セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

アカウント停止

【注意喚起!】閉会式以降「SNS」や「動画投稿」記事が削除されまくっているらしい件


【注意喚起!】閉会式以降「SNS」や「動画投稿」記事が削除されまくっているらしい件

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「TOKYO2020閉会式」が終了したタイミングから「Twitter」「YouTube」など「SNS」の一部(というかけっこうな人数)の配信者「投稿」「アカウント」「チャンネル」などで「記事・動画の削除」「チャンネル」停止などが相次いでいるとのうわさなので「確認」してみました。

各サービスの「ガイドライン」の基準が定かではありませんが「書き込んではいけない」ワードが増えているような気がします

そもそも「ネット投稿時の暗黙のルール」として知られているのが、かつて「Naver(ネイバー)まとめサイト」問題になった「医療系情報」「傾いた政治的・宗教的意見」などが「NGワード」とされています。

しかしながら私が「フォロー」している「テクノロジー系」「金融系」の発信者が「約半数」ほど「滞っている」のが確認できました「何が問題」なのでしょうか?。


私自身、以前「Twitter」の「自動フォロー返し」の「設定」をしていた際「自分でも思わぬ相手と繋がり、あらぬ疑いをかけられアカウント停止」をくらった経験があるので、自分で「フォロー」している人の記事を確認したところ、共通の話題として思いあたる「ワード」「4Gの次の通信規格にまつわるコトバ」「火力・原発に代わるクリーンエネルギー」「銀行合併」「仮想通貨」などなので「何が引っかかるのか定かではありません」が、しばらく「様子見」をしたほうが「無難」そうです。


「Twitter」「bot」「YouTube」などの「コメント投稿」もこうした「ガイドラインチェックの対象」にもなるとも言われているですので、「何が起こっているのか判明」するまで「SNS」など「見るだけ」に徹しておくようにします。


「壁に耳あり障子に目あり」「お天道様は見ているよ」は本当のようです。


もっとも「無料」で利用できるサービスなので「運営側の都合」に合わせて利用すべきなのは言うまでももありませんが・・・。



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【注意喚起!】FBで「シェア」しては「危険!」とうわさの「投稿記事」とは?


【注意喚起!】FBで「シェア」しては「危険!」とうわさの「投稿記事」とは?

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最近、周りの人々から「Facebook(フェイスブック)」で「投稿記事」を「シェア」しようとしたところ、「本当にシェアしてもよろしいでしょうか」なる「警告」とも思われるメッセージが表示されるとの「相談」を受けるようになりました。


↓個人的には、過去「Twitter」で「怪しい自動フォロー返しツール」を使用した際に「警告」もなしに「いきなりアカウント停止」をくらった経験はありましたが、「Facebook」で初耳です。



「無料」で使えるサービスの「宿命」として運営側の事情もあり「致し方ない」ところかも知れません
私自身も「Facebook」を多用していますが、こうしたケースはなく、仕事仲間にいろいろ尋ねてみたところ、どうも「巷に伝わる噂」「都市伝説」「陰謀論?」で出回っているはなしらしく、何やら「環境問題」「某国の政治状況」についての「意見」についての「とある内容(基準は定かではないようですが・・・)の記事」「シェア」すると、こうしたメッセージが表示され「無視」し続けていくと「アカウント停止」もしくは「端末自体が壊れてしまう」というもの。

もっとも、身の回りにこうした「被害?」に会ったケースはいないようなので、あくまで「都市伝説」のたぐいと思われますが、そもそも「無料」で利用できるサービスですので「運営側の事情(主に広告で成り立っている)」である程度「制限がある」のも致し方無いところではあるでしょう。

「言論の自由の侵害」と騒ぐ向きもあるようですが、いかに「SNS」といえどもけっして「慈善事業」ではなく「営利を目的とした事業」のサービスですので「運営側」が「営業上問題があると判断」した場合、「無料で利用している1ユーザー」が騒いだとしても、逆に「営業妨害」となるケースも「無きにしも非ず」かも知れません。




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NHK「クロ現+」でも特集された「ネット通販のヤラセレビュー」問題


NHK「クロ現+」でも特集された「ネット通販のヤラセレビュー」問題

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以前から「ネット通販」で購入できる「格安デジモノガジェット」を中心とした、「製品レビュー」「真偽」(とくに中華製品ガジェット)が「問題視」されていましたが、2019年10月3日のNHK「クローズアップ現代+」でもその実態が「特集」されました。
某国製品のレビューの信用度は以前から指摘されているところですが「注意」したいものです
ちなみに私のように「デジタルガジェットの話題」を扱っているサイトにも、こうした「レビュー依頼」のメッセージや「SNS」の「友達申請」が多数来ているのが現状です。

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ただ、SNS上では「レビューしたのに入金されない」というトラブルも少なくないようですが・・・。

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「仕組み」としては「主に海外の出品者」がこれも「海外のレビュー仲介業者」を通して、日本への「留学生」や日本の「SNS」「ブログ」等運営者「レビュー」を依頼し、「5つ星レビュー」を「商品代」+「数百円の謝礼」を「PayPal」や「Wechat」などで支払うというもので、「ネット通販独特の広告事業」という位置づけのようです。

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こうした「ヤラセレビュー」の見分け方の一例としては、「星5つしかない」「高レビューと低レビューに極端に分かれている」製品は注意したほうが良いとも言われているようです。

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なお、サイト運営側から「悪質レビュー」と判断された製品、出費者は「アカウント停止」になり、上記のような表示になりますが、敵をさるもの、同じ製品でも「別アカウント」「製品ロゴの貼り替え」などで再出品したり「イタチごっこ」があとを絶たないのが現状と言われてもいるようです。

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ここにきて「人海戦術」だけでなく、海外でのケースですが、スマホを複数セッティングしてアプリ設定で「機械的に製品購入→レビュー投稿」を大量に行うケースも増えているようです。

ただ、勘違いしないでいただきたいのは、こうした「悪質レビューをしている業者も目立つ」という事実はあるものの「中華製品だから怪しい」ということでは決してなく「Anker」「Aukey」「SoundPEARTS」など、信頼のおける業者も定評がありますので、購入の際、この点を見極められれば、お得な買い物ができますのでお間違いなく。


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