【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について②「キャッシュレス決済」の現状

*【この記事はあくまでもセミナー用原稿の下書きです】
公的施設での「一般市民向けセミナー」用の内容ですので「専門家」からすると「違和感のある表現」が多々あることは重々承知した上で、言ってみれば「量販店などの店員さん」が「一般のお客様に理解しやすいような言葉で説明している」ように表現していますのでご了承下さい。
↓(前回記事)
政府などで「スマホ料金値下げ」や「マイナンバーカード」普及にやっきになっている事情はこのあたりか(続き)
現在、「現金」に代わる「決済手段」として、あまり「意識」せずに利用しているかも知れませんが、あらためて「おさらい確認」してみます。
【2】「キャッシュレス決済」の現状-「口座から後払い」(2021年5月現在での見解)
「クレジットカード」
この「クレジットカード」が一番メジャーな「キャッシュレス決済」方法と言える存在でしょう。
簡単に言えば「銀行口座など」から「後払い」で引き落とされる「決済」方法です。
海外では「個人の支払い能力の証明書代わり」として、例えば「現金払い」の場合でも「カードの提示を求められる」ため「ホテル宿泊」や「買い物」にも支障があるため「海外旅行には必須」な他、国内に於いても「格安スマホの支払い」や「ネットショッピング」業者によっては「クレジットカード払い限定」というケースも多いようです。
どこで発行しているカードでも「VISA」「Master」「JCB」いずれかが「提携」されていますので「世界中」どこでも「共通」して利用できる「キャッシュレスの代表格」になります。

しかしながら「職業」や「生活上の理由」で「クレジットカード」が作成できないケースが残念ですがありますので、これに代わる「クレジットカードと似て非なるカード」として「デビットカード」というものがあります。
*私自身、一時的に「プロドライバー(運転手)」として「個人経営の会社に在籍」していた際「クレジットカードの審査がおりない」ケース(現在では大丈夫らしいのですが)の際「クレジットカード」代わりに利用していました。
「デビットカード」
この「デビットカード」は「対応している銀行口座」を持っていれば「キャッシュカード」自体に「クレジットカード」と同じように「支払い」が可能になる機能があるというサービスで、国内では「VISAデビット」「Jデビット」の2つのカードが存在しますが「VISAデビット」であれば「VISAクレジットカード」として「カード決済限定」のサービスを利用できる場面も増えつつある存在です。
「クレジットカード」との「似て非なる」ところは「後払い」ではなく「口座に入っている金額から利用分を同時に引き落とし」になる「仕組み」になりますので、利用する際はあらかじめ「口座」にお金が入っている事が前提です。
【3】「キャッシュレス決済」の現状-「プリペイド(前払い)タイプ」(2021年5月現在での見解)
プリペイドカード
「クオカード」や「図書カード」「おつりが出る商品券」など、事前に「〇〇〇円分先払い」しておくタイプ。
最近では、コンビニなどで販売されている「Amazonギフト」「Appleギフト」「Googleギフト」券なども「使えるサービスが限定されます」が近い存在と言えそうです。
「非接触型電子マネー」
「電子マネー」として認識されていなくとも、知らずに多く利用されているものが「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」などの「交通系電子マネー」。
いわゆる「タッチ」「ピッと」という「カード型」で、大手流通イオン系の「WAON(ワオン)」セブン系の「nanaco(ナナコ)」などもお馴染みかも知れません。
「物理的カード」も一般的ですが「おサイフケータイ」機能付きの「スマートフォン」(NFC、Felica規格)で、それぞれ「単独のアプリ」「Google Pay」「Apple Pay」に紐づけて利用する方法が「まさにお財布代わり」とメインになりつつあるようです。
あらかじめ「金額をチャージ」(店頭、ATM、クレジットカード、銀行口座などから選択できる場合も)して利用するのが基本で、残高が一定の金額まで減ったら「自動チャージ」できるサービスも存在します。

スマホ決済用「バーコード決済」(QRコード決済)
「NFC」「Felica」に対応していない「スマートフォン」で「キャッシュレス決済」ができるように開発された、最初「中国」で普及しはじめ注目を集めた「スマホ」の「カメラ機能」「QRコードリーダーアプリ」で「バーコード」「QRコード」を読み取る事で「キャッシュレス決済」ができる仕組み。

「PayPay」「LINEPay」「RPay(楽天)」といったところがメジャーで「割り勘」「無料送金」機能など「使い勝手」もほぼ遜色なく利用できている印象です。
*この記事はあくまで「下書き」です。随時加筆・修正する可能性があります。
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