セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

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【情報共有】「テレビ在庫有り過ぎ問題?」-「4K液晶・有機ELテレビ」需要減で「投げ売り状態」か?


【情報共有】「テレビ在庫有り過ぎ問題?」-「4K液晶・有機ELテレビ」需要減で「投げ売り状態」か?

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かつて、世界中のテレビと言えば、メイド・イン・ジャパンの「SONY」「Panasonic」がその「代名詞」と呼ばれる存在でしたが、昨日「家電量販店」で、「Panasonicの4K液晶テレビ」に「在庫有り過ぎ問題」という「投げ売り」を強調されている、大変残念なPOPを発見しました。

確かに「SONY」「Panasonic」実質「メイド・イン・ジャパン」でなくなって久しいですし「東芝REGZA」「SHARP」に至っては「海外メーカーに売却されている」という状況です。


「リモートワーク需要」の増加で「PCの販売は好調」のようですが、想定外に「テレビ在庫」が大幅にダブついているようです

自宅での「リモートワーク」が広まり、在宅時間が増える事により、「テレビ」の視聴時間も増えるのでは、と思いきや、実際「売上が上がってる」のは、「PC」「タブレット端末」をはじめ、「リモート会議・授業」などに必要な「Webカメラ・マイク・ヘッドセット」の類に限られているようです。






また、「テレビ離れ」の原因として以下の「2点」「大きい要因として指摘」されてもいるようです。

①「自粛生活」下で観たい番組がない

「新しいテレビの購入」する理由のひとつとして「観たいと思うコンテンツがない」という声が聞かれます。

「五輪延期」をはじめ、多くの「スポーツを中心としたイベントが中止」されていたり「新しい番組制作自体が自粛」されて「再放送」「過去作品の焼き直し」(特にNHKなど映像のストックが多い局によく見られる)が目立つ傾向があり、「テレビ自体に興味がない」層が増えているという説がひとつ。


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②現行のテレビが問題というわけではなく「動画配信サービス」のほうが「コンテンツが魅力的」という説

逆に、2020年から始まった「新しい生活様式」で、「リモートワークの合間」に「YouTube」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」など、手元のPC・スマホ・タブレット端末で気軽に視聴できる「動画配信サービス」を楽しむ層が急増しているというデータもあるようです。


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特にスポーツ中継については「地上波」は壊滅的な状態ですので「Jリーグ」「プロ野球」を観たい向きには「DAZN(ダゾーン)」一択しかありません。




これは「リモートワーク・授業」を受けている世代だけではなく、「仕事時に子供を実家に預ける際、子供と親世代が一緒に動画配信サービスを観れる」よう「Chromecast(クロームキャスト)」や「Amazon Fire TV Stick」をセッティングしている世帯が増えているという事実があり、そんな中からヒットが生まれたのが2020年の「鬼滅の刃」ブーム勃発の「要因のひとつ」とも言われているようです。

「テレビ」自体にこうした「動画配信サービス視聴機能」を持っている機器もあるし、外付けデバイス「5歳くらいの子供」であればかえって「自分の親よりつかいこなせ」たりします。

テレビ自体は今後「生産数」自体はセーブされてゆく方向らしいのですが、まさかの「五〇中止」なんて事になったら、本当に「投げ売り」するしかないのか一抹の不安を感じます。










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【これは便利!】観たい動画コンテンツがどこで配信されているか複数の「動画配信サイト」を横断して検索できるサービス-「Aukana(アウカナ)」


【これは便利!】観たい動画コンテンツがどこで配信されているか複数の「動画配信サイト」を横断して検索できるサービス-「Aukana(アウカナ)」

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個人的に「動画サブスクリプション」「Amazonプライムビデオ」「WOWOWメンバーズオンデマンド」をメインに契約。

無料配信の「Gyao!」「TVer」をチェック、ときたま観たいコンテンツがある際「1か月だけ」の単発契約で「Netflix」など利用してなるべく「コスパ」を意識して「テレビライフ」を送っています。
意外と「TVer」や「Gyao!」など「無料」で観れるケースもあるのでチェックしておいて損はなさそうです
そこで問題になるのが「観たいコンテンツがどのサービスで配信されているか」調べる方法。


1サービスずつ配信サイトにアクセスしてコンテンツを検索していましたがこれがけっこう面倒です。

そんなとき「ネット記事」で見つけたのが「Aukana(アウカナ)」なる「複数の動画配信サービスをまとめて横断検索」してくれる「Webサイト」。



対応する「動画配信サービス」は30以上あり、「配信状況」「料金」「コンテンツのレビュー」など情報がよくまとめられており「使い勝手」がよく「重宝」できそうなサービスです。

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「検索ボックス」に「観たい作品名」を入力し「検索」をかけると。

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検索時に「配信されているサービス・料金」などが表示されますので「作品配信検索」が一発でできます。

PC上では「ブラウザ」からのアクセスになりますが、スマホ・タブレットからは「専用アプリ(無料)」インストールしての利用となります。

aukana(アウカナ)映画やドラマ・アニメの作品検索アプリ
aukana(アウカナ)映画やドラマ・アニメの作品検索アプリ
開発元:CyberOwl, INC.
無料
posted withアプリーチ


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アプリをインストールしたら「利用している」もしくは「利用を検討しているサービスを登録」します。

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「Webブラウザ版」同様「検索ボックス」に「作品名」を入力。

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「Webブラウザ」ブラウザ版とは「できる事は同じだが見た目違うサービス」という感じかも知れません。

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ただ、個人的な感覚として「スマホアプリ」はインターフェイスにけっこうクセがあり、「Webブラウザ」版のほうが使いやすい印象はありますが、そのあたり「人それぞれ」でしょう。



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【検証】「AppleTV+」1年間無料体験キャンペーンに登録してみた


【検証】「AppleTV+」1年間無料体験キャンペーンに登録してみた

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「動画サブスクリプションサービス」として「Netflix」「Amazon Prime Viedo」「hulu」等利用されている方も多いと思います、Apple社も「AppleTV+」という同様のサービスを展開していますが、知名度はまだ新しいサービスなので「今一つ」な感は否めませんが、2020年7月現在、「iPhone」「iPad」「Mac」などのApple製品を購入すると「AppleTV+」の「サブスクリクション見放題1年間分」がもれなく利用可能です。
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私も今回、「iPhoneSE」を購入したので、さっそく「サブスクリクション無料体験」を登録してみました。


「Netflix」や「プライムビデオ」に比べるとインターフェースにクセを感じますが「オリジナルコンテンツ」に魅力はありそうです
これまでも「AppleTV」という、既存の映画やドラマなど「VOD(ビデオ・オンデマド)」形式で作品毎にレンタルするサービスは存在していましたが、これに「オリジナル作品の定額見放題サブスクリクション」が追加されたのが「AppleTV+」になります。

ちなみに「見放題の対象作品」Appleの「オリジナルコンテンツのみ」になり、既存の「映画」「ドラマ」などのコンテンツは従来同様「VOD」方式で、ほとんどの作品が「500円前後」というけっこう強気の「価格設定」になっている分、「オリジナルコンテンツ見放題」の部分は「月々600円(税抜)」とわりとリーズナブルではあるものの、観たい番組があるかどうか「トライアル」で確認してみるのがおすすめです。

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アプリ「インターフェース」「Netflix」や「Amazon Prime Video」などと比べ、「VOD」と混在しており、「オリジナルサブスク作品を見つけにくい」印象があり、慣れるまで戸惑うかも知れません。

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「日本語再生」「字幕の設定」ももちろんできるのですが、少しわかりにくいのは残念な点。

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とはいうものの、作品にもよると思われますが「画質」「音質」とも「オリジナルコンテンツのクオリティ」は高い印象はありますが、これも「個人の好み」によるところも大きいと思われます。

Apple製品を新規に購入しない場合でも「1週間無料トライアル」がありますので、気になる作品があれば「試用」してみるのもアリでしょう。

Apple TV

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「どがらじ」動画ダウンロード機能も表示はあるものの「ニコニコ動画」しか有効ではない模様


「どがらじ」動画ダウンロード機能も表示はあるものの「ニコニコ動画」しか有効ではない模様

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現状、「ニコニコ動画」ダウンロードの唯一の選択肢という事で「どがらじ」というソフトを紹介しましたが、「どがらじ」の録画対応サイトとして「ニコニコ動画」の他「YouTube」「Gyao!」「FC2」なども対象とされていますが実際のところ対応に「?」な感があります。



以前から「FC2」「Gyao!」は運営側とのイタチごっこでしたがここにきて「YouTube」も厳しくなってきているようです
確かに「動画」画面上では「YouTube」「ニコニコ動画」「Gyao!」「FC2」「billibilli」などの動画サイトのアイコンが並んでいますが・・・。


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しかし「ニコニコ動画」以外は、右上の「ダウンロードボタン」が表示されないので、どうやっても「動画保存」ができませんでした。

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「YouTube」については「YouTubeプレミアム」提供後からかなりのダウンローダーが非対応になっている状態が顕著な印象。

「FC2」「Gyao!」については、「運営側の仕様変更」など毎年のように行われており、「基本的にアプリ内での保存やプレイリストでの使用」するようになっている感があります。

「billibilli」なる「動画サイト」はどうも中華サイトのようで覗いてみたところ、イマイチ使い勝手がわからないので個人的にはとりあえず必要ないかなと感じます。

いずれにしてもこうした「ダウンロード機能」はサイト非推奨な手法ですので、気にいった動画を見つけたら、その時々でできうる方法で入手しておくほうが無難でしょう。



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「Fire TV」用の「YouTube」アプリが正式に公開されました


「Fire TV」用の「YouTube」アプリが正式に公開されました

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永らく「犬猿の仲?」だった「Google」と「Amazon」の和解から、今までブラウザ「FireFox」を通してからしか視聴できなかった「YouTube」「公式アプリ」が正式にリリースされましたので早速インストールしてみました。





「Fire TV」ここにきてほとんどの「動画配信サービス」に対応できる、現在最強の「STB」のようです
ここ最近、「WOWOWオンデマンド」「Plex」など、今まで「Chromecast」でしか対応していなかった「動画配信サービス」も続々とアプリが公開、とうとう「YouTube」アプリも登場しました。

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PCやスマホ・タブレットアプリと同様のアカウントを引き継ぐこともできます。

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「ウェブブラウザ」からログインし、テレビ画面に「認証コード」が表示されるので、「ブラウザ」に入力すれば「再生リスト」「視聴履歴」などが「同期」されます。


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しかしながら、インターフェイスが独特なので慣れるまで少し時間がかかりそうな印象。

こころなしか、「FireFox」経由のほうが「画質」がよく感じるのは気のせいか、ブラウザ自体の「アドオン」「拡張機能」が効いているのか、若干「画質」も「音質」も良いような気もしますが・・・。




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