【製品レビュー】テレビ用サウンドバー「サンワサプライ400-SP0942(サブウーファー付き)」購入記

薄型テレビゆえの、スピーカーが貧弱な問題を解消するため、10年ほど前に購入した「格安サウンドバー(AudioComm製)に寿命が訪れてしまいました。
現在、リビングで使用している、ORION製チューナレステレビは、薄型の上、さらにスピーカー部分がテレビ本体の真下に位置しているため、音声がかなりこもりけっこう気になります。
そこで今回は、以前YouTubeで見かけて気になっていた、サンワサプライの「サブウーハー付きサウンドバー」を購入しました。
ORION チューナレステレビ SAUD501 に HDMI (ARC) 接続でサンワサプライ 400-SP094 に接続
2025年9月現在、どこのショップでも「19、800円(税込)」で統一されているようですが、購入時点では、サンワダイレクト楽天市場店でしか取り扱いがありませんでした。
スペックは、前面に「ツイーター(主に高音部分)X2基」、「ウーファー(主に低音部分)X2基」プラス、Bluetooth接続の「サブウーファー」の構成になります。


パッケージ内容は、サウンドバー本体、サブウーファー、電源コード、光デジタルケーブル、AUX(3.5mmステレオミニジャック)、リモコン、取扱説明書が付属されています。

HDMI(ARC)、同軸デジタルケーブルは別売りになりますので、今回は「光デジタル」接続を「レビュー」します。

以前使用していた、サウンバーシステムでは、「光デジタル」接続にけっこう難儀させられましたが、この製品では、ケーブル接続→電源再起動だけでスピーカー認識してくれました。
この接続の場合、同梱のリモコンでの「イコライザーモード、音量の操作」になります。
設置する場所の環境、視聴するコンテンツにも左右されるのかも知れませんが、けっこう低音寄りなのが気になります。
「NEWS」「MOVIE」「MUSIC」と、3つのイコライザーモードが選択できるのですが、個人的に音楽ライブ映像など、ボーカルが小さめ、ベースとドラムが大きすぎるように感じましたので、音楽コンテンツでも「NEWS」モードで、サウンバー自体の音量を調節することで最適設定を探っているところです。

「MOVIE」モードは、視聴する作品により、差を感じます。
トーク中心、動物や自然の映像など、音楽がさほど強調されないコンテンツでは「NEWS」が聴きやすいように思います。

なお、以前接続していた「アナログサブウーファー」とは異なり、無音時のスピーカー振動音がかなり静かになったのは、思いの外快適に感じます。
次回は「HDMI(ARC)」ケーブルでの接続を「レビュー」します。
↓2025年9月19日更新しました
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