セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

マインドマップ

【検証】Googleスライドで「マインドマップ」を作成してみた


【検証】Googleスライドで「マインドマップ」を作成してみた

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アイデアをまとめたり、ブレインストーミングに「マインドマップ」を活用していますが、PCやタブレットなどで作成できると便利です。

こうした「マインドマップ」をPC上で作成するツールはけっこう以前からいくつか公開されていましたが「欲しい機能は有料」、「使い勝手が統一されておらず他ツールとのデータ共有に難あり」など、イマイチ「コレ」というものにたどり着けませんでした。

逆に、簡易的な「マインドマップ」であれば、Microsoftの「パワーポイント」で作成しているユーザーも多いようです。

ところが、筆者はMicrosoft365を契約していないので、Google上のWebツールを使用して作成できないか「検証」してみました。

専用ツールもいくつか存在しますがGoogleツール内で完結できるのは便利かも

今回は、GoogleのWebツールのひとつ「スライド」を使用して、簡易的な「マインドマップ」を作成してみました。

20251004-mind-006

【準備】

・GoogleアカウントでGoogleスライドにアクセスします。

・新しいプレゼンテーションを作成(空白のスライドからスタート)。

推奨: 横向きレイアウト(ファイル → ページ設定→> ワイドスクリーン16:9)で広々作業。

20251004-mind-001

【作成手順】

・を追加  スライドの中央にクリックしてテキストボックスを挿入(ツールバー > テキストボックス)。  
テーマのキーワード(例: 「プロジェクト計画」)を入力。  

・図形を追加: 挿入 → 図形→> 図形を選択(円や四角を推奨、)し、中央にドラッグして配置し、色を変更(塗りつぶし色: ツールバーから選択)。 

例): 円形を選択し、黒や青で目立たせる。透明度を調整して読みやすく。

これでマインドマップの「中心ノード」が完成。

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【枝分かれのサブテーマを追加】 

・挿入→ 図形→> 図形でサブノードを作成(四角や楕円など)。  

・中央ノードの周囲に3〜6個配置(例: 「目標」「課題」「アクション」)。  

・各ノードにテキストを入力(ダブルクリック)。  

・色分け: 関連する枝ごとに色を変えて視覚化(例: 目標は緑、課題は赤)。  ヒント: 図形を選択 > 塗りつぶし/線でカスタマイズなどを行います。

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【接続線で枝を結ぶ】 

・挿入 > 線 > 肘線や曲線を選択(マインドマップらしい曲がり具合に)。  

・中央ノードからサブノードへドラッグして接続。  

・線の太さや色を調整(選択 > 線ツール)。  ダイナミックにする: 曲線を使って放射状に広がるように配置。

【さらに詳細な枝】

・サブノードから子ノードを追加し、線で繋ぐ(階層化)。

・詳細を追加・カスタマイズ  アイコンや画像: 挿入 > 画像 > 検索(Google画像検索から関連画像を挿入)。  

・手書き風: 挿入 → 線→ 自由描画でスケッチ風に(クリエイティブに)。  

・フォント/レイアウト調整: 選択 > フォーマットオプション(右側パネル)でサイズ・太字・配置を整える。  

【保存・共有・エクスポート】 

・自動保存されるので、ファイル → ダウンロード→ PDFやGoogleスライド形式で出力。  

・共有: 右上 > 共有ボタンでチームと共同編集。  

この工程を繰り返し以下のように「マインドマップ」が完成しました。

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この様に、Googleスライドで簡易的ではありますが「マインドマップ」を作成できることが確認できました。

ということは、同じような手順でプレゼンテーションツールの「パワーポイント」でも似たようなファイルを作成できそうです。(未検証ですが・・・)

(参考書籍)



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iPad・PCでマインドマップ-「SimpleMind+」に変更した


iPad・PCでマインドマップ-「SimpleMind+」に変更した


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「iPad」での「マインドマップ」作成には、以下のアプリを利用しておりましたが、「無料版」でも「多数の端末で同期できる」ところが便利でしたが、「日本語対応」がうまく対応されていないようで、登録した私の個人名が「まったくの別人名で表示されたり」と、ちょっと不安感があったのと、「3個」のマップしか作成できないため、現在はこの「SimpleMind+」に変更して「マインドマップ」作成に利用しています。

「訳」あってこのアプリに切り替えましたが思いのほか快適に使えています
「SimpleMind+」HOME (Win,Mac,IOs,Android共通)

他端末同期するには、「有料版」MacとWindowsで、シングルユーザーで €39.99が必要ですが、個人的見解では、「iPad」でしか使っていなかったので、「3個以上のマップ作成が可能」な点で、今のところ問題なく使用できています。

Google Play で手に入れよう



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気になる「使い勝手」も、直感でいろいろさわってみると、思ったより簡単に「マインドマップ」が作れます。


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「マップ」のスタイル数種類「選択」できますので、「マップ」によって分ける事もできます。

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「マインドマップ」について知りたい場合、この本が一番理解しやすいと思います↓。



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iPad・PCでマインドマップ-「Mind Vector」


iPad・PCでマインドマップ-「Mind Vector」


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この手法は日本に入ってきてから、もう10年経つのですね。

私と同世代に人には「QCサークル手法」に近いイメージだと思われた方も多いかと思います。

「無料」でiPadとPCをクラウドで同期できるのは今のところ、「Mind Vector」(iOs版のみ)
この手のPCソフトは、わりと歴史はあるのですが、ほとんどは「有料ソフト」で、Windows用に偏っていた印象があります。


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以前は、Windows用のソフトを使っていましたが、「Windows10」アップグレードしてから動作が不安定になり、しばらく同タイプのソフトを使用を諦めていたのですが、「iPad」対応アプリで、且つ、PCでも「Webサービス版」として「クラウド」利用できる「Mind Vector」なるツールを発見。



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アプリをインストール
し、「メールアドレス」「パスワード」を入力し「ログイン設定」をします。

無事ログインできたものの、なぜが「見知らぬ他人の名前」で表示されてしまうのは不思議なところが「中華製」アプリならでは?な感じですが、3ヶ月ほど使用していますが「迷惑メール」がきたりとか、「余計なアプリが勝手にインストール」されるということは今のところありませんので多分問題ないかと思われます。


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久々に「マインドマップ」を使ってみましたが、やはり考えをまとめるのに「視覚的・体系的」に確認できるので便利な機能だな、と再確認させてもらいました。

PC版はWebサービスなので機種に制限なく使用できます
PCでの使用は、ネット環境下「Webブラウザ」を介せば「Windows」「Mac」「Linux(ubuntuなど)」機器に関係なく利用できるので便利です。

ただ、「クラウドで同期」できるとはいっても、結構タイムラグがあることは覚悟しておいて下さい。


PC(Web版)「Mind Vector」はこちら

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PC版は基本的に「英語・中文」での表記になります(入力データは日本語でも問題ありません)ので、ブラウザ「Google Chrome」「グーグル翻訳」を利用しての利用がストレスなく使用できます。


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人に見せるのが目的の凝った内容のデータを作成したいのなら、「有料版」にアップグレードするという手もありますが、自分の考えを体系的にまとめたいだけなら、体裁は最低限でも良いので「無料版」でも充分使えるという印象です。

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「iOs」アプリなのでもちろん「iPhone」での使用も可能ですが、スマホの小さな画面だと「非常に使いにくい」のが正直なところです。タブレット「iPad」での使用が快適でしょう。

「iPad」使用の場合、「キーボード」があると入力が非常にラクになります

私は、低価格の「US仕様」を使っていますが、できれば奮発して「日本語配列仕様」のキーボードを導入したほうが後悔ないと思われます。




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