セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

かけ放題プラン

【これは便利!】ワイモバイル「10分無料通話プラン」時間オーバーで「料金発生」させない方法


【これは便利!】ワイモバイル「10分無料通話プラン」時間オーバーで「料金発生」させない方法

tuuwa-timer-000

「ワイモバイル」に限らずですが、スマートフォンのキャリア各社で提供されている「10分以内」もしくは「5分以内」の「無料通話プラン」「留守番電話再生」「0570番号発信」を除く「全国一律かけ放題」という「非常にありがたい」サービスになります。

しかしこの「10分」「5分」という「制限時間」「微妙にクセモノ」で、少し気を抜くと「時間オーバー」してしまうという声も「少なからず」あるようです。

この「オーバー」した時間「通話料金」「3分22円(税込)」とけっこう馬鹿にならない金額になってしまうケースには、個人的にも「何度も悩まされて」きましたので、何とか「工夫」して、かろうじて「無料プラン内」に収めるコツがつかめましたので「情報共有」します。

基本は「制限時間内でいったん切ってかけ直せば良い」のですが「ついつい喋りすぎ」してしまう向きには「お試し」を

「通話時間」を「通知」してくれるアプリ「通話時間タイマー」が便利

↓「iPhone用」は「通話タイマー」

通話タイマー - CallTimer X分かけ放題にピッタリ
通話タイマー - CallTimer X分かけ放題にピッタリ


開発元:Chunxu Qiu
無料
posted withアプリーチ
通話時間タイマー。タイマーで自動終話アプリ
通話時間タイマー。タイマーで自動終話アプリ
開発元:コシノ アツシ
無料
posted withアプリーチ
↑「Android端末」用は「通話タイマー」

それぞれ「別物アプリ」ですが、できる事は「ほぼ同様機能」のようです。


今回は「通話メイン」で使用している「Android端末」「AQUOS sense」「検証」してみました。

y-mob-10min-002

「設定」いたって「シンプル」。

「通知機能」(指定した時間で振動で知らせてくれる)「終話機能」(指定した時間に通話を終了)「設定終了」するだけです。

y-mob-10min-001
上記の「設定」を行えば「無料通話プラン」対象の「10分」内の「8分」たったところで「端末が振動」して「通知」してくれる上、「9分30秒」で自動的に「通話を終了」されるようになります。

「使い方」としては「8分の振動による通知」作動した時点で、通話している相手に「ちょっと回線の具合がおかしいのですぐかけ直す」などと告げ、一度通話を終了させ、「完全に通話を完了」された事を確認してから「再度」かけ直せば、また「無料通話プラン」での「通話」になる、という仕組みです。

それでも「無料通話プラン」対象外となってしまうケース

↓「留守番電話サービス」も「1回確認」するだけでも「数百円」かかる場合も・・・




↓「ナビダイヤル」では「馬鹿にならない」レベルの「通話料」が発生します



個人的には「留守番電話」機能は「オフ」にして「受信記録」を確認し、あらためて「かけ直す」方法と、相手により「メッセンジャー」アプリでの「通話」利用をメインにしたりする事で「無料通話プラン」の範囲内で運用できているように感じます。


↓「環境」が許せれば、以下の「通話アプリ」も「有効」です




(参考書籍)




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】スマホの「かけ放題プラン」でもけっこう「対象外の通話」がありますーワイモバイルの「スマホプラン」の場合


【情報共有】スマホの「かけ放題プラン」でもけっこう「対象外の通話」がありますーワイモバイルの「スマホプラン」の場合

muryou-tuuwa-000

携帯電話各社で「オプション」または「付帯サービス」として「通話かけ放題プラン」を設けていますが「その範囲内でしか通話していないはず」なのに「何故か通話料が発生している」のに疑問を持った事はありませんか?。

かくゆう我が家でも「ワイモバイル」「スマホプラン:国内通話10分内かけ放題」で契約しているのにもかかわらず、「月200~500円の通話料」がかかっているのを不思議に思っていたので調べてみました。

「0570」で始まる番号への発信や「留守電内容の確認」「SMS」などけっこう「対象外番号」にかけている模様です

「My Ymobile」で確認してみると、確かに今月も一切通話していないはずなのに「223円の通話料」が加算されています。


muryou-tuuwa-001


そこで「ワイモバイル公式サイト」で確認してみると「かけ放題プラン」の条件として以下の内容が提示されています。(以下原文のママ)

【通話無料が対象外の宛先】
・国際ローミング
・国際電話(海外への通話)
留守番電話センターへの通話料(再生時等1416)
ナビダイヤル(0570)、テレドーム(0180)などから始まる、他社が料金設定をしている番号への通話料
・番号案内(104)への通話料・案内料
・ワイモバイルが指定し、別途公表する電話番号への通話、および他社着信転送サービス(他の電気通信事業者が有する電話番号[以下「転送元電話番号」]を介し、他の電話番号に着信する通話を主たる目的として、転送元電話番号を有する電気通信事業者が提供する電気通信サービス)にかかる通話

なるほど、我が家の場合、「通話履歴」を確認した結果、上記内の
留守番電話センターへの通話料(再生時等1416)および他の電話番号に着信する通話を主たる目的として、転送元電話番号を有する電気通信事業者が提供する電気通信サービス)にかかる通話に該当するケースが多い事が判明しました。

また
SMS(電話番号を介してのメッセージのやり取り)」「通話」ではないので「ワイモバイル」に於いては「利用料が通話料金」として発生します。

判明したのはいいものの、いずれのケースも避けられない「通話」なので、まあ月「数百円」の追加であれば「許容範囲」なのかなとは思います。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク