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動画サブスク

【検証】ABEMAの無料プランでも「映画作品全編ノーカット放送」を視聴可能


【検証】ABEMAの無料プランでも「映画作品全編ノーカット放送」を視聴可能

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ABEMAでは、基本的に有料課金の「プレミアム」契約しないと視聴できるコンテンツが限られる印象があります。

確かにスポーツなどは直近の配信のみだったり、ドラマの場合、第一話のみ無料であとはプレミアム課金が必要なコンテンツが目立ちます。

しかし、映画作品については他の動画配信サービスと比べ、本数は少ないものの、全編ノーカット配信されている作品が思いの外存在、かつメインどころの動画サブスクリプションサービスで配信されていない作品も少なくなく、見逃せません。

今回は、ABEMA無料プランで視聴可能な映画作品について「検証」してみました。

邦画はVシネ系やコミック実写化作品がメイン。洋画では、映画ファン向けの良作がピンポイントで配信される印象


ABEMA(アベマ) 新しい未来のTV
ABEMA(アベマ) 新しい未来のTV
開発元:株式会社AbemaTV
無料
posted withアプリーチ
ABEMAは「FAST(広告型無料ストリーミング)」の形態を強みとしており、他の定額制サービス(Netflixやプライムビデオなど)とは異なる、独自のラインナップ傾向があります。

ABEMAの無料映画作品の傾向2026年2月時点)

全体的な特徴

・ABEMAは約1,587本の映画作品を配信中(Filmarks調べ)

・無料会員でも視聴できるコンテンツがあるが、最新作や人気作の多くはABEMAプレミアム(有料)限定

・話題作のラインナップは他の主要VODサービスと比較して少なめとの評価

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日本映画(邦画)の傾向

日本映画は、ABEMAの主力ターゲットである「若年層」と「コアなエンタメ好き」に刺さるジャンルが非常に充実しているとされています。

「Vシネマ系作品の圧倒的強さ」

『日本統一』シリーズなどの極道・任侠ジャンルは、ABEMA無料枠の「顔」とも言える存在です。

常に数十作品が無料公開されており、固定ファンが非常に多いのが特徴です。

「実写化作品とサスペンス」

コミック原作の実写映画や、地上波(特にテレビ朝日系)で放送された映画の関連作が多く配信されます。

エッジの効いたサスペンスや、やや過激なR15+指定の作品も無料枠に並ぶ傾向があります。

アニメ映画の期間限定全話無料

新作アニメの劇場版公開に合わせて、過去の劇場版シリーズが一挙無料配信されることがよくあります。

インディーズ・単館系

「オーファンズ・ブルース」や「Daughters」といった、メジャーではないが評価の高い単館系作品が「ABEMA独占無料」としてラインナップされることもあります。

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外国映画(洋画)の傾向

外国映画は、誰もが知る超大作よりも、「特定の層に刺さるアクション」や「B級・C級の掘り出し物」が中心な印象です。

アクション・パニック・ホラーの集中

『ジョン・ウィック』のような人気アクションから、サメ映画などのパニックもの、ゾンビホラーなどが頻繁に入れ替わります。

「かつてのヒット作」の掘り起こし

1990年代〜2010年代の、地上波の映画番組でよく流れていたような中堅ヒット作(ケビン・コスナー出演作など)が「新入荷無料」として入ることが多いように感じます。

吹き替え版と字幕版の混在

無料枠では「吹き替え版」が優先される傾向にあり、よりカジュアルに視聴できるよう工夫されています。

ABEMA無料もしくは広告付きプランでの「広告スキップ」可否

AndroidTV/GoogleTV/FireTVの場合↓



Fireタブレットも「PurpleDNS」が有効?↓




WindowsPCなら、Brave、Operaブラウザ経由が快適でしょう↓



iPhone、iPadの場合はこの方法↓



Androidスマホ・タブレットではこの方法でDNS設定変更して有効になる場合も↓






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【情報共有】受信契約せずNHK朝ドラや大河ドラマを楽しむ!「NHKオンデマンド」アマプラ経由であれば解約もかんたん


【情報共有】受信契約せずNHK朝ドラや大河ドラマを楽しむ!「NHKオンデマンド」アマプラ経由であれば解約もかんたん

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チューナーレステレビや、PCモニター+FireTVStickなどスマートテレビ視聴環境で、朝ドラ・大河ドラマなど、NHKの一部番組だけを視聴したい場合、アンテナやケーブルテレビ契約がなくとも、Amazonプライムビデオ経由「サブスクライブ契約」して、月額990円(税込)で楽しむ方法があります。

ただし、似たような仕組みとして「NHK ONE」(旧NHK+)がありますが、こちらは従来のテレビ受信と同様の契約になり、まったく異なるサービスになりますので要注意です。

チューナーレステレビでも好きなタイミングでNHK番組を視聴できるプランが意外と便利


今回紹介する手法は、スマートテレビ(AndroidTV/GoogleTV/DireTV)であれば標準に搭載されている「Prime Video」アプリから、またスマートフォンでは、Appストア、GooglePlayそれぞれ公式ストアからダウンロードされた端末でも有効です。

Amazon Prime Video
Amazon Prime Video
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ



「NHKオンデマンド」サブスクライブ契約方法


プライムビデオのトップページを下にスクロールしていくと「サブスクリプションで視聴できるおすすめ作品」一覧が表示されます。

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その中から視聴したいNHKの番組を選択し「NHKオンデマンドを登録する」に進みます。

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あとは、プライムビデオ経由で視聴できる、「シネフィルWOWOW」や「東映オンデマンド」などのように、プライムビデオと同じ操作方法で視聴できるようになります。



【Amazonプライムビデオ経由で登録したNHKオンデマンド】(NHKまるごと見放題パック)の解約方法

この「NHKオンデマンド」は、他のサブスクライブチャンネル同様、かんたんに解約する事も可能です。

Amazonの公式サイト(ブラウザ)から行うのが一番確実なのですが、Prime Videoアプリからは直接解約できない場合が多いため、スマホでもブラウザ(SafariやGoogle Chromeなど)を使って操作したほうが確実でしょう。

解約のステップ


・Amazon公式サイトにログイン =>ブラウザでAmazon.co.jpを開き、ログインします。

・「アカウントサービス」を開く=> 画面右上の「アカウント&リスト」または人型のアイコンをタップし、「アカウントサービス」を選択します。

・「Prime Videoの設定」を選択 =>「デジタルコンテンツとデバイス」の項目にある、「Prime Videoの設定」(または「メンバーシップおよび購読」)をクリックします。

・「チャンネル」タブを選択 設定メニューの中にある「チャンネル」または「Prime Videoチャンネルの管理」という項目を探してタップします。

・登録解除を実行 =>登録済みチャンネル一覧に「NHKオンデマンド」が表示されるので、その横にある「チャンネルを登録解除」(または「定期購入をキャンセルする」)を選択し、案内に従って進めれば完了です。
くれぐれも「NHK ONE」とは異なるサービスですのでお間違いの無きよう。


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【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!広告ありでもなるべく快適に視聴できる方法


【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!広告ありでもなるべく快適に視聴する方法

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プライムビデオの広告対策にいろいろと試していますが、スマートテレビ(Fire TV Stick、AndroidTV、GoogleTV)上では「広告フリープラン」を契約するしかなさそうです。

しかしながら、筆者宅での利用頻度を考えるとこれ以上料金アップするのもなかなか悩ましいところです。

そんな中、CMが入るのは仕方ないものの、ある程度「CM挿入の煩わしさを軽減」して視聴できるようになる方法に気づきましたので、その手法を「情報共有」します。

(関連記事)



再生前CMを回避-途中2回入るCMも無視する方法を発見!

今回は、「ゴジラxコング 新たなる帝国」を視聴し、その動作を「検証」してみました。

まず、「オープニング ロゴ」の部分まで再生し、一度「再生を中断」します。

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この操作は「同一アカウントでログインしている端末」であれば、スマートフォンでも操作可能です。

「検証」時は、PCブラウザでこの操作を行いました。

続いて、スマートテレビ側でプライムビデオアプリを立ち上げ、同作品を選択します。

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同一アカウントでログインできていれば「▶続きを観る」と表示されますので選択して再生に進みます。

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すると「オープニングロゴ」再生中断した部分から継続再生が始まります。

どうやら再生開始の2分間のCM枠は、前回「オープニングロゴ」まで再生する際終了しているからなのか「▶続きを観る」の場合は表示されないようです。

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続いて「途中に挟まれるCM」について考えてみます。

この作品のCMのタイミングは、再生前2分、再生開始語60分、90分でそれぞれ2分間のCMが入ります。

作品によっては、この、60分、90分のタイミングが、動画再生時間のスケールで確認できる場合あります。(表示されない作品もアリ)

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このCM枠をスキップする方法はありませんので、筆者は「あえて消音」し、「トイレを済ます、お茶を入れる」など休憩時間に当てる事で、なるべく作品の集中を切らさず視聴するようにしています。

最初のうちは面倒に感じますが「レコーダーに録画したBS、地上波番組のスキップ再生」同様、操作に慣れればストレスなく視聴できるようになりました。

Amazonプライムビデオで配信されている作品すべてが同じかどうかは不明ですが、これも「慣れ」ですので、割り切って考えれば余分な「出費を減らす」ことができるかもしれません・










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【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!何故か古い作品によっては全編CMカット配信作品がある件


【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!何故か古い作品によっては全編CMカット配信作品がある件

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Amazonプライムビデオは、2025年4月8日より、サービス改変により「動画再生前および長編再生途中にCMが表示」されるようになっています。

もっとも、スマートフォン・タブレットなどの場合、端末内にダウンロードされた作品に限り「全編広告なし」で視聴できる事は公式にアナウンスされています。



しかし、AndroidTV/GoogleTVOS内蔵のスマートテレビでは「広告フリープラン」に加入しないと広告表示は避けられない状況です。

昭和の日本映画(東宝系に限り)で何本も広告なし視聴が確認・ただし旧作でもTVドラマや他社映画はCMあり

ところが、2025年11月現在でも、何故か「東宝系」の昭和時代の作品の一部が「全編広告なし」で視聴できてしまっています。

全編広告なしで視聴できた作品 *2025年11月現在

以下の作品が、筆者が実際に11月中に視聴した際「全編広告なし」だった作品です。

帝都物語

太陽を盗んだ男


日本誕生

日本沈没

風林火山

「金田一耕助シリーズ」

悪魔の手毬唄

獄門島

八つ墓村

本陣殺人事件 *この作品のみ「ATG」制作ですが「全編広告なし」で視聴できました(東宝に吸収合併されたからと思われる)

「ゴジラシリーズ(昭和)」*シン・ゴジラ、ゴジラ-1.0、ハリウッド版は広告入り

怪獣島の決戦 ゴジラの息子

怪獣総進撃

この状況は「東宝」との契約によるものなのか、一時的なものなのか不明です。

「昭和の日本映画」と言っても「東映」「日活」「松竹」「大映(元KADOKAWA)」作品では通常通り広告表示されますし、「東宝系」作品でも「テレビドラマ」には広告が入ります。

さらに「東宝」とは関係なさそうな、けっこう昔のアメリカSF映画の古典、 地球の静止する日(1951年作)という作品も「全編広告なし」で視聴できたのも謎です。

筆者個人的には「見れるうちに見てしまおう」というスタンスで様子を伺っています。

PCで視聴する事に限れば、今のところBrave、Operaブラウザ経由で「広告非表示」で視聴できる事が確認できています。






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【検証】PC向け広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-動作が軽快なので動画視聴専用に使用するのもアリかも


【検証】PC向け広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-動作が軽快なので動画視聴専用に使用するのもアリかも

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個人的PC(Windows11)環境でのメインブラウザとして標準で広告ブロック機能が搭載されている「Brave」を愛用していますが、拡張機能やアドオンをドンドン追加していったら「動画再生に時間がかかる」気がするようになりました。

そこで、Braveと同じChroniumエンジンで動作する「Opera(オペラ)」ブラウザを導入して、各動画配信サービスの「広告ブロック」機能の有効性を「検証」してみました。

*↓スマートフォン版アプリでの広告ブロック検証はこちら



Brave以外でもYoutube、TVer、ABEMA、プライムビデオの広告スキップが可能でした

そもそも「Opera」は、けっこう歴史のあるブラウザで、スマートフォン登場前のフィーチャーフォン(ガラケー)、PHS、PDA向けのインターネットブラウザとして、意識せず利用していた方も多いかも知れません。

2025年現在、主にWindowsPC上での「ネットゲーム用」としても定評があるらしい。

また、Braveブラウザと同様、「広告ブロック」機能も強化されているとの事。

↓ダウンロードはこちら



「広告ブロック」を有効にするには、インストール設定時に「広告のブロックをオン」にするか


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インストール終了後でも、画面右上の「三本線アイコン」をクリック→「広告のブロックをオン」にすれば有効化できます。

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「YouTube」で検証

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Braveブラウザと同様、ストレスなく視聴が可能です。

「TVer」で検証

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再生前の「テレビ局名」は表示されますが、こちらもストレスなく視聴を楽しめます。

「ABEMA」で検証

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ABEMAに関しては「番組により再生前(CM部分)が一瞬黒くなる」「番組冒頭広告タイミングで一時停止→手動で再生ボタンを押す」などの報告もありますが、我が家の環境では問題なく視聴できています。

「プライムビデオ」で検証

Braveでも「突然CMが入るようになったり」「再生しても音声だけで画像が表示されない」ケースがありましたが、都度「ブラウザのアップデート」が更新され「広告ブロック」有効化が継続されています。

おそらく、「Opera」でも同様の対応がなされる事が期待されます。

2025年8月9日時点では問題なく視聴できています。

いずれにしても「Opera」ブラウザを「動画視聴」のみに限定して使用するのであれば、ネット環境によっては、けっこう快適に利用できそうです。




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