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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

ノートPC

中古ノートPCの選び方-Windows10


中古ノートPCの選び方-Windows10

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普段、仕事などで使っているPCを修理に出さなければならないけど、どうしてもPCがないと困る、とか、出張などで旅先で作業をするのに、スマホやタブレットでは作業しにくいという時、安価なノートPCがあれば便利だなと思うケースもあるでしょう。

かといって、そうしたサブ機に新品を購入をするのもコスト的に合わないと考えている人も多いでしょう。

こうした用途で使用するのに、中古PCの購入を検討してみるのもだと思います。


Windows10モデルでも1~2万円台で手に入る
「Mac」ですと、根強い人気があるので、中古の安いモデルでも、5万円台~と高価な買い物になりますが、「Windows」機であれば、わりとリーズナブルな価格で手に入るケースも多いです。
今購入するならWindows10モデル
Windows7や8から10にアップグレードする際、思い切って新品に買い替得る際、個人が下取りに出した物や、法人のリース落ち品の放出品を再整備したモデルなどで、2万円台で販売されている、「Windows10」化した、ノートPCが狙い目です。

よく、リサイクルショップネットオークション、フリマアプリなどで、のまま、同様の金額で販売されているのを見かけますが、Windows10への「無償アップグレード」が終了している上、2020 年 1 月 14 日 には Windows 7 の延長サポートが終了しますので、長く使いたい場合は、いずれ、OSを購入しなければならないので、結果的に、「メーカーのアウトレット品」「BPOパソコン」購入した方がお得かも知れません。

Win10-sp
中古PC購入のチェックポイント-CPU
1ghz(ギガヘルツ)以上であれば、省電力な「Atom」と、高性能な「Celeron」なら、Windows10のスペックをみたしていますが、高性能とはいうものの、その差は小さく、どちらが優れているとは断言できず、特にCPUで選ぶ事はないと思います。

中古PC購入のチェックポイント-メモリ
Windows10最小構成メモリ2GBとされているが、これはただWindowsを起動させるために最低限の構成なので、あと2GB追加して合計4GBあれば、サブ機としては十分こと足りるでしょう。


中古PC購入のチェックポイントーストレージ
昨今のノートPCのストレージの主流は、大容量の「HDD(ハードディスクドライブ)」か、高速の「SSD(ソリッドステートドライブ)」ですが、これは使用目的や好みの分かれるところです。

「MP3」「MP4」などの大容量データを扱いたい場合は、「HDD」で、最低でも、250GB~320GBあれば、音楽や動画編集にも対応できます。

逆に、サブ機と割り切って、データは「USBメモリ」「クラウド」保存したい向きには、動作が「HDD」よりも高速で快適な「SSD」を選択するというのもアリです。

ただし、32GBですと用途がかなり限定されるので、64GBは欲しいところです。

中古ノートPC購入のチェックポイントーバッテリー
バッテリーの場合、ノートPCに限らず、スマホやタブレットにも言えることですが、「中古端末のバッテリーは使い物にならない」というのが定石です。

モバイルバッテリーだけ購入するという事になると、もう1台PCが買えます

外出先で使用するなら常に電源コードを持ち歩くのが常識です。

しかし、コンビニの「イートインコーナー」「新幹線」の一部の車両など、「モバイル端末対応電源コンセント」を設置している施設も増えつつあるので、大いに利用したいものです。


中古ノートPC購入のチェックポイントー端子類
「USBポート」は最低2つは欲しいところですが、「外付けUSB分配器」を取り付ければほぼ、解決します。

中古ノートPC購入のチェックポイントーテンキー
なくても、事足りると思われる方も多いでしょうが、「エクセル」シートの入力など、効率的にやりたい向きには大きな味方になります。
「USBハブ」付きなら、スマホの充電など、さらに用途が広がります。



実際、私も中古のノートPCの1台(メモリ4GB、HDD500GB)を「MP3」「MP4」の「DLNAファイルサーバー」として使用していますが、転送速度等、特に不満もなく、よく働いてくれています。

(参考文献)









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最強のメーラーソフト-Thunderbirdの使い方


最強のメーラーソフト-Thunderbirdの使い方


「ThunderBird」Windowsのみならず、Mac,Linux系OS(Ubuntu,Raspbianには正式にバンドルされている)用の高機能メーラー(メールソフト)で、オープンソースのフリーソフトになります。

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「窓の杜」から「ThunderBird」をダウンロード

アンチ「Microsoft-Outlook Expless」派ヘビーユーザーもイチオシ

「Windows10」付属の標準メールアプリは機能が少なく、迷惑メール対策にも貧弱で、大量のメールをやり取りしたり、多数のメールアドレスを使い分けたい向きには、物足りないと思うはず。

ビジネスの場では定番「Microsoft-Outlook Expless」は、とても便利ですが、「Office」内のソフトなので、個人で利用するには、非常に高価になってしまいます。

そこで利用したいのが、アンチMicrosoft派には、大定番の「ThunderBird(サンダーバード)」です。



多数のメールアカウントもこれひとつで管理できる
プロバイダのメールはもちろん、様々なフリーメールアドレスも、アカウント情報の入力だけで、複数のアカウントを登録が可能です。

私の「ThunderBird」には、以下のメールアドレスが登録可能でした。

  • Gmail(4つのメールアドレス)
  • Yahooメール
  • MicrosoftのOutlookメール
  • レンタルサーバから取得した、独自ドメインのメール
  • プロバイダから取得したメールアドレス


ThunderBirdのアカウント登録方法

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「ファイル」→「新規作成」→「新しいメールアカウントを取得」を選択し、「新しアカウントを取得」クリックすれば、左側の「タイムライン」メールアドレスが表示されます。

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自動登録できない場合(プロバイダメールやレンタルサーバメールなど)」、「手動設定」にして、それぞれのメールサービスのマニュアルに従って設定して下さい。


「ThunderBird」の使い勝手
迷惑メール対策は、かなり強力で、普通の「DM(ダイレクトメール)」でも、頻繁に「このメッセージは迷惑メールであるとおもわれます」と表示がでます。


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「Twitter」アカウントも登録できますので、「タイムライン」「チャット」機能が、「ThunderBird」上で、一括管理できます。

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「アドオン」追加で処理が重くなるケースも
「管理しやすいようにタグでメッセージを分類する」、「件名とメッセージ内容をテンプレート登録する」、「登録したアカウントを並べ替える」「他のカレンダーと同期させる」など、各種「アドオン」を組み込む事で機能を拡張する事が可能です。

「ツール」→「アドオン」で、追加できます。

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確かに便利な、「アドオン」機能ですが、PCの性能にもよりますが、起動に時間がかかったり、処理速度が遅くなる場合もあるようです。










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BTOパソコンは買いか?


BTOパソコンは買いか?

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「BTO」というのは、Build to Order の略称です。

Build to Orderとは、「受注生産」という意味になります。

具体的にいうと、DELLなどメーカー直販と同じような、格安PCを、PCパーツショップが、自分のサイズにあった洋服を注文するときのようオーダーメイドでパソコンを受注生産してくれるものです。




自作PCをショップに制作してもらうイメージ

メーカー直販パソコンも自作パソコンも、構造はほとんど同じで、私自身は、「自作・改造」派ですけれども、「自作パソコンは、性能がいいって聞くけど組み立てれるのはちょっと無理かな・・」という方は、PCショップBTOパソコンがお勧めといえます。

メモリーCPU、HDDをこれにして、OSはこれでというふうに注文すれば、自分が組み立てていなくても ほとんど自作PCになります。


メーカー直販PCと同じで、バンドルするソフト自分で選ばなければなりません。

*下記サイトを参考にいただけると幸いです



Microsoft Store (マイクロソフトストア)



主なBPOパソコンショップ
マウスコンピューター
マウスコンピューター/G-Tune

テレビコマーシャル
もやっているので、名前だけは、聞いたことある人も多いと思います。

国内で開発から製造まで一貫して行い、 高品質な製品をリーズナブルに提供しています。

PCの修理を到着から返却まで、およそ96時間以内で対応しているところを売りにしています。


パソコン工房
インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!

ネット上の評価で、「同じスペックでBTOで組んだ中で、一番安かったから」というレビューが多いショップです。


同社は、他のBTOに対抗して、「うちは徹底的に価格で勝負をしています」というスタンスのようです。


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メーカー直販PCを格安に手に入れる


メーカー直販PCを格安に手に入れる

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「Windows10」の時代になって、否応なしに、「Windows7」や「8.1」から「無償アップグレード」して、不安定なままPCを使用し続けていたり、スマホに高いお金を出しているので、「必要だけども購入をためらっている」人も多いと思います。

家電量販店のチラシを見ても、安いとは謳いながらも、10数万円の値段はしますし、某TVショッピングなどで、3万円程度の商品も紹介されたりする場合も「月々、5千某の通信料がかかる」制約があったりと、「PCはスマホ・タブレットに比べて割高」というイメージを持たされているのかなと思っています。

「若者のPC離れ」も問題になっていますが、現実問題、PCが使えないと、就職もままならないのが現状です、ハローワークの求人条件として、PCスキルとして、事務作業なら「エクセル・ワード・パワーポイント」が使えて当たり前、というのが現実らしいです。
メーカー直販サイトのアウトレット品が狙いめ
店頭やチラシでは発見できない安いPCは存在する
実際、私もPCを販売していた立場側からいわせて頂きますと、この事実を知っているので、まず、家電量販店や、TVショッピングでPCを購入する事はありません

以前は、知り合いの営業マンや、馴染みの店員さんからのコッソリとした情報で手に入れていましたが、現在は、ネットの中で、堂々と、PCメーカー自ら、最新とまでは行かないまでも、そこそこ満足できるPCが、2~3万円代から手に入る時代になりました。


不要な機能・ソフトがなければ安くなる
こうした安いPCには、必要最低限の機能(ネット接続やUSB端子など)しか備わっていなかったり、必要だと言われる、「Office(ワード・エクセル・パワーポイント)」がバンドルされていない、または、OSの「Windows10」のみ、という製品もあります。

しかし、「Windows10」さえ動けば、ネット環境に必要なもの(Webブラウザ、メールソフトなど)はすべて、Windows10に含まれていますので、とりあえずは心配ありません。

問題の、一番必要な「Officeソフト」も下の記事で紹介した方法で対応する事が可能です。




各メーカーの公式サイト
公式アウトレット製品を販売している、主なサイトを紹介します。

これらのサイトの会員登録はすべて無料ですので、会員になっておけば、今の時点では、欲しい製品がなくても、新しくラインナップが加わったタイミングで、いやでも、メールがきますので、「お知らせメール」は「受け取る」設定にしておいた方が、お得だと思います。

実際、私も、紹介するサイトには、すべて会員登録しています
東芝ダイレクト
東芝ダイレクト

思えば、私のノートPC生活もこのメーカーの「dynabook」から始まりました。
20年ほど前、まだOSが「MS-DOS3.1」HDDが1MBしかないのに、「一太郎dush」「Lotus123」「VZエディタ」がプリインストールされたモノクロ画面のモデルを秋葉原の中古で、19万も出して購入、かなり使い倒した思い出のブランドです。

現在もメイン機として「VersaPro」を愛用しています。

東芝の直販サイトでは大幅な割引価格で購入でき、スペックで選びやすいところがポイントです。

会員登録後ログインすれば、表示価格が常に割引後のものになるので、予算が決まっていれば、選びやすいサイトです。

登録の価値は充分アリだと思います。

NECダイレクト
NEC Direct(NECダイレクト)

かつては「国民機PC-98」国内市場を独占していた歴史もありましたが、「Windows95」の登場により、「IBM-Microsoft」互換にシフトし、現在に至っている老舗実績もあるメーカーです。

法人需要などで、キーボードディスプレイなどの操作性能が高く高コスパである事が評価が高いメーカーです。


富士通
富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

「Windows95」登場まで、NECや東芝同様、「FM-Towns」という独自の規格のPCを作っていたが、インターネットにいち早く日本で対応したメーカーです。「モザイク(現在のファイアーフォックス)」というWebブラウザを日本語化するなど、先見の明のあるメーカーです。

ちなみに、富士通は、世界1,2位を争う、「スーパーコンピュータ」にも参加しています。

私の初「Windows95」はこのメーカーの「FMV」でした。

2017年、同社も、IBMと同じように、PC部門を、「Lenovo」社に売却する事が発表されましたが、「FMV」ブランドは、そのまま引き継がれていく方針だという事なので、購入後のサポート等も引き継がれる事なので、安心して購入できるブランドだといえます。

hpダイレクト
HP Directplus -HP公式オンラインストア-

hp(ヒューレット・パッカード)といえば、ポスターなどの業務用プリンターのメーカーというイメージがありましたが、「M&A」Compaq」を吸収してPCメーカーとして知られる存在になりました。

Compaq」といえば、「落としても壊れない」が売り?の初の「IBM-Microsoft」互換機に参入した企業として、私達世代には馴染み深いブランドです。

「WindowsXP」時代、愛用していましたが、Compaq」ロゴは残っていて、確かに頑丈だった印象があるマシンでした。
DELLダイレクト
デル株式会社

メーカー直販PCの草分け的存在の、DELLですが、家電量販店での展示なども積極的に展開している企業なので、店頭などで、実機に触れられる機会も多いと思います。

以前、勤務していた会社では、社内のPC全部が、DELLのリース品だったこともあり、営業担当者がよくサポートに来てたりと、面倒見の良いメーカーだな、という印象を持っています。

担当営業マンと仲良く
なって、格安のノートPC(OSのみ)を紹介してもらったこともありました。

直販サイトの中でも、DELLのアウトレットは、かなりお買い得、という評判も、ネット上で話題になっているようです。


Lenovo・ショッピング


中国企業なので、中華製かと侮るなかれ、実態は、あの巨人「IBM」がPC部門をすべて売却したものであり、人気の機種「ThinkPad」シリーズもそのまま引き継がれて安泰です。

元々、IBM製PCは、同社が製造を請け負っており、その性能、ブランドは、親会社が変わっただけで、安心して使用できるPCメーカーだといえます。

我が家では、前世代の「G580」を、HDD換装改造し、家庭内サーバー機として、現在も愛用し続けています。







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交換したハードディスクにWindows10をインストールする


交換したハードディスクにWindows10をインストールする

前回、作成した、インストール用USBメモリを使っていよいよ再インストールに挑みます。

Win10_1


「ISOファイル」を入れたUSBメモリを差し込むと、上のような画面が立ち上がります。

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設定は、「キーボード」「音声」のいずれかが選べますが、私の場合、「音声」のほうが不安なので、「キーボード」を選択しました。

Win10_3

「インストール」が始まると、ほとんどWindows側で進めてくれるので、以外に考える事は少ないです。

Win10_4

「インストール場所を選んでください」とでますが、デフォルト通り、「次に」。

Win10_5

ここで、「ライセンスキー」の入力を求められます。

私のPCの場合、底面に貼ってあった、ライセンスキーを入力。

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ライセンスキーが認証されると、「Cortana(コルタナ)」が表示されます。

Win10_7

私用PCなので、「個人用に設定」をクリック。


Win10_8

WiFi環境下であれば、有効な「SSID」の候補が表示されますので、アクセスポイント(LAN親機)「ネットワークセキュリティキー(パスワード)」を入力。

問題なく認証されれば、そのまま、勝手に再起動し、「Windows10」の画面が立ち上がりますので、自信の環境に合わせた設定を行って下さい。

以前(XPやVistaなど)の Windowsのバージョンと比べると、設定項目が多い印象ですが、インストール自体は、30分程度あれば、余裕で完了します。



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