セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

スマートフォン

【検証】各安!「アルミホイル」で「スマートフォン」から発する「電磁波」を軽減させる


【検証】各安!「アルミホイル」で「スマートフォン」から発する「電磁波」を軽減させる

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「スマートフォン」を敬遠する向きには「電子レンジと同様の電磁波(高マイクロ波)が身体に悪影響を及ぼす」と信じられる方も少なからずおられるようです。

↓確かに「電磁波の恐怖をあおる書籍」も多く出版されていいるのも「真実か否かは別問題」として「危険」という考えで「心配する向き」があるのも事実かも知れません。


↓とは言うものの「科学的に安全を検証されたデータ」も公開されていますのでまずは「様々な検証結果」を「自分で判断」するという「考え方」もあるでしょう。



昔から「電磁波」による「干渉を防ぐ方法」として
知られている方法を「スマートフォン」で試してみました

しかし「気にされる人はとことんこだわる」のも否定はできませんし、確かに「電磁波防止シール」なども「販売」されているようです。↓

(参考製品)

↑とは言え「値段的」にも「気になる電化製品すべてに貼る」というのも「大変」ですね。

そこで一度試して頂きたいのが、台所に常備していそうな「アルミホイル」。

もし「自宅に無い」ケースもあろうかと思いますが「100円ショップ」などで「安価」に入手できますので「お試し用」にももちろん、他の用途にも使えます。

「電磁波」の測定には、専用の「電磁波測定器」を使えば「より正確な数値」なのは言うまでもありませんが「安い物でも2~3万円」もしますので、ここは「スマホアプリ」の出番です。

↓電磁波測定アプリ「BC EMF」については以下記事で紹介していますので「参照」してみてください。





「BC EMF」アプリで「スマホカバー」に入れただけの「スマートフォン」を測定してみると「966.30mg」というけっこう「高め」な数値が測定されました。

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そこで「アルミホイル」で「スマートフォン」自体を「巻いて」みます。


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「アルミホイル」で「巻いた状態」で測定してみると「450.73mg」という「半分とはいえない」ものの「大幅減」された事が確認できました。


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「スマホカバー」にこの様な細工をして「通信・通話」を確認してみます。


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「電波状況」「場所」にもよるかと思いますが、「検証」時点(自宅)では「モバイル通信」「WiFi(家庭内LAN)」も問題なく利用できるようです。


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個人的には「ズボンの尻ポケット」に入れて持ち歩く事が多いので、これで「幾分、電磁波から守られている」状態なのかなと思われます。

なお「男女とも頭・腰のあたり」に「ケータイ」「スマートフォン」を近づけると良くない、とは「携帯電話」登場時から言われていた事を思い出しました。

「電磁波」等気になる場合に「試してみる」価値はありそうです。


(参考製品)






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【モバイル端末】「2」-端末価格から見る「従来型ケータイ電話」と「スマートフォン」の違い


【モバイル端末】「2」-端末価格から見る「従来型ケータイ電話」と「スマートフォン」の違い

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頑なに「従来型ケータイ電話」で不自由していない、という理由も確かにそうだと思いますが、今利用されている端末にもいずれは「寿命」が来て「買い替える」時がやってきます。

しかし、今後似たような「ケータイ端末」を入手しようとすると、思いのほか「選択肢が少ない」事に気付くと思われます。

「使える機能」は「別問題」として「多く流通している」製品が割安なのは「資本主義」の宿命かも知れません

2021年11月現在、「従来型ケータイ電話」「買い替え」の対象となる機種は、「形こそ似ている」ものの、通信方式が「3G」ではなく「4G/LTE」になり、「通話音質こそ良く」なります。

しかし「docomoのimode」「auのEZeb」による「メールサービスも新規登録終了」され、「従来型ケータイ電話」での「独自機能」であった「ワンセグテレビ」「おサイフケータイ」も「端末自体に搭載されなく」なるそうです。

「通話」「メール」「SMS(ショートメッセージサービス」だけしか使えない、いわゆる「ガラホ」なる「中途半端」な位置付けな上、それでいて「価格」だけは「ミドルクラスのスマートフォン」とほぼ変わらない「価格帯」になってしまいます。

何故、「機能が減らされて」いるのに「高く」ついてしまうのかというと、これこそ「資本主義における市場の原理」で、「利用者が多く大量に製造されている製品ほど1台あたりのコストが下がり、販売単価が安くなる」という現象によるものです。

↓ネットで確認できる「従来型ケータイ電話」平均価格「30,800~50,000円」といったところ。

「価格.com」による「au」ケータイ端末の「価格比較」

もっとも「切り替え時のキャンペーン」他社への「移行キャンペーン」などで「けっこう割安」になる場合もありますので「あくまで目安」ではありますが。


「スマートフォン」の価格帯

「従来型ケータイ電話」に対し「スマートフォン」の価格帯は「大まか」に分けて「エントリークラス」「ミドルクラス」「ハイエンドクラス」の「3種類」に分けて「販売」されるケースが多いようです。

「エントリークラス(モデル)」「Android」端末のみ

価格帯:20,000円~40,000円以内

「おサイフケータイ」機能が付いている機種もあり「スマートフォンとしての機能が一通り揃っている」「OSがひと世代前でアップグレードできない」「カメラ機能がコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)並み」な製品が多いクラスになりますが「SNS」「メッセンジャーアプリ」「リモートワーク」にも使えるレベルの「スマホビギナー」「コスパ重視」な方々から支持されている機種になります。


「ミドルクラス(モデル)」「Android」/「iPhone6s、iPhoneSE(2020モデル)」

価格帯:40,000~70,000円以内

「エントリークラス」の機能に加え「最新OS搭載→次期OS迄アップデート化」な機種もあったり「カメラ性能がアップ」「フルHD画質(720p)」「動画撮影」にも使えるレベルで、通常の使用であれば「充分」なスペックと言えるでしょう。


「ハイエンドクラス(モデル)」「Android」なら「SONY」「サムスン」「SHARP」などで製造・販売 /「iPhone12、13」

価格帯:70,000以上~150,000円を超える機種も!


「カメラ機能」でいえば「4K動画撮影」にも対応、「プロユース」にも支持されている機種もあります。

また「高性能CPUが必要」「スマホゲーム」向けの、いわゆる「ゲーミングスマホ」としての利用にも「考慮」された作りになっているのが特徴です。


こうしてみると「従来型ケータイ電話」の価格が、スマートフォンでいうところの「ミドルクラス」とほぼ同等の「価格帯」になります。

このあたり「個人それぞれの金銭感覚」によるところでしょうが、「同じお金をかけるならスマートフォンにしたほうがお得感」がありそうです。


(関連記事)







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「スマートフォン」と「アイフォン」の違いを教えるには


「スマートフォン」と「アイフォン」の違いを教えるには

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これは、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でも間違っている使っている言葉のようです。

かんたんに言うと「iPhone(アイフォン)」は、数多く存在する「スマートフォン」の中の「Apple社製のスマートフォン」というだけで、適切な説明かどうかは別として、例えるならば「スマートフォン」が「神奈川県」ならば「アイフォン」はその中の「横浜市」という位置づけになるという説明なら理解しやすいでしょうか。

しかしながら、こと日本国内に於いては「iPhone(アイフォン)」のシェアが一時期「7割」を占めていた時期もあったので「アイフォン」=「スマートフォン」と思っていたり、「スマートフォン」も発売時は、「Andoroid(アンドロイド)」はまだ少数派で、海外では「ブラックベリー」、国内でも「CASIO」などのメーカー、「ドコモ」や「au」などキャリアでも「i-MODE」「EZWeb」などで「facebook」「Twitter」「LINE」「Evernote」などが使用できる現在でいうところの「ガラケー」の一部を短期間ではありながら「スマート機能を持つフィーテャーフォン」と呼んでいた時期もありましたので、「非常に混同していた時期」があったので、別物と勘違いされるのも致し方ないところでしょう。

「スマートフォン」が知られるようになったところとしては、米国のオバマ元大統領「ブラックベリーでfacebook」を使っていて話題になったが大きかったようです。

対して、トランプ大統領は「アイフォンでTwitter」で知られていますが「対抗心」があるのでしょうか。
じゃあ具体的に「アイフォン」と「Andoroidスマホ」はどこが違うの
この問題も技術的に「OS」がAppleの「アイフォン」が「iOS」、他のスマートフォンが「GoogleのAndoroid」を使っていると言ってしまえばそれまでなのですが、この違いを説明するのに、私の場合、生徒さんたちへの説明に使っているのが「規則が厳しい私立高校とある意味無法地帯の高校」の例え。

「iPhone(アイフォン)」厳しい校則に縛られているが「アプリやネット」に対するチェックも厳しく学校側が推奨する範囲内でしか利用できない分、ある程度学校が守ってくれたり、生徒数やOBが多くわからない事も教えてくれる人が多く、ハズレが少ないというのが利点。

対して「Andoroidスマホ」は比較的校則が緩く、アプリなどカスタマイズに自由度が高い分、利用には半分「自己責任」でだれも守ってくれない面もあったり、同じOSを使っていてもメーカーやキャリアによって使い勝手が若干異なる点はあるものの,大半の機種が「iPhone(アイフォン)」より安くなるケースも多いと言われているようです。

当然、大元は「携帯電話」なので、「電話としての機能の差はありません」

あくまで、私個人的な印象ですが、スマホで再生する「音楽の品質」「radiko」や「通話の録音機能」など「Andoroid」が優れている点もあるのも確かですが、こと「画像処理」に関しては「iPhone(アイフォン)」に軍配が上がるという感想なので、それぞれ利用したい機能に合わせて機種を選択するべきでしょう。
ちなみに「アイホン」は別製品「アイフォン」がスマホの名称です
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余談ではありますが、「iPhone」「アイホン」と読む人が多くいますが「アイフォン」と呼ぶのが正しい読み方になります。「アイホン」は「テレビドアホン」をはじめとする「インターホン」の「登録商標」で40年ほど前から使用されている別製品の名称になります。

なおこの製品市場、この「アイホン」と「Panasonic」の2社でほぼ独占している状態なので、設置されているお宅も多いのではないでしょうか。



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