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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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【情報共有】中古ノートパソコンの選び方-(Windows10)編


【情報共有】中古ノートパソコンの選び方-(Windows10)編

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「在宅ワーク」(テレワークという言い方は個人的に違和感があります)を「7割」にと叫ばれる中そもそも自宅に「パソコン」すらない環境で、かつ「会社がその費用を負担してくれない」ので「中古品で安く導入したい」という相談が多いので、再度「在宅ワーク」向けの「中古ノートパソコン」の選び方をまとめてみました。

↓あくまで現状での「筆者個人の見解」は以下の記事に記しています。




CPUは「intel CORE”i」メモリは「4GB」ストレージは「64GB」が最低必要、あとは「追加・交換」で何とかなります

「CPU」は「intel」(インテル)の「CORE"i」(CORE"i 3~7が理想)一択でしょう。

一部の格安ノートPCや「ケーミングPC(ネットゲームに特化したパソコン)」によく使われている「AMD」(エーエムディー)製の「CPU」も時折見かけますが「PC自作派」向けの、ある意味「マニアック」な「CPU」なので、なるべく「intel社」製を選んだほうが「無難」と思われます。


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ただ、同じ「intel製」でも「Winows XP・VISTA」時代の「CORE 2 DUO」「Celeron」の機種も中古市場で出回っているのですが、「マルチタスク」(いくつもソフトを同時に立ちあげて作業する)や「動画」を扱うには「フリーズ」が多かったり「ネット接続が不安定」など問題が多いようなので、あまりお勧めできません。

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「メモリ」については「2GBが最低ライン」と公式サイトで公開されてはいますが、正直「4GB」でも不安定で「8GB」は欲しいところです。

「ノートパソコン」に限った場合、比較的新しい機種ほど何故か「4GBまでしか増設できない機種」が多いようですので購入前に確認しておいたほうが「あとあと後悔」しないで済むかも知れません。

「ストレージ」は「HDDなら最低80GB」「SSDなら最低64GB」が必要です。

「データ」は「USBメモリー」や「クラウドストレージ」に保存できるとして、「頻繫に行われるOSのアップデート」に「30GB」ほど必要になります。

「在宅ワーク」には「WiFi無線LAN」が必須

2010年以降に製造・販売された「ノートPC」にはほとんど「WiFi 無線LAN内蔵」されていますが、一部内蔵されていない機種でも「USB」ポートに差すタイプの「WiFi無線LANアダプタ」が安いものだと「2千円以下」で入手できます。



「Webカメラ」「WiFiアダプタ」同様、2010年前後が付属の有無の分かれ目になるのですが、昨今の「オンライン」「在宅ワーク」用途に使うには「画質が粗い」のは致し方ないところ。

「1万円以上」は覚悟しなければなりませんが、「Webカメラ」もこれからは「必須」になるかも知れません。





「OS」は当然「Windows10」一択しかないのですが・・・

肝心の「OS」ですが、さすがに現在販売されている「中古パソコン」には「Windows10」が搭載されています一部「Microsoft製ながらも保証対象外」のものも販売されており(違法品ではない)、もし使用不能になったとしても「自己責任」になります。




こうした「OS」を安心して使いたい場合、中古品保証のある「MRR」版であるか購入前に確認しておいたほうが安心しょう。

「中古ノートパソコン付属のオフィスソフト」はほとんど「Microsoft Offie」ではない?

またよく勘違いしてしまうのが「オフィスソフト搭載」をうたっているもの。

中古ノートパソコンの場合、同じ「オフィスソフト」でも「Microsoft」ではなく「キングソフト」という「韓国製オフィスの体験版」になりますので「引き続き使用するには購入が必要」なものになります。

↓こうした「中古ノートパソコン」の「オフィスソフト問題」については以下の記事にまとめてありますので、気になる方は確認してください。



いずれにしても「あくまで中古品」になりますので、「バッテリーがまったく使えない」など「長期的使用」にはあまり期待できませんので「使用目的」さえ合えば「Chromebook」の新品も「Windows10の中古品」とほぼ変わらない価格え購入できるケースもありますので「用途と懐具合に相談」してなるべく「後悔した買い物」を避けたいものです。





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【情報共有】最近の「中古スマホ・タブレット」があまりお勧めできない理由


【情報共有】最近の「中古スマホ・タブレット」があまりお勧めできない理由

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総務省による「スマホ料金値下げ推進」による「通信料の値下げ」により、安いスマホ端末を求め「ゲオ」や「ハードオフ」などの「中古スマホ・タブレット」が気になっている方も多いかも知れません。

確かに「数千円台」から販売されている機種もあるのですが,Apple社製としては「安価」「iPhoneSE(第2世代)」「シャオミ」「OPPO」など「中華スマホ」など新品でも「2~3万円台」で入手できる状況下でこうした「中古スマホ」との違いを考えてみましょう。


「iOs9」「Android6」までの機種だとほとんどのアプリが利用できない上「バッテリー」「ストレージ容量」もわずかなので「海外製の廉価スマホ」を購入したほうがかえってお得かも知れません

「新品」との大きな違いとして、中古品の多くスペックが「ストレージ容量が8~16GB」と少なくインストールできる「アプリ」の数が極端に少ない機種がある点。

また「OS」が古くインストールできるアプリが限られるところ。

例えば「iPhone」の場合「iOs12.0以降」でないとメッセンジャーアプリ「LINE」すらインストールができません。



中古で手に入る「iPhone」の機種ですと「iPhone6以降」であれば「iOs12.0」にアップグレードが可能ですが、自分で行う必要があるため、ビギナーにはハードルが高そうです。

「Android端末」の場合、中古で出回っているスマホの多くの端末のOSが「Android4.4」の機種が多いのですが「Android5以降」が「新旧の分岐点」とは言われてはいます、しかし現実的には最低限「Android7」はないと「満足いく端末」にならない恐れがあります。


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しかも、「スマホ・タブレット」の場合「バッテリー」の持ちが問題で、中古品の場合「極端にバッテリー消費が著しい」ケースが多く「モバイルバッテリー」が手放せないのも「ストレス」になる恐れも否定できません。



いずれにしても中古端末購入は「ビギナーには敷居が高い」ケースもありますので、家族や知人に詳しい人が身近にいない場合「海外製激安スマホ」と「格安SIM」のキャリアのプランとの組み合わせをショップや量販店で相談するのも手でしょう。

ドコモの「20ギガ2,980円プラン」をはじめ今後、各社いろんなプランが発表されそうなので急がなくても良いのなら「スマホデビュー」はもう少し待ったほうがお得かも知れません。





こと「スマホ・タブレット」についてはPCと違い自分で拡張・アップグレードできないので「数千円で購入できる端末」の使い道としては「デジタルカメラ代わり」「音楽プレイヤー化」「ワンセグテレビ専用」などけっこう高性能な機器として割り切って使う分には有用かと思われます。






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【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由


【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由

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「在宅ワーク」の普及で「オンライン作業」のため自宅にPC環境を揃えたいが、予算を抑えようと「中古のPC」を検討されている方も多いかと思いますが、2020年に入ってから「Windows10」化されたマシンでも、Microsoft側による度々発生する「アップデート」に対応できない機器もちらほらと目立ち始め「Windows10搭載」でありながらも「YouTubeでさえまともに再生できない中古PC」も出始めているようです。




よく雑誌などで「古くなったPCをLinux、Chromebook化」する手法が紹介されていますが「32ビット」のマシンだと対応されていないようなので「延命」はほぼ無理でしょう

こうした「非力なPC」の原因のひとつとして「ビット数」が「64ビット」ではなく「32ビット」であるケース。

「中古PC」として出回っているもので目立つのが「Windows VISTA、7」のオフィス向けの「リース落ちノートPCをメモリ増設してWindows10化」しているもの。

「Windows10」自体は「32ビット」マシンもサポートしてはいるのですが「アプリ」「ソフト」で一部うまく対応されていないケース「YouTube」などの動画視聴や「オンラインミーティング」時に「SD画像」しか上手く表示されず「4K以前にHD(1080p、720p)でもフリーズ」してしまったりと「在宅ワーク」用としては「致命的」な機種もあるようです。

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また、一時期「PC関連書籍」などで「古いPCの延命法」として「Linux系」の「ubuntu」や「Chromium OS」で「ChromeBook化する」などの記事が紹介されていた事もありますが、2020年12月現在、これら「Windows以外のOS」も「32ビット」のサポートが終了しているようですので、中古PCを購入するのであれば「CPUがCore"i3以上」「メモリ8GB」はないと「不安定」な恐れがあります。

また、このあたりのスペックですと価格もそこそこで、多少予算を上乗せすれば「新品」という選択肢も検討の余地があります。

「在宅ワーク」で「オンラインミーティング」や「Officeソフト」専用と割切って使用するつもりであれば、「Chromebook」もけっこう「安値」で入手できます。↓







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