セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

ラジオ

【情報共有】「YouTube」の音声中心の動画を「ラジオ」「ポッドキャスト」代わりに利用する



【情報共有】「YouTube」の音声中心の動画を「ラジオ」「ポッドキャスト」代わりに利用する

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2020年度の「YouTube」上の特徴として「TVタレント」「ラジオパーソナリティ」「作家」「ポッドキャスター」たちによる「一般メディアでは取り扱ってもらえないコアな内容の番組」を「音声中心」で配信しているチャンネルが多くなりました。
TVやラジオなど「規制の多いプラットフォーム」から「放送界隈のプロたち」が「Youtube 」に活動の場を移している流れもあるようで、コンテンツのクオリティがかなり上がってきているのが最近の「傾向」のようです。

これらの番組の主なリスナーが私を含めた、ある一定層(年齢層として40~50歳代)というケースが多いらしく、おそらくかつて「深夜放送」を聴いていた世代だったり「クルマ移動の仕事でBGMにラジオを聴いていた」層たちが「ラジオ」「ポッドキャスト」コンテンツに違和感がないように、新しい「音声メディア」として「YouTube」を利用しているように感じます。

「作業用BGM」とか「催眠用BGM」などとタイトルについている番組も「動画なしの音声だけでも楽しめる」コンテンツのひとつです。
ある世代では「深夜放送」「クルマ移動時のラジオ」感覚で利用する人が増えているそうです
「WiFi環境」下にある「自宅」「職場」「WiFiスポット」ならそのまま聴くのに問題ないのですが「オフライン」で「スマホ」などに保存して「オフライン再生」すれば「Radiko」「ポッドキャスト」同様に番組を楽しむことが可能です。

↓最近、個人的に使用している「YouTube動画」から「音声だけをダウンロード」して「MP3」形式などに変換→「スマホなどに転送」して「ラジオアプリ」「音楽再生アプリ」などで再生する方法がこちらです。



↓「どがれこ」でダウンロード中
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↓上記の方法で「相性が悪くダウンロード」できない場合もありますので以下の方法も試してみてください。



↓「YouTube」から「MP3」等の形式でダウンロードできたファイルは「DropBox」「iCloud」など「クラウドストレージ経由」で転送しています。

↑「違うコンテンツ」の内容ですが「音声ファイル」の転送方法はこの内容と同様です。参考にしてみてください。

しかしながら一部のコンテンツ(有料配信、オンラインライブ、MVなど)がこの方法でも「オフライン保存できない」ケースもありますが、あくまで「推奨された手法ではない」ので、その辺はあきらめるしかないでしょう。



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「どがらじ」が利用できなくなったーなので調べてみました



「どがらじ」が利用できなくなったーなので調べてみました

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10月に入って、radikoなどネットを介した「ラジオ番組」「タイムフリー録音」「録音予約」ができなくなり、しまいには下記のメッセージが表示され、ソフト自体起動すらしなくなってしまいました。

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2019年10月27日時点、Andoroid端末向けの姉妹アプリ「らくらじ」では「予約録音」に難があるものの「タイムフリー録音」はうまくできていますので、サービス自体終了したわけではないようです。

どうも気づかない間に機能分轄され新にリリースされていたようで

↑「どがらじ」公式サイトを確認してみると、どうも「どがれこ(Win用)「うぇぶれこ(Win用)」「らじれこ(Win用)」「らくらじ(Android用)」4つに分かれてサービスを継続しているようです。

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今回は、個人的に結構な頻度で利用していた「radiko番組を録音」するため、「タイムフリー」「予約録音」機能に特化した「らじれこ」で機能を検証してみました。(ちなみにWin版が使えない間、録音はAndroid用らくらじで利用していました)

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ダウンロード画面で注意したいのが「ダウンロードボタン」

画面中央の「ここから開始」ボタンは別ソフト(フリーソフトの同時ダンロード問題でおなじみのWinZIP)なので、「らじれこ」アイコン下の「ダウンロード」ボタンが正解のようです。


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「らじれこ」のインストールが完了すると、おなじみのレイアウトながら「メニュー」が「radikoの録音に特化」した作りになっています。

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気になるのが「起動に時間がかかる」のは相変わらずですが・・・。




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使用方法としては「どがらじ」同様「番組名」左側の「タイムフリー録音」ボタンをクリックするだけ。

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「タイムフリー録音」は以前通り録音成功、対応しているチャンネルの番組は「録音」できましたが「NHK番組」は対象外なので「予約録音」するしかなさそうです。




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「予約録音」された番組については、「radiko」「NHK」に限らず「録音自体はできるものの、時間通りでなかったり、録音開始時間のズレ、録音時間が短いなど」問題点は相変わらずのようではあるようです。





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今更ながらAM/FMラジオの話ー電波・アンテナの知識



今更ながらAM/FMラジオの話ー電波・アンテナの知識

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このブログでは、「radiko」など「デジタル受信」を紹介していますが、「災害時」アウトドアなど、インターネット回線が確保できなければ何の役にも立ちません
「WiFi」が使えなくてもAM/FM電波は受信できます
テレビは完全デジタル化されましたが、「ラジオ」については、現在でも「アナログ」のまま、放送され続けられているのは、こうした「最終的に必要な放送インフラ」として必要なのであろうと思われます。

AM/FM放送であれば、仮に「ネット環境」がダウンしたとしても、「ラジオ電波」自体は、常に空間に飛び交っているので、受信できる「ラジオ」さえあれば、必要最低限の情報を得られる事が可能です。

特に「ラジオ」の便利な点は、持ち運び可能な「ラジカセ」「ポケットラジオ」など、ケータイスマホと違い「乾電池」での作動が基本なので、「充電」に悩む問題が少ない点が注目されました。
ラジオ付属の「ロッドアンテナ」はFM受信用です。

よく勘違いされているのが、このアンテナ

受信感度が悪いとよく調整してみて、良くなったり、悪くなったりする気がしますが、これは「FM放送」に限っての事。

「ロッドアンテナ」のない、超小型のポケットFMラジオFM対応の携帯電話など、付属の「イヤホン」がアンテナの役割をしているケースも多いようです。


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「AM放送」アンテナは、ラジオ本体に内蔵されていますので、「AM放送」受信状態が悪い場合は、ロッドアンテナを調整するのではなく、ラジオ本体の向きを変更してみるなどの処置が必要になります。

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これは「AM放送」に限らず、「ワンセグ」「Bluetooth」にも同じ事が言えるとの事です。

屋外受信なら「WiFi」よりアテになるようです
災害などで、屋外に避難せざるを得ない場合「SNS」が連絡手段として有用であることが注目されましたが、「ネット環境に依存」した手段であるため、基地局がダウンしたり、バッテリー切れなどの問題は残ります。

その点、「ラジオ」は、一番歴史のある「インフラ」なので、ここ一番では頼りになりそうです。

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我が家では「災害対策用ラジオ」を1台用意していたので、先の震災時の輪番停電の際、「手回し充電」ができ、かつ、「携帯電話に充電可能」な機種だったので、停電中でも「ワンセグ」でテレビが観れたりとずいぶん重宝しました。

最近の機種であれば「USB充電」等、スマホにも対応しているラジオもあるようなので、1台用意しておくと安心だと思われます。





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RADIKOのタイムフリー配信を録音する



RADIKOのタイムフリー配信を録音する

Androidアプリも便利ですが・・・
サイマル放送の代表格、「Radiko」「プレミアム」サービスを契約する事なく便利に聴取、録音できるアプリですが、ここ最近、録音が上手くできないケースがでできました。

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ここのところ、一部の「コミュニティFM」の聴取が不可になったり、予約通りの録音ができないケースが増えてきました。

まあ、無料アプリなので、改善を待つしかないので、他の手段を探してみました。


「どがらじ」というフリーソフトが便利
とあるまとめサイトでこの「フリーソフト」を発見!。

早速、試してみます。

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「どらがじ」をダウンロード(Windows)

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多分、国産のソフトだと思われるので、余計なソフトのバンドルもなく、簡単にインストールは完了します。

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「スタートメニュー」「デスクトップ」「ショートカットアイコン」が表示されますので、クリックすると、上の画面のようにソフトが起動します。

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「Radiko」「タイムフリー」を開くには、真ん中の「ラジオ」をクリック。


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放送の「日付」を選んで、「タイムフリー録音」クリック


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「録音」したい番組の右の「時計マーク」クリックすると、番組のダウンロードが始まります。

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ダウンロードが終了すると、「ラジオライブラリ」に格納されます。

番組をクリックすると、PC上で再生する事ができます。

番組名右の「コピー」クリックして、保存する事ができます。

「音楽プレイヤー」
で再生するために「MP3」ファイルを選びます。

変換が終わるまで、しばらく時間がかかります

クラウドで番組転送
録音した番組を、スマホで聴くためには、かつては、「MicroSDカード」に移し替える、という方法を使っていましたが、最近は「Amazon Drive」というクラウドストレージを利用しています。





アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。



「Amazon Drive」を開いた状態で、録音したファイル「コピー」すればクラウドストレージへのアップロードが完了します。

クラウドからスマホ端末へファイル移動
クラウドスマホ内のストレージ、SD領域のファイル移動には「X-plore」というアプリを利用すると簡単です。

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このアプリ「直感」で操作できるので、移動したいファイルにチェックを入れて「メニュー」「コピー」タップするだけで、ストレージ間のファイル移動が簡単に行えます。

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スマホ「MP3プレイヤー」で、音楽を聴く時と同じ感覚で使用できます。

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このソフトで以上の機能を使うためには、Windows環境のPCが必要ですが、Androidアプリの時に比べて、ほぼ完璧に番組が再生できますので、概ね満足しています。

ちなみに、「Radiko」「タイムフリー」には、3時間まで、という制約があるのですが、この方法を使えば、4時間ぶっ通しの番組も、「2時間ごとに分割」してダウンロードされて、連続して聴く事が可能なところも気に入っています。











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「ワイドFM」とは?



「ワイドFM」とは?

ワイドFM(FM補完放送)とは、AM(中波)放送局の放送エリアにおいて、難聴対策災害対策のために従来のFM放送用の周波数(76MHz~90MHz)に加えて、
新たに割当てられた周波数(90.1MHz~95MHz)を用いてAM番組を放送することです。(ただし、NHK一部のAM局は対応していない)

これにより、災害地以外でも、ビルの谷間など、AM電波の届きにくい地域でも、AMと同じ放送内容が、FM放送品質のクリアな音質で聴取する事ができます。

また、関東地域に限った話だと、某国の宣伝放送(違法な電波出力)により、聴取困難な時間帯のある、「文化放送」が、クリアに聴こえるようになったとの評判もあります。

関東地区でのワイドFM放送
  • 「TBSラジオ」AM95.4 FM90.5
  • 「文化放送」AM1134 FM91.6
  • 「ニッポン放送」AM1242 FM93.0


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ワイドFMを聴くには?
市販されている、FMラジオの周波数帯は一般的に、76MHz~90MHzですが、「ワイドFM」は、90.1MHz~95MHzの周波数帯になります。

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これは、テレビの「地デジ化」以前に、NHKのアナログ放送「1~3ch」聴取用に割り当てられていた帯域なので、ラジオのチューナーに「FM/TV」等の表示があれば、古めのラジカセ等でも、「ワイドFM」を聴取する事ができます。

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ワイドFM対応ラジオ
最近、家電量販店で販売されているラジオを見かけると、格安なモデルでも、「ワイドFM」対応になってきています。

ネット通販オークション、フリマなどでは、確認してからの購入をおすすめします。




アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。




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