セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

コラボ光

「コラボ光」の勧誘がしつこいので閉口しています


「コラボ光」の勧誘がしつこいので閉口しています


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少し前の数字にはなりますが、2017年度、消費者の「知識不足」につけこんだ「悪質と思われる契約誘導被害」が、「インターネット・ひかり電話」関連が「3.3万件」「ケータイ・スマホなど移動通信2.4万件」、合わせて「5万件」以上の世帯が被害にあっていると言われています。

最近は「訪問」による「ネットひかり回線」の「グレイなセールス」は減りつつ方向に向かっているようですが、「0120」「0800」から始まる電話番号から、わりと頻繁にかかってくる「インターネット安くなります」という趣旨の「電話勧誘」に閉口している方も多いと思います。

これをうのみにしてしまって契約してしまい、かえって「回線」が遅くなってしまった上、月々の料金は確かに安いかもしれませんが「工事費用」として、5~6万ほど請求され、結局「大損」してしまったケースも多発しているという声を聞きます。


「料金」が安ければ安いほど「ネットが遅くなる」のも当然なのですが・・・
これらの多くが、現在契約している「携帯電話会社の代理店」だったり、「ケータイショップ」に出向いた際、熱心に勧められるケースが多いように感じます。

セールスのポイントとしては、「ケータイと同時契約セットでお得になる」というものがほとんどで最近では更に「電気」をプラスされるのもよく見られる印象です。

ただ、ネットをメインに利用する人には個人的にはお勧めしたくないのがこれら「コラボ光」とよばれる「ひかり回線自体はN●Tなど既存の設備」を使用していて「プロバイダ」と呼ばれる接続業者が変わるので「プロバイダ分だけ安くなる」仕組みになります。

同じ回線を利用する場合、当たり前の話ですが高い回線使用料金を支払っているプロバイダが「速く安定」するのは当然で、同じN〇T系列「O●N」は利用料金は高めなものの「回線状態が安定」しているのに対し「ぷ●ら」だと「それなりの品質」であるのと同じように「他社プロバイダ」で料金が安い「コラボ光」は「それなりの覚悟」で契約するなら「アリ」でしょうが、「ネット動画」メイン利用したい向きならば「一考」したほうがあとあと「後悔」しないで済みそうです。

この辺、格安スマホ「MVNO」も同じ技術的理由で安くなっているのと同様の仕組みと言えます。

業界人のひとりとして気になるのは同じ回線を使うのに、なぜ「高額な工事料金が発生」するケースがあるのが理解できないところではあるところすが・・・。

また、問題になっているのは「これらの新しいプロバイダ」に乗り換える」際、以前利用していた「プロバイダの解約」は新規契約する業者はやってくれず、契約者本人が申請しないと「二重契約」のまま、料金を支払い続けている人も多いのが現実ですので、安いからといってすぐ契約して「かえって損した」という状態にならないよう気を付けたいものですね。

「コラボ光」等、サービス変更の勧誘はかえって高くなるトラブルが多発しているので「要注意」


「コラボ光」等、サービス変更の勧誘はかえって高くなるトラブルが多発しているので「要注意」

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「契約中の通信会社の人間を装って」現在、利用している「光回線」のプロバイダを変更させようとする「詐欺」とまでは言い切れないものの、けっこうグレイで悪質な手法「電話勧誘」「飛び込み訪問セールス」が、我が住宅地内で横行しているとの注意が「回覧板」や「公共施設の掲示板」で見かけるようになりました。


私自身の商売にも影響があるので.このあたりの「裏事情」は、別メディアで紹介させていただきますが、
「安易にセールスを信用してかえって損するトラブル」をなるべく避けるための方法を検証してみましょう
我が家に回ってきた「回覧板」には以下のような事例が注意喚起されていました。

事例1:  70歳代女性宅「電力工事のお知らせに訪問したい」と契約中の電力会社の人間と思わせ、訪問したセールスから「この地域は皆さま変更されています」と言いくるめられ、結果「違う会社の光回線に契約変更させられていた」

事例2:  60歳代男性宅  契約中の通信会社を名乗る(と思わせる)電話があり、「光コラボ変更の案内、現在より千円以上お得になります」と勧誘され、ただのプラン変更だと思い、手続きしたら、別会社との契約になっていた上、以前の契約先より高額の「違約金の請求がきた」などの被害が報告されているようです。

対策として、把握している限り通信大手3社(NTT,au,ソフトバンク)自体は、直接営業をかけていないので、ほとんどは「代理店」とよばれる別会社なので、断わったとしても、特段問題はないとの話です。

自分で断る自信がないときは、「私では判断できないので、わかる人間がいる時に連絡してほしい」とか、「こちらから直接会社に連絡します」と言って追い返すなどしたほうが無難とのことです。


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