セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

受信料

【情報共有】「NHK受信料」契約していても「支払い免除」の「特例」が適用される場合も(実体験です)


【情報共有】「NHK受信料」契約していても「支払い免除」の「特例」が適用される場合も(実体験です)

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「NHK受信料」については「様々な意見」があろうかと思いますが、我々「電気業者」で商売している身としては、私も含め「業界人としては立場上契約はすべき」という意見も多いと聞きます。

あくまで「契約」であって「支払い」は別という話のようですが・・・。



見落としがちですが「契約」と「支払い」は「別と考えられる」ようです

前述の通り、長年「NHK受信契約」をしているわけですが、ある「年」から「偶然」というか「幸か不幸か、ある条件が重なって」現在の家庭環境下で「NHK受信料」が「免除」扱いになり、「契約自体はしている」ものの「支払い請求がこない(当然支払っていません)」状況で生活しています。





というのも、私自身、とある「障害」がある事が発覚し役所に届けでたところ「3級」の「障碍者認定」をされ「一部の社会的サービスが受けられるようになった」ため「NHK受信料もその対象」に入っているため、その恩恵を受け、「受信料免除」されている、というもの。


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また「同居の親」の「要介護度認定4(現在は対象外)」だった際も「同様の免除制度」が適用されていたようです。

このあたり「居住」している「市区町村」などにより「制度が異なる」ため「いちがいに免除対象になる」とは言い切れないところですし、「自分から申し出ない限りその制度の存在すら教えてくれない」自治体もあるとの事らしいので、こころ当たりがある場合、最寄りの「市区町村役場」に確認してみると良いかと思います。

なお、この「免除措置」が受けられるのは「NHK受信契約」(払っているかどうかは別として)を結ばれている「事実」が「前提」となります。

この「免除」が「適用」と認定されると、たとえ「支払い済み」であったとしても「対象期間の料金全額」が「返金処理」されます。



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見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加


見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加

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最近、「テレビ見逃し配信サービス:TVer」「NHK」の番組が、ごく一部ではありますが、配信されるようになりました。
今現在の状況で何の意図があるのかは定かではありませんがとりあえず「NHK受信料」対象外のようです
とは言っても配信されている番組「ダーウィンが来た」「チコちゃんに叱られる」「ハートネットTV」等、学校推奨の番組がメインで、NHKの看板番組とも呼べる「朝ドラ」「大河ドラマ」などは配信されておらず、ネット上で視聴するには有料の「NHKオンデマンド」を契約するしかなさそうです。

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この辺、民放テレビの「FOD(フジテレビオンデマンド)」同様一部見逃しは「無料」その他は「有料会員化」に誘導する狙いがあるのかも知れません。

ちなみに、「TVer」で視聴する分には「NHK受信料」は対象外とのことです。

 

ちなみに昨今「N国」などが騒いでいる「スクランブル放送」に対する、NHK側からの「ささやかな対応」のような気もしないではありませんが・・・。

今後、ネットでの「サイマル放送の受信料発生」の布石かもという指摘もあるようです。




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「NHK料金」への提案-「スクランブル」は技術的には可能なはずでは?


「NHK料金」への提案-「スクランブル」は技術的には可能なはずでは?


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先日の参院選では「NHKから国民を守る党」が議席を獲得された、という事で「話題」になっているようですが、私個人的にはテレビ関係の仕事で生計をたてている身ですので「WOWOW」「スカパー!」「Netfllix」を始め当然「NHK」についても、「視聴」するなら「払います」という考えなのですが、ここ一連の「判例」には?な疑問を抱きます。
「WOWOW」「スカパー!」でやっていることがなぜ「天下のNHK」ができないのか?

あくまで個人的に「NHKの職員」と繋がりのある身として不思議なのは、「NHK」の料金を支払ってもらいたいのあれば、「未払い宅」については「即、信号を停止・スクランブルをかけるなど」して、観れなくしてしまうのが「一番手っ取り早い」と思うのですが・・・。ちなみに「電話」「ガス」「電気」などの最低の「ライフライン」といえども容赦なくきられてしまうのに対して「NHK」だけ、お金を支払っていない世帯に対しても「番組をタレ流し」続けているのも「無駄なお金」を使っている分、割に合わないはずだと感じます。

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技術的には、こうした「電波の制御」のために、「B-CASカード」があるはずなので、「WOWOW」「スカパー!」同様、「入金が確認されない時点で停波」してしまえば、「NHKが観れなくて困っている」人は、必ず連絡してくるハズだと思います。

同じ「ライフライン」だからという論理では「電話」「ガス」「電気」などと同様な措置をすべきだと思われるのですが・・・。




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「ワンセグ」NHK料金についての問い合わせの件


「ワンセグ」NHK料金についての問い合わせの件


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多くの方が勘違いされているようなところが、「ワンセグ対応携帯・スマホ」を持っていたら「NHK受信料を必ず払わなければならない」と思われている点。

NHKの受信料については、あくまで「受信機器」に対してではなく、「世帯」に対してになりますので、仮に1件の家で10台テレビがあったとしても、「受信料」は1件分のみになります。

ちなみに私の「お客様宅」で、1件5人世帯なのに、計11台のテレビ受像機を設置されているお宅も実在しますが、あくまでも「NHK受信料」は1件分のみになりますので「ワンセグ携帯・スマホ」も同様の考え方になります。

この裁判例では、「テレビの受信環境がワンセグしかない」というレアなケースなので、すべての「ワンセグスマホ」所持者にあてはまるものではない、という説明が抜けている感はあります。


個人的には、「お金」取るなら「NHKオンデマンド」や「ネットサイマル放送」の「無料化」すべきと思うのですが・・・


あくまでも個人的見解にはなりますが、「Netfllix」「WOWOW」など、同じ「お金」を払う「テレビサービス」なのであれば、「NHKオンデマンド」の無料化「らじるらじるネットラジオ」などの「エリアフリー」「タイムフリー」などに対応してくれるのであれば、皆さん喜んで支払ってくれると思うのですが・・・。



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NHK「ワンセグケータイ」でも「受信料支払い」の判決がでましたが・・・


NHK「ワンセグケータイ」でも「受信料支払い」の判決がでましたが・・・


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ワンセグスマホにおいても「NHK受信料」を支払う義務があるとい判決がでたという事で騒がれていますが、このケースは、「自宅にテレビを所持しておらず、したがって受信料を支払っていなかった」というもので、「世帯で支払っている場合」は該当しないので、自宅でテレビを所持していれば、受信機自体、何台も受信機があっても「1世帯分だけ支払えば」、ワンセグ機器を持っていても、追加で「支払う必要がある」わけではないので、自宅で支払っていれば該当しないので、ご心配なく。
勘違されている人もいますが、既に払っている世帯であれば追加で「払う必要」があるものではない、レアなケースでしょう


実際、このケースに当てはまる人も「少数」らしいので、いかに「単身者」といえども「テレビ」も持っているのがほとんどですので、かなり「レア」なケースでしょう。
「AbemaTV」や「アマプラ」などがメインになり、確かに「オワコン」感は否めませんが


ただし、本当に「テレビ受像機」を所持していなくても「AbemaTV」や「アマプラ」で、「映像コンテンツ」は享受できるので、こうしたケースを嫌うならば、「ワンセグ非対応」の「iPhone」しか所持していないと言い張れば大丈夫という声もあるようですが、「正規に支払っている世帯」にも平気で訪問してくるのが「NHKの集金人」なので(実際、私も1年くらいダマされて2重に支払っていたことがあります)、決して「安い料金」ではないので、よく確認しておいた方が良いでしょう。



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