セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

ワイモバイル

【製品情報】初心者向け端末の弱点に対応ーワイモバイル「かんたんスマホ2」の使い勝手は?



【製品情報】初心者向け端末の弱点に対応ーワイモバイル「かんたんスマホ2」の使い勝手は?

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個人的にいわゆる「かんたんスマホ」「らくらくスマホ」と呼ばれる端末は「機能が限定され一部のサービスに対応していない」という印象と「独特のインターフェイス」「設定方法」なのでサポートがかえって難しいので、正直「おすすめ」していなかったのですが、2020年「ワイモバイル」から「かんたんスマホ2」という、今まで足りていなかった機能が大幅に改善された端末今けっこう「好評」との事です。


「物理ボタン」で「通話」「メール」「LINE」などにアクセスできるので「スマホデビュー」者向け機種にはおすすめできるかも知れません
こうした「キッズ向け」「機能限定」端末の多くが「ZTE」「ファーウェイ」といった「海外メーカー」でしたが、この「かんたんスマホ2」「ガラケー・フィーチャーフォン」時代からの利用者も多い安心な国内メーカー「京セラ製」「OS」のバージョンの問題で利用できなない機種も多い「LINE」にも対応しています。


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画面サイズ「5.6インチ」と大きめで「目にやさしいサイズ」で、今まで問題のあったサポートに関しても、簡単な「FaQ」を端末自体で答えてくれる「サポートボタン」を搭載し、その場で解決できるように対応されているのも大きな「改善点」です。



今回の「目玉機能」として標準で「迷惑電話チェッカー」機能が搭載、さらに「自動通話録音」機能もあり、最近出現してきた「携帯電話番号への振り込め詐欺」「迷惑営業電話」対策もしっかりとられている点も見逃せません。



また、「ワイモバイル」の場合、他社では「追加オプション」がほとんど「無料通話」も「10分以内の通話ならかけ放題」も標準契約に含まれているので「料金体系を把握しやすい」点も「選択のポイント」として「スマホデビュー」には使いやすいブランドかも知れません。





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【情報共有】「スマホデビュー」支援記事ー今さらながら分かりにくい「スマホ利用料金」のはなし



【情報共有】「スマホデビュー」支援記事ー今さらながら分かりにくい「スマホ利用料金」のはなし

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「家電販売店」の人間でももっとも「販売プランや価格の仕組みが複雑すぎて担当者でもよく理解できていない」といわれた「スマホの料金問題」ですが、2019年の「料金分離プラン」の開始とともに「極端に安い機種」「無料端末のバラマキ」がなくなって「割高」になった印象を持たれている層も多いようですが、「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」「ワイモバイル」「UQモバイル」といった「サブブランド」「格安端末」と「通話アプリ」を連動して利用したほうが結果的に割安になるケースがあり、ようやく「スマホビギナー」にもおすすめできる状況になりつつあるようです。
相変わらず理解しにくい「ケータイ料金」ですが、2019年から「端末代」+「月々の利用料金」が基本です
「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の大手3キャリアについては相変わらず「料金体系がわかりにくく、家族が多かったり、大容量データ契約でないと割安感がない」という印象ですが、いわゆる「サブブランド」と呼ばれる「UQモバイル→au」「ワイモバイル→ソフトバンク」ですと、「通話プラン」「通信プラン」が比較的安めに設定されている「通話アプリ」も使用でき、かつ「2~5万円代」のリーズナブルな端末との組み合わせができ、契約の仕方によっては、3キャリアより月々、2~4千円ほど安くなるケースもあります。

↓私が利用している「ワイモバイル」での契約例、ちなみに端末は一括で支払っているので実際にかかっている費用は、「機種変更時の手数料3,000円(税抜)」プラス、月々「データ3GまでのSプラン」基本料金2、980円(税抜)、さらにこのプランだと「通話10分までかけ放題」になります。

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現状、もっと安い「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」と「格安端末」を自分で用意して組み合わせれば、さらに安いスマホ契約も可能ではありますが、「スマホビギナー」には敷居が高い上、2020年現在、通信状況がイマイチなところも多く、また「実店舗が少なく」「スマホデビュー」にはあまりおすすめできないのですが、「ワイモバイル」「UQモバイル」はそれぞれ「ソフトバンク回線」「au回線」を利用しており実店舗もよく見かけるので安心ですよね。



ちなみに「通話が多い」なら「ワイモバイル」、「インターネットアプリ通信」が多いなら「UQモバイル」が最適とも言われているようです。




スマホの機能を使いきれないのでもったいないという声があるのも現実ですが、「ガラケー・フィーチャーフォン」は大手3キャリアしか選択肢がなく、アプリによる「格安通話」も使えませんのでこうした「サブブランド」で「格安端末」に切り替えて徐々に慣れていくほうが、長い目で見れば結果的にリーズナブルな価格になるかと思われます。



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「SHARP AndroidOne S3」-Androidに特化した「ワイモバイル」ならではの「ミドルクラス機種」思いの他使い勝手良しとの評判



「SHARP AndroidOne S3」-Androidに特化した「ワイモバイル」ならではの「ミドルクラス機種」思いの他使い勝手良しとの評判

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昨今、国内メーカー、中華メーカーに限らず「スマホ端末が高額化」の方向に進んでいるような気がします。

そんな中、「ワイモバイル」専用ですが「AndroidONE シリーズ」ミドルクラスの価格帯ながらも「AndroidONE 」を名乗るだけあり、かつ、購入後3年間「OSのアップグレードに対応」しており、ひそかに評判が高いようです。

ちなみに私個人的にも「ワイモバイル」ユーザーなので「AndroidONE S1」から「S3」に乗換えて愛用していますので、あくまでではありますが、個人的な感想をレポートしてみます。

ちなみみ「AndroidONE 」には「Sシリーズ」が「SHARP製」「Xシリーズ」が「京セラ製」になります。




「Google」純正の「Pixelシリーズ」も魅力ですが使い道を考慮すれば「コスパ良し」の印象


Andoroidに特化したスマホといえば「Google Pixelシリーズ」が話題なところですが、いかんせん「10万円」前後の「ハイエンド機」なのでおいそれと手に入れるには躊躇します。

 そこで「Google純正」ではないものの、「AndroidONE 」シリーズなら、昨今のスマートフォンのなかでは「ミドルクラス」のスペックであっても、スマートフォンの性能面での進化はある程度行き着くところまで進んでいるので、特に「カメラ性能に期待」「ゲーミングスマホ」として使用するのでなければ、現状、十分なスペックかと思います。

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iPhoneでは「ストレージ」容量を気にして機種を選ぶ必要がありますが、Andoroidスマホであれば「外付けMicroSD」対応しているので内蔵ストレージも「32GB」あれば普段使いに不自由を感じさせません。

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また、「アンインストールできないキャリアアプリ」が他社に比べて少なく「内蔵ストレージ」も心なしか軽い気もします。

対して「Googleアプリ」については最新の機能が「全部入り」「常時アップデート」されるのが特徴のようです。

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気になる「液晶パネル」ですが、さすが元「液晶のSHARP製」ならでは「AQUOSシリーズ」でおなじみの「IGZO液晶パネル」の発色が非常に良いところもお気に入りな点でもあります。

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また「格安スマホ」「中華性スマホ」のアクセサリ類の多くが「ネットでしか入手できない」ことが指摘されていますが「ワイモバイル」用の「カバー」「保護フィルム」など、家電量販店「ヨドバシカメラ」「コジマ」「ビックカメラ」などでも販売されていますので安心です。

「Android One S3」のネット上の評価を総括すると、「Android Oneシリーズ」ならではのシンプルな魅力と「SHARP」のお家芸ともいえるバッテリー持ちの良さ、そして何よりも約3万円で十分使えるスマホが手に入るコスパの高さが好評。

コスパ重視「ソフトバンク」または「ワイモバイル」「Androidスマホ」を選びたいという私個人的には「Android One S3」はお気に入りな端末です。


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「ワイモバイル」のオンラインショップで「アウトレットスマホ」を格安で入手



「ワイモバイル」のオンラインショップで「アウトレットスマホ」を格安で入手

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お仕事用に使っている、「ワイモバイル」「SHARP AndroidONE S1」メモリ16GBで容量不足なのと、バッテリーがかなりへたっていて「1日3回充電が必要」になってしまったので「機種変更」を検討していたところ、「オンラインショップ」で同シリーズで「メモリ32GB」「AndroidONE S3」が、税込み 1,7640円ででていたので購入してみました。




他社
「MVNO」に切り替えるという「選択肢」もあったのですが、「テザリング無料」「10分間通話し放題」なので「ワイモバイル」から離れたくなかったので「迷うことなく」決めました。
確かに安いですが「保障内容が限られて」いたり「設定を自分で行う」必要があるので「スマホ初心者」にはハードルが高いかも知れませんが「仕事の連絡用」と考えれば「満足できるレベル」と思われます
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「オンラインショップ」
画面上ではなかなか「探しにくい」のですが、「スマートフォン」→「アウトレット」とたどっていくと「アウトレット」表示の製品を見つける事ができます。

ただ、あくまでも「アウトレット」なので「該当製品がない」場合もありますが、こまめにサイトをチェックしていくと「掘り出し物」が見つかるようです。

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「申し込み」をすると「加入審査」があり、これが終了するまで「製品の出荷」まで至らないようですが・・・。


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私の場合、元々「利用者」なので、問題なく「審査」が通り、3日ほどで届きました。


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届いた内容物
は、「箱」「クリーニングされた本体」「SIMカード」「簡易的な説明書」のみで「充電ケーブル等付属していない」ので、とりあえず、100円ショップ「セリア」で揃えました。
ちなみに端子は「USB TypeC」になります。

気になる「設定」ですが、「ワイモバイル」同士であれば、あまり難しくないのですが、それ以外のケースだと「説明書」があまりに貧弱ですので「自力でネットで調べられる人向け」かも知れません。

今回は同シリーズの「AndroidONE S1」から「S3」への「機種変更」なのでとくに問題なく「切り替え」が終了できました。



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ゲオ中古スマホおじさんに朗報-ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和



ゲオ中古スマホおじさんに朗報-ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和

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「docomo」では、以前から対応していましたが、2019年8月20「ソフトバンク」「ワイモバイル」で「SIMロック解除」の条件を大きく変更する事が発表されました。
「ソフトバンク」と「ワイモバイル」でひっそりと行われているようです
従来の「契約者本人のみ」「契約中か解約後90日以内」などの条件が緩和され、フリマや中古で購入したiPhoneゃ、知人友人から譲り受けたスマホでも、「SIMフリーフリー」化して他社のSIMでも利用できるようになったというもの。

これまで中古で良さげなiPhoneやAndroid端末があっても「ソフトバンクSIMあり」だった場合、ソフトバンク、ワイモバイル端末が使えるMVNO回線と契約する必要がありましたが、事実上ほとんどのMVNOで使えるようになるという事です。

ただし、ソフトバンク店頭受付のみで、3,000円(税抜)の解除手数料が必要、1日2台までの制限、「本人確認書類」が必須。

例えば、iPhoneなど、「docomo」版に比べ「ソフトバンク、ワイモバイル」版は割と安めに設定されているので「契約解除手数料」を払っても、けっこうリーズナブルに入手できる可能性はあるようです。

ちなみに「ゲオ」の中古スマホの場合、「赤ロム保証」がありますのである意味安心かも知れません。





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