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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

クレジットカード

【情報共有】「キャッシュレス決済」非接触型・QRコード・クレジットカード-「かんたん」で「早く済ませる」手段は?


【情報共有】「キャッシュレス決済」非接触型・QRコード・クレジットカード-「かんたん」で「早く済ませる」手段は?

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最近、コンビニはもちろん「ドラッグストア」「食品スーパー」「ダイソー」でも「電子マネー」が使える「セルフレジ」が増えてきています。

とは言うものの「利用者」はもちろん「店員さん」もまだ「慣れていない」場合もあり、「決済手段」によっては「現金よりかえって時間がかかる」ケースも少なくないようです。

個人的に「レジに並んで感じる」のは「非接触型」が「一番手間なし」に使えるように思われます

「キャッシュレス決済」方法として「クレジットカード」「非接触型(タッチ型)」「QRコード決済」「3種類」が知られていますが、それぞれの「利用方法」と決済時の「手間」を比較してみます。

「クレジットカード」

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「クレジットカード」の使い方「カード読み取り部」「カードの磁気」を「スキャン」「暗証番号」を「入力」するという「手間」がかかります。

ところが「スキャン」→「読み込み」にけっこう時間がかかり、「現金でのやり取り」よりかえって「時間がかかる」場合もあるようです。


「QRコード決済」

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「PayPay」を始めとする「〇〇ペイ」と呼ばれる「QRコード」「バーコード」「スマートフォン」の「カメラ」で読み込む方式で、「スキャン」→「値段を入力」→「確定」と手順がかかるため「クレジットカード」と同じ位の時間はかかるようです。


「非接触型決済」

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「非接触型」という呼び方ですと「違和感」がありますが「交通系」の「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」といった「ICカード」で「タッチするだけ」のお馴染みの方式です。

「スマートフォン」では「Felica(フェリカ)」「NFC」による「おサイフケータイ」対応端末で「タッチ」する事で利用可能です。

文字通り「タッチするだけ」なので「カード」「Felica」がしっかりと「認識」されれば、2022年現在、「一番素早く決済」できる「手法」と思われます。




(参考書籍)




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【キャッシュレス決済】「実例」-クレジットカードの「審査」が通らなかったケース


【キャッシュレス決済】「実例」-クレジットカードの「審査」が通らなかったケース

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クレジットカード「クレジット」とは「信用」という意味。

すなわち「お金の支払い能力」「信用がない」場合では「クレジットカード」を「持つ事ができない」ケースもあります。

かくゆう「私」も「過去3回」ほど「クレジットカードの審査が通らず」困った事がありました。

「職業のキセン」はいただけませんが「年金生活者」でも「定期収入」があれば「審査が通る例」もあるようです
基本的に「クレジットカード」は「翌月返済約束」が前提の「借金」となります。

そのため「返済能力」が「信用できない」相手に「おいそれとお金を貸す」事はできない、という考えのもとに「審査して発行」されているものです。

したがって「カード利用料金支払いの延滞が続いている状態」「給与・年金など一定の収入が確認されていない状態」「長期入院など収入の見込みがない場合」など「クレジットカードの審査が通らない」ケースが思いのほか多いのが現実です。

私が経験した「審査が通らなかった」ケースをまとめてみました。

①「支払い延滞」を繰り返した場合
この「判断」「カード発行会社」によるようですが、経験上「3回以上支払いを延滞」した場合、最初その「カード利用が利用停止」になり、この状態が何度も続くと「カードの更新停止」の措置がとられる場合もありました。

私の場合免れたのですが「延滞が続く利用者」の「ブラックリスト」が「金融業者間に出回っているという噂」があり、「他の会社でもカード審査が通らない」とも言われていますが、これも「発行会社により判断がマチマチ」なようです。

あくまでも「噂」のはなしとして「消費者金融会社」が発行している「クレジットカード」は「比較的審査が甘い」とも言われているようですが、利用した事がありませんので「何とも言えません」が。


②「零細企業」や「派遣」「請負」「契約社員」で働いていたとき

これは「大企業をリストラ」され「タクシードライバー」として働いていた際、「審査に通らなかった」経験があるのですが「2000年(21世紀のはじまり)」当時のはなしでは「職業により定期収入があったとしても審査が通らない」「噂」されていましたが、今考えれば「タクシードライバー」という「職業」というよりは「勤務していた会社」に問題があったようです。

どうも「給与を銀行口座振り込み」ではなく「現金払い」だったため「確認が取れない」という理由かも知れません。

また「派遣」「請負」で企業
で勤務している場合、「常勤」で「自分のデスク・パソコン」があり「その部署の一員」として「認識」され、かつ「クレジットカード会社」からの「在籍確認」の電話に対応してもらえる環境であれば「審査が通った」経験があります。

「契約社員」「嘱託社員」の場合、その企業と「直接雇用」の関係になるため「審査が通りやすい」確率は高そうです。

「会社」から独立して「個人事業者」になったとき

これから「フリー」や「独立」して「事業を立ち上げる」という方もいらっしゃると思いますが、一度「組織を離れた」場合「無職者」と同じ扱いをされ「クレジットカード審査に通りにくい」時期もありました。

「事業の規模にもよる」のかも知れませんが、「気づいた事」がひとつ。

同じ「事業内容」「収入」によっても、事業所を「マンション」内においていた時は「審査が通らなかった」クレジットカード会社でも「戸建て一件家」で「看板」を出したら逆に向こうから「クレジットカード作りませんか」とアプローチしてくるようになりました。

同じ「個人事業者」としても「持ち家」あると「信用度」が上がるのか「不思議なところ」です。


ちなみに「元ライブドアの堀江貴文氏」のような「成功者」であっても、一度「懲役」をくらうと今でも「審査が通らない」そうです。

「お金」はけっこう持っているのは重々知られている「実業家」でさえ「ブラック扱い」されてしまうのも「シビアな現実」ですよね。

(関連記事)

↓それでも「クレジットカード」が必要なとき参考にしてみて下さい。






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【キャッシュレス決済】「4」-クレジットカードの「メリット・デメリット」


【キャッシュレス決済】「4」-クレジットカードの「メリット・デメリット」

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一般的に「クレジットカード」だと「お金が減ってる感覚がないから無駄遣いしやすい」というデメリットを挙げられる識者も多いようですが、逆に「現金払い」と違い「レシートを保存して出納帳などに書きとめる」などの「手間」なく「利用明細が細かく確認」できる事により、かえって「無駄遣い」が減った、という意見もありますので、「利用する人の金銭感覚次第」で「後々得になるか損になるか」それぞれでしょう。



「年会費が有料」だったり、便利だからと勧められ「高金利のリボ払いにしたままだとせっかくの「キャッシュレス」利点が無くなってしまいすので注意!

ここを気を付ければ「現金」より「有利」かも知れない点

①【ポイント】が貯まる

これは「Tポイント」「Pontaポイント」「Rポイント(楽天ポイント)」などの「ショッピングポイント」提携している「クレジットカード」「公共料金」「NHK」「電話・インターネットなどの通信料金」など「月々の固定費」を「クレジットカード払い」にしておくだけで「銀行口座引き落とし」と違い「買い物扱い」になるので、通常の「現金での買い物」に比べ、各「ポイント」を貯めやすい、という利点があります。

ほとんどの「ポイント」は「1ポイント=1円」相当で「対象店舗」や「サービス」で利用可能なケースも多く、ネット上でも「ポイ活」で「検索」すると「節約上手な記事」を見つける事も多いです。

②【海外旅行には必須】


「海外旅行」を経験された方なら「実感」されていると思いますが「日本からのツアーで予約」された「宿泊施設」でも「身分証明書代わり」として「クレジットカードの提示を求められるケース」も多いですよね。

また現地の「外貨」に両替するのもけっこうな「手数料」がかかりますので、「小銭」以外での買い物「クレジットカード」で済ますのも「メジャー」な「決済方法」です。

意外とこうした「両替」「現金の計算」が「ストレス」になるのですが、こうしたところも「クレジットカード」をもって入れば安心でしょう。


また、カード発行会社によっては国内での利用同様「ポイント」が貯まる場合もあります。


③「利用明細」が明確なので「家計簿」いらず

これも「節約上手」な人々が口を揃え唱えている「クレジットカード」の利点で、「ポイ活」含めけっこう「意識」されている方が多いのには頭が下がります。



「クレジットカード」特有の問題点

①「支払いが滞ると即利用停止に」さらに「発行停止の措置もあり得る」

「銀行口座」を作成する際同時に「クレジットカード」作成したカードでよく起こるケースなのですが、利用者本人が「クレジットカード」と「カード引き落とし口座」を「勘違い」して「引き落とし日」に「口座残高不足」を起こしてしまうというもの。

「カード発行会社」にもよりますが「3回連続」でこれをやると「利用停止」になる場合もあるようです。


②「リボ払い」設定のままだと「けっこうな高金利な借金」になってしまう場合も

ここが「クレジットカード」契約時のいやらしい点なのですが「いまだ改善されていない」ので「カード発行時には要注意」です。

「クレジットカード」」の「引き落とし方法」は「翌月一括払い」か月々一定額の「リボ払い」かを選択できるのですが、契約時のこの部分の「説明」が「不十分」に感じます。


「リボ払い」とは「カードの利用代金を月々一定額づつ引き落とす」という「一見支払いやすい」ように見えますが「1回づつの支払いにつき、消費者金融並みの高金利が付く」ので「自分の知らぬ間に借金が膨らんで」いた、というトラブルもまだまだあるようです。

どこの「カード」でも「基本設定」が「リボ払い」になっているのが現状で、自分で「一括払い」に「変更」しておかないと「あとあとトラブル」になり兼ねませんので「要注意」です。


③「盗難」「ハッキング」「なりすまし」による「他社が勝手に使用する」ケースもないわけではない


「物理的カード」をお財布などと一緒に「盗難」に合う可能性も「ゼロ」ではありませんし、「ネット通販」などで「カード番号が流出」などという事件もよく聞かれる世の中であるのも残念ながら現実です。

「紛失」「情報流出」などに気づいた際は「即カード会社に連絡して利用停止」してもらうのは当然のこととして、あらかじめ「利用限度額」を「適正な額」に「設定」しておいたほうが「安心」でしょう。

「限度額」人によって「それぞれ」かと思いますが、一般的に「自分の月収程度」が目安という意見も多いようです。


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【キャッシュレス決済】「3」-クレジットカードの「仕組み」


【キャッシュレス決済】「3」-クレジットカードの「仕組み」

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クレジット=信用。

クレジットカードの「仕組み」

品物を「現金」の代わりに「クレジットカード」という「ツケ(後払い)カード」で支払う=>翌月の「指定日」に「指定の銀行口座から後払い」


「現金」以外での「お金の取引方法」として歴史のある「クレジットカード」ですが、「現金主義者」の中では「信用できない」と敬遠されている方も多いようですが、「日本人が海外に出掛ける」「身分証書」代わりとして「必須」のものとしても「無視」できない存在でもあります。

また昨今の「Amazon」「楽天市場」などネット通販の決済手段の基本ともなりつつある現状ですので今一度「仕組みをおさらい」してみましょう。


ひと昔前の「常連さんのツケ払い」的な「仕組み」を「カード化」したものと説明すれば分かりやすいでしょうか?

私の記憶では、1980年代前半に、百貨店「丸井」で作った「丸井カード」が初めてだったような覚えがあります。

当時の仕組みはカードで「買い物をした翌月の給料日の翌日(27・28日だったか)」に丸井最上階
の「丸井クレジットカウンター」に「現金持参で支払いに並ぶ」
という方法でした。

その後「銀行口座からの返済」方法に代わり、発行会社も「流通系」(西武セゾン、OMC他)、「信販系(日本信販他)」などが登場し、1980年代後半「海外旅行が一般的」になった頃、「国際カード(VISA・MASTAR・JCB)」と提携されるカードがほとんどとなり、文字通り「カードが使える国であれば世界中使用できる」決済手段として「一般化」されました。

ちなみに「スマートフォン」の「Felica(フェリカ)機能」クレジットカードを利用する場合「iPhone」では「ApplePay」、「Android」なら「GooglePay」アプリで、「VISA,MASAR=>QuickPay(クイックペイ)」として、「JCB=>iD(アイディー)」として「非接触タッチ」の「デジカル通貨」として利用する事が可能です。





以上「クレジットカード」は「キャッシュレス決済」の代表的な存在ではありますが当然「メリット・デメリット」もありますので「次回」そのあたりを「おさらい」してみましょう。


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【キャッシュレス決済】「1」-お金のデジタル化とは?「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い


【キャッシュレス決済】「1」-お金のデジタル化とは?「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い

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「スマートフォン」の普及により「キャシュレス決済」という「現金以外でのお金の支払い方法」選択肢が増え「電子マネー」「〇〇ペイ」など、ここ数年で当たり前な存在になっているようです。

ここで多くの方が心配しているのが「ビットコイン」を始めとした「仮想通貨」なる存在と混同して、「利用するのに不安」という意見も多いようです。

そこで今回は「現金以外のお金の支払い方法」と「仮想通貨」の違いを確認してみましょう。

「ビットコイン」など「仮想通貨」と混同されがちですが「別物」で現在でも知らずのうちに利用しているかも知れません

じつは「電子マネー」「キャッシュレス決済」という「支払い方法」は何も「スマートフォン」が登場してからできたものではなく、割と歴史のある「決済手段」で、多くの方も「自分でも気づかないけど使った事もある」手法のひとつに過ぎません。。


「テレビ」を始めとした「デジタル化」と同様、こうした「現金以外の決済手段」は今まで「クレジットカード」「デビットカード」「プリペイドカード」「商品券」など「物理的なカード」などを利用してやり取りされていたものを「スマートフォン」のアプリを介して「現金の代わり」に使用している支払い方法を「電子マネー」「キャッシュレス」「QRコード決済」「おサイフケータイ」などという呼び方をしているだけのことです。


こうした「デジタル通貨」でいうところの「通貨」とは「日本国内」に於いては「紙幣は日本銀行」「硬貨(コイン)は日本国」同等に「交換」されるもので「デジタル通貨」「換金」する方法として「現金を銀行やスーパー・コンビニなどのATMで交換(現金払い)」「銀行口座から引き落とし(前払い)」「クレジットカードでの支払い(後払い)」といった方法で「スマートフォンで支払える状態にしたもの」なので「日本銀行」や「日本国」が発行している現金と同じ「通貨」になります。


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ここで紛らわしいのは「スマートフォン決済」ほぼ同時期に登場した「ビットコイン」を始めとしたいわゆる「仮想通貨」と呼ばれる存在。

これは「デジタル通貨」とは「似て非なる」存在で、厳密には異なりますが、2021年現在、存在の位置づけとして「株」や「金融商品」のように「価格が流動する資産」と考えていただくと理解しやすいかも知れません。

一部の店舗で「ビットコインで支払い可能」なところもないわけではありませんが「発行元」の裏付けのない「通貨」になりますので一般的に流通するにまだまだ「時間」がかかりそうです。

このあたり「株」自体で「買い物ができない」のと同じと考えられても差支えないと思われます。

次回からこの「デジタル通貨」についてもう少し「深堀り」して現状を確認してみましょう。

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