セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

デジモノレビュー

【これは便利!】テレビなどの「リモコン」-「電池切れ」「故障」か「スマホカメラ」で調べる方法


【これは便利!】テレビなどの「リモコン」-「電池切れ」「故障」か「スマホカメラ」で調べる方法

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「裏技」とも言えないほど「知られた」方法かも知れませんが、「ご存知ない」方もおられるとの事なので、念のため「おさらい」情報を共有します。




「これは簡単!」スマホのカメラを起動してリモコンの先を写すだけ

とはいうものの、確認方法は「至極簡単」。

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スマホの「カメラアプリ」を立ち上げ「リモコン部分を写し、調べたいリモコンの何かのボタンを押すだけ」。


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スマホの画面ごしに「レンズ部分」が「点灯」もしくは「点滅」していれば「電池が生きています」。

この状態でリモコンが効かないのであれば「故障」となりますので「何らかの対処」が必要でしょう。




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ちなみにこの方法でテレビ以外のリモコン(写真はエアコンのリモコン)でも「状態の確認」が可能でした。












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【検証】ロボット掃除機「Roomba(ルンバ)」のある生活-「ブラーバ」も欲しいけど・・・


【検証】ロボット掃除機「Roomba(ルンバ)」のある生活-「ブラーバ」も欲しいけど・・・

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「Roomba(ルンバ)」を導入して「10か月」ほど経ちましたが、ようやく「家内の状況を覚えてくれた」らしく、導入当初のように「よくぶつかったり、立ち往生」する事も少なくなり「快適に使用」できるようになりましたが、こうなると今度は「水拭き」用の「ブラーバ」が気になってくるところですが「本当に必要」か「検証」してみました。






「Roomba(ルンバ)」+「クイックルワイパー的なもの」でもけっこうキレイになります

とはいうものの、「Roomba(ルンバ)」が入れない「隙間」などはいかに「ロボット掃除機」と言えども「ゴミ・ほこり」を「自力」でかき出して「Roomba(ルンバ)」の走行するルートまで移動させてあげる必要があります。



こんなとき「ハンディタイプ」の「クイックルワイパー」的なクリーナーが便利です。

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また清掃時の「水拭き仕上げ」もこうした「ワイパー的」な道具が軽くて「ルンバ」と併用すれば思ったより「清掃作業」がはかどります。



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当然ながら「階段」など「ルンバ」では清掃できない場所にも活躍してくれます。


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なお、こうした「クイックルワイパー的」な製品の「本体」に限って「本家花王製品」が一番信頼できますが「ホームセンターのPB(プライベートブランド)」もけっこう使える印象ですし「替えシート」も「割安感」がありますのでおすすめです。

ただし「100円ショップ」でも「類似製品」が販売されています「値段なり」な製品も多く「替えシート」もかえって「割高」なケースもありますので、よく確認して購入したほうが良いでしょう。


とりあえず「現状」での我が家ではこの手法で「様子見」という事にしました。


でもやっぱり「ブラーバ」も気になります・・・。


(参考製品)






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【検証】「デジタルアンプ内蔵ケーブル」を使用して「大昔のステレオスピーカー」を再利用してみる


【検証】「デジタルアンプ内蔵ケーブル」を使用して「大昔のステレオスピーカー」を再利用してみる

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30年以上も前の「aiwa」のステレオスピーカー一対自宅押し入れから出てきたのですが「スピーカーケーブルむき出し」「アンプがないのでイヤホンジャック等他機器との接続ができない」状態であったので「PC」や「スマホ・タブレット」用の「屋内スピーカー」として使用するため「いろいろと調べた」結果、なんとか「PC」「スマホ・タブレット」であれば「イコライザ機能」を「スマホ・タブレットのアプリ」「PCソフト:musicbee」の組み合わせ「それなり」ではありますが「ステレオスピーカー」として実用できるように「リサイクル」してみました。

「はんだ付け」の作業は必須ですが「ちょっとひと手間」で昔のスピーカーを「現行機器」で楽しめる事ができます

まず、「むき出しのスピーカーケーブル」「イヤホンジャック等」オーディオインターフェースにつなげるため自宅や「ハードオフ」などの「ジャンクパーツ」をあさってみましたが「適当」なものが見つからず、やっと「Amazon」で、「500円」の「デジタルアンプ内蔵ケーブル」を発見!。

早速取り寄せ「接続」してみました。

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「パーツ」は手に入ったものの、「スピーカー接続部分の端子がなくお互いむき出し」状態なので「はんだ付け」作業は必須です。

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とは言え、ただ単に「はんだ付け」するだけでは「不安定」な上「見栄えもよろしくない」ので、これも「Amazon」から入手しようとしていたところ「たまたま自宅にあった修理不能のミニコンポのアンプ」が転がっていたので分解し、↓下の部品を取り出しました。これは使えそうです。

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↑「Amazon」でも類似する製品を発見できましたが、これも「はんだ付け」は必要な感じです。

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まあ「ダメモト」で「アンプ側」に「はんだ付け」作業を行い、パーツの「ケーブル差し込み口」にスピーカーケーブルを「直差し」するように加工しました。

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この状態で「スマホ」の「イヤホンジャック」に接続するとちゃんと「音声再生」ができるようになりましたが「イコライザ」の設定は「スマホ」のイヤホンでの設定に比べ「低音ぎみ」に感じるので若干「アプリ」の「イコライザ設定を高め」にして聴いていますが、「音」に関しては「人それぞれ感じ方が異なる」ところですので「いろいろと試してみて自分の満足いく値に調整」する必要はありそうです。

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ちなみに私の愛用しているスマホアプリ「ONKYO HF Player」です。↓

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player
高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player
開発元:ONKYO CORPORATION
無料
posted withアプリーチ


またPC向けソフトでは「MusicBee」がいろいろと「設定をいじれる」「MP3」「AAC」さらに「FLAC」にも対応しています。↓



また「iPhone」など「イヤホンジャック」がない端末でも「Bluetoothレシーバー」を挟む事によって問題なく再生できる事も確認できました。

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AUKEY Bluetoothレシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 18時間連続使用 3.5mmステレオミニプラグ接続 BR-C1
by カエレバ
こうした方法により「旧型」の「アナログスピーカー」「PC」「スマホ・タブレット」「テレビ」のイヤホンジャックを通して「デジタル」機器に対応・応用・再利用できる事も確認できました。




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【情報共有】最近の「中古スマホ・タブレット」があまりお勧めできない理由


【情報共有】最近の「中古スマホ・タブレット」があまりお勧めできない理由

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総務省による「スマホ料金値下げ推進」による「通信料の値下げ」により、安いスマホ端末を求め「ゲオ」や「ハードオフ」などの「中古スマホ・タブレット」が気になっている方も多いかも知れません。

確かに「数千円台」から販売されている機種もあるのですが,Apple社製としては「安価」「iPhoneSE(第2世代)」「シャオミ」「OPPO」など「中華スマホ」など新品でも「2~3万円台」で入手できる状況下でこうした「中古スマホ」との違いを考えてみましょう。


「iOs9」「Android6」までの機種だとほとんどのアプリが利用できない上「バッテリー」「ストレージ容量」もわずかなので「海外製の廉価スマホ」を購入したほうがかえってお得かも知れません

「新品」との大きな違いとして、中古品の多くスペックが「ストレージ容量が8~16GB」と少なくインストールできる「アプリ」の数が極端に少ない機種がある点。

また「OS」が古くインストールできるアプリが限られるところ。

例えば「iPhone」の場合「iOs12.0以降」でないとメッセンジャーアプリ「LINE」すらインストールができません。



中古で手に入る「iPhone」の機種ですと「iPhone6以降」であれば「iOs12.0」にアップグレードが可能ですが、自分で行う必要があるため、ビギナーにはハードルが高そうです。

「Android端末」の場合、中古で出回っているスマホの多くの端末のOSが「Android4.4」の機種が多いのですが「Android5以降」が「新旧の分岐点」とは言われてはいます、しかし現実的には最低限「Android7」はないと「満足いく端末」にならない恐れがあります。


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しかも、「スマホ・タブレット」の場合「バッテリー」の持ちが問題で、中古品の場合「極端にバッテリー消費が著しい」ケースが多く「モバイルバッテリー」が手放せないのも「ストレス」になる恐れも否定できません。



いずれにしても中古端末購入は「ビギナーには敷居が高い」ケースもありますので、家族や知人に詳しい人が身近にいない場合「海外製激安スマホ」と「格安SIM」のキャリアのプランとの組み合わせをショップや量販店で相談するのも手でしょう。

ドコモの「20ギガ2,980円プラン」をはじめ今後、各社いろんなプランが発表されそうなので急がなくても良いのなら「スマホデビュー」はもう少し待ったほうがお得かも知れません。





こと「スマホ・タブレット」についてはPCと違い自分で拡張・アップグレードできないので「数千円で購入できる端末」の使い道としては「デジタルカメラ代わり」「音楽プレイヤー化」「ワンセグテレビ専用」などけっこう高性能な機器として割り切って使う分には有用かと思われます。






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【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由


【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由

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「在宅ワーク」の普及で「オンライン作業」のため自宅にPC環境を揃えたいが、予算を抑えようと「中古のPC」を検討されている方も多いかと思いますが、2020年に入ってから「Windows10」化されたマシンでも、Microsoft側による度々発生する「アップデート」に対応できない機器もちらほらと目立ち始め「Windows10搭載」でありながらも「YouTubeでさえまともに再生できない中古PC」も出始めているようです。




よく雑誌などで「古くなったPCをLinux、Chromebook化」する手法が紹介されていますが「32ビット」のマシンだと対応されていないようなので「延命」はほぼ無理でしょう

こうした「非力なPC」の原因のひとつとして「ビット数」が「64ビット」ではなく「32ビット」であるケース。

「中古PC」として出回っているもので目立つのが「Windows VISTA、7」のオフィス向けの「リース落ちノートPCをメモリ増設してWindows10化」しているもの。

「Windows10」自体は「32ビット」マシンもサポートしてはいるのですが「アプリ」「ソフト」で一部うまく対応されていないケース「YouTube」などの動画視聴や「オンラインミーティング」時に「SD画像」しか上手く表示されず「4K以前にHD(1080p、720p)でもフリーズ」してしまったりと「在宅ワーク」用としては「致命的」な機種もあるようです。

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また、一時期「PC関連書籍」などで「古いPCの延命法」として「Linux系」の「ubuntu」や「Chromium OS」で「ChromeBook化する」などの記事が紹介されていた事もありますが、2020年12月現在、これら「Windows以外のOS」も「32ビット」のサポートが終了しているようですので、中古PCを購入するのであれば「CPUがCore"i3以上」「メモリ8GB」はないと「不安定」な恐れがあります。

また、このあたりのスペックですと価格もそこそこで、多少予算を上乗せすれば「新品」という選択肢も検討の余地があります。

「在宅ワーク」で「オンラインミーティング」や「Officeソフト」専用と割切って使用するつもりであれば、「Chromebook」もけっこう「安値」で入手できます。↓







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