セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

キャッシュレス

【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について②「キャッシュレス決済」の現状


【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について②「キャッシュレス決済」の現状

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*【この記事はあくまでもセミナー用原稿の下書きです】


公的施設での「一般市民向けセミナー」用の内容ですので「専門家」からすると「違和感のある表現」が多々あることは重々承知した上で、言ってみれば「量販店などの店員さん」が「一般のお客様に理解しやすいような言葉で説明している」ように表現していますのでご了承下さい。



↓(前回記事)


政府などで「スマホ料金値下げ」や「マイナンバーカード」普及にやっきになっている事情はこのあたりか(続き)

現在、「現金」に代わる「決済手段」として、あまり「意識」せずに利用しているかも知れませんが、あらためて「おさらい確認」してみます。



【2】「キャッシュレス決済」の現状-「口座から後払い」(2021年5月現在での見解)

「クレジットカード」

この「クレジットカード」が一番メジャーな「キャッシュレス決済」方法と言える存在でしょう。

簡単に言えば「銀行口座など」から「後払い」で引き落とされる「決済」方法です。

海外では「個人の支払い能力の証明書代わり」として、例えば「現金払い」の場合でも「カードの提示を求められる」ため「ホテル宿泊」や「買い物」にも支障があるため「海外旅行には必須」な他、国内に於いても「格安スマホの支払い」「ネットショッピング」業者によっては「クレジットカード払い限定」というケースも多いようです。

どこで発行しているカードでも「VISA」「Master」「JCB」いずれかが「提携」されていますので「世界中」どこでも「共通」して利用できる「キャッシュレスの代表格」になります。


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しかしながら「職業」や「生活上の理由」で「クレジットカード」が作成できないケースが残念ですがありますので、これに代わる「クレジットカードと似て非なるカード」として「デビットカード」というものがあります。

*私自身、一時的に「プロドライバー(運転手)」として「個人経営の会社に在籍」していた際「クレジットカードの審査がおりないケース(現在では大丈夫らしいのですが)の際「クレジットカード」代わりに利用していました。


「デビットカード」

この「デビットカード」「対応している銀行口座」を持っていれば「キャッシュカード」自体に「クレジットカード」と同じように「支払い」が可能になる機能があるというサービスで、国内では「VISAデビット」「Jデビット」の2つのカードが存在しますが「VISAデビット」であれば「VISAクレジットカード」として「カード決済限定」のサービスを利用できる場面も増えつつある存在です。

「クレジットカード」との「似て非なる」ところは「後払い」ではなく「口座に入っている金額から利用分を同時に引き落とし」になる「仕組み」になりますので、利用する際はあらかじめ「口座」にお金が入っている事が前提です。


【3】「キャッシュレス決済」の現状-「プリペイド(前払い)タイプ」(2021年5月現在での見解)

プリペイドカード

「クオカード」「図書カード」「おつりが出る商品券」など、事前に「〇〇〇円分先払い」しておくタイプ。

最近では、コンビニなどで販売されている「Amazonギフト」「Appleギフト」「Googleギフト」券なども「使えるサービスが限定されます」が近い存在と言えそうです。


「非接触型電子マネー」

「電子マネー」として認識されていなくとも、知らずに多く利用されているものが「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」などの「交通系電子マネー」。

いわゆる「タッチ」「ピッと」という「カード型」で、大手流通イオン系の「WAON(ワオン)」セブン系の「nanaco(ナナコ)」などもお馴染みかも知れません。

「物理的カード」も一般的ですが「おサイフケータイ」機能付きの「スマートフォン」(NFC、Felica規格)で、それぞれ「単独のアプリ」「Google Pay」「Apple Pay」に紐づけて利用する方法が「まさにお財布代わり」とメインになりつつあるようです。

あらかじめ「金額をチャージ」(店頭、ATM、クレジットカード、銀行口座などから選択できる場合も)して利用するのが基本で、残高が一定の金額まで減ったら「自動チャージ」できるサービスも存在します。


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スマホ決済用「バーコード決済」(QRコード決済)

「NFC」「Felica」に対応していない「スマートフォン」「キャッシュレス決済」ができるように開発された、最初「中国」で普及しはじめ注目を集めた「スマホ」の「カメラ機能」「QRコードリーダーアプリ」で「バーコード」「QRコード」を読み取る事で「キャッシュレス決済」ができる仕組み。

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「PayPay」「LINEPay」「RPay(楽天)」といったところがメジャーで「割り勘」「無料送金」機能など「使い勝手」もほぼ遜色なく利用できている印象です。

*この記事はあくまで「下書き」です。随時加筆・修正する可能性があります。

↓(前の記事)





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【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について①


【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について①

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*【この記事はあくまでもセミナー用原稿の下書きです】


公的施設での「一般市民向けセミナー」用の内容ですので「専門家」からすると「違和感のある表現」が多々あることは重々承知した上で、言ってみれば「量販店などの店員さん」が「一般のお客様に理解しやすいような言葉で説明している」ように表現していますのでご了承下さい。


政府などで「スマホ料金値下げ」や「マイナンバーカード」普及にやっきになっている事情はこのあたりか

2021年5月より「中国」「ロシア」などで「デジタル通貨」なる新しい「お金の仕組み」が始まった、と言われていますが、こと我が国においてはイマイチ情報が少ないようです。





2021年5月2日現在、ネット等で知る事ができる情報としては、将来的に「公的な支援金」「会社員の給料」など、従来の現金での「給付」→「銀行口座(ゆうちょ・JA口座含む)に振り込み」→「口座引き落としやATM等で引き出し」という流れから、「現金→銀行」を介さずに、直接「受け取り側」に「紙幣・硬貨ではなく、通貨情報として」やりとりする「仕組み」に代わるというようなところとしか詳しく説明されていないのが現実のようです。

【1】「デジタル通貨」-お金の「デジタル」化?

予想されるイメージとしては「お金のデジタル化」というところですが、たとえとして似た「デジタル化」として、2002年の「株券」の「電子化」というものが思いおこされます。

現物としての「紙媒体」でのまさしく「株券」というものから「ネット上の情報」として「株式を所持している」という仕組みがすっかり定着して久しいところで、その他の金融商品として「FX」など始めから「デジタル情報のみでの取引き」が主流になっています。


おそらくですが、「デジタル通貨」とは、この「株券」同様、現物としての「硬貨」「紙幣」から「電子化」「デジタル通貨」として流通することと思われます。

その際の「決済手段」として必要なのが、たとえば「スマホアプリ」であったり、「物理的なICカード」に「通貨としての情報」を送信し「専用ATM」を利用し「取引き」するようになりそうですが、「国・総務省」などでさかんに「スマホ料金の値下げ」「マイナンバーカードの普及」を促しているのもこのあたりが要因のようですが、何故か「デジタル通貨」と紐づいた説明が少ない印象です。

次回は、これらの「決済手段」についての「検証」をしていきます。

↓(次の記事)






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【製品レビュー】3ヵ月遅れで「Rakuten MINI」到着!ー開封報告


【製品レビュー】3ヵ月遅れで「Rakuten MINI」到着!ー開封報告

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2020年6月8日に注文が確定してから、約3ヵ月弱、すっかり忘れていた9月17日に届いた「Rakuten MINI」

届くまで「様々な情報・噂」が流れていて、一抹の不安もありました「開封」「設定」してみた感想を報告します。

私の周りでもここ数日で端末が届いているとの報告が来ています。


とりあえず「テザリング」「おサイフケータイ」専用にして様子を見てみます
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内容物は「端末本体」「充電器」「充電ケーブル(USB Type-C)」「Type-C⇒イヤホンジャックアダプタ」および「説明者」のセットになっています。



製品のスペックとしては「1280X720pのHD液晶」「3.6インチ」という思ったよりコンパクトなサイズで重量も「79.3g」という持ち歩いている事自体忘れてしまうくらいの一時期かなり小型化が進んだ「ガラケー」を彷彿させるミニスマホ、という印象です。

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あらかじめ接着されている「液晶保護フィルム」かんたんにはがれるような「安物」ではなく、とりあえずはこのまま使用できそうです。

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「セットアップ」は、Android端末にありがちな、メーカー独特な設定方法で、本人認証は「Windows10」と同じような4桁「PINコード」認証が標準で、最近の「iPhone」で採用されているような「顔認証」「指紋認証」には対応されていないようです。(アプリによって顔認証できるとの情報もありますがまだ確認できていません)

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ホーム画面は「縦スクロール」で次々アプリアイコンが表示される「独特なインターフェイス」で、慣れるまで操作に戸惑うかも知れません。

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今回この「Rakuten MINI」を購入した目的として「NFC」「Felica(フェリカ)」対応なので「電子マネー」「QRコード決済」「ポイント」アプリをひとまとめにして「おサイフケータイ専用機」として使用する事。

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さらに先立つ多くのユーザーが便利だとしている「ポケットWiFi」としての利用期待しています。



「液晶保護フィルム」はとりあえず問題なくしばらくは使えそうなので、次はケース選びなのですが、「市販の汎用ケース」だと「大きすぎる」感がありいろいろ探してみましたが、結局手持ちの「ウォレット・カードケース(GUで購入)」にスッポリと収まるので、文字通り「おサイフ代わり」としてこれから「検証」できそうです。

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「バッテリー持ちが悪い」「通常使用には画面が小さい」などメインの機種として使うにはやや厳しい面が多い意見もあるようですが、確かに「テザリング」するとバッテリーが「激減」する感は否めません。

正直、朝100%でも、「テザリング」30分程度使用しただけで夜21時あたりで50%まで減ってしまいます

最小サイズの端末なので、ある程度覚悟しておいたものの、新品端末なのに「モバイルバッテリー」必須なのはどうかな、という感じはします。


もっとも「キャッシュレス」に重点を置くと考えれば、「おサイフケータイ」は電池が切れても使えるので、電池もちが悪かろうと問題なく、画面が小さくても残高さえわかれば問題ないので「デジタル財布」
として期待できそうです。


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今時子供の「お小遣い」もキャッシュレス-かえって使い過ぎないとの声も


今時子供の「お小遣い」もキャッシュレス-かえって使い過ぎないとの声も


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「キャッシュレス」推進の今、中学生、高校生の「お小遣い」も「キャッシュレス」化しているお宅も増えているようです。

背景には、子供たちの「スマホ所有率」が高くなっていることと、お父さんお母さんたちが手元に現金を持たなくなったので「現金でお小遣いを上げるためわざわざ銀行に行くのも面倒」という事も言われていますが、貰う側の子供たちも「メリット」を感じているとの事です。
いわゆる「●●Payアプリ」ならば「利用履歴」が残るので「金額を意識」するようになり節約意識がでるらしい
知人の高校生の息子さんと中学生の娘さんがいるお宅の例では、「お小遣い」を「LINEpay」で「送金」しているそうです。


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知人本人は基本的に「クレジットカード派」で現金を持ち歩かない人なのですが、カードを作れない年齢の子供達「iPhone」を持たせており、家族間の連絡も「LINE」を利用しているので「銀行に行く必要なく」お小遣いを渡せるようにしたという事。

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対して「子供たち」側も、お小遣いの使用頻度として、「コンビニ、100円ショップ」などで「お菓子や飲み物を買う」程度なのでとくに問題なく思ってくれている様子だし、何より「使用履歴が残る」ので、本人も「お小遣い帳」をつける手間もなく、かえって「お金の管理」ができて現金より「使い過ぎを自然に防ぐ」意識が芽生えているとの印象をもっているようです。

また、親からしてみても「自分の子供が何にお金を使っているのか把握できるので現金より安心」という話でした。

考えてみれば、「現金」がなければ「盗難」「恐喝」被害も防げるかも知れないので、ある意味防犯上でも有効なのかも知れませんね。



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モバイル決済「LINE Pay」を導入してみた


モバイル決済「LINE Pay」を導入してみた

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「○○Pay」「・・Pay」など、パンダの名前のような「モバイル決済」が乱立していて、しばらく「様子見」をしていましたが、「LINE」アプリ自体、頻繁に利用しており、「割り勘機能」「少額送金」も可能ということなので「LINE Pay」で、「モバイル決済」デビューする事にしました。
今まで生活費用に「楽天Edy」を使っていましたが、NFC非対応スマホでも利用できる「LINE Pay」に変えてみました
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スマホのアプリ自体は、「LINE」内「ホーム」→「ウォレット」からダウンロードする形式になっています。




Google Play で手に入れよう
インストールが完了すると、「LINE」本体とは別に「LINE Pay」のアイコンが追加されます。

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使用するためには、まず金額を「チャージ」する必要があります。

「銀行口座」と「クレジットカード」で支払いを設定する事ができますが、今回は「銀行口座」からのチャージに設定しました。

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使い方は思ったより簡単で、対応店舗で「LINE Payで」と言って下の画面を提示すれば、店員さんがスキャンしてくれます、ただそれだけ。

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レシート上「カード会社 LINE Pay」と表示されます。

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ちなみに、仲間うちで「あまりよく知らない知人の葬儀の代理出席者への香典の預け方」として、「Amazonギフトコード」やこの「LINE Pay」を利用するケースも増えてきているようです。


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