セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

クレジットカード

【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について②「キャッシュレス決済」の現状


【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について②「キャッシュレス決済」の現状

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*【この記事はあくまでもセミナー用原稿の下書きです】


公的施設での「一般市民向けセミナー」用の内容ですので「専門家」からすると「違和感のある表現」が多々あることは重々承知した上で、言ってみれば「量販店などの店員さん」が「一般のお客様に理解しやすいような言葉で説明している」ように表現していますのでご了承下さい。



↓(前回記事)


政府などで「スマホ料金値下げ」や「マイナンバーカード」普及にやっきになっている事情はこのあたりか(続き)

現在、「現金」に代わる「決済手段」として、あまり「意識」せずに利用しているかも知れませんが、あらためて「おさらい確認」してみます。



【2】「キャッシュレス決済」の現状-「口座から後払い」(2021年5月現在での見解)

「クレジットカード」

この「クレジットカード」が一番メジャーな「キャッシュレス決済」方法と言える存在でしょう。

簡単に言えば「銀行口座など」から「後払い」で引き落とされる「決済」方法です。

海外では「個人の支払い能力の証明書代わり」として、例えば「現金払い」の場合でも「カードの提示を求められる」ため「ホテル宿泊」や「買い物」にも支障があるため「海外旅行には必須」な他、国内に於いても「格安スマホの支払い」「ネットショッピング」業者によっては「クレジットカード払い限定」というケースも多いようです。

どこで発行しているカードでも「VISA」「Master」「JCB」いずれかが「提携」されていますので「世界中」どこでも「共通」して利用できる「キャッシュレスの代表格」になります。


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しかしながら「職業」や「生活上の理由」で「クレジットカード」が作成できないケースが残念ですがありますので、これに代わる「クレジットカードと似て非なるカード」として「デビットカード」というものがあります。

*私自身、一時的に「プロドライバー(運転手)」として「個人経営の会社に在籍」していた際「クレジットカードの審査がおりないケース(現在では大丈夫らしいのですが)の際「クレジットカード」代わりに利用していました。


「デビットカード」

この「デビットカード」「対応している銀行口座」を持っていれば「キャッシュカード」自体に「クレジットカード」と同じように「支払い」が可能になる機能があるというサービスで、国内では「VISAデビット」「Jデビット」の2つのカードが存在しますが「VISAデビット」であれば「VISAクレジットカード」として「カード決済限定」のサービスを利用できる場面も増えつつある存在です。

「クレジットカード」との「似て非なる」ところは「後払い」ではなく「口座に入っている金額から利用分を同時に引き落とし」になる「仕組み」になりますので、利用する際はあらかじめ「口座」にお金が入っている事が前提です。


【3】「キャッシュレス決済」の現状-「プリペイド(前払い)タイプ」(2021年5月現在での見解)

プリペイドカード

「クオカード」「図書カード」「おつりが出る商品券」など、事前に「〇〇〇円分先払い」しておくタイプ。

最近では、コンビニなどで販売されている「Amazonギフト」「Appleギフト」「Googleギフト」券なども「使えるサービスが限定されます」が近い存在と言えそうです。


「非接触型電子マネー」

「電子マネー」として認識されていなくとも、知らずに多く利用されているものが「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」などの「交通系電子マネー」。

いわゆる「タッチ」「ピッと」という「カード型」で、大手流通イオン系の「WAON(ワオン)」セブン系の「nanaco(ナナコ)」などもお馴染みかも知れません。

「物理的カード」も一般的ですが「おサイフケータイ」機能付きの「スマートフォン」(NFC、Felica規格)で、それぞれ「単独のアプリ」「Google Pay」「Apple Pay」に紐づけて利用する方法が「まさにお財布代わり」とメインになりつつあるようです。

あらかじめ「金額をチャージ」(店頭、ATM、クレジットカード、銀行口座などから選択できる場合も)して利用するのが基本で、残高が一定の金額まで減ったら「自動チャージ」できるサービスも存在します。


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スマホ決済用「バーコード決済」(QRコード決済)

「NFC」「Felica」に対応していない「スマートフォン」「キャッシュレス決済」ができるように開発された、最初「中国」で普及しはじめ注目を集めた「スマホ」の「カメラ機能」「QRコードリーダーアプリ」で「バーコード」「QRコード」を読み取る事で「キャッシュレス決済」ができる仕組み。

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「PayPay」「LINEPay」「RPay(楽天)」といったところがメジャーで「割り勘」「無料送金」機能など「使い勝手」もほぼ遜色なく利用できている印象です。

*この記事はあくまで「下書き」です。随時加筆・修正する可能性があります。

↓(前の記事)





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「楽天カード」はビジネス用に便利に使えます


「楽天カード」はビジネス用に便利に使えます


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今まで、複数のクレジットカードを所有していましたが、現在は「ポイント」を有効活用するために、「YJカード」「楽天カード」2つに絞って、それぞれ「生活費用」「ビジネス利用」使い分けています。

「楽天」関係の支払いに「楽天ポイント」を充当できるので抑えておきたいこのカード
 


楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえる!

あくまでも私のケースでの話ですが、ビジネスで利用する「仕入れ」「サービス」など、「楽天関連」企業をなるべく利用したり、「電話代」「事務所」等の経費精算や、交通費精算「モバイルSuica」統一し、「オートチャージ」の指定カードにするなどして、「楽天ポイント」貯め、かつ支払いに充当させるようにしています。

この様に利用していたら、必然「プラチナ会員」にいつの間にかアップされています。

「楽天カード」の引き落としを「楽天銀行」にすれば更にポイントアップできます
「楽天カード」「楽天銀行」は、同じ「楽天グループ」なので、サービスを同時に利用することでメリットがあるので私はこれを利用して「ポイントアップ」しています。

メリットとしては、、「楽天カードの引落を楽天銀行ですればポイント付与対象」になるという点。。引き落としだけで最大9ポイントが獲得できるのであなどれません。

「 楽天銀行」「楽天カード」の引落しをすると普通預金金利が倍にもなります。(あまり魅力的ではないかも知れませんが・・・)


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ちなみに、資料用として利用している「楽天マガジン」利用料金「ポイント」の中から充当しているので、「実質・無量」で購読できています。



業種によるかと思いますが、私のように「物販」「アウトソーシング先」など、数多くの「楽天関連サービス」でまかなえる場合は、経費節減策にもなるケースもあります。



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「Tポイント」をためるには「YJカード」が一番


「Tポイント」をためるには「YJカード」が一番

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今まで、複数のクレジットカードを所有していましたが、現在は「ポイント」を有効活用するために、「YJカード」「楽天カード」2つに絞って、それぞれ「生活費用」「ビジネス利用」使い分けています。

「Yahoo!SHPPING」はもちろん、「水道・光熱費」などの生活費の支払い・多くの「実店舗」でも使用できるのでポイントがたまりやすい1枚
 

この「YJカード」は、主に生活費の支払い用に利用しています。

「水道」「電気」「新聞」「電話代」「クレジット払い可能な公共料金」の支払いと、日々の生活費(買い物)、「楽天Edy」のオートチャージなどに使える他、コンビニ(ファミマ等)他「実店舗」でも「Tポイント」を貯めていて、月々、最低でも、2,500ポイントは貯めている計算になります。

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貯まった「Tポイント」は、ビジネス用の経費の支払いなどに有効利用できているので多いに助かっています。

もっとも貯めやすいポイントと相性のいいクレジットカードと実感しています。



Yahoo!ショッピングでお買いものするなら【Yahoo! JAPANカード】



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【キャッシュレス決済】Webサイトの登録時に個人情報を入力したくない時


Webサイトの登録時に個人情報を入力したくない時

カード情報の漏洩を気にせずネット決済できる
ココカラ

ネット上の「便利なサービス」などを利用する際、「無料会員登録」アカウントを取得するために、「氏名」「性別」「生年月日」「住所」「電話番号」といった個人情報クレジットカード番号入力まで求めてくるWebサイトが増えています。

「情報漏えい」が騒がれている昨今、情報の流出が心配で、自分のクレジットカードで登録するのをためらい、登録を諦めている人も多いと思います。

完全匿名化できるVISAデビットカード
しかし、こうしたサイトでは「VISAカード加盟店」が多く、クレジットカードがなくても「VISAデビットカード」で登録できるケースが多いという話です。

そこで、今、注目されているのが「ココカラクラブカード」

このカードは、ココカラファイングループドラッグストア店舗で、身分証が不要で誰でも即時発行される、VISAデビットカードです。

実際私も、近所に「成❍石井」が開店した時、店頭で盛んに、カード発行を勧誘していたので、「ポイントカード発行」だと思って作ってみましたが、本当に、簡単に即時発行でした。

VISAデビットカード
としての決済時には、個人情報の入力が必要ですが、「ココクラブカード」では、「COCOKARACLUB」名前「MEMBER」有効期限セキュリティコードをカードに記載の通り入力さえすれば、あとは適当でも大丈夫というです。

実際、デビットカードとしてこうしたサービスの決済時には、金額のチャージてしておかなければならないのは当然ですが、逆に言うと「身に覚えのない請求」に対しては、チャージしなければ、「いつまでも訳の分からないクレジットの引き落としが続く」という心配もなくなり安心です。

という事は、私のような個人事業者や、職業がら、「クレジットカード」の審査が通りにくい人でも、簡単に「VISAカード」の機能を利用できる手段として使えそうです。

さらに、匿名化して利用されたい向きには、下記の方法との併用もアリかな、と思います。




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