【検証】ゲオのスマートウォッチ「TOUGH」購入記-画面保護カバーはAppleウォッチ用のものでも代用できるようです

ゲオオリジナルスマートウォッチ「TOUGH」を購入して2週間あまり、頑丈さには大いに満足できていますが液晶画面が大きめなので「保護フィルム」が欲しいところ。
とは言え「ゲオ」オリジナルゆえか「専用フィルム」が見当たりません。
そこで今回はダイソーで近いサイズのAppleウォッチ用の保護フィルムを購入して、「TOUGH」に使えるのか「検証」してみました。
サイズ的に44mmなのですがはみだしてしまう形状なので少しすき間はできますが40mm用で保護できます

Appleウォッチ用保護フィルムには「40mm・41mm・44mm」の3種類の製品があるのですが、「TOUGH」自体のサイズを計測すると「44mm」に相当するので同サイズと念のため「40mm」のフィルムを購入。

ところが「44mm]では確かにサイズとしては合ってはいるのですが「TOUGH」では画面保護のガードがあるためはみ出してしまいます。
もっとも装着できないわけではないのですが「見栄えは非常によろしくない」印象になります。

そこで念のため購入してあった「40mm」に張り替えてみると、保護ガードとの間に若干すき間はできるものの、パッと見た感じ違和感なく装着できました。
ただし、フィルム自体が、食品用ラップを半分薄くしたような厚さで「ベタベタ・ギラギラ感」がけっこう気になります。

そこで、フィルムを装着した状態で画面のギラギラを拭き取り、その上から「液体保護フィルム」を塗って仕上げていくと、そこそこ目立たないようになりました。
まあ、ここまでしても「画面が曇りやすい」点はダイソー製品に限らず保護フィルムである以上、致し方ないところでしょう。

対策としては、小さめの「ファイバークロスシート」などを持ち歩き、気になった際、サッと拭きとるよう工夫などすれば済む話しでしょう。
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