【検証】Linux MintにプリインストールされているPC作業に最低限必要なソフトを確認

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前回、Windows10からの切替えOSとして「Linux Mint」のインストール→日本語化についての「検証」をレポートしました。



じつは、Linux Mintには、OSのインストールが完了した時点で、PCを操作する上で、最低限必要なソフトも併せてインストールされています。

今回は、それらソフトの中から、Windows版と同様のもの、もしくはWindows感覚できるツールを「検証」してみました。

Windowsでも愛用者の多いメーラー、ブラウザ、オフィスツールが一通り標準に道入されていますのでとりあえずそのまま使用開始できます

【テキストエディタ】*Windowsの「メモ帳」に相当

「メニューボタン」→「アクセサリ」→「テキストエディター」で起動できます。

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見た目も使い勝手も「メモ帳」とほぼ同感覚。

文字コード、改行コードが異なるようですが、文字入力だけなら問題なさそうです。


Webブラウザ【FireFox】、メーラー【Thunderbird】

Windows版でもおなじみの「Firefox」「Thunderbird」がプリインストールされています。

「メニューボタン」→「インターネット」→「Firefoxウェブブラウザ」もしくは「Thunderbirdメールクライアント」で開きます。

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↓「Firefox」ファイアーフォックス)

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「Firefox」は、歴史あるブラウザで、インターネット黎明期から「Mosaic(モザイク)」→「Netscape(ネットスケープ)」→「Firefox(ファイアーフォックス)」と進化されています。

Windows上でも利用者も多いので使い勝手には定評があります。

*Linux Mint上では「Chrome」「Brave」ブラウザも動作確認できていますので、あとから追加する事も可能です。


↓「Thunderbird」(サンダーバード)

Windowsでは、標準で「Outlook」が搭載されていますが、オープンソースのメーラーとして古参の「Thunderbird」がプリインストールされています。

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プロバイダ発行のメールアドレス、Gmail、Yahooメール、Outlook、iCloudメールアドレスに対応しているので、個人使用ならばほぼ問題ないでしょう。

【LibreOffice】*Microsoft「Word」「Exel」「Powerpoint」に相当

「メニューボタン」→「オフィス」→「LibreOfficeCalc、Draw、impress、Writer」で開きます

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・「Calc」は「Exel」に相当する表計算ソフト

・「Draw」は図形描写に特化したソフト

・「impress」は「Powerpoint」に相当するプレゼンテーションソフト

・「Writer」は「Word」に相当するワープロソフト

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「LibreOffice」は、マルチOS対応という事からか、Microsoft Offceの代わりに企業での作業用ツールとして採用されてもいる安心して利用できるOffceソフトです。

以上、プリインストールされていて、Windows感覚で実用性の高いソフトを紹介しました。

次回は、Linux Mintの追加ソフトのインストール方法について「検証」します。






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