【情報共有】Android端末への「非公式アプリ」「野良アプリ」「提供元不明のアプリ」導入方法-すべて「自己責任」です

「Android」スマートフォン端末の「アプリ」を入手する方法は、基本的に「Playストア」もしくは「Amazon」サイト内で「Androidアプリ」を「購入」(無償アプリでも購入扱いになります)するのが「一般的」でしょう。
しかし「Android」という「OS」は「オープンソース」という概念で提供されていて、「誰でも自由にアプリなどを開発できる環境」なため、「有志が商業目的以外」で「公開」している、いわゆる「非公式アプリ」「野良アプリ」「提供元不明のアプリ」というものが「存在」しており、「雑誌」「SNS」などの「媒体」で「裏ワザ」的に紹介されるケースも多くなっているようです。
端末の動作自体に不具合が起きた事例もアリ、実行はあくまでも「自己責任」
実際の「インストール」例
では実際に「非公式アプリ」である「NewPipe」というアプリを「ダウンロード・インストール」してみます。

まず入手したい「アプリ」の「公式サイト」にアクセスし、「.apkファイル」を「PC」内にダウンロードします。
今回は「PC/ダウンロード」フォルダに保存しました。

こうした「非公式アプリ」の「ファイル」の拡張子は「.apk」。
「APKファイル」と表現されるケースも多い「ファイル形式」になります。
この「APKファイル」を「スマートフォン」端末に「インストール」する方法として「MicroSDカード」で「ファイルをコピー」するか「クラウドストレージ」に一時ファイルをアップロードして、スマートフォン端末にダウンロードする方法の「2通り」があります。
今回はクラウドストレージ「Dropbox(無料版)」を使用しました。

「Dropbox」経由で「APKファイル」を「スマートフォン」に移動します。

「スマートフォン」端末内にダウンロードされた「APKファイル」をタップし「インストール」を進めます。

↓しかしいきなり「セキュリティ上の理由から~インストールできません」というメッセージが表示されて「焦ります」が・・・。

ここは「無視」して「設定」アイコンをタップして先に進みます。

「不明なアプリのインストール」画面内の「この提供元のアプリを許可」を「オン」にします。

ここまでくるとやっと「インストール」が開始されます。

無時「インストール」が完了すれば「ホーム画面にアプリのアイコンが追加」されます。

「インストールが成功」すれば、「Playストア」アプリと同様に利用できるようになります。
アプリの「使用感」
今回インストールした「NewPipe」アプリでは「問題なく」動作できる事が確認できましたが、アプリによっては「フリーズが多発」したり、「表示が画面に収まらない」「端末の電源を落とさないとアプリが終了できない」など、「問題が発生する可能性もゼロではない」のが現状のようです。
この辺り「作成してくれた有志の方々の開発環境によるところが大きい」という理由も考えられますので「文句を言うのは筋違い」であるのは言うまでもありません。
この手法は「企業などで業務用システムの一部」として「採用」されるケースも多いので「覚えておいて損はない」でしょう。
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