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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

ドンキホーテ

【情報共有】「ドンキ」の「テレビチューナーなしテレビ?」登場-発売日に店舗に展示なし「残念!」


【情報共有】「ドンキ」の「テレビチューナーなしテレビ?」登場-発売日に店舗に展示なし「残念!」

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「受信契約の必要なテレビ」「テレビのようでテレビでない?」製品が「ドン・キホーテ」から発売されました。

厳密には「テレビ」としての製品ではなく、あくまでも「大型のPCモニター」「AndroidTV」という「ネット動画配信サービス」の「セットトップボックス」機能が内蔵された「あたかもテレビ風」に使用できるというだけの製品なのですが「テレビ離れ」が叫ばれている昨今、気になる製品なので、2021円12月10日「発売日」に店舗に確認しに出向いてみました。





しかし「残念ながら」店頭での「見本陳列」すらなく、問い合わせてみると
「上記サイト」の「製品ページのJANコードを店員に伝え取り寄せる」しかない、という事。

念のため別の「ドンキ」の店舗で店員さんに確認しても「同様」の答えで、何やら数年前の「ストイックPC」と同じような手法のようで、おそらく「しばらく様子見」をして、徐々に「販売展開方法を探っている」ように受け取られます。


↓「受信契約」を結ぶ必要のない「テレビであってテレビではない製品」をこの目で確かめたかったのですが「残念」な結果となってしまいました。

↓2021年12月11日追記幸運にも「購入できた」人もいるようです。







その代わりというか同じ「情熱価格」シリーズの「32型フルHD液晶テレビ」がどちらの店舗でも「19,800円(税抜)」で「投げ売り」?されていました。

「新製品発売」と関係あるのでしょうか?。

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「受信料契約」の必用ない「AndroidTV」内蔵の「テレビのようでテレビではない」PC用フルHDモニターという「位置付け」のよう

↓製品紹介公式動画も公開されていますので「実機」を確かめたかったのですが・・・。








なるほど、現在の「動画配信サービス」のラインナップを見れば「YouTube」「TVer」を始め「Netflix」「Amazonプライムビデオ」等のオリジナルコンテンツを始め「地デジ」チャンネルが担ってきた「ニュース」「バラエティ」「スポーツ」などのジャンルも充実してきていますので、確かに「テレビチューナー」が非搭載でも「映像視聴」に「不自由なさそう」です。

「民放テレビ」各局でも「TVer」を介して「ネットサイマル配信」の開始を続々と発表しているようです。


なお、2021年12月現在、NHK地デジチャンネルのサイマル同時配信「NHK+(プラス)」「Android」端末のアプリとしては「受信料不要」なはずですのでこの

AndroidTV機能搭載フルHDチューナーレススマートテレビ」であれば、現行のルール上、「実質受信契約」なしで「NHK地デジ放送」も観れる事になってしまいますが「いずれ何らかの対応される」のは「予想される」ところしょう。







「ドンキ」この試みが成功すれば追随するメーカーも増えてくるかも知れませんが「日本メーカー」では「利権」などのしがらみから「難しい」と思われます。

個人的に、Amazonあたりで「FireTV」で作ってくれれば「需要がありそう」と思っているのですが・・・。




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単身者向けテレビ-ドンキで見つけた「レボリューション」の19V型DVD付きTV


単身者向けテレビ-ドンキで見つけた「レボリューション」の19V型DVD付きTV

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先日、最寄りの「ドンキ」で発見した、「ジェネリックテレビ」

家庭での「2台目、3台目」「単身者向け」に使える製品なのか調べてみました。


「ジェネリック」でも19Vサイズなら画質はさほど変わらない印象



正直、初めて目にしたブランド製品ですが、東京都江戸川区にて平成12年(2000年)に起業した商社で、
オリジナルデザインの家電をはじめ、生活家電・生活雑貨、バッグ・財布などのファッションアイテム等を企画開発を行い、同製品を自社ブランドまたはクライアント専売品として展開している、いわゆる「ジェネリック家電」メーカーの製品です。


液晶テレビ「画質」が気になるところですが、「フルHD・4K」などとこだわらなければ、「19V型」サイズであればさほど「違い」には気づかないといった印象です。
「地デジチューナー」のみなのでBS・CS受信には外付けチューナーを追加すればOK
DVD再生には標準で対応していますが、「BS・CS」放送を受信したり、「録画」したい場合は「外付けHDD録画機能付きチューナー」が接続できますので心配ありません




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ドンキ・ジェネリックの4Kは今が買いか


ドンキ・ジェネリックの4Kは今が買いか

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ドンキ「情熱価格4K」は評判倒れと言われるが・・・
2017年3月に突然発売され、ネット上で、「隠れREGZA」と騒がれ、一気に盛り上がった、「50インチ5万円台4Kテレビ市場」ですが、実際、購入した人の感想では、「地デジの画質がフルHD液晶テレビより濃厚、または暗くてドギツイ」「音質がとにかく悪い」「LANポートがあるものの、ネットサービスには未対応」など、最低8万円台はするNB(ナショナルブランド、東芝・SHARP・Panasonic・Sonyなど)製品に比べると性能はイマイチという評判です。

「隠れREGZA」と言われ、東芝製メインボードを使用し、EPG(電子番組表)も酷似していると評判だった「ドンキ4K」も実際には、経営悪化で作りすぎて在庫過剰になった一世代前のメインボードを格安で放出されたものを使用、HDMIチップ等4K対応ではなく、汎用の格安パーツで構成されているので安く販売できることが、マニアによって暴かれているようです。

これは何も「ドンキ」に限らず、ノジマ「ELSONIC(エルソニック)」などの「PB系」、韓国の「LG」中華系「HISENSE(ハイセンス)」や、国内ジェネリック製品にも言われるという事らしい。


4K液晶テレビの今後は
国内NB各社は、価格下落で儲けが出ない液晶から撤退「有機ELテレビ」にシフトし、値上げ方向に向かっているようですし、「ヤマダ電器」独占「FUNAI(フナイ)」ブランドも、品質はとにかく、コスパ的には決して安いとは言えません

最近になって、NHKが盛んに「4K・8K」アピール番組を流していますが、そもそも現在販売されている、4K・8Kテレビレコーダーには、対応チューナーさえ搭載されていないので、「地デジ化」のときがそうであったように、いずれチューナー搭載の高価なテレビばかりしか店頭にないという状態が予想されます。


今、テレビを買うとしたら
今、業界内で囁かれているのが、この価格下落も、2018年春頃までではないか、という説。

東芝がテレビ事業を、中華系の「ハイセンス」に売却したり、多く作り過ぎた「4K液晶パネル」の在庫処分がこの頃には一段落するだろうと予想されているという話。

画質にこだわらず、「テレビは見れさえすればいい」「ネット機能はChromecastやFireTVで十分満足している」層には、今が「買い」時ではないか、という説。





私個人的には、テレビは「モニター」として、HD液晶画面でも十分満足しているので、「ブルーレイディーガ」「Chromecast」があれば事足りると感じています。





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ジェネリックREGZA?ドンキの4K液晶テレビ


ジェネリックREGZA?ドンキの4K液晶テレビ


わずか1周間で3000台が完売した、ドン・キホーテPBブランドテレビ「情熱価格+PLUS 50V ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」

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驚異的な爆安価格で話題となり、予約受付自体が中止となった商品で、追加販売は期待薄という情報もある。

何で、こんな話題になったかというと、今、何かと話題の東芝「REGZA」と同じ、「ゲームモード」(映像の動作が激しいTVゲームに適したモード)が搭載されている、という情報が、TVゲームマニア達がネット上で「ジェネリックREGZA」だと騒ぎ始め、一気に売り切れ騒ぎに発展したらしい。

実際に、ドン・キホーテの公式プレリリースでも、「東芝映像ソリューション株式会社が開発したメインボードを採用」と発表されており、ほぼ、「REGZA」のジェネリック製品と言われるのも仕方がないと思う。

私も話題になってから、早速、ドンキまでい足を運んでみましたが、時既に遅く、実機を確認できませんでしたが、運良く購入できた知人によると、EPG(電子番組表)が「REGZA」と同じ画面らしい、ということしか確認できませんでした。

公式スペックは、地デジ・BS・110度CSデジタルx2のWチューナーで、録画は別売USB接続のHDDで対応、HDMI端子x3、RCA入力端子x1で、LAN端子x1。

なお、映像配信やネット接続といったスマートTV機能は非搭載。有線LAN端子は搭載しているが、データ放送の連携専用だ。機能を絞ることで低価格化を実現したということだろう。スマートTV機能は、ChromeCastやAmazon Fire TVApple TVなどをHDMI端子に挿して利用することになります。

もちろん、2018年開始予定の、4K実用放送(BS)を視聴するには、更に対応チューナー別途購入するか、J:Comなどのケーブルテレビからレンタルする必要があります。

ネット上のレビューでは、「画質が白っぽく、黒の美しさが決め手の映画鑑賞には不向き」「音がショボく、エンジンが倍速ではないので、ゲームやスポーツ観戦にも不安が残る」といった声が上がっていますが、これは他の大手家電メーカーの4K液晶テレビでも共通の課題だと思われます。

また、今後、少なくとも3機種以上、新たなジェネリック4Kテレビが登場すると予測されていますが、いずれも追加販売は期待薄なので、見つけたら即買いが基本でしょう。

*参考商品




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