セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

フレッツ光

「テレワーク浸透」が原因か?-最近ネットが遅いと言われる件



「テレワーク浸透」が原因か?-最近ネットが遅いと言われる件

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「新型コロナ」問題で脚光を浴びている「テレワーク」の効果が報道されていますが、その一方で「光回線の一斉使用」で、一部地域や集合住宅で「ネットの動作が不安定になっている」という声も上がっているそうです。

特に「加入者が多いNTTフレッツ光」「ケーブルテレビ」のネット回線に於いては「家庭使用前提でのプロバイダ・プラン」契約で、複数の住宅で一斉にネット接続することにより、「回線容量が分散される」ので、本来、つながりにくい「夕方~夜間」以外の時間帯でも「通信が不安定」になっているのでは?、と言われているようです。

ちなみに、ネット速度を計測する「スピードテスト」などのサイトでの計測結果では「異常は見られない」ケースが多いとのはなしですが、どうもこの「テレワーク」での接続が多くなったタイミングで発生しているので「関連性」は否めない様相ではあるようです。


自宅のネット回線が「フレッツ」「CATV」だとけっこう「不自由」な声も。かといって外の「公衆WiFi」も残念
我が事務所も以前のマンションの際「フレッツ光」しか選択肢がなく「住宅内のヘビーユーザー(私もその一部だったかも知れませんが)」が原因で日中でも不安定な時期があったので、「戸建て」に引っ越してから、いち早く「ギガ」対応された「auひかり」をわざわざ「延長設置」してもらったので、今まで問題なく、快適に接続できていましたが、今月に入ってから「Netflix」などのネット動画がダウンしてしまったりするようになったのも、その影響かも知れません。

ちなみに「家内がダメなら外のWiFi」はどうか、というと「セブンWiFi」はまだダウンロード等なんとか可能でしたが、「イオン」「スターバックス」など、お世辞にも「安定」とは言えず「残念」な状態です。

まあ、こういう状態が続くようであれば「何らかの対応」がなされる可能性もあろうかと思いますので期待したいところです。




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「ケーブルテレビ」「元電電を名乗る代理店」による「グレイな工事商法」が未だ健在とのことー戸建ての高齢者を狙う輩



「ケーブルテレビ」「元電電を名乗る代理店」による「グレイな工事商法」が未だ健在とのことー戸建ての高齢者を狙う輩

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少し前の数字にはなりますが、2017年度、消費者の「知識不足」につけこんだ「悪質と思われる契約誘導被害」が、「インターネット・ひかり電話」関連が「3.3万件」「ケータイ・スマホなど移動通信2.4万件」、合わせて「5万件」以上の世帯が被害にあっていると言われています。

最近はかなり少なくなった印象はありますが、戸建ての高齢者宅「ケーブルテレビ」「N〇T(元電電公社」を名乗る営業マンが「ひかり回線集中工事のお知らせ」などと称して「お隣も工事をしますので」などと適当な事を言って「けっこう強引」に契約を迫る。という被害が未だ横行しているとの話もあるようです。
いわゆる、昔よくいた「消防署の方から参りました」商法の「現代版」のようですね
この手法は、「2011年テレビ地デジ化」を控えた時期にけっこう問題になっていましたが、この手の輩の手口はまず「固定電話が安くなる」という切り口から入り、「年間の電話代が今より5千円から1万円ほど安くなる」事だけ強調し、肝心の「ケーブルテレビコンテンツ」「高額なインターネットプロバイダ料」など、よく説明せず、結果かえって「逆に電話代が高額になった」という被害をよく耳にします。

極端な例では、パソコンもないのに「〇〇ooBB」のルーターに電話機だけが接続されていた高齢者宅にでくわした事もあります。

特に「元電電系」を名乗る業者はけっこうグレイ「N〇T本体では営業はしない」はずなのに、「N〇Tから参りました」などとかつての「消防署のほうから参りました」と同じ手法でやってきて、「元電電公社」という言葉に弱い高齢者が勘違いして契約してしまうというケース。

この辺、悪質なところは営業マンが持参する「名刺」があまりにも「それっぽい別代理店」のもので営業マン本人も「社員です」と言い張る点、名刺も身分もけっして間違いではないのですが「116」に問い合わせると「それは代理店では?」と取り合ってもらえません。


ひどい業者になると、契約を取るだけとって「会社を解散」してしまい、クレームが発生しても「どこも受付をしてくれない」ケースも多いので、この手の勧誘は「無視」するに越した事はないでしょう。

ちなみに「ひかり回線自体」は「2011年テレビ地デジ化」の際、大方工事が終了しているので、今更工事というのも「怪しい話」かと思われます。



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