セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

スマホ画面

【製品レビュー】「セリア」で購入した「ガラス用液体フィルム」を試してみた


【製品レビュー】「セリア」で購入した「ガラス用液体フィルム」を試してみた

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スマホやタブレット、スマートウォッチなど「液晶保護フィルム」を貼る際、いつも「気泡」などが入ってしまったり「上手く貼れず買い直し」したり結局高く付いてしまうケースも多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。

最近「スマホ修理店」「ネットショップ」などで「液体フィルム」なるものを見かけますが、「貼るタイプ」の2~3倍の価格で、あまり気にしていなかったのですが、100円ショップ「セリア」「ガラス用液体フィルム」を発見!。

ダメモトで手持ちの「スマートウォッチ」の画面「何とか保護できれば儲けもの」と購入してみました。
「保護フィルム」が上手く貼れない、という方は試してみては
商品内容は、「液体が入ったボトル」「1」のウェットシート、「2」のドライシート「ふき取り用マイクロファイバーシート」のセット。

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まず「1」のシート「液晶画面」の汚れ、ホコリなどをふき取ります。

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ボトルをよく振ってから使用面に5~8適垂らし「2」のドライシート「均等に液体を広げます」。

その後、10分ほど放置し「乾燥」させます。

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最後に「マイクロファイバーシート」で使用面をふき取ります。

その後「24時間」ほど乾かせば完了します。

この「スマートウォッチ」「液体フィルム」を塗布してから「3日」経ちましたが、今のところ「ハガレ」や「擦り傷」なども見当たらず「100円グッズ」にしてはまずまずかな、といった印象。

説明書きには約3~6か月で塗り直す必要があるような記述はありますが「3ヵ月持つかな?」という感じです、まあ「100円」なのでその辺割りって「何度も塗ればよい」ものかも知れません。

(参考製品)けっこうな値段がします。

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(参考書籍)





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【製品レビュー】ー「液晶保護フィルム」はスマホ使用年数を考えればコスパ高いという説


【製品レビュー】ー「液晶保護フィルム」はスマホ使用年数を考えればコスパ高いという説

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「スマートフォン・タブレット」を買い替えたなど、まず考えなければならないのが、「液晶の保護」。

私も「スマートフォン」入門時には「二つ折りケータイ」のクセが抜けず、よく落としたり、ポケットにそのままい入れてしまって「液晶画面にヒビがはいったり、細かいキズが付く」などしていたものです。

特に、「頑丈」とされている、2,000円前後で販売されている「ガラスタイプ」の「保護フィルム」など、確かに付けてみると「安心」なのですが、スマホの「買い替えのサイクルが約2~3年」と考えてみると「コスト的」に「割高感」を感じていました。

そこで「100円ショップ」でも「数多く販売」されている「液晶ガラスフィルム」を最近では利用しています。


実際「硬度ガラスフィルム」が2,000円ほどすると考えればある意味正しい考えかたかも知れません
「前提」として、「保護フィルム」のほか「手帳タイプの液晶が隠れるタイプ」の「保護カバー」と併用する必要はありますが、「落としてヒビが入る」ケースも減りましたし、こうした使い方であれば「1,000円以下」の保護フィルムとほぼ遜色なく使えているのが実感です。

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ただ、「確実な違い」として「気泡が入りやすい」「そのうちズレが出てくる」という欠点は確かにありますが、「高いもの(とは言っても500円~1,000円程度)」も似たりよったりの製品な印象ですので、同じ「どうせ貼りなおす」前提であれば「100円ショップ」の「保護カバー」という選択肢もアリだと思います。

ただし、画面の大きい「iPad」など「タブレット端末」に関しては「テレビ代わり」に頻繁に触る頻度が高く、ピタッと張り付いていないと「画面へのストレス」がたまるケースもあったので、少し贅沢したほうが、あとあと「市販の家庭用カラスクリーナー」で「汚れ落とし」「艶出し」などもできるので、要は「使い分け」て使うのがベターな選択だと思われます。

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