セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

チューナーレステレビ

【情報共有】4K対応チューナーレステレビ購入記|「Rチャンネル」利用ならCS放送で人気の海外ニュースCh、経済Ch、ウェザーニュースも視聴可


【情報共有】4K対応チューナーレステレビ購入記|「Rチャンネル」利用ならCS放送で人気の海外ニュースCh、経済Ch、ウェザーニュースも視聴可

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チューナーレステレビで「ニュース番組」を観る方法として、ABEMA、TVerを紹介しましたが、より細かいCS放送のニュース専門チャンネルを無料で視聴できる動画配信サービスに「Rチャンネル」があります。

楽天の動画配信サービス「Rチャンネル」では、主要な民放ニュースから気象専門番組、海外ニュースまで、幅広いジャンルのリアルタイム配信をすべて無料で視聴できます。

2025年12月現在の、ニュース・天気予報チャンネルの種類と特徴をまとめました。



主要な民放ニュースから気象専門番組、海外ニュースまで、幅広いジャンルのリアルタイム配信をすべて無料で配信

「Rチャンネル」アプリは、AndroidTV・GoogleTVにプリインストールされていないケースもありますので、その場合はTV側の「Google Play」からダウンロード→インストールします。

Rチャンネル 楽天の動画配信サービス
Rチャンネル 楽天の動画配信サービス
開発元:Rakuten Group, Inc.
無料
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ニュース・報道系チャンネル

『日テレNEWS』

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速報性が高く、地上波ニュースのダイジェストや記者による詳細解説が充実。

『FNNプライムオンライン』

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フジテレビ系列のニュース。独自の切り口の特集記事や、ネットで話題のトピック、事件の続報などに強い。

『ウェザーニュースLIVE』

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天気予報・専門情報気象状況を詳しく知りたい時や、特定の市場情報を追いたい時に最適です。

24時間生放送で、気象予報士が台風や地震、日々の天気を詳しく解説。視聴者参加型の実況も特徴。

『TOKYO MX』

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東京のローカル局ならではの視点。「堀潤 Live Junction」や「5時に夢中!」など、エッジの効いた情報番組を配信。

『ニュースワールド』

世界の主要なグローバルニュースを24時間ノンストップで配信する国際ニュース専門。


『共同通信ニュース』

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記事や静止画・映像を組み合わせた形式で、国内外の幅広いニュースを網羅的に配信。


『STOCK VOICE』

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経済・投資情報専門。東証の取引時間に合わせて、株価やマーケットの動き、専門家の解説をリアルタイムで提供。

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国際ニュース(英語放送)

『ブルームバーグTV+』

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世界最大の経済・金融ニュース。

『ユーロニュース』

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欧州発の多言語ニュース(英語配信)。

Rチャンネルで視聴するメリット

登録不要・無料:サイトやアプリを開くだけですぐに視聴可能です。

ポイ活ができる楽天IDでログインして視聴すると、1時間の視聴につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。

見逃し配信:ニュース番組によっては、放送後1週間以内であれば遡って視聴できるものもあります。

*ニュースの性質上、速報時などは番組表が変更される場合があります。

また、一部の地上波番組は権利の関係で配信されないコーナーもあるようです。

(関連記事)



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【情報共有】4K対応チューナーレステレビ購入記|ニュース番組が必要なら「ABEMA NEWS/」が好評


【情報共有】4K対応チューナーレステレビ購入記|ニュース番組が必要なら「ABEMA NEWS/」が好評

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チューナーレステレビ購入時に懸念する理由として「ニュース」などの情報番組の視聴できなくなるのは困る!という意見もあるようです。

筆者宅も、ORIONのチューナーレステレビをメインに使用していますが、地上波が観れない環境でもこと「ニュース番組」については、逆に選択肢が増え、不満は感じません。

今回は、我が家のテレビで、一番視聴時間の長い「ABEMA News/」を紹介します。



従来の地上波ニュースを再放送するスタイルとは一線を画し「ネット発のニュース」として独自の進化したニュース番組が配信

「ABEMA NEWS/」とは?

ABEMA(アベマ)テレビやアニメ等の動画配信アプリ
ABEMA(アベマ)テレビやアニメ等の動画配信アプリ
開発元:AbemaTV, Inc.
無料
posted withアプリーチ


「ABEMA NEWS/」は、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資して設立した「株式会社AbemaNews」が運営する、24時間編成のニュース専門チャンネルになります。

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従来の地上波ニュースを再放送するスタイルとは一線を画し、「ネット発のニュース」として独自の進化を遂げています。

配信の構成と更新頻度

「ABEMA NEWS/」は、時間帯によって配信の役割が明確に分かれています。

【生放送番組】(更新が最も活発な時間帯)

平日の主要な時間帯には、キャスターが登場する生放送番組が配置されています。

・朝(7:00 - 8:30)『ABEMA Morning』:その日の最新ニュースやエンタメ情報をコンパクトに伝えます。

・昼(12:00 - 13:00)『ABEMAヒルズ』:注目ニュースに加え、SNSで話題のトピックや専門家の解説を交えて配信します。

・夜(21:00 - 23:00)『ABEMA Prime』:ABEMA NEWSの看板番組。ニュースを「議論」の材料とし、多様な視点から深掘りします。出演者の本音トークが特徴です。

・ストレートニュース・リピート配信:生放送番組以外の時間は、最新のニュース項目を数分おきに更新し、それをループさせる「ストレートニュース」形式です。

1時間ごとの更新: 番組表では1時間単位で区切られており、常に最新のニュースに差し替えられています。

・夜間・深夜:主にリピート配信(再放送)や、注目された記者会見のノーカット再配信が行われます。

ABEMA NEWSの大きな特徴

① 圧倒的な「記者会見」の生中継

地上波では途中で切られてしまうような記者会見(謝罪会見、政府会見、注目の裁判後など)を、開始から終了までノーカット・生中継で配信する傾向があります。これが「一次情報に強い」という信頼に繋がっています。

② 徹底した「速報」体制

テレビ朝日の報道リソースをフル活用しているため、災害時や重大ニュース発生時の切り替えスピードは地上波と同等か、それ以上に早いです。テレビ朝日本社内に専用スタジオを持っており、即座に生放送へ移行できます。

③ 視聴者参加型のUI

・コメント機能: ニュースを見ながら視聴者がリアルタイムで感想を書き込めます。

・AIポン: 一部の番組(ABEMAヒルズ等)では、AIによるリアルタイム字幕が表示されます。

④ 報道番組の概念を覆す企画性

日曜昼の『ABEMA的ニュースショー』など、従来のニュースの枠にとらわれないバラエティ要素のある報道番組も配信されています。

「今、何が起きたか」を知るための速報性に加え、「そのニュースをどう考えるか」という議論や深掘り、さらに「会見を全部見る」といった一次情報の提供に最も長けているのがABEMA NEWSの特徴です。

さらに、地上波報道番組でありがちな「コメンテーターによる余計な意見・集中をそがれるCMが少ない」(ABEMAの番宣は目立ちますが)のは好感が持てます。

ABEMAのコンテンツの多くは「有料サブスク」契約しないと楽しみにくい印象がありますが、こと「ニュース」番組については「無料会員」でもじゅうぶん情報を得ることができますので、地上波放送が観れない環境でも不便さは感じないという印象です。


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【情報共有】チューナーレステレビ-録画用外付けHDDが使えるのか


【情報共有】チューナーレステレビ-録画用外付けHDDが使えるのか

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「チューナーレステレビ」に、市販のテレビ用外付けUSB-HDDが利用できるのか質問があり、「検証」してみましたので「情報共有」します。









テレビチューナーに依存した録画機能なのでUSBスロットがあっても使用不可。ただしブルーレイレコーダーの追加機器として使える場合も
結果的に言いますと、「チューナーレステレビ」単体とテレビ用外付けUSB-HDDの組み合わせでは、録画もHDD内番組の視聴も不可能です。

理由としては以下の3点が考えられます。

【1】外付けUSB-HDDテレビの地上波・BS・110°CSチューナー機能を利用して録画・視聴する仕組みなので、そもそもチューナーレスではその仕組みが使えない

【2】自体、テレビを買い替えたりして対象チューナーが替わると「再フォーマット」が必要なので、以前の録画番組が観れなくなってしまう

【3】チューナーレステレビ本体のUSBスロットに接続しても「HDDとして認識しない」

では、せっかく所持している外付けUSB-HDDがまったく役に立たないのかと言うとそうではなく、USBスロットで接続できるブルーレイレコーダーの増設HDDとして使えるケースもあります。

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ちなみに筆者宅のブルーレイDiga外付けHDDに対応しており、増設したHDDは「USB-HDD」という名称で認識され、Diga側の操作で、録画・予約・視聴が可能です。

ちなみに、余ったPC用のHDDもフォーマットしてDigaに増設したドライブでも有効でした。



また、この方法では、外付けHDDの各社互換規格である「SeeQVault™ 」(シーキューボルト)対応機器でも「推奨環境ではない」ためか、以前から録画してあった番組が観れなくなったという報告もあるようです。

(参考記事)





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【情報共有】チューナーレステレビ-外付けブルーレイレコーダー経由で「地上波・BS・110°CS」が視聴できるのか


【情報共有】チューナーレステレビ-外付けブルーレイレコーダー経由で「地上波・BS・110°CS」が視聴できるのか

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2024年10月現在、チューナーレステレビ販売好調のようです。

「受信料を払いたくない層」向けに発売された製品ではありますが、使用用途として「別にブルーレイレコーダーなどテレビチューナーがあるので、大型の4Kモニターだけ格安で入手したいユーザー」に人気があるようです。



本末転倒な使い方ですがHDMIスロットが空いていれば可能。録画機能はレコーダー内のチューナーで対応

かくゆう筆者も同様の理由から、ORIONの50インチチューナーレステレビに、ブルーレイDigaと、これまた古めの、三菱のDVDレコーダーの系Wチューナー環境「チューナーレステレビ」でも「地上波・BS・110°CS」が視聴できる環境を整えています。

基本的に「HDMI」スロットが空いていれば、テレビとレコーダーを接続するだけ(アンテナケーブルはレコーダー側だけでOK)。

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チューナーレステレビ側の「入力切替」(下記画像では「ブルーレイ」)でレコーダーに合わせれば、レコーダー内のチューナーで、テレビの視聴、録画が可能です。

この場合。チューナーレステレビは、TVゲームと同様「モニター」としての役目になります。

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チューナーレステレビとレコーダーの接続については以下の記事にて解説しています。



機器同士の相性もあるようですが、我が家の、ORIONチューナーレステレビとブルーレイDigaの組み合わせはまあまあといった感じ。

地上波・BS放送の「4Kアップコンバート」機能番組によっては「再限度が高い」場合もあります。

筆者宅の場合、レコーダー内チューナーが4K非対応なので、「NHK-BS4K」が視聴できないのは残念です。

もっとも、一般の「NHK-BS」でも4Kアップコンバートされている番組であればけっこう綺麗に視聴できますので、個人的には概ね満足できています。




(関連製品)


(参考記事)




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【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-地上波コンテンツはレコーダー経由よりTVerからのほうが綺麗?


【検証】4K対応チューナーレステレビ導入記-地上波コンテンツはレコーダー経由よりTVerからのほうが綺麗?

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自宅の居間のメインテレビに、ORIONチューナーレスレステレビ SAUD501を使用しています。

製品自体「チューナーレス」なので地上波・BS放送の視聴には、外付けの「ブルーレイレコーダー」内のチューナーから視聴しています。

もちろん、地上波・BS放送のコンテンツはフルHD画質ですので「4K相当」に視聴できるわけではないのですが、番組によって再生される画質によりあきらかに「差」を感じます。

ちなみに、NHK-BSWOWOWなどで放送されている「4Kアップコンバート」コンテンツについては「それなりの画質」で楽しめますが、地上波番組ではフルHD画質から微妙に補正されている印象があります。

地デジチューナー内蔵テレビによっては「地上波アップコンバート」機能がある製品もあるようですが、そもそも4Kではないので割り切って視聴すべきでしょう

メーカーや製品によって「地上波番組のアップコンバート機能」が搭載されているテレビもあるようですが、あいにく安上がりを重視した私の環境では厳しいところではあります。

そんな中気づいたのが、同じ番組でも「レコーダー経由」で視聴した場合と、「Android TV」経由のTVerアプリで視聴したほうが「4Kアップコンバート」されている番組があり、4Kに近い画質で視聴できるケースがある事が確認できました。

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もっとも、すべての番組がアップコンバート対応されているわけではないようですが、少なくとも「レコーダー経由」よりは、TVer、Amazonプライムビデオ、YouTubeなどで配信されているテレビ番組を視聴したほうが「4K対応テレビ」の性能を生かせる可能性があるかも知れません。



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