セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

ワイヤレスイヤホン

【検証】Bluetooth機能がないテレビにFire TV Stickなどを接続した状態でワイヤレスイヤホンを使う事は可能なのか?


【検証】Bluetooth機能がないテレビにFire TV Stickなどを接続した状態でワイヤレスイヤホンを使う事は可能なのか?

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「うちのテレビにはBluetoothがついていない」「イヤホンジャックしかない古いテレビだけどワイヤレスで聴きたい」という場合でも諦める必要はありません!



FireTV Stick や外付けの「Bluetoothトランスミッター(送信機)」を使う事でワイヤレス対応できる場合も

 Fire TV Stick 経由で接続する

テレビ自体にBluetoothがなくても、HDMI端子に「Fire TV Stick」を挿していればOKです。

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Fire TV Stick本体にBluetooth送信機能がついているため、Fire TVの設定画面から直接ワイヤレスイヤホンをペアリングすれば、Prime VideoやYouTubeなどの音声をワイヤレスで楽しめます。

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ただし、Fire TV Stick経由でワイヤレスイヤホンを接続した場合、テレビチューナー(地デジ/BS放送)や外付けレコーダーの音声はイヤホンから聞こえません(FireTV Stickが接続された状態でもテレビ本体のスピーカーからしか音が出ません)。

なぜ聞こえないのか?

Fire TV StickのBluetooth機能は、あくまで「Fire TV Stick自身が出力している音声(Prime Video、YouTube、Netflixなど)」を直接イヤホンへ送信する仕組みだからです。

テレビ番組やレコーダーの音声信号はFire TV Stickを経由していないため、イヤホンには届きません。

外付けの「Bluetoothトランスミッター(送信機)」を使う

このような状態で、FireTV Stick 、テレビ内チューナー、外付けレコーダーやゲーム機などの音声をワイヤレスで聴きたい場合、イヤホンジャックに、数百円〜数千円程度で購入できる「Bluetoothトランスミッター(送信機)」を差し込む方法が手っ取り早く、より確実な選択肢かも知れません。

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テレビの音声信号を電波として送信してくれるため、どんな古いテレビでも手持ちのBluetoothイヤホンが使えるようになります。


まとめ

・Fire TV Stickにペアリング ➔ Fire TV内のアプリの音だけがイヤホンから聴こえる(地上波やレコーダーは不可)

・テレビ番組やレコーダーも聴きたい ➔ テレビ本体のBluetooth または 外付けトランスミッター を使う必要がある




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【トラブル解決!】「Bluetoothイヤホン(ワイヤレス)」の片方だけ「音が小さく」なってしまったとき回復できた方法


【トラブル解決!】「Bluetoothイヤホン(ワイヤレス)」の片方だけ「音が小さく」なってしまったとき回復できた方法

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「Bluetooth」ワイヤレスのカナル型イヤホン(左右分離型・コード一体型とも)の「片方だけ音が小さく」なってしまう事があります。

そんな時、基本的に「イヤホン左右のペアリング」をリセットする、もしくは「Bluetoothの設定」をし直す事で大概「復旧」できる場合が多いのですが、「何をしても改善しない」ケースもあるかも知れません。

↓参考記事



他のイヤホンで「正常に聴こえる」場合ならこの方法が「有効」かも知れません
そんな時、他のイヤホンを使った際「左右とも同じ音量で聴こえる」というケースであれば「イヤホン本体」自体に「問題」があるかも知れません。

「故障」の可能性もありますが、「メーカーに問い合わせる」前に、まず確認してみて欲しいのが不調な「イヤホン」側の「本体」と「イヤピース」。

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「イヤピース」を取り外して「本体」と「ピース」両方の「ホコリ・汚れ」などを落として再度取り付けて「試聴」してみます。

「イヤホン」自体が「故障」していなければ、この方法で「復旧」するケースも多いので試してみてください。

(関連記事)



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【製品レビュー】話題の「ゲオ」オリジナル「骨伝導ワイヤレスイヤホン」を購入してみた


【製品レビュー】話題の「ゲオ」オリジナル「骨伝導ワイヤレスイヤホン」を購入してみた

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最寄りの「GEO(ゲオ)」店内で見かけて以来、気にはなっていいたものの、正直「イヤホンには不自由していなかった」のでスルーしていたのですが、ここ最近「雑誌」や「ネットメディア」でプッシュされているようで「機会があれば入手しよう」と思っていた製品です。




形状上仕方ないのでしょうが「外の音も聞こえる半面、音漏れも気になる」かも知れません

機会は思わぬところにあるもので「ゲオ」での買い物にも使える「Pontaポイント」が意識していない間に溜まっており、「これといった使い道」もなかったので、初の「骨伝導イヤホン」を購入してみました。


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「Pontaポイント」が気づかぬうちに「1910ポイント」も溜まっていたので、「3,279円(内消費税298円)の商品を「1,910円引き」の「1,368円」で購入できました。


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↑「パッケージ内容」はいたってシンプルで「イヤホン本体」と「充電ケーブル」のみです。


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「ゲオ」オリジナル製品という事ですが「Made in China」なので、国内メーカーの「PB(プライベートブランド)」「ジェネリック」同様「国内で企画」して、製造を「中国企業」にまかせている製品と思われます。 


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基本的に「イヤホン左右」ボタンを押して操作しますが、この製品では「音量の上げ下げ」はイヤホン側では操作できず、ペアリングする「端末側の音量調節機能」を使用する必用があります。


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付属する「充電ケーブル」は今時何と「MicroUSB」!!!。

説明書には「パソコンなどのUSB端子から」とわざわざ書いてありますので、おそらく「1A(アンペア)」相当と思われます。

スマートフォン用の「充電器」のほとんどが「2.4A」なので「過充電」で「発火」などのおそれもありますので「説明書に従っておいた方が無難」でしょう。

この「製品の使用感」ですが「骨伝導」との事なので「こめかみのあたり」にパッドをあてても十分聞き取る事が可能なのですが「他の音が聞こえる分、音漏れがけっこう気になるレベル」です。


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駅や買い物など「いちいちイヤホンを取り外す必要がなく通話」などできる反面、「耳を塞がない形状」なので「イヤホン内の音が聞き取りにくい」場合もあったり、逆に「図書館」や「電車内」など「音漏れ」が望ましくない場所では「あきらかに音漏れがする」ので「使用時に音量を下げる」など「配慮」する必要があります。

とは言え「交通量が多い道路」など「後ろからくる自転車」などの音も聴き取れますので「ジョギング」「ウォーキング」時に「ラジオ」「オーディオブック」などを聴く分には「安心して使えそう」です。

気になる「音質」ですが、音楽を聴くには「骨伝導」がゆえ「けっこう籠った音質」になりますので、同じ「ワイヤレスイヤホン」でも音楽向けの「インナーイヤピース」型を選ぶべきで、「用途にあわせ使い分ける」べきでしょう。

正直なところ「通話」や「オンライン会議」など「音質」以外にも「遅延」などけっこう気になる製品のように感じますので「用途」は限られるかも知れませんが「骨伝導入門機」としては面白い製品ともいえるでしょうか。



*比較用に(参考製品)











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【製品レビュー】「セリア」の「100円(税抜)メガネ落下防止ストラップ」が「完全分離型ワイヤレスイヤホン」にピッタリ


【製品レビュー】「セリア」の「100円(税抜)メガネ落下防止ストラップ」が「完全分離型ワイヤレスイヤホン」にピッタリ

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一時期の「安かろう悪かろう」なイメージな製品も目立った,Bluetooth「ワイヤレスイヤホン」ですが、2021年8月現在では「音質」「使用時間」「価格」に見あった製品のラインナップに落ち着きつつある印象です。

ただ「使い勝手」が抜群な「完全分離型ワイヤレスイヤホン」ですが「落下」して「損傷」「紛失」のおそれは免れないのも確かです。


そこで、こうした「落下防止」のためのグッズが欲しいところですが、Apple「AirPods」用のものは多数販売されていますが、形状の異なる「完全分離型」のイヤホンですと「適当な製品」がほとんどなく以下の方法で「間に合わせ」ていました。↓




同じ「耳廻り」に取り付ける「ストラップ」なので「サイズ」も「違和感」なく「しっかり守って」くれます

そんな時「セリア」で発見したのが本来の「イヤホン」用ではなく、「メガネの落下防止用ストラップ」が「取付」「サイズ」的にピッタリそうなので、試しに「購入」して「検証」してみました。



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本来は「メガネフレームのテンプル部分」に「差し込んで」「落下防止」する「形状」になっていますが・・・。


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「ワイヤレスイヤホン」の「イヤーピース」を取り外した「イヤホン本体の接続部」にピッタリと取付けられるようです。


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ストラップを「固定する部分」は伸縮可能な「シリコン素材」になっており、「スプリング金具」で調整できるようになっています。


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「メガネ」用なので「当然と言えば当然」なのですが、ストラップの長さも「一般的に販売」されている「一体型ワイヤレスイヤホン」よりは「若干短い」印象ですが、そのあたりは「慣れ」れば解決しそうです。


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しかしながら「取り付けた」ままでは「充電器」に入りません。

「充電時」には一度「イヤーピース」を取り外す必要があります。

こればかりは「本来の使いではない」ので致し方ありません。

もっとも、一番の目的であった「落下防止」という点では「合格点」と言えるでしょうし、そもそもこの手の「正規対応品」は現状「存在」していないようなので「大目に見る」しかないでしょう。


(参考製品)




(参考書籍)





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【検証】「格安ワイヤレスイヤホン」に「高級機のイヤーピース」を取り付けて「音質アップ」させてみた-「JVC Spiral Dot」


【検証】「格安ワイヤレスイヤホン」に「高級機のイヤーピース」を取り付けて「音質アップ」させてみた-「JVC Spiral Dot」

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個人的に「手頃な価格」ながら「まあまあな音質」で気に入っているメーカー「SoudPeats」て、現在3台目の「TrueFree+」。それなりに「愛用」していますが、ネット上で「TrueFree+」に「JVC」の交換用イヤピースSpiral Dot(スパイラルドット)をプラスして「高コスパで高級機並み」に使用する「裏技」記事がちらほら・・・。
イヤホンとの「相性」もあるかも知れませんがピッタリ合えば「ここまで音が変わるとは」という印象です
早速、プラス1,000円弱で「高級機感」を試せるならと「取り寄せ」て「検証」してみました。


JVC EP-FX9ML-B 交換用イヤーピース スパイラルドット 6個入り MLサイズ ブラック
by カエレバ

SoundPEATS TrueFree+ ブラック【本体4時間再生】【片耳4.7g】ワイヤレスイヤホン カナル型 TRUEFREE+
by カエレバ


6個入りで、1セット400円前後なので、費用対効果は高いと思われます。

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「スパイラルドット」とは、大きめの開口部とその内側に等間隔で刻まれた「ドットパターン」。

これで反射音を制御して音をクリアにするという発想の「イヤピース」になります。

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「TrueFree+」付属の「イヤーピース」もいい感じで気に入っているのですが、「音量をアップするとキンキンと割れる」のと、いわゆる「ドンシャリ音が強い」のが、この「イヤーピース」と交換するだけで「劇的に高級感」があるとは個人的感覚とは思いますが「高音にしても柔らかく広がる」「音の細かいところまでしっかり再現」されているので正直「イヤーピース」だけでこんなに改善されるのかと、改めて気づかせてくれる組み合わせと思います。

最初、イヤーピースを交換した時点で使ってみると「音が小さくなった」感じを受けますが、おそらく「今まで聞こえていた音声のノイズが取り除かれた」ようで、慣れれば「音質の変化」を感じるようになるようです。

特に「’80年代のDISCOナンバーのキラキラした音源」や「ロック音楽ライブ音源」など「音の深み」を感じられるように思います。


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