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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

オーディオブック

【検証】オーディオブック「Audible」-個人的により多く聴きたいので2倍速にしています


【検証】オーディオブック「Audible」-個人的により多く聴きたいので2倍速にしています

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最近、Audibleでのオーディオブックを聴くことにハマってますが、リスニングに要する時間が一般的なビジネス書でも2~4時間、小説だと5~7時間かかる作品も少なくなく、なかなか時間を取れないのが悩むところです。

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Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス


3.5倍速リスニングが理想という意見も。巷では3.5倍速が理想という声も


当然、家事、通勤、ウォーキングといった「無効な時間」に、スマートフォンにダウンロードした作品をイヤホンで「ながら聴き」も併用してはいますが、現実的な時間は変わりません。

そこで、試してみた方法が「倍速」リスニング。

多くの人がこの手法を用いてAudibleを楽しんでいるようで、中には「3.5倍速で聴く」が理想という声も多いようです。

東北大学の川島教授らの共同研究によれば、速聴(速い速度で聴くこと)は通常時よりも脳の「前頭葉」を刺激し、活性化させる脳の処理能力を10%向上させるのに「3.5倍速」の世界が理想、という研究もあるようです。

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さすがにいきなり「3.5倍速」だと、何を話しているのかさっぱり理解できませんので、「1.5倍速」から始め、「1.75倍速」と進み、現在は「2倍速」できちんと内容が理解できるように慣れ、この設定に落ち着きました。

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この「倍速リスニング」は、Audible以外でも、ポッドキャスト、radikoなどの「音声メディアリスニング」にも応用できそうです。


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【検証】「NotebookLM」で自分だけのオリジナルポッドキャスト風音声ファイルを作成する手順-Web記事・PDF・YouTube動画などをまとめ音声出力


【検証】「NotebookLM」で自分だけのオリジナルポッドキャスト風音声ファイルを作成する手順-Web記事・PDF・YouTube動画などをまとめ音声出力

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ここ最近、生成AIの中でもっとも多く使用しているのが「NotebookLM」「音声解説」機能です。

いくつか公開されているAIツールの中でも、YouTube動画ネット記事、はたまた紙媒体の書類をスキャンしたPDFなどをアップロード、これらの内容をいい具合に深堀りし、ポッドキャスト風に「音声出力」してくれるのは、2026年4月現在この「NotebookLM」だけのようです。

実際に筆者が作成した音声ファイルの一例↓(megaから始まるリンクをタップ・クリックすれば聴くことができます)

生成AI「NotebookLM」に様々なファイルをアップロード→まとめた記事をm4a形式で出力→MP3に変換

今回の筆者の検証環境は、GMKtecのミニPC(Ryzen3、Windows11 Pro)、Braveブラウザ経由Web版「NotebookLM」(有料版)です。

「NotebookLM」の音声解説機能は、無料版でも「1日5本」まで作成可能です。

まず、「ノートブックを新規作成」をクリックしスタートします。

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① 画面左上の「ソースを選択」で、音声化したい「YouTube動画のURL、ネット記事のURL、紙媒体の書類をスキャンしたPDF」をアップロードします。

② ソースが読み込めたら画面中央に今回作成するデータの概要が表示されます。

その内容で良ければ画面右上の「音声解説」をクリック。

筆者の環境では音声ファイル化完了まで10~15分ほど時間がかかるようです。

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③ 出力された音声ファイルは、約10分~20分ほどの m4a形式(主にネットラジオで採用されているファイル形式)になります。

画面右下の音声ファイル「▷」をクリックすれば、作成した音声データを再生確認できます。

この「NotebookLM」音声解説機能で作成した音声ファイルですが、思いの外深堀り、フラットな意見でまとめてくれています。

今回作成できた音声ファイル↓(megaから始まるリンクをタップ・クリックすれば聴くことができます)
特筆すべきは、AI音声で、プロのアナウンサー風本物のラジオのように流暢な日本語でに再生してくれます。

「NotebookLM」内で聴く分にはそのままで良いのですが、スマートフォンなど、他の端末に転送して、ポッドキャスト風に聴きたい場合、m4aを「MP3」形式に変換したほうが使い勝手がいいでしょう。↓



作成した音声ファイルをスマートフォンに転送するには以下の方法がおすすめです。



ただし、漢字の読み間違い、ニュアンスの誤りがあるなど、AIならではの御愛嬌な点も確かに目立つかも知れませんが「個人的に資料をまとめて理解する用途」に利用するにはじゅうぶんでしょう。

(参考製品)


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【情報共有】YouTube動画を音声のみのオーディオブック・ポッドキャスト風に変換-スマートフォンで聴くようにする手順


【情報共有】YouTube動画を音声のみのオーディオブック・ポッドキャスト風に変換-スマートフォンで聴くようにする手順

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YouTube上で配信されているトーク中心でながら聴きできる動画「MP3」形式ファイルに変換し、スマートフォンでポッドキャスト的に聴くことができれば便利です。

動画自体「バックグラウンド・オフライン再生」する方法も有用ですが、動画ファイルゆえデータ容量が大きく、バッテリー消費が激しいのが気になります。

↓iPhone上でYouTube動画を無料で「バックグラウンド・オフライン再生」する方法



今回は、筆者が個人的に活用している「YouTube動画をMP3化し、iPhoneに転送しラジオアプリで聴く」手順を「情報共有」します。

PC上でMP3ファイル化→クラウド経由で端末に転送→ラジオ・オーディオアプリで再生する方法です

YouTube動画をMP3化する

動画をMP3化するには様々なツールが「公開されては消え」を繰り返しているジャンルですが、2026年4月現在、「LOADER.TO」というWebツールが使いやすいので愛用しています。



使い方は、動画のURLを貼り付け→「Download」をクリックすることにより、Web上で「MP3形式に変換」されます。

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変換が完了し、「Download」をクリックすると、MP3化されたファイルを任意の場所へ保存を促す画面が表示されます。

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手持ちの iPhoneクラウドストレージ経由でダウンロードしたいので、個人的に「iCloud」を選択し保存しています。

動画によって、ダウンロードできない場合は、以下のPCデスクトップツール「4K YouTube to MP3」を併用するケースもあります。↓




ダウンロードしたMP3ファイルをアプリで聴く

MP3ファイルなので様々な「音楽再生アプリ」で再生可能ですが、個人的に、iPhoneでは「らくらじ2」というネットラジオアプリを愛用していますので、このアプリで解説します。

らくらじ2
らくらじ2
開発元:Wity Ltd
無料
posted withアプリーチ
iPhoneの「ファイル」アプリで「iCloud Drive」を開き、端末に保存したいMP3ファイルにチェックを入れます。

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選択したファイル「らくらじ2」内の「library」フォルダにコピーします。

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コピーが完了し「ライブラリ」をタップ。今回ダウンロードしたMP3ファイルが他のネットラジオコンテンツと同様に聴くことができるようになります。

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2026年4月現在、以上の方法でYouTube動画をMP3ファイル化し、スマートフォンでポッドキャスト的に聴くことができるようになりました。

ただし、MP3関連のツールは「著作権対策?」のためか突然使用できなくなる事もありますが、探せば様々なツールを見つけることができますので今後も利用できそうです。


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【検証】Fireタブレットでも「Audible(オーディブル)」が利用できるようになりました


【検証】Fireタブレットでも「Audible(オーディブル)」が利用できるようになりました

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Amazonのオーディオブック-Audible

Amazonが提供しているサービスであるオーディオブック「Audible(オーディブル)」が、何故かオリジナル端末「Fireタブレット」では「オンライン環境」下で「Silkブラウザ」を通してしか利用できませんでした。



ところが、2024年6月14日現在、「端末内広告」で、正式にアプリが対応とアナウンスされていましたので、早速インストールしてその動作を「検証」してみました。

従来非対応だったAudibleアプリですが、2024年6月現在ダウンロード可能になっています

「Audible(オーディブル)」
アプリは、Fireタブレットの画面内の「Amazonアプリストア」からダウンロードできます。

Amazonのオーディオブック-Audible



他の端末などで「Audible会員」になっていれば、同じ「会員ID」でログインすれば、購入済みのオーディオブックをFireタブレットにダウンロードして楽しむ事が可能です。

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購入済みのオーディオブックは、Audibleのクラウドストレージに登録されていますので、「複数の端末」でもそれぞれ同じものを保存する事も可能です。

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これで「Fireタブレット」端末内にあるオーディオブック「オフライン環境下」でも楽しむ事ができます。

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スマートフォンでの利用同様、コンテンツのダウンロードには「Wi-Fi」などネット環境が必要であるのは言うまでもありません。


(関連製品)

Amazonのオーディオブック-Audible





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【検証】Kindle読み上げコンテンツをICレコーダーに持ち出しオーディオブック化する-要Fireタブレット


【検証】Kindle読み上げコンテンツをICレコーダーに持ち出しオーディオブック化する-要Fireタブレット

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Amazonのオーディオブック-Audible
「Audible(オーディブル)」
をはじめとしたオーディオブックは、ラジオ感覚で「聴く読書」体験ができるありがたいサービスですが、いかんせん「タイトル数が少ない」のと「けっこう値段が高い」という不満がありました。



そうした問題を補うため、Amazon「Kindle本」を、スマートフォンの読み上げ機能を利用する方法を利用していましたが、その手法ですと「動作が不安定」再生がとぎれとぎれ、途中停止になったり、なにしろ「バッテリー消費が早い」という欠点があり、最近では利用する機会が少なくなっています。



そこで最近は、Fireタブレット「読み上げ出力」し、ICレコーダーに録音して持ち出す、という方法を取っています。

上手く「録音」されていれば、バッテリーの不安も解消される上、何しろ本家ポータブルICレコーダーですので「動作も安定」しているようです。

Fireタブレットで「読み上げ出力」し、ICレコーダーに録音して持ち出す手法です

Amazonのオーディオブック-Audible

この手法を取るに使用しているものが、「Fireタブレット(読み上げ機能付き)」。

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ICレコーダー(録音のシンクロスタート機能があると便利)今回は、ORYMPUS VN-6200 「検証」。

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オーディオケーブル(3.5mm)

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録音の準備をします。

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Fireタブレット端末(イヤホン側)ICレコーダー(マイク側)オーディオケーブルで接続します。

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Kindleアプリで読み上げたい本を開き、ICレコーダーの録音/再生ボタンを押します。

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Kindleアプリ再生ボタンを押し、録音を開始します。




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録音が終了したら、ICレコーダーでファイルを確認し、必要に応じて編集します。

録音された音声は、使用するICレコーダーにより、大きく異なるようです。

今回使用した「VN-6200」の場合、「モノラル」の「WMA形式」でしか録音できませんので、「両耳イヤホン」ですと「片方側しか音声が再生されません」。

また、使用するオーディオケーブルによるのかも知れませんが、ダイソーで購入したケーブルで録音したところ、若干、細かいノイズが入るようです。

しかし外部音が入るわけではないので、慣れれば問題なく聴ける音質かと思われます。

これで、Fireタブレットの読み上げ機能を使ってICレコーダーに録音し、Kindle本をオーディオブックとして楽しむ準備が整いました。

録音時の音量調整に注意し、クリアな音質で録音されるようになるまで慣れは必要です。

(参考製品)




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