セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

バックアップ

【情報共有】「YouTube Premium」契約する前に-「お気に入り動画が削除」される前に「バックアップ」を取っておく


【情報共有】「YouTube Premium」契約する前に-「お気に入り動画が削除」される前に「バックアップ」を取っておく

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「ステイホーム」推奨がされている昨今、「期間限定配信」動画「お気に入りのユーチューバー動画が突然削除」されているケースも「同時進行」で見受けられるようでもあります。

もちろん「違法アップロード」された動画は「論外」ですが、お気に入りアーチストの「MV(ミュージックビデオ)」や「公式チャンネル」のコンテンツでも「権利の問題」なのか「YouTube側のガイドラインに合わない」のか、突然動画が消えるケースは確実にあるようですので、あくまでも「個人的コレクション」として「バックアップ」しておく事も可能ではあります。



どういう基準か不明ですが最近「YouTube」上で「公開停止」「短期間で削除」される動画が多い気がしませんか?

個人的に「YouTube」コンテンツの「バックアップ」「どがれこ(Windows版)」を使用しています。





「どがれこ」「対応動画配信サイトの多さ」「細かい設定」「簡単操作」に定評があるものの、残念ながら「数ヶ月ごとにダウン」するのは相変わらずで、「都度ダウンロード」し直す必要はありますが、現状「使い勝手が抜群」なので利用し続けています。


↓「インストール」が完了したら、「設定」「ファイル形式」と「ファイル保存先」を「指定」します。


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デフォルトの「ファイル形式」「動画→MP4」「音声→MP3」「汎用ファイル形式」ですが「ファイル保存先」が面倒な場所にあるので「Windows標準」の「動画→ビデオ」「音声→ミュージック」変更しています。



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「動画のバックアップ」方法「動画」→「YouTube」と進み、対象の動画を「再生」します。


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「再生中」画面の右上の「ダウンアイコン」をクリックするだけです。


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「どがれこ」自体「動画プレイヤー」「ブラウザ」になっているので、そのまま「ライブラリ」から「再生」オフライン視聴も楽しめますし「SDカード」「USBメモリ」「クラウド」などで「他端末の移動」して楽しむ事も可能です。

ただし「YouTube」で公開されている動画であっても「生配信」「有料コンテンツ」など「コピープロテクト」されているものもありますので、そうしたコンテンツのバックアップは諦めるしかなさそうです。





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【情報共有】2021年5月31日「Googleフォト」無料保存終了-焦って変更する必要はない?


【情報共有】2021年5月31日「Googleフォト」無料保存終了-焦って変更する必要はない?

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いよいよ「Googleフォト」が「有料化」となりますが「データ移行」を促す記事が目立つようにりました。




以前、当サイトでも「Amazonフォト」への切り替えを提案したように、多くのサイトでも「Amazonフォト」ばかり提案しています。




今まで保存していたデータが今すぐ「消える」わけではないので後からゆっくり検討する時間は十分あります

実はこれには「訳」があって、「記事内のバナー」をクリックして「Amaaonプライム登録」してもらうと「幾ばくかのお金」がAmaaonから入るため、どのサイトでも「Amazonフォト推し」という理由がほとんどかと思われます。

こう「白状」してしまえば「身も蓋もない」のではありますが「Googleフォト」に匹敵する「写真の無劣化保存」ストレージとして「Amazonフォト」が一番「使い勝手」が良いのも「事実」と言えると思われますので「選択肢」のひとつとして「覚えておく程度」だけでも損はないでしょう。

ちなみに「Googleフォト」は2021年6月1日より「Googleドライブの無料使用分15GB内に含まれる」ようになりますので「Gmail」「Googleドキュメント」などと合わせた「ストレージ使用」となり、「現在のGoogleストレージ使用容量が15G未満」であれば「急いで他ストレージにデータ移行」する必要はなさそうです。

ただし、今後「Google」側の条件が「変わる」事も考えられますので「データ移行先を確保」しておいたほうが「安心」でしょう。

今現在「保存」されているデータは「15GB範囲内」であれば「そのまま保存」されますし、6月以降「写真データの自動バックアップ先」を「変更」すれば良いというわけです。







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【これは便利!】無料のクラウドストレージに「音楽MP3ファイル」を保存する-「MEGA」


【これは便利!】無料のクラウドストレージに「音楽MP3ファイル」を保存する-「MEGA」

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「Google Play Music」時代には、自前の「音楽ファイル無料で約1万曲保存可能」で「楽曲のクラウドストレージ」として重宝できたのですが、「YouTube Music」に移行された以降、こうした使用法が利用できなくなってしまいました。

↓「YouTube Music」に残っている「自前のバックアップファイルの一部」は下記方法で「PCにダウンロード」できたのですが・・・。






↓ちなみに「画像ファイル」については「Googleドライブ有料化」に備え以下記事のように「クラウドストレージ」の移行を完了しています。





無料プランでも「15GB」まで「保存可能」ですので、ちょっとした「MP3プレイヤー機」や「スマホにダウンロード」した楽曲の「バックアップ先」として使えるのでは?

いずれどこか「使い勝手のよいクラウドストレージ」の開発されるまでの間約1000曲ほどある「MP3」ファイルを保存できる「無料のクラウドストレージ」を探していたところ、本来有料のサービスながら「15GBまでなら無料で保存できる」「MEGA」なるサービスを見つけました。





「デスクトップアプリ」も公開されていますが、今回は「Chromeブラウザ版」で手持ちの「MP3」ファイルを「バックアップ」してみます。





今回は「MP3」ファイルを「フォルダごと」まとめて「アップロード」してみました。


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「MP3の音声ファイル」「MP4の動画クリップ」をまとめてバックアップしてみましたが、感覚的に「Googleドライブ」「Drobox」に比べ「けっこう時間はかかる」ので「心配」になりますが、ちゃんと「バックアップ」してくれるようです。


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「Google Play Music」からバックアップファイルを「ダウンロード」する際、「ファイル名が勝手に変更される」「楽曲が別バージョンでダウンロードされる」などの問題はありましたが、「MEGA」の場合、「元ファイル」どうしのやり取りになりますので「ただ単にファイルのコピペ」と思っても差し替えないようです。

ただ「時間」はかかります。



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私の場合「音楽ファイル」「動画ファイル」は基本的に「PCで編集したい」ので利用していません「iOs」「Android」端末用の「専用アプリ」も公開されていますので、「環境」によって「使い分け」もできそうです。



MEGA
MEGA
開発元:Mega Limited
無料
posted withアプリーチ

「15GB」あれば「MP3ファイル」だけなら軽く「1000曲」前後は今のところ、私の環境であれば問題なさそうです。








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【検証】「YouTube Music」ー「Google Play Music」から移行して感じた事


【検証】「YouTube Music」ー「Google Play Music」から移行して感じた事

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2020年末にサービス終了予定の「Google Play Music」ですが、いち早く「YouTUbe Music」に移行してみました。

しかし、「後継サービス」というより、「別サービス」にデータを移行したという印象の上、インターフェイスを含め、イマイチ使い勝手に戸惑っています

 
↑「移行作業」自体は至極簡単なのですが・・・。
以前のように自前でアップロードした楽曲を「MP3」としてダウンロードできないようなので「バックアップ先」を別に確保する必要があるかも知れません
同じ「Google」のサービスなのですが全く「別物なインターフェイス」ですので「自分でアップロード」した「楽曲ファイル」がなかなか見つかりません。

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さらに「自分の手持ちの楽曲をバックアップつもり」なのに「再ダウンロード」して楽しむには有料の「YouTube Prmium」に契約しなければ端末に保存できないよう。

この辺、Google 側の概念として「再ダウンロード」ではなく、「一時的に端末に取り込んでオフラインで聴ける」というものらしい。

それも汎用の「MP3形式」ではなく「アプリ内でのみ再生可」という「Spotify」や「Amazon Music」楽曲と同様の扱いになるようです。

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個人的に「音声ファイルのバックアップ」先として「Google Play Music」を愛用していましたが、どうも「Google側」とは違う考え方のようなので「データのバックアップ」には別のクラウドサービスを探す事になりそうです。

年内は「Google Play Music」上でデータが残っているようなので、必要な楽曲を再度PCにダウンロードしておいた方が無難でしょう。



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【注意喚起】「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解


【注意喚起】「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解

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最初に断っておきますが、このはなしはあくまでも私個人的見解で、正しいか否かどうかは各個人それぞれで判断される問題と思われます。

このサイトでも、いわゆる「ダウンロードツール」「動画キャプチャー」「録画テクニック」などの情報を公開しています。

幸い「当サイト」にはこうした手法についての意見、批判等はありませんでしたが、オフラインの場「マスコミ報道」では、こうした「ネットからのダウンロード・キャプチャ行為は違法」とされているという指摘をいただき、私なりに調べてみた内容と、あくまでもではありますが再度自分なりにおさらいした「個人的な見解」を公開したいと思います。
「電気屋」の立場からの意見として確かに「違法サイト」からのダウンロード・コピーはいけませんが、正式に放送・配信されているコンテンツを個人的に楽しむためでもダメと言われれば「レコーダー」等機器などの「存在意義自体」問題になってしまうと思うのですが・・・
個人的にいろいろと調べた結果(私ひとりで調べたのでおのず限界がありますのでこれが正解とも言いきれませんが・・・)、たとえば「テレビ番組をHDDレコーダーで録画する」「YouTube動画などをPC等にダウンロードする」「radiko」など「音声配信を録音、キャプチャーする」「CD、DVDの内容をそれぞれのメディアにバックアップ保存する」などの行為自体には「違法性はない」ように思われます

こうした行為は、何十年も前から「テレビ番組をVHSビデオテープに録画保存する」「ダビング」「FMラジオ放送をカセットテープに録音して音楽プレイヤーで聴く」など行ってきた行為で、それが時代の変化とともに「アナログからデジタル機器に手法が変わっただけ」というのが私の見解です。

たとえば「音楽アプリのプレイリスト」などその最たるもの「昔の自分好みの楽曲を集めたオリジナルカセット」がデジタル化したものだし、動画、楽曲が「劣化しないのでオリジナルの権利が損なわれる」という意見もありますが「動画」にしろ「音源」にしろ、こまかい部分では「気づかない程度に微妙に劣化」していますので、あくまで「個人的に楽しむ」分には問題ないと思われますそもそも「YouTube」や「音楽配信サイト」など、「複製されては困るコンテンツにはあらかじめコピーガードがかけられている」ので、PCであろうとできないものはできないのが現実のようです。

そもそも「デジタルコピー自体違法」であれば、テレビ用の「HDD・Blue-rayレコーダー」の存在自体「違法」になってしまいますし、音楽も「iPod」から始まる「MP3、AAC」などの普及もなかったも言えると思います。

むしろ現実に問題なのは、こうした「著作権のあるデジタルデータ」を勝手にネット上に「アップデート」して「公開」する事が「違法」なりますので、その辺の情報が混乱して「ダウンロード・キャプチャ≒違法」と勘違いされているのではないかと思われます。

たしかにテレビのCMでもやってます「捕まるよ、マジで!」これは本当にいけません。

こうしたコンテンツがアップロードされた「違法サイトからのダウンロードも当然違法」です。

というのがいろいろと調べてみた結果見えてきた私の見解になりますので、今後も「あくまでも個人で楽しむ」ツールとしての「機器」や「ツール」の検証は続けていきたいと思います。



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