セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

タッチ決済

【検証】クレカタッチ(VISAタッチ)使用感-Androidスマホ(楽天Pay)経由で使用してみました


【検証】クレカタッチ(VISAタッチ)使用感-Androidスマホ(楽天Pay)経由で使用してみました

20251001-visa-000

横浜市営地下鉄の駅改札に於いて、物理的クレジットカードを利用して「クレカタッチ(VISAタッチ)乗車」に可能になった事が確認できました。



今回は、クレジットカードを登録したスマートフォンでの「クレカタッチ決済」を「検証」してみました。

「Suica、PASMO」と異なり「画面ロックを解除」しないとタッチ決済が完了できないので注意!

スマートフォンでの「クレカタッチ」には、iPhone、Androidそれぞれ使用方法が微妙に異なるようです。

iPhoneであれば「Apple pay」にクレジットカードを登録、Androidであれば「Google Wallet」に登録して対応させる仕組みなのですが、ことAndroidに於いては、端末機種や登録するクレジットカードによってによってさらに使用方法が異なるようです。

その理由として、非接触型決済の規格が、クレカタッチの場合「NFC Type-A」で、従来の交通系電子マネー、おサイフケータイで採用されている「Felica(NFC Type-F)」と異なるためです。

iPhoneの場合、「Apple pay」搭載機種であれば対応されていますので問題ないのですが、Androidの場合「Google Wallet」搭載機種でも「NFC Type-A」非搭載の機種も存在するようです。

また、登録するクレジットカードによっても使用方法が異なるようで、筆者手持ちの「楽天VISAカード」の場合、「Google Wallet」経由ではなく、「楽天ペイ」アプリ経由でしか対応できないようです。


楽天ペイ - 楽天ポイントカードも利用できるスマホ決済アプリ
楽天ペイ - 楽天ポイントカードも利用できるスマホ決済アプリ
開発元:Rakuten Group, Inc.
無料
posted withアプリーチ
登録手順は「楽天ペイ」アプリのホーム画面を開き、上部の「NFCアイコン」をタップします。

20251001-visa-003


cats

アプリの案内に沿って登録を完了させます。

画面に使用するクレジットカード内容が表示されれば使用準備が完了です。

20251001-visa-004

「タッチ決済時に優先して使用するアプリを楽天ペイに設定して下さい」に設定しないと改札で認識されないようです。

20251001-visa-002

あとは端末にスマホの裏面(NFCエリア)をかざすだけで通れるはずなのですが、ここでひとつ問題が・・・。

20251001-visa-000

「クレカタッチ」決済の場合、一度スマートフォンの「画面ロックを解除(暗証番号。フェイス認証、指紋認証等)」しないと読み込んでくれません。

Suica,PASMO等の「交通系電子マネー」のように、スマホケースを閉じたままタッチできるわけではないようですので慣れるまで少し戸惑うかも知れません。

また、路線によっては「交通系電子マネー」を並行利用される際にも注意が必要かも知れません。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】クレカタッチ(VISAタッチ)使用感-楽天カードで実際に電車乗車時に使用してみました


【検証】クレカタッチ(VISAタッチ)使用感-楽天カードで実際に電車乗車時に使用してみました

20250929-visa-002

最寄りの横浜市営地下鉄の改札「VISAタッチ」が使用できるようになったとの事で、手持ちの「楽天VISAカード」で使えるかどうか「検証」してみました。

関東圏内ではまだまだ「Suica,PASMO」がメインですがVISAタッチも続々テスト運用が進んでいるようです

VISAタッチ決済(Visa Touch)は、対応するVISAカードを改札機や乗車端末にかざすだけで乗車可能な非接触決済サービスです。(VISA以外の会社でも提供されているので総称してクレカタッチとも呼ばれます)

楽天カード(VISA)は、このクレカタッチ決済に対応しています(2020年4月以降発行のカードが対象)。

ただし、カード表面または裏面にタッチ決済マーク(波線のようなアイコン)があるか確認が必要です。

マークがない古いカードの場合、楽天e-NAVIから作り直し(無料)が必要です。

利用時は通常のVISAカードと同じく、100円につき1楽天ポイントが貯まります。

このタッチ決済は、専用改札機の設置駅に限られ、事前のチャージ不要(クレジット、デビットカード扱い)で便利ですが、利用限度額(通常2万円以内)や連続使用制限に注意が必要です。

使い方は「Suica、PASMO」と同じように「乗車端末にかざす」だけなのですが、端末が別に設置されています。

20250929-visa-000

これは、非接触型決済の規格であるNFCの形式が「Suica、PASMO」では、日本独自の「Type-F(Felica)」であるのに対し、「VISAタッチ」では、世界中で使われている「Type-A」が採用されているかららしい。

今回は、横浜市営地下鉄の最寄り駅の改札で、楽天VISAカードでタッチ決済してみました。

実際、タッチ決済してみましたが、「Suica、PASMO」と比べると、若干(あくまでも筆者個人的体感ですが)ほぼ気にならないかも知れない遅れがあるようです。

↓2025年10月現在、関東圏でのVISAタッチを始めとしたクレカタッチの対応状況です

20250929-visa-001

関東圏以外ではこうした「クレカタッチ」のほうが「インバウンド需要」対応のため、普及が進んでいるようです。

世界的に見ても「Type-A」規格に統一されたほうが、あとあと使い勝手が良くなりそうなので、今後は日本国内に於いても「Suica,PASMO」に追随されるように思われます。

(関連記事)




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】VISAタッチ決済-スマートフォンでの使用方法


【情報共有】VISAタッチ決済-スマートフォンでの使用方法

20231111-visa-000

Visaのタッチ決済は、物理的なカードスマートフォンで利用できる決済方法です。

この決済方法を利用するには、Visaのタッチ決済対応マークのある加盟店で利用する必要があります。.

かんたんに言うと、VISAカードを「SUICA・PASMO」などのように、レジにあるリーダーに対応のVisaカードをタッチするだけで、サインも暗証番号も不要で、文字通り「タッチ」する事で決済が完了する仕組みになります。

なお、. 一定金額を超える支払いの場合、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインを求められるケースもあるようです。

iPhoneでは「Appleウォレット」、Androidなら「Googleウォレット」に登録する事で利用が可能になります

もちろん「NFC」対応のスマートフォンでも利用する事も可能です。

iPhoneについては、以前は、Visaのタッチ決済を利用する場合、電子マネーの「QUICPay」や「iD」として認識されてしまい、Visaブランドとして使えない時期もありましたが、2021年5月から「Apple Pay(ウォレット)」を経由する事で「Visaカード」として使えるようになりました。

対し、Android端末に於いては、サービス開始時より「Google Pay(ウォレット)」とし対応されています。


スマートフォンでの利用方法については、Visaのタッチ決済を設定したいカードを表示したら、「ApplePay(ウォレット)」「,Google Pay(ウォレット)」それぞれの設定をタップして、カード番号など必要な情報を入力していくと、すぐに設定が完了します。

また、Appleウォッチなどの一部の「ウェアラブル端末」でも利用が可能です。

Apple Wallet
Apple Wallet
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ
Google ウォレット
Google ウォレット
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ
以下、Android端末「SHARP AQUOS sense」でのGoogleウォレットでの登録方法です。

20231112-002

アプリを立ち上げて「ウォレットに追加」に進みます。

20231112-visa-001

「クレジットやデビットカード」を選択。

20231112-visa-003

「新しいクレジットカードかデビットカード」に進み、手持ちの「VISAカード」を登録します。

20231112-visa-004

以上の工程で、スマートフォンで「VISAタッチ決済」ができるようになります。

20231112-visa-005

iPhoneでの「Appleウォレット」への登録もおおむね同様の手順になります。

実際に使う際は、レジで「VISAタッチで」と申告してカードリーダーにかざす方法と、無人レジの場合は「支払い方法でVISAタッチ決済」を選択してからカードリーダーにかざす事になります。

(参考動画)





ただし、すべてのスマートフォンで対応可能なのかというとそうでもなく、「NFC」に対応していても「Felica」のみの対応の端末で「NFC Type-A,B」に非対応ですと登録自体できないのと事。

このあたり、スマートフォンのスペックやバージョンにより異なるようです。

今後、こうした「タッチ決済」を使用したいのであれば、端末を変更する際、対応機種であるか確認しておきましょう。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】SIMなし端末でも「おサイフケータイ」化できるのか?-「スマートフォン再活用」非接触型・タッチ決済


【検証】SIMなし端末でも「おサイフケータイ」化できるのか?-「スマートフォン再活用」非接触型・タッチ決済

20230105-saifu-000

「スマートフォン」を買い替えた際に残ってしまった「古い端末」「再利用」方法として「SIMなし」運用で、「携帯音楽プレイヤー専用機」化して使用されている方も多いようです。

また、一部の端末では「SIMなし」の状態でも「NFC」=主に旧型ケータイ「Android」端末の一部「電子マネーを使用するために部品として埋め込まれたチップ(Near Field Commuicationの略称)搭載の「おサイフケータイ」対応されている機種であれば「電子マネー専用端末」として使用されている方も多いようです。

対応される「電子マネー」「Suica」「PASMO」などの「交通系」「楽天Edy」「QuickPay」などいわゆる「端末をかざす」形式の「タッチ決済」「非接触型決済」と呼ばれるものが対象になります。

ちなみに「iPhone7」以降(iPhone6sも現行機種ですが「非対応」になります)の「Fellica(フェリカ)=NFCの一部の機能)搭載機種であれば「SIMなし」の状態でも「おサイフケータイ」として使用する事が可能です。

ただし「ATM」や「駅の券売機」でのチャージは可能ですが「SIM契約していない端末」ですので当然、「ケータイ通信」を使用しての「オートチャージ」には非対応です。

あらかじめ「自宅のWi-Fi」など「信頼できるネット環境」で「オートチャージ」しておく必要はありそうです。

↓2023年1月13日更新記事



当然「オートチャージ」には非対応ですが「Wi-Fi」環境下で「入金」を行っておけば問題ないでしょう

もっとも「フリーWi-Fi」環境で「オートチャージ」は可能ではあるのですが「個人情報(特に口座・クレジットカード」などの漏洩のおそれがあるものの操作は避けるべきである事はいうまでもありません)。

また「スマートフォン」を「お財布代わり」として使用する際に心配なのが「端末の充電切れ問題」。

「NFC」「Fellica」という「規格」「アプリ上での機能」ではなく、「端末自体の機能」になりますので「チップ」自体に「何らかの形で給電」されている状態であれば、「うっかり端末の電源を切って」しまった状態でも「ATMや券売機でのチャージ」「タッチ決済が完了」できる機種も多いようです。

このあたり「導入前」に「ショップ」や「メーカーサイト」で確認しておくと「安心」でしょう。

(関連記事)




(参考書籍)




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】「Visaタッチ」「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」とは?


【情報共有】「Visaタッチ」「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」とは?

20220825-touch-000

「キャッシュレス決済」としては「最古参」「VISA」「Mastercard」「JCB」の「クレジットカード」ですが、一般的には「クレジットカードリーダー」なる「カードを差し込んで」「カード裏面のアナログ磁気情報を読み込み」→「暗証番号を入力」して「決済完了」となる仕組みが多いようです。

「小売店」や「タクシー」などの「支払い」では「お馴染みの決済方法」ですが、2022年9月現在「〇〇タッチ」「コンタクトレス」という新たな「タッチ決済」という「クレジットカードの決済方法」を使える店舗などが増えているようです。

「物理的カード(クレジットカード)」で「交通系ICカード」のようにサインレスかつ暗証番号不要で「決済端末」にかざすだけで「会計が完了」する仕組みです

「クレジットカード」の「タッチ決済」とは文字通り「タッチ決済対応のクレジットカード」を「NFC」「おサイフケータイ」「FeliCa」機能搭載スマートフォンや「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」「nanako(ナナコ)」などの「カード型電子マネー」と同じように「タッチするだけ」で、時間のかかる「暗証番号入力」や「レシートへのサイン」などを省略できる仕組みになります。

↓以下の「マーク」がある「カード」「店舗」この機能が利用可能です。

20220825-credit-card-touch-payment-logo


日本国内に於いては「カード会社」により「名称」「カード自体の決済方法が異なり」ますので、それぞれ「VISAタッチ」「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」という名称の「決済サービス」が展開されています。

「VISAタッチ」

「Visaのタッチ決済」
は、「専用カード」での利用ではなく、「カードそのものに搭載されている」機能になります。

「前払い方式(プリペイド型)」「電子マネー」とは違い、「事前チャージが不要」で、「支払いサイクルの仕組み」的には、「後払い方式(ポストペイ型)電子マネー」「iD」「QUICPay」と同じ感覚です。

「Visaブランド」「デビットカード・プリペイドカード」に搭載されている「Visaのタッチ決済」を利用する場合は、「即時に金融機関口座や残高」から引き落とされます。

「Mastercardコンタクトレス」

「VISAタッチ」
同様、「事前チャージ不要」の便利な「後払い方式(ポストペイ型)」となっています。

「支払いサイクルの仕組み」的にも、「VISAタッチ」同様、「後払い方式(ポストペイ型)電子マネー」「iD」「QUICPay」と同じです。

ただ、「Mastercardブランド」「デビットカード・プリペイドカード」に搭載されている「Mastercardコンタクトレス」を利用する場合は、「即時に金融機関口座や残高」から引き落とされます。

「JCBタッチ」

「JCBタッチ」も先述の「VISAタッチ」「Mastercardコンタクトレス」ほぼ同様の仕組みになります。

もっとも、2022年9月現在「VISAタッチ」利用可能店舗数が「先行」しているようですが、今後「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」「追って行く」形になるそうです。

「タッチ決済」の「問題点」

これは「QRコード決済」開始時にも「指摘」されていた事でもありますが、「店員さんがタッチ決済に慣れていない」という問題。

ただ、これはあくまでも「認識」の問題だけなので間もなく「スムーズに決済」できるようになるかと思われます。

あくまでも「クレジットカード」の「決済手段のひとつ」に過ぎませんので「クレジットカードの機能(プリペイドカード・デビットカードもクレジットカード)のひとつ」であり、「レジでの扱い」は「クレジットカード」となるわけです。

「コンビニ」など、多くの「チェーン店レジ」では「クレジットカード払い」を指定すれば自動的にカードのタッチ決済に対応されますので、「クレジットカードで」と言って端末にタッチするだけで「スムーズに決済」できそうです。

ほとんどの場合、端末にかざしてから「1~2秒」程度で音が鳴り、その時点で決済完了します。

以前から「おサイフケータイ」などで利用されていた「非接触型決済」という手段を「クレジットカード会社」が始めたというだけで、特段新しいサービスという訳でもないようです。

(関連記事)



(参考書籍)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

AI和泉(旧ぱわきち...

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク





Follow @x