【検証】スマートフォン対応手袋でなくとも「110円(税込)タッチペン」があれば操作が可能でした

何故か「毎年購入」している気のする「スマートフォン対応手袋」ですが、今まで購入した製品のほとんど(100円ショップ、ユニクロ、ワークマンなど全て)指先の「タッチ機能」が「1シーズンが寿命」しかない印象があります。
そんな中、Twitterで「フォロー」している記事で「手袋」と「100円ショップのタッチペン」を併用するという手法が紹介されていたので「検証」してみました。
なるほど、これなら「手袋」としては「まだまだ使える」のに新しい「スマートフォン対応手袋」を購入することなく「目から鱗」の手法のように感じます。
「100円ショップ」製品に限らず「スマートフォン対応手袋」の「タッチ機能」は「1シーズン」が「寿命」のように感じていましたがこれなら「延命」できるかも知れません

「検証」には「手持ちのタッチペン(確かキャンドゥ製)」を使用しましたが、こうした「タッチペン」は「100円ショップ」での品揃えが豊富ですので「手袋内に収納できるサイズを選ぶ」のがポイントかも知れません。

使用してみた感覚として「アプリ」による使用感の差がハッキリしているようで、正直なところ「電話着信を受ける」「メールのチェック」や「SNSなどの内容確認」程度であれば「タッチペン操作の慣れは必要である」ものの「使えない事もない」といった印象。
しかし「電話番号入力」「文字入力」などは「手間を考えれば手袋を外したほうが早い」のではないかというのが「個人的」感想です。
なお「スマートフォン対応手袋」は確かに便利なのですが、「100円ショップのタッチペン併用」時と同じ問題はありそうです。
もっとも、個人的に、高くても「1,000円前後」の「手袋」しか購入した事がないので「一度洗濯するとタッチ機能が使えなくなる」のも致し方ないかも知れませんが・・・。
「プロの現場」で「本格仕様」の手袋であれば「数千円」する製品も存在しますので「価格なり」の機能があるのかも知れません。
(参考製品)
(参考書籍)
(参考書籍)
家電・AV機器ランキング 













