セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

受信料

【情報共有】NHK会長みずから「国会テレビ中継」で発言-「悪質な訪問契約」は辞めます!


【情報共有】NHK会長みずから「国会テレビ中継」で発言-「悪質な訪問契約」は辞めます!

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NHKの「悪質な訪問契約」に困った事もある人も多いと思います。

こうした「悪質営業」を行う輩「委託業者」であるケースがほとんどなのですが、以前「正社員」でも「新人研修」として「訪問契約」をやらされる事もあり、やはり「トークに問題がある」トラブル対処した事もあるのですがどうも「NHK全体の姿勢」のように感じとられます。

しかし、今後は「こうした問題ある訪問契約はしない」と、NHK会長みずから「国会答弁で発言」している「動画」を発見しましたので「今後の参考」に「シェア」しておきます。

こんな事テレビで言っちゃって大丈夫?もちろん我が家はちゃんと「契約」してますが・・・





もっとも「自粛期間」なので「訪問できない」事情もあるようですが・・・。


余談ですが「村上春樹」の名作「1Q84」の中でも「NHK集金人」が「キーパーソン」になっています。

機会があったら「一読」を。








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【情報共有】NHK会長みずから「国会テレビ中継」で発言-そもそもNHKが視聴できないテレビには受信料は不要?


【情報共有】NHK会長みずから「国会テレビ中継」で発言-そもそもNHKが視聴できないテレビには受信料は不要?

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「電気屋」として個人的には「NHK受信契約」はしています「受信料」については「様々な意見」があるところと思われます。

ここ最近の「裁判事例」として「後付けのNHK信号カットフィルター」を取り付けた場合「NHK」側の勝利になっているようですが、「国会答弁」において「NHK会長」みずから「受信料が不要な事例」をバラしてしまっている「動画」が公開されていましたので「情報共有」しておきます。








この理論ならば来年あたり「Amazon」や「Google」でこうしたテレビを発売しそう

↓「百聞は一見に如かず」
とも言いますので以下の「動画」を確認してみて下さい。





「電気屋」の立場からしての「見解」として「後付けのカットフィルターは取り外せばNHK視聴可能」なのは確かですので、生産時に「NHKカットフィルター内蔵」してしまえば「NHKの主張は通らない」はずです。

しかしながら、こうした機能のテレビを「メーカー側が生産・販売する」事は「現実的には無理」がありそうなのも現実でしょう。


考えられるのは「YouTube」「Netflix」「プライムビデオ」「AbemaTV」など「ネット配信コンテンツ」だけしか視聴できない「Fire TV 」「GoogleTV」のみ内蔵された「地デジ」「BS,110°CS」チューナー「非搭載」のテレビの開発。

「Amazon」「Google」あたりで「廉価」の「スマートテレビ」として発売してくれると「面白い展開」になるかも知れませんね。

↓案の定こうした記事もありました







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【情報共有】「NHK受信料」契約していても「支払い免除」の「特例」が適用される場合も(実体験です)


【情報共有】「NHK受信料」契約していても「支払い免除」の「特例」が適用される場合も(実体験です)

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「NHK受信料」については「様々な意見」があろうかと思いますが、我々「電気業者」で商売している身としては、私も含め「業界人としては立場上契約はすべき」という意見も多いと聞きます。

あくまで「契約」であって「支払い」は別という話のようですが・・・。



見落としがちですが「契約」と「支払い」は「別と考えられる」ようです

前述の通り、長年「NHK受信契約」をしているわけですが、ある「年」から「偶然」というか「幸か不幸か、ある条件が重なって」現在の家庭環境下で「NHK受信料」が「免除」扱いになり、「契約自体はしている」ものの「支払い請求がこない(当然支払っていません)」状況で生活しています。





というのも、私自身、とある「障害」がある事が発覚し役所に届けでたところ「3級」の「障碍者認定」をされ「一部の社会的サービスが受けられるようになった」ため「NHK受信料もその対象」に入っているため、その恩恵を受け、「受信料免除」されている、というもの。


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また「同居の親」の「要介護度認定4(現在は対象外)」だった際も「同様の免除制度」が適用されていたようです。

このあたり「居住」している「市区町村」などにより「制度が異なる」ため「いちがいに免除対象になる」とは言い切れないところですし、「自分から申し出ない限りその制度の存在すら教えてくれない」自治体もあるとの事らしいので、こころ当たりがある場合、最寄りの「市区町村役場」に確認してみると良いかと思います。

なお、この「免除措置」が受けられるのは「NHK受信契約」(払っているかどうかは別として)を結ばれている「事実」が「前提」となります。

この「免除」が「適用」と認定されると、たとえ「支払い済み」であったとしても「対象期間の料金全額」が「返金処理」されます。



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見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加


見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加

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最近、「テレビ見逃し配信サービス:TVer」「NHK」の番組が、ごく一部ではありますが、配信されるようになりました。
今現在の状況で何の意図があるのかは定かではありませんがとりあえず「NHK受信料」対象外のようです
とは言っても配信されている番組「ダーウィンが来た」「チコちゃんに叱られる」「ハートネットTV」等、学校推奨の番組がメインで、NHKの看板番組とも呼べる「朝ドラ」「大河ドラマ」などは配信されておらず、ネット上で視聴するには有料の「NHKオンデマンド」を契約するしかなさそうです。

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この辺、民放テレビの「FOD(フジテレビオンデマンド)」同様一部見逃しは「無料」その他は「有料会員化」に誘導する狙いがあるのかも知れません。

ちなみに、「TVer」で視聴する分には「NHK受信料」は対象外とのことです。

 

ちなみに昨今「N国」などが騒いでいる「スクランブル放送」に対する、NHK側からの「ささやかな対応」のような気もしないではありませんが・・・。

今後、ネットでの「サイマル放送の受信料発生」の布石かもという指摘もあるようです。




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「NHK料金」への提案-「スクランブル」は技術的には可能なはずでは?


「NHK料金」への提案-「スクランブル」は技術的には可能なはずでは?


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先日の参院選では「NHKから国民を守る党」が議席を獲得された、という事で「話題」になっているようですが、私個人的にはテレビ関係の仕事で生計をたてている身ですので「WOWOW」「スカパー!」「Netfllix」を始め当然「NHK」についても、「視聴」するなら「払います」という考えなのですが、ここ一連の「判例」には?な疑問を抱きます。
「WOWOW」「スカパー!」でやっていることがなぜ「天下のNHK」ができないのか?

あくまで個人的に「NHKの職員」と繋がりのある身として不思議なのは、「NHK」の料金を支払ってもらいたいのあれば、「未払い宅」については「即、信号を停止・スクランブルをかけるなど」して、観れなくしてしまうのが「一番手っ取り早い」と思うのですが・・・。ちなみに「電話」「ガス」「電気」などの最低の「ライフライン」といえども容赦なくきられてしまうのに対して「NHK」だけ、お金を支払っていない世帯に対しても「番組をタレ流し」続けているのも「無駄なお金」を使っている分、割に合わないはずだと感じます。

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技術的には、こうした「電波の制御」のために、「B-CASカード」があるはずなので、「WOWOW」「スカパー!」同様、「入金が確認されない時点で停波」してしまえば、「NHKが観れなくて困っている」人は、必ず連絡してくるハズだと思います。

同じ「ライフライン」だからという論理では「電話」「ガス」「電気」などと同様な措置をすべきだと思われるのですが・・・。




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