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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

スマートフォン(Android/iPhone)

【検証】ゲオのスマートウォッチのバンドが切れてしまった!楽天市場で良さげな時計バンドを購入してみた


【検証】ゲオのスマートウォッチのバンドが切れてしまった!楽天市場で良さげな時計バンドを購入してみた

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2年前に購入した、ゲオのオリジナルスマートウォッチ「TOUGH」のバンドが切れかかってしまいました。

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バンドを交換すれば済む話ではあるのですが、ゲオ店舗では販売されていないようです。



そこで、汎用の時計バンドで代用できないか、楽天市場で現在のバンドによく似た製品を購入、実際の装着感を「検証」しました。

独自規格のAppleウォッチと異なり汎用の時計バンドと互換性があるので様々な選択肢アリ

汎用時計バンドのサイズとして「18mm、20mm、22mm」の3種類が多く販売されています。

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今回、手持ちの「TOUGH」のバンドサイズを測ったら「22mm」でした。

このサイズであれば、メンズサイズとして数多くの種類が発売されていますので入手もかんたんです。

今回は、「TOUGH」のバンドとよく似たデザインの製品を楽天市場で見つけましたので購入してみました。990円(税込み)

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パッケージを開け、「TOUGH」と並べてみると「正規品?」と見間違うほど「サイズ、質感」が非常に近い製品でした。

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スプリングバーが専用工具不要な「クイックリリース式」なのでバンド交換もかんたんです。

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実際、交換してみても「純正品とほぼ同様の仕様」で全く違和感がありません。

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高級感のある「小紋柄」、シリコンバンドならではの蒸れを防ぐ「通気孔」が施されています。

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今回の替えバンドは、999円(税込み)で入手できましたが、同性能のスマートウォッチは、3000円台で手に入れる事もできます。

オリジナルバンドが2年の寿命だったので、同じくらい持ってくれればオンの字でしょう。

筆者的には「まだまだ使える製品の延命」と考えた結果、「許せる範囲の価格帯」とじゅうぶん満足できています。

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(関連製品)*画面保護カバーはAppleウォッチ用の製品で代用できました




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【検証】iPhoneカメラ操作での手ブレ・傾き軽減の便利機能!音量ボタンをシャッターにする方法-手持ちのSE2で確認


【検証】iPhoneカメラ操作での手ブレ・傾き軽減の便利機能!音量ボタンをシャッターにする方法-手持ちのSE2で確認

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前回は、Androidスマートフォンカメラで「物理ボタンでシャッター操作をする」方法を紹介しました。



今回は、筆者所有の「iPhoneSE2」でも同様の操作が可能なのか「検証」しました。

iPhone SE(第2世代)では、標準の機能として本体側面にある「音量ボタン(音量UP / 音量DOWN)」がデフォルトでシャッターボタンに割り当てられています

結果:iPhone SE(第2世代)でも、Android同様、本体側面にある「音量ボタン(音量UP/音量DOWN)」が標準でシャッターボタンに割り当てられていました。

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シャッターを切る方法

カメラアプリを開いた状態で、音量UPまたは音量DOWNキーを1回押します。

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その他の便利な音量ボタン操作

・動画撮影(QuickTake): 音量ボタンを長押しすると、長押し中のみ動画が録画されます。指を離すと撮影が終了します。

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・連写(バースト撮影): 設定で「音量UPでバースト撮影」をオンにすると、音量UPキー長押しで連写ができます。

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設定方法: 「設定」アプリ→ 「カメラ」→ 「音量UPでバースト撮影」をオンにします。

注意点:サードパーティ製カメラアプリの場合

LINEのカメラ機能や、各種加工カメラアプリなど、スマホメーカー標準以外のカメラアプリを使用する場合、音量ボタンの動作はアプリによって異なります。

ちなみに筆者の「iPoneSE2」でも、LINE、Facebook Messengerのカメラでのシャッター機能もAndroidスマートフォンと同様操作が確認できました。

まとめ

iPhone SE(第2世代)では、基本的には標準カメラアプリを起動して音量ボタンを押すだけでシャッターが切れるため、非常に簡単です。

手元が安定しないときや、手袋をしていて画面操作ができないときなど、活用できています。

ただし、筆者の環境ではiPhone端末が、SE2しか手元にありませんでしたので、他のiPhone、iPad機種では「未検証」です。


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【検証】Androidスマートフォンカメラ操作での手ブレ・傾き軽減の便利機能!音量ボタンをシャッターにする方法-手持ちのAQUOS Sense4で確認


【検証】Androidスマートフォンカメラ操作での手ブレ・傾き軽減の便利機能!音量ボタンをシャッターにする方法-手持ちのAQUOS Sense4で確認

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個人的にスマートフォンのカメラで撮影する際、手ブレや傾きに悩まされています。

原因は、平らな画面をタップしようとすると、持ち手が動いたり指が伸びきったりして、シャッターが切れるその瞬間に本体が揺れてしまうとハッキリしていますがこれがなかなか難しいところです。

そんな中、子抜けするほど簡単な解決策を見つけました。

AQUOS sense4では、標準カメラアプリを開いている状態であれば、本体側面にある「音量ボタン(音量UP/DOWN)」がデフォルトでシャッターボタンとして機能するという事実

なんと、愛用のAndroidスマートフォン、SHARP AQUOS sense4なる古めの機種では、初期設定のまま音量ボタンがシャッターとして機能しするではありませんか!。

AQUOS sense4では、標準カメラアプリを開いている状態で、本体側面にある「音量ボタン(音量UP/DOWN)」がデフォルトでシャッターボタンとして機能します。

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特別な設定変更は不要で、カメラ起動中に音量ボタンを押すだけで撮影可能です。

なお、撮影前後の動作をより便利にするための物理ボタン設定も用意されています。

シャッターを切る(カメラ起動中)

標準カメラアプリを立ち上げた状態で、音量UPキーまたは音量DOWNキーを1回押します。

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・動作確認: 押した瞬間にシャッターが切れ、写真が保存されれば正常です。

・長押しすると連写(バースト撮影)になります。

電源ボタン2回押しでカメラを瞬時に起動する

画面が消えている状態から物理ボタンで素早く撮影に入りたい場合の事前設定です。

・スマホの 「設定」 アプリを開きます。

・「AQUOSトリック」→「2回押しでカメラの起動」をタップします。

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・「2回押しでカメラの起動」 をオンにします。

・動作確認: 電源ボタンをカチカチッと2回連続で押した際にカメラが立ち上がるか試してください。


*音量ボタンを押してもシャッターが切れない場合

サードパーティ製カメラアプリ(LINEのカメラ機能や各種加工カメラなど)を使用している場合、アプリ側の設定で「音量キーの機能」が「ズーム」や「音量調整」になっている可能性もあります。

その場合は、該当アプリ内の設定メニューから音量キーの割当を「シャッター」に変更すれば改善されるとの説明があります。

Androidスマートフォンは、メーカー・機種・OSのバージョンにより、設定項目の名称などが異なりますが基本的に同様の操作が可能のようです。

ちなみに、筆者所有の端末では「LINE」「Facebook Messenger」での写真撮影でもこの方法でシャッター機能が有効でした。


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【検証】意外と知らない?iPhoneのタイマー機能-iOS17以降は複数同時もOK


【検証】意外と知らない?iPhoneのタイマー機能-iOS17以降は複数同時もOK

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先日Androidの時計アプリで「タイマーの数字入力が独特すぎる」という話を書きましたが、今回はiPhone編です。結論から言うと、iPhoneのタイマーはAndroidみたいな「300=3分」方式の数字入力じゃなくて、ダイヤル(ピッカー)をくるくる回すタイプ。直感的で迷いにくいのが特徴です。

それに加えて、地味に進化してるのがiOS17以降の「複数タイマー同時セット」機能。カップ春雨と卵を同時に茹でたい、なんてときにようやく標準機能だけで対応できるようになりました。今日はその基本操作からまとめます。

地味な機能のようでいて、iOS17以降のアップデートでだいぶ"かゆいところに手が届く"感じになった印象


「時計」アプリでタイマーをセットする

ホーム画面から「時計」アプリを開いて、下のタブから「タイマー」をタップします。

Androidと違って、ここは時・分・秒のダイヤルをスライドさせて時間を設定する方式。直接数字を打ち込むわけではないので、「3分にしたいのに何桁打てばいいんだっけ」と迷うことがありません。

時間を決めたら、その下のオプションも触っておくと便利です。


ラベル:タイマーに名前を付けられます(「ゆで卵タイマー」「カップ春雨」など)。複数同時に使うときはここで識別するので地味に重要。
タイマー終了時:終了時に鳴らすサウンドを選べます。リストの一番下にある「再生停止」を選ぶと、音楽や動画の再生を自動でストップさせることも可能。寝落ち防止に便利です。


設定し終わったら「開始」をタップでスタート。バックグラウンドでアプリを切り替えても、画面がロックされてもカウントは止まりません。

複数のタイマーを同時に使う(iOS17以降)

以前のiPhoneはタイマーが1個しかセットできなかったので、複数の調理時間を同時に計りたいときは別アプリを入れる必要がありました。それが2023年9月配信のiOS17以降は、標準機能だけで解決できるようになりました。タイマーが複数同時に設定できるようになり、アラーム音やタイマー名も個別に変更できるようになっています。

やり方はシンプルです。1つ目のタイマーを開始したあと、画面右上の「+」をタップ。2つ目の時間とラベルを設定して「開始」をタップすれば、2つのタイマーが同時進行します。同じ要領で3つ目、4つ目も追加可能です。

一度使ったタイマーは「最近の項目」に記録されるので、次回からはラベルをタップするだけで同じ設定をすぐ呼び出せます。 対応機種ではライブアクティビティ表示にも対応していて、ロック画面でも残り時間を確認できます。iPhone 14 Pro以降のProモデルなら、常時表示ディスプレイのおかげで画面がオフの状態でも残り時間がそのまま見えるのも地味にありがたいポイントです。

一時停止・削除・コントロールセンターからの操作

進行中のタイマーを止めたいときは、タイマー横の一時停止ボタンをタップ。再開も同じ位置のボタンでOKです。不要になったタイマーは、左にスワイプすると出てくる削除ボタンで消せます。

手が離せないときは、画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、タイマーのアイコンを長押し。出てきたスライダーで時間を選んで開始ボタンをタップすれば、ロックを解除せずにタイマーを始められます。料理中で手が濡れているときなどに重宝する操作です。

さらに手が完全にふさがっているときは、「Hey Siri、3分のタイマーをセットして」と話しかけるだけでもOK。複数同時に頼みたい場合は「3分と5分のタイマーをセットして」のようにまとめて指示することもできます。

まとめ


iPhoneのタイマーは時・分・秒をダイヤルで直感的に設定(Androidの数字入力方式とは別物)
ラベル+終了サウンドを設定しておくと、何のタイマーか一目で分かる
iOS17以降は「+」ボタンで複数タイマーを同時進行できる
コントロールセンターやSiriからも手を煩わせずにスタート可能


地味な機能のようでいて、iOS17以降のアップデートでだいぶ"かゆいところに手が届く"感じになった印象です。Android版と合わせて、自分の端末に合うやり方を使い分けてもらえ






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【検証】意外と知らない?スマートフォンのタイマー機能-Android標準「時計」アプリを使う方法


【検証】意外と知らない?スマートフォンのタイマー機能-Android標準「時計」アプリを使う方法

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Androidスマートフォンを簡単にタイマー化する方法を紹介します。

標準搭載の「時計」アプリを使えば、追加アプリをインストールせずにサッとタイマーを利用できます。

今回は、AQUOS、Pixel、Xperiaシリーズなどで標準採用されているGoogle製「時計」アプリの使い方を筆者手持ちのAQUOSsence4(Android11)を用いて「検証」しました。

AQUOS・Pixel・Xperiaなど、ほとんどのAndroidスマホに標準搭載の「時計」アプリで対応可

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標準の「時計」アプリを使って、とは言うものの一部のAndroidスマートフォンでは、メーカー・機種によりドロワー(アプリ一覧)で見つからない場合もあるようです。

でも「Glasp Play」からダウンロードできますのでご安心を。

時計
時計
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

「時計」アプリを開く

アプリには「アラーム」「時計」「タイマー」「ストップウォッチ」の4タブがあるので、今回使うのは「タイマー」タブです。

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地味に便利なのが、ホーム画面の「時計」アイコンを長押しして出てくる「新しいタイマー」をタップする方法。

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これだとアプリを開いてタブを切り替える手間が省けて、一発でタイマー画面に行けます。急いでるときはこっちがおすすめです。

時間の入力方法にちょっとクセあり

ここが今回のポイント。標準タイマーは「時間・分・秒をそれぞれ個別入力」するタイプではなく、数字をそのまま右詰めで打っていく方式です。

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3分にしたいとき → 300 と入力

1時間にしたいとき → 10000 と入力


今回は30分にしたいので→3000と入力しました(上画像)

最初は「?」となりますが、慣れると意外と速いです。

要するに「下2桁が秒、その上が分、さらにその上が時間」という構造になっていて、数字を打つごとに右からどんどん埋まっていくイメージです。

打ち間違えたときは、右端のバックスペースボタンをタップ。

押すたびに右端の数字から1つずつ消えていきます。

たとえば「300(3分)」の状態でバックスペースを1回押すと「30(30秒)」になる、という具合です。

全部消したいときはバックスペースを長押しでOKです。

スタート・停止・延長のやり方

時間をセットしたら、画面下の再生ボタン(▶)をタップでスタート。

カウントダウン画面に切り替わります。

止めたいときは下のポーズボタンをタップ。

機種やアプリのバージョンによっては、残り時間の数字を直接タップしても止まることがあります。

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地味に便利なのが「+1:00」ボタン。

カウント中に残り時間へ1分ずつ足せる機能で、「3分でできると思ってたカップ春雨が、実は5分だった」みたいな"想定外"が起きたときに役立ちます。

慌てて新しくタイマーをセットし直す必要がないのはありがたいポイントです。

まとめ

地味な機能ですが、知っているとちょっとだけ生活がスムーズになる。それが今日のタイマーの話でした。

・機種を問わず標準の「時計」アプリでOK(アイコン長押しでショートカットも)

・数字は右詰め入力(3分=300、1時間=10000)

・訂正はバックスペース、延長は「+1:00」


特別なアプリを入れなくても、最初から入ってる機能で十分戦えます。


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