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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

ポイ活

【検証】無料で2,000誌/10,000冊以上の雑誌(電子書籍)を読む方法?楽天ポイ活で実質0円を実現


【検証】無料で2,000誌/10,000冊以上の雑誌(電子書籍)を読む方法?楽天ポイ活で実質0円を実現

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雑誌をたくさん読みたいけど、毎回購入するのはコストがかかります。

そこで便利なのが電子版雑誌のサブスクリプションサービス。

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主なサービスでは

・「dマガジン」:月額料金: 580円(税込)で2,400誌以上(バックナンバーを含む4,300冊以上)

・「Amazon Kindle Unlimited」:月額料金: 980円(税込)で読み放題対応雑誌数: 約100~200誌(正確な数は非公開だが、楽天マガジンやdマガジンに比べ大幅に少ない)

・「楽天マガジン」:月額プラン: 572円(税込)読み放題対応雑誌数: 2,000誌以上(バックナンバーを含む10,000冊以上)さらに楽天モバイルユーザーであれば、楽天モバイル「Rakuten最強プラン」契約者向け: 月額422円(税込)または年額4,070円(月換算約339円)

といったところがメジャーでしょう。

以上を踏まえると「通常の料金設定だけでも楽天マガジンが料金的にお得」に感じます。

そんな中、筆者は個人的に楽天ポイ活を組み合わせることで、楽天マガジンを実質0円で読み放題で楽しむことができています。

モバイルとマガジン同時契約割引プラス各種支払を「楽天経済圏」にまとめポイント払いで実現を確認

楽天マガジン-電子書籍アプリで2000誌以上の雑誌が読み放題
楽天マガジン-電子書籍アプリで2000誌以上の雑誌が読み放題
開発元:Rakuten Group, Inc.
無料
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実質0円を実現するための具体的なステップ

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筆者の場合、ケータイのサブ回線として「楽天モバイル」を契約しています。

これだけでも「楽天マガジン」の月額料金が「572円→422円(税込)」となり、類似サービスの「dマガジン」より月-158円安くなります。

さらに「楽天ポイント」「楽天マガジン」の支払いに設定し、ポイ活で月々500ポイント前後貯め、実質0円雑誌読み放題が実現できているというわけです。

さらにあらゆる支払い(公共料金等含む)を楽天カード経由に統一。

電子マネーを「楽天Edy」、QRコード決済を「楽天Pay」支払に。

日々の通販もなるべく「楽天市場」経由をこころがけ、楽天ポイントを貯め楽天マガジンの支払いに充当るよう努めています。

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これらのステップで、毎月数百ポイントを貯め、楽天マガジンの月額料金(572円→422円)をポイントで賄い、実質0円に!が実践できているわけです。

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【情報共有】ドラッグストア「クリエイトSD」のポイントの使い方


【情報共有】ドラッグストア「クリエイトSD」のポイントの使い方

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以前は別のドラッグストアで「ポイ活(ポイント活用)」していましたが、ここ1年ほどで、自分の生活圏内に「クリエイトSD」が複数開店したので、日々の買い物ポイントをできるだけ「クリエイトSD」でためるようにしています。

「400ポイント」で次回の買い物時から「400円分」として支払に充てられます

「クリエイトSD」
に限らずですが、ドラッグストアのポイントカードの多くが「紙ベースの上にコーティング」されているものがほとんどなようで、個人的に「無くしやすい」経験がありますので、現在は、iPhone公式アプリをインストールして使用しています。

クリエイトエス・ディー公式アプリ
クリエイトエス・ディー公式アプリ
開発元:CREATE SD. CO.,LTD
無料
posted withアプリーチ

クリエイトSDのポイントカードは「買い物」100円するごとに1ポイント貯まっていくシステムになっています。

クリエイトSDのポイントカードで貯めたポイントは、「400ポイント」以上貯めると、「400円分」の割引として利用できるほか、専用のカタログの景品とポイントで交換することができます。

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ただし、貯めたポイントは1ポイント単位では利用できず、「400ポイントごと」に400円割引として
利用するしかありません。

そのため、1ポイント=1円ではありますが、他のポイントカードのように、10円分しか貯まっていないけど、とりあえず使ってしまおう、などの使い方はできません。

つまり、400ポイントを貯めた時点で使用可能になり、400円分の割引となる、と言う形です。

ポイントを使用するには、レジでポイントカードを掲示した際に店員さんに「ポイントを使いたい」と伝えましょう。

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クリエイトSDのポイントカードは「若干独特な部分」もありますが、「割引」や「ポイント追加」キャンペーンが頻繁にありますので、とても便利な仕組みでもあります。

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なお、「プリペイド機能」も使えますが、使っても使わなくても「ポイント活用」だけでも大丈夫です。

ちなみに個人的にプリペイドカードには「楽天Edy」を利用していますので問題ありません。

なお、ポイントの有効期限は最後の買い物から1年となっているので、1年以上利用しないと失効してしまいますので注意が必要です。



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【検証】「Fireタブレット」で「楽天マガジン」を利用するには-オンライン環境下であれば可能です


【検証】「Fireタブレット」で「楽天マガジン」を利用するには-オンライン環境下であれば可能です

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「紙媒体雑誌の電子版」サブスクリプションサービスと言えば「楽天マガジン」「dマガジン」を利用されている方も多いかと思われます。

「dマガジン」


ところが「Fireタブレット」アプリでは「dマガジン」しか対応していません。

もっとも「雑誌の電子版」であれば「KindleUnlimited」で公開されているコンテンツを利用するという「選択肢」もありますが「利用できるコンテンツ数が少ない」のが難点です。



個人的に「楽天経済圏」で「ポイ活」に励んでいるので、意地でも「楽天マガジン」を利用したいので、いろいろと「試行錯誤」した結果、「裏ワザでAndroid版アプリ」をインストールしたりしていましたが現在裏ワザ自体が「無効」になってしまっています。

しかし「Silkブラウザ」経由であれば「利用が可能」ですので「確認できる動作」「情報共有」します。

「Fireタブレット」非対応ですがですが「Wi-Fi」「テザリング」などオンライン環境下であれば利用可能です

「Fireタブレット」
「楽天マガジン」を利用するには、標準搭載(とは言ってもブラウザはこれしか使えない)の「Silk(シルク)」ブラウザを立ち上げ「楽天マガジン」サイトにアクセスします。

https://magazine.rakuten.co.jp/




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なお、同じ「楽天」の電子書籍「Kobo(コボ)」はこの手法では「利用できない」ようです。



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【情報共有】「楽天モバイル」料金を「楽天ポイント」で支払う方法


【情報共有】「楽天モバイル」料金を「楽天ポイント」で支払う方法

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「楽天モバイル実質0円運用」が、2022年9月末をもって「終了」し、2023年1月現在「月3GB運用で(¥1,078円/月)」料金を支払っていました。

そんな中、「楽天経済圏」での「ポイ活」の結果、「月1,500ポイント前後」貯まるようになったので、これを「楽天モバイル」の支払いに充てれば「事実上0円運用」できるのでは?と「支払い変更」を行いました。

「楽天経済圏」で上手く「ポイ活」できれば「実質0円運用」可能な場合も
あらかじめ「楽天スーパーポイント」で「ポイント実績」がある事が前提ではありますが、「楽天モバイル」と「楽天ポイント」を「紐づける」事が可能になります。

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「楽天モバイル」と「楽天ポイント」との「連携」自体は、「Web上」「My Rakuten Mobile」→「楽天ポイント利用」→「すべてのポイントを使う」→「変更する」と進む事で「翌月以降の支払い」から「楽天ポイント払いが反映」されるようになります。

これで今後「楽天ポイント」の「ポイ活」を続ける事ができれば「楽天モバイル」の支払いが「実質0円運用」可能となる計算です。





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【キャッシュレス決済】「4」-クレジットカードの「メリット・デメリット」


【キャッシュレス決済】「4」-クレジットカードの「メリット・デメリット」

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一般的に「クレジットカード」だと「お金が減ってる感覚がないから無駄遣いしやすい」というデメリットを挙げられる識者も多いようですが、逆に「現金払い」と違い「レシートを保存して出納帳などに書きとめる」などの「手間」なく「利用明細が細かく確認」できる事により、かえって「無駄遣い」が減った、という意見もありますので、「利用する人の金銭感覚次第」で「後々得になるか損になるか」それぞれでしょう。



「年会費が有料」だったり、便利だからと勧められ「高金利のリボ払いにしたままだとせっかくの「キャッシュレス」利点が無くなってしまいすので注意!

ここを気を付ければ「現金」より「有利」かも知れない点

①【ポイント】が貯まる

これは「Tポイント」「Pontaポイント」「Rポイント(楽天ポイント)」などの「ショッピングポイント」提携している「クレジットカード」「公共料金」「NHK」「電話・インターネットなどの通信料金」など「月々の固定費」を「クレジットカード払い」にしておくだけで「銀行口座引き落とし」と違い「買い物扱い」になるので、通常の「現金での買い物」に比べ、各「ポイント」を貯めやすい、という利点があります。

ほとんどの「ポイント」は「1ポイント=1円」相当で「対象店舗」や「サービス」で利用可能なケースも多く、ネット上でも「ポイ活」で「検索」すると「節約上手な記事」を見つける事も多いです。

②【海外旅行には必須】


「海外旅行」を経験された方なら「実感」されていると思いますが「日本からのツアーで予約」された「宿泊施設」でも「身分証明書代わり」として「クレジットカードの提示を求められるケース」も多いですよね。

また現地の「外貨」に両替するのもけっこうな「手数料」がかかりますので、「小銭」以外での買い物「クレジットカード」で済ますのも「メジャー」な「決済方法」です。

意外とこうした「両替」「現金の計算」が「ストレス」になるのですが、こうしたところも「クレジットカード」をもって入れば安心でしょう。


また、カード発行会社によっては国内での利用同様「ポイント」が貯まる場合もあります。


③「利用明細」が明確なので「家計簿」いらず

これも「節約上手」な人々が口を揃え唱えている「クレジットカード」の利点で、「ポイ活」含めけっこう「意識」されている方が多いのには頭が下がります。



「クレジットカード」特有の問題点

①「支払いが滞ると即利用停止に」さらに「発行停止の措置もあり得る」

「銀行口座」を作成する際同時に「クレジットカード」作成したカードでよく起こるケースなのですが、利用者本人が「クレジットカード」と「カード引き落とし口座」を「勘違い」して「引き落とし日」に「口座残高不足」を起こしてしまうというもの。

「カード発行会社」にもよりますが「3回連続」でこれをやると「利用停止」になる場合もあるようです。


②「リボ払い」設定のままだと「けっこうな高金利な借金」になってしまう場合も

ここが「クレジットカード」契約時のいやらしい点なのですが「いまだ改善されていない」ので「カード発行時には要注意」です。

「クレジットカード」」の「引き落とし方法」は「翌月一括払い」か月々一定額の「リボ払い」かを選択できるのですが、契約時のこの部分の「説明」が「不十分」に感じます。


「リボ払い」とは「カードの利用代金を月々一定額づつ引き落とす」という「一見支払いやすい」ように見えますが「1回づつの支払いにつき、消費者金融並みの高金利が付く」ので「自分の知らぬ間に借金が膨らんで」いた、というトラブルもまだまだあるようです。

どこの「カード」でも「基本設定」が「リボ払い」になっているのが現状で、自分で「一括払い」に「変更」しておかないと「あとあとトラブル」になり兼ねませんので「要注意」です。


③「盗難」「ハッキング」「なりすまし」による「他社が勝手に使用する」ケースもないわけではない


「物理的カード」をお財布などと一緒に「盗難」に合う可能性も「ゼロ」ではありませんし、「ネット通販」などで「カード番号が流出」などという事件もよく聞かれる世の中であるのも残念ながら現実です。

「紛失」「情報流出」などに気づいた際は「即カード会社に連絡して利用停止」してもらうのは当然のこととして、あらかじめ「利用限度額」を「適正な額」に「設定」しておいたほうが「安心」でしょう。

「限度額」人によって「それぞれ」かと思いますが、一般的に「自分の月収程度」が目安という意見も多いようです。


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