セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

プリペイドカード

【情報共有】コンビニなどで見かける「POSA(ポサ)カード」とは?


【情報共有】コンビニなどで見かける「POSA(ポサ)カード」とは?

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「コンビニ」「家電量販店」などでよく見かける「Apple」「Google」「Amazon」「ロゴ」が入った「プリペイドカード(前払い)」のひとつ「POSAカード(ポサカード)」。

このカード、いわゆる「電子マネー」のひとつで、主に「ネットゲームの課金」「ネットショップでの商品券」「ネットサービスの決済」などに多く利用されているのですが、最近の傾向として「特殊詐欺」の「送金手段」としても「使用」されるなど「ちょっと怖い」イメージを持たれている面もあります。

「警鐘」として、この「POSAカード」の「仕組み」を「確認」してみましょう。



最近の「特殊詐欺への送金」に「悪用」されたケースもある、いわゆる「電子マネー」のひとつです

「POSAカード」
「カード裏面に記載」されている「10桁程度の番号 PIN コードが本体」のようなもので、店舗の「POSレジ」を通して「有効化」したら「カードそのものは不要で番号だけわかれば OK」 で、「オンラインサービス」の「アカウント設定画面」でこの「番号を入力すれば決済が完了」する仕組みです。

つまり、「陳列棚から盗んでも無意味」であり、「万引きなどに悩む店側にもメリットがある」システムとも言えます。

また「本人確認」などの煩わしい手順が不要なのも「手軽」に使用できる「電子マネー」となるのですが・・・。

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こうした「手軽さ」「匿名性の高さ」から、「一部の不届き者」が「詐欺入金の手段」として「悪用」しているケースがあるそうです。

この「POSAカード」を使った「詐欺の手口」として、「コンビニでプリペイドカードを購入して番号を教えて」といった支払い方法を指示してくる場合は「要注意」。

その相手が「詐欺犯である可能性が高い」ので、絶対に騙されないようにしたいものですね。



(参考書籍)




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【キャッシュレス決済】「1」-お金のデジタル化とは?「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い


【キャッシュレス決済】「1」-お金のデジタル化とは?「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い

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「スマートフォン」の普及により「キャシュレス決済」という「現金以外でのお金の支払い方法」選択肢が増え「電子マネー」「〇〇ペイ」など、ここ数年で当たり前な存在になっているようです。

ここで多くの方が心配しているのが「ビットコイン」を始めとした「仮想通貨」なる存在と混同して、「利用するのに不安」という意見も多いようです。

そこで今回は「現金以外のお金の支払い方法」と「仮想通貨」の違いを確認してみましょう。

「ビットコイン」など「仮想通貨」と混同されがちですが「別物」で現在でも知らずのうちに利用しているかも知れません

じつは「電子マネー」「キャッシュレス決済」という「支払い方法」は何も「スマートフォン」が登場してからできたものではなく、割と歴史のある「決済手段」で、多くの方も「自分でも気づかないけど使った事もある」手法のひとつに過ぎません。。


「テレビ」を始めとした「デジタル化」と同様、こうした「現金以外の決済手段」は今まで「クレジットカード」「デビットカード」「プリペイドカード」「商品券」など「物理的なカード」などを利用してやり取りされていたものを「スマートフォン」のアプリを介して「現金の代わり」に使用している支払い方法を「電子マネー」「キャッシュレス」「QRコード決済」「おサイフケータイ」などという呼び方をしているだけのことです。


こうした「デジタル通貨」でいうところの「通貨」とは「日本国内」に於いては「紙幣は日本銀行」「硬貨(コイン)は日本国」同等に「交換」されるもので「デジタル通貨」「換金」する方法として「現金を銀行やスーパー・コンビニなどのATMで交換(現金払い)」「銀行口座から引き落とし(前払い)」「クレジットカードでの支払い(後払い)」といった方法で「スマートフォンで支払える状態にしたもの」なので「日本銀行」や「日本国」が発行している現金と同じ「通貨」になります。


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ここで紛らわしいのは「スマートフォン決済」ほぼ同時期に登場した「ビットコイン」を始めとしたいわゆる「仮想通貨」と呼ばれる存在。

これは「デジタル通貨」とは「似て非なる」存在で、厳密には異なりますが、2021年現在、存在の位置づけとして「株」や「金融商品」のように「価格が流動する資産」と考えていただくと理解しやすいかも知れません。

一部の店舗で「ビットコインで支払い可能」なところもないわけではありませんが「発行元」の裏付けのない「通貨」になりますので一般的に流通するにまだまだ「時間」がかかりそうです。

このあたり「株」自体で「買い物ができない」のと同じと考えられても差支えないと思われます。

次回からこの「デジタル通貨」についてもう少し「深堀り」して現状を確認してみましょう。

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