそこそこの音質が楽しめる製品が手に入ります。


様々な「睡眠導入BGM」が公開されていますが「528Hz」もなかなか効果を実感できています


「深い眠り・瞑想」に、「理想の睡眠」体に良い影響を及ぼす「528Hzの周波数」と言われている「ソルフェジオ周波数」による「幻想的な映像プラス音源」コンテンツ「DVDメディア」を始め「Spotify」「Amazon Music」などでも「音声配信」も始まっていますが「YouTube」でも多数のコンテンツが公開されていましたので「再生リスト」「睡眠時間に合わせて作製」し、「寝落ち聴き」するようになり「1週間」ほど経ちます。

あくまで「個人的な印象」ではありますが、「寝つき」にはけっこう「効果」を感じますが、途中「目が覚める」場合も、またすぐ「寝つけ」る事ができています。

ただ「起床時間」「心地よく」「寝過ごしてしまいそう」になってしまったりするので、調整は必要な気がします。

このあたり「個人差」があるかと思いますので「YouTube」など「無料コンテンツ」で試してみるほうが良いでしょう。



(実際試して睡眠効果を実感できた動画)↓






















家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【レビュー】「Amazon Prime Music」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「Tunelf Amatune Music Converter」


【レビュー】「Amazon Prime Music」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「Tunelf Amatune Music Converter」

tunelf-a-c-000


個人的に「音楽配信」については「Spotify」をメインに利用していますが、さすが最大手「Spotify」でもカバーされていなくても「Amaon Prime Music」のみで配信されているケースもありますので「併用」することにより、コレクションを充実させています。

「Spotify」については有料ソフトではありますが「DRmate」なる「変換・保存ソフト」を使用していますが、当然「Amaon Prime Music」には対応していません。

そんな中「Giveaway Of The Day」「Amaon Prime Music」の楽曲を「変換・保存」ができる「Tunelf Amatune Music Converter」なるソフトが配布されていましたので、さっそく「ダウンロード」して「検証」してみました。





↑「Spotify」用の「DRmate」同様、ネットからの「ダウンロード購入」販売での価格「US$39.95」*2021年3月14日現在、「4,236.78 円」となり、「アルバム2本程度の価格に当たる」金額設定になりますので、980円/月の「有料版」を契約するのが「得」なのか「利用するひとそれぞれ」でしょう。

個人的に「Amazon Music」アプリ自体の「音質」が相性がイマイチなのでこの手法も「アリ」ですね



↑上記「オフィシャルサイト」から「ダウンロード」して「インストール」します。


tunelf-a-c-001


「セットアップ」の際「日本語化」が選択できます。

多くの「CD取り込みソフト」と同じよう「フォーマット:MP3」「サンプルレート:44100」「ビットレート:320kbps」など「細かい保存形式の設定」ができるなど「Tunelf Amatune Music Converter」では可能な点は嬉しいところです。

↓「英語」での説明ですが「公式動画」で使用方法が紹介されています。



「Amaon Music」からの楽曲の「取り込み方法」ですが、少し「クセ」があり最初戸惑いますが、かんたんに言えば「曲名・アーチスト」名で「検索」すると収録「アルバム」の「情報」が表示されます。

最初「アルバム内楽曲すべてにチェックマークが入っています」「保存したい楽曲のみ」チェックを残し「Convert」をクリックします。


tunelf-a-c-002


↓無事「ダウンロード」されています。


tunelf-a-c-003


「変換」されたファイルは、あらかじめ「設定」しておいた「フォルダ」「MP3」形式で「保存」されました。


tunelf-a-c-004


「Spotify」「Amaon Prime Music」それぞれのアプリでは「別形式で保存」されていますので「アプリをまたいだプレイリスト」を作成する事ができませんが、「MP3形式」で保存できれば「音楽プレイヤー」アプリで「管理」できますので使ってみると、わりと「使える」印象です。

個人的に、PCでは「MusicBee」スマホでは、Onkyo「HF Player」愛用しています使い勝手に満足しています。












家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【情報共有】Windows10標準搭載の音楽プレイヤー-「グルーブミュージック」と「メディアプレイヤー」との違い


【情報共有】Windows10標準搭載の音楽プレイヤー-「グルーブミュージック」と「メディアプレイヤー」との違い


win10-music-000

「Windows10」には「音楽再生アプリ」として、新たに追加された「グルーブミュージック」と、従来からある「メディアプレイヤー」2つが何故か「標準」としてインストールされていますが、この詳細な違いがイマイチ「説明されていない」ので「謎」に思っている向きも多いようです。

「グルーブ」「メディアプレイヤー」「再生アプリ」の違いを「検証」してみましたが、「今一つ」理解しにくいですよね。

「グルーブミュージック」1本では「音楽CD」の再生・取り込みができないので「メディアプレイヤー」が残されているようです

↓「Windows10」になって追加された「グルーブミュージック」

標準で「既定のアプリ」として設定されています「メディアプレイヤー」と比べると「現時点」では「機能が限られて」いる印象も。

↓「グルーブミュージック」

wi10-music-001


↓「メディアプレイヤー」

win10-music-002

↑ファイルの読み込みに「ワンクッション」時間がかかるからか「音質」は幾分良い気はしますが・・・。

↓「メディアプレイヤー」と「グルーブミュージック」の機能差は以下のとおり。


使える機能メディアプレイヤーグルーブ
ミュージック
音楽ファイルの再生
有料楽曲の購入××
音楽CDの再生×
音楽CDの取り込み×
CD-Rへの書き込み×
ハイレゾ音源の再生


win10-music-003

「音楽CD」「再生」「MP3などの形式での取り込み」「メディアプレイヤー」の出番となります。

win10-music-004

これらの機能で物足りない場合、「Windows10」環境に於いては、様々な「音楽プレイヤー」が公開されていますので、いろいろ試してみて「自分の好みの機能が揃ったソフト」を利用する方法も便利です。










家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【レビュー】「Spotify」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「DRmate Spotify Music Converter」


【レビュー】「Spotify」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「DRmate Spotify Music Converter」

dr-mate-000


「音楽配信サブスクリプションサービス」も様々「試用」してみましたが、そんな中でも「Spotify」「個人的趣味」に合っている「楽曲数」も多く、「Podcast」番組「オリジナル作品」にも「興味深い」ものもあり「有料版」の契約も検討していたところ「DRmate Spotify Music Converter」なる「Spotify」コンテンツを「MP3ファイル」として「保存」できるツールを発見しました。


↓今回は「Giveaway Of The Day」にて「アップグレード不可」のバージョンを「無料ダウンロード」して「検証」してみました。



数曲まとめて「変換」しようとすると「曲の読み込みズレ」が発生するのが気になりますが、やり直せばちゃんと「ダウンロード」できました




通常、ネットからの「ダウンロード購入」販売での価格「US$39.95」*2021年2月26日現在、「4,236.78 円」となり、「アルバム2本程度の価格に当たる」金額設定になりますので、980円/月の「有料版」を契約するのが「得」なのか「利用するひとそれぞれ」でしょう。

dr-mate-001


「ダウンロード」はこちらから。なお当然ですが「Spotify」がインストールされている事が前提です。




dr-mate-004

「楽曲」の取り込み方法は、まず「Spotify」を立ち上げ「取り込みたい楽曲の欄を右クリック」「シェアする」→「曲のリンクをコピー」して「楽曲URLを取得」します。

dr-mate-003

「DRmate Music Converter」「URL欄」に、取得した「URL」を「貼り付け」て「+」をクリックすると「楽曲の情報」が読み込まれます。

そして右下の「変換」ボタンをクリックすると「MP3ファイル」として「変換」したファイルの保存が始まります。


dr-mate-002


↓この様に「任意のフォルダ」「MP3ファイル」として「保存」されていることが「確認」できます。


dr-mate-005

期待される「音質」ですが「Spotify」で配信されているもの「そのまま」な印象で、「アーチスト」「アルバム」などによって多少バラツキはあるものの、「日本国内」で「公開されていない」「リマスター版」が配信されているなど、様々ではあります「MP3ファイル」として「PCで編集」が可能ですので「プレイヤーアプリ」「イコライザ」など「工夫」すれば「まずまず」な環境で楽しめると感じています。







家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク