【検証】ブルーレイレコーダーをTVサーバー化する-「Fire TV Stick 」とDiXiMアプリでDLNA環境を構築

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前回「TV端子のない部屋で地上波・BS・CS放送を視聴する方法」として「Fire TV Stick」プラス「DiXiM Play Fire TV」を活用する手順を紹介しました。

その際、「スマートテレビ・レコーダー・PC・スマートフォン・タブレット端末」で相互にコンテンツ視聴が可能な場合も見られ「Fire TV Stick 」とDiXiMアプリでDLNA環境を構築できる事が確認できましたので「情報共有」します。

環境を整えられれば録画番組を見るためにわざわざ別の部屋に行かなくても手元の機器で視聴できます

「Fire TV Stick」側へのDiXiMアプリの導入方法は以下の記事にまとめてあります。↓



「Fire TV Stick」とDiXiMアプリを使えば、自宅のレコーダーをスマートTVに変身させることが可能です。

録画番組リビングのテレビで簡単に観られるだけでなく、外出先でもスマートフォンやタブレット端末でも視聴できるようになります。

この記事では、Fire TV Stick DiXiMアプリでDLNA環境を構築する方法と、そのメリット・デメリットをご紹介します。

対応機器ごとの具体的使用例

1.【レコーダー】

・HDD/DVDレコーダー(非対応の機種も多い)

2. 【サーバー機器】

・パソコン

3. 【再生端末】

・スマートフォン

DiXiM Play
DiXiM Play
開発元:DigiOn, Inc.
無料
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・パソコン




具体的な使用例

ブルーレイレコーダーで録画した番組を、Fire TV Stick搭載のスマートTVで視聴する

NASに保存した音楽ファイルを、スマホで再生する

パソコンで録画した番組を、タブレットでストリーミングする

【メリット】

「録画番組を簡単に見られる」 レコーダーの電源を入れる必要がなく、リモコン操作だけで録画番組を視聴できます。

「外出先でも視聴できる」スマートフォンやタブレット端末にDiXiMアプリをインストールすれば、外出先でも録画番組を視聴できます。

「場所を選ばずに楽しめる」 Wi-Fi環境下であれば、リビングだけでなく、寝室や書斎など、好きな場所で録画番組を楽しめます。

【デメリット】

「初期費用がかかる」 Fire TV StickとDiXiMアプリの購入(課金)費用がかかります。

「ネットワーク環境が必要」 Wi-Fiネットワーク環境が必要です。

「すべてのレコーダーに対応しているわけではない」 一部のレコーダーはDiXiMアプリに対応していない場合があります。

「画質が劣化する場合がある」 ネットワーク環境によっては、画質が劣化する場合があります(例、FHD→HDに劣化するなど)。

【この手法が望ましいケース】

・自宅に複数のテレビがある
・外出先でも録画番組を見たい
・場所を選ばずに録画番組を楽しみたい

【おすすめできないケース】

・録画番組をあまり見ない
・Wi-Fiネットワーク環境がない
・予算が少ない
・高画質で録画番組を見たい


【特記事項】

DiXiMアプリは、購入前にお試し視聴(1分間)に対応しています。

DiXiMアプリは、Fire TV Stick以外にも、iOS、Android、Windows、Macといった様々な端末に対応しています。


「Fire TV Stick」 とDiXiMアプリを使って、自宅のレコーダーをもっと活用できます。




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