【検証】Linux Mintに対応アプリケーションソフトをインストールする方法-標準「ソフトウェアマネージャー」から入手する

Linux Mintをインストールした際、PC作業に必要最低限なソフトがプリインストールされている事を紹介しました。
もちろん、これら以外の便利ソフトもかんたんにインストールできる、WindowsのMicrosoft Storeに似た機能が、Linux Mintにも備わっています。
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Linux Mintのソフトをかんたんにダウンロードするには「ソフトウェアマネージャー」というツールが用意されています。
「スタートメニュー」の上から2番目のアイコンをクリックします。

「ソフトウェアマネージャー」が立ち上がります。
ただし、起動にけっこう時間がかかるのは気になりますが、一度起動すれば次々と動作が進むようになるようです。

アクセサリ、インターネットなど、項目ごとにソフトを検索できるはももちろん、画面の左上の検索窓に「ソフト名を入力」し、ダイレクトに欲しいソフトにたどり着く事も可能です。

Linux Mintには標準ブラウザとして、FireFoxがプリインストールされていますが、個人的にWindowsで愛用している、Brave、torブラウザも追加インストールできました。


昨今のWindowsOS同様、Linux Mint単体では、DVDメディアの再生ができませんので、定番の「VLCメディアプレイヤー」を道入する事で、DVDメディアの映画やドラマ番組を再生できるようになりました。


音楽CDをMP3形式などにリッピングするには「Asunder」が使えます。


この他にも、「ソフトウェアマネージャー」だけでも、用途に応じて様々なソフトウェアが用意されていますのでいろいろと探してみるのも面白いです。
また、この中にないソフトも膨大に存在しますが、それぞれのインストールサイトから「Linux向け」を選択しダウンロードするという方法もあります。
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