【検証】スマートフォンをスマートテレビのリモコン化するアプリ-「BROWSER」のサブ機能

スマートテレビ(AndroidTV・GoogleTV)向けの広告ブロックブラウザ「BROWSER」をインストールした際、「スマートフォン(Android)でBROWSERを操作」という画面が表示されます。
どうやら、モバイル版「BROWSER」のアプリを端末にインストールすれば、スマートフォンが「スマートテレビのリモコン化」できるみたいです。

ベータ版ゆえか使用方法の情報が少ないですが「BROWSER」以外でも、テレビのリモコンと同様、カーソル移動・音量増減・早送り早戻し等の操作は確認できました

テレビ画面上に表示されるQRコードをAndroidスマートフォンカメラでスキャンしてアプリを入手できるらしいのですが、手持ちの端末では上手く認識してくれません。
そこで、「Google Play」からダウンロードしました。
アプリを立ち上げたら、「Remote」をタップ。
「TV Remote」の画面になったら、画面下の「→」へ進みます。

画面中央に「リモコンのアイコン」が表示されたら「D-Pad」をタップ。

「Important」→TVアイコンをアップ。
リモコンが使用できるデバイスが表示されますので、対象の機種(下画面ではAndroidTV)をタップ。

対象のデバイス(スマートテレビ)画面に「認証コード」が表示されますので、入力が完了すれば、リモコンとして「認識」されます。

「BROWSER」アプリ内だけのリモコン機能かと思いきや、何と、スマートテレビ自体のリモコンとして機能するようです。

スマートフォン画面上のジョグダイヤル風画面の「上、下、右、左、OK(Enter)、戻る、ホーム、検索」ボタンをタッチ操作が可能になります。
また、ジョグダイヤルで「カーソル移動」操作もできます。

動画再生中には、「音量操作、早送り、早戻し」操作も可能です。

ただし、この「BROWSER」自体、ベータ版ゆえか、情報がかなり少ないからか、機能一覧が見つからないので、今後情報を追って行きたいところです。
もし、機種変更などで不要になった、Androidスマートフォン端末があれば、スマートテレビリモコンとして再活用できるかも知れません。
(関連記事)
家電・AV機器ランキング 



































