セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

在宅ワーク

【情報共有】「リモートワーク推奨」の今こそ「家庭用プリンター」の必要性を考える


【情報共有】「リモートワーク推奨」の今こそ「家庭用プリンター」の必要性を考える

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「リモートワーク」の普及「家庭用プリンター」代わりに「コンビニのマルチコピー機」利用を推奨していましたが、皆さん「考える事は変わらないよう」で、時間帯にもよりますが「マルチコピー機の渋滞」「ひとりが長時間独占」している状況を生活圏内のコンビニで見かけるようになりました。



また、地域にもよるのでしょうが、コンビニ自体「次々と閉店」しつつあるようで、以前のように「隣のコンビニ」とはなかなか行かないのも現状です。


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そこで「家庭用プリンター」を1台は持っておきたいものです。

そういえば最近コンビニの「マルチコピー機」いつも誰かに使われている気がします

「リモートワーク」が始まったころには「家庭用プリンター」不足が発生し、とりあえず「中古でも使えるものを」「失敗した買い物」を経験された方も多いようですが、2021年7月現在、「家電量販店店頭」などでも「価格」「在庫」とも落ち着きつつあるようです。

各メーカー
とも「選択肢」が増えているので「リモートワーク」に向いた「プリンター」じっくり見定められる良い機会かも知れません。

「使用方法」にもよります「家庭用プリンター」と言っても「インクジェットプリンター」「レーザープリンター」と大きく分けて2種類がありますので、知り合いの「店長さん」に選び方を聞いてみました。


①家庭用プリンターの種類「インクジェットプリンター」

この種類が店頭に一番多く並んでいるタイプで、名前の通り「インクを直接噴射して印刷する」イメージで「色の表現が豊か」なのが特徴。

「写真」「年賀状はがきのイラスト」などの「カラー印刷」が多い場合「家庭用プリンター」として一般的な使用であれば、1台持っているとけっこう使えるかも知れません。

かの「店長さん」個人的おすすめメーカーを聞き出したところ「あくまで個人的意見」と強調されましたが「写真」は「EPSON(エプソン)」「カラーの印刷物を一度にたくさん印刷」するなら「Canon(キャノン)」をおすすめしているそうです。




②家庭用プリンターの種類「レーザープリンター」

会社など「オフィス」現場で多く使われているタイプで、「粉状のインクを熱で圧着する印刷方法」、どちらかというと「文書を一度に大量に印刷する」用途に向いており「ビジネス文書をガンガン印刷する仕事向け」なのは良いのですが、いかんせん「価格が高め」なので、「店長さん」いわく、「家庭用プリンター」としては「インクジェットプリンター」と比べ「高い買い物」になるかも知れないので注意が必要との意見。

本気で購入を検討するのなら「ブラザー」製品がおすすめという意見でしたが、「在宅」での「プリンター」としては「仕事を選ぶ」製品かも知れません。


「リモートワーク」も今後まだまだ続くようなので、これから購入するなら「スマホから直接
プリントできるタイプ」「コピー機能」がある「インクジェット複合機」
が便利かも知れません。




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【情報共有】中古パソコンの選び方-Windows10「Pro」と「HOME」の違い


【情報共有】中古パソコンの選び方-Windows10「Pro」と「HOME」の違い

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「在宅ワーク」などで急遽「パソコン」が必要になり、「中古パソコン」を購入しようと考える際、OSは「Windows10マシン」一択にはなりますが、同じ「10」でも「HOME」と「Pro」の2バージョンが存在します、この違いを解説します。

「個人的使用」や「オフィス」でも「単体使用」なら「HOME」でも充分事足ると言われています

現在出回っている「中古パソコン」にプリインストールされている「Windows10」のバージョン「HOME」「Pro」の2種類が存在しますが、「個人的に在宅ワーク」で使用する分には「違いが気にならない程度」と思われます。

「Windows10」「Pro」にあって「HOME」にない機能
ドメイン参加(企業内ネットワークなどへの参加)
グループポリシー管理(IT技術者による一括管理機能)
BitLocker(ストレージ暗号化機能)
Windows情報保護(データ漏洩防止機能)
リモートデスクットップのホスト機能(接続される側)
Hyper-V(仮想マシンの作成・管理)


「両者」の主な違いは、「オフィスネットワーク内」で必要な「ドメイン参加」「端末暗号化」「仮想化技術」など「企業向け機能の有無」がメインです。


「中古パソコン」の場合、「企業向けのリースバック品」も多いので「Pro」バージョンも多く出回っています「特に気にする必要はない」でしょう。





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【製品情報】ノートパソコン用「Webカメラ」を選ぶ基準


【製品情報】ノートパソコン用「Webカメラ」を選ぶ基準

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現在新品として販売されている「ノートパソコン」のほとんどが「Webカメラ」を搭載されていて、「Windows10」の標準機能の「Skype」をすぐに利用できるようになっています。

我が家の「lenovo」の2013年製のノートパソコンも「ディスプレイ中央上」の部分に「CCDカメラ」
が搭載
されており、「Skype」「Zoom」など「720p:HD画質」で「ビデオチャット」が可能な機種になっています。

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2020年から始まった「在宅ワーク」の普及により「品薄」になっていた「Webカメラ」もようやく入手しやすくなってきているようです。

 

↑他の古いPCには「古いスマホ端末」を「アプリ」で「Webカメラ化」していましたが、これはこれで古いスマホ端末もひと世代前の機種あれば「1080p:フルHD」画質で使用できるのですが、「WiFi」「Bluetooth」の状況しだいで「接続が不安定」な場合もあります。

「スマホ環境」ですとあまり気づきませんでしたが「PC」や「タブレット」の大画面が普通になるとけっこう目立ちますよね
しかしながら、2021年1月16日現在、まだ「入荷してもすぐ売れてゆく」状況もあるようですが、「数千円」から入手できる機種でも「最低720p」に対応できる製品が出回っているようです。



「1万円」以上の予算があれば「1080p:フルHD」の「800万画素」のカメラも手に入りますが、こと「Skype」「Zoom」に関して言えば「ノートパソコン」「スマホ・タブレット」で使用する分には充分かと思われます。


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「20人程度」のミーティングであれば「720p」でも充分な感がありますが、もっと大人数参加の「ホスト」として運用する側であれば「画素数の大きいカメラ」プラス「大型テレビ」や「大型モニター」につなげるなど「検討する」価値はありそうです。



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【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由


【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由

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「在宅ワーク」の普及で「オンライン作業」のため自宅にPC環境を揃えたいが、予算を抑えようと「中古のPC」を検討されている方も多いかと思いますが、2020年に入ってから「Windows10」化されたマシンでも、Microsoft側による度々発生する「アップデート」に対応できない機器もちらほらと目立ち始め「Windows10搭載」でありながらも「YouTubeでさえまともに再生できない中古PC」も出始めているようです。




よく雑誌などで「古くなったPCをLinux、Chromebook化」する手法が紹介されていますが「32ビット」のマシンだと対応されていないようなので「延命」はほぼ無理でしょう

こうした「非力なPC」の原因のひとつとして「ビット数」が「64ビット」ではなく「32ビット」であるケース。

「中古PC」として出回っているもので目立つのが「Windows VISTA、7」のオフィス向けの「リース落ちノートPCをメモリ増設してWindows10化」しているもの。

「Windows10」自体は「32ビット」マシンもサポートしてはいるのですが「アプリ」「ソフト」で一部うまく対応されていないケース「YouTube」などの動画視聴や「オンラインミーティング」時に「SD画像」しか上手く表示されず「4K以前にHD(1080p、720p)でもフリーズ」してしまったりと「在宅ワーク」用としては「致命的」な機種もあるようです。

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また、一時期「PC関連書籍」などで「古いPCの延命法」として「Linux系」の「ubuntu」や「Chromium OS」で「ChromeBook化する」などの記事が紹介されていた事もありますが、2020年12月現在、これら「Windows以外のOS」も「32ビット」のサポートが終了しているようですので、中古PCを購入するのであれば「CPUがCore"i3以上」「メモリ8GB」はないと「不安定」な恐れがあります。

また、このあたりのスペックですと価格もそこそこで、多少予算を上乗せすれば「新品」という選択肢も検討の余地があります。

「在宅ワーク」で「オンラインミーティング」や「Officeソフト」専用と割切って使用するつもりであれば、「Chromebook」もけっこう「安値」で入手できます。↓







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【検証】「オンラインミーティング」回線が不安定な理由ーホストの「モバイルWiFiルーター」利用が原因か?


【検証】「在宅ワーク」回線が不安定な理由ーホストの「モバイルWiFiルーター」利用が原因か?

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「Zoom」などをいつもは宅内のLAN端子からPCに「直接続」でつないで「オンラインミーティング」ホストとして開催していたので気づきませんでしたが、事情があり「LAN」「WiFi環境」のない場所で「ホスト」を行らわなければいけない事になり、「モバイルWiFiルーター」を「1日だけレンタル」してみたのですが、なかなか上手くいきません。


別の原因も考えられますので確実に「定か」とは言えませんが「多人数」なら不安定になるのかも知れません
具体的に「ホスト側の音声」が安定せず、参加者の端末から「何か話しているのはわかるが内容が聴きとれない」「時間によっては画像とともにフリーズ」してしまったりと、参加メンバーのほとんどが「混乱」してしまう場面がちらほらと発生してしまいました。

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参加者の端末側のほうは問題ないようでしたが、「ホスト側」の「マイク」「スピーカー」の「ハウリング」など障害が確認されたので、いろいろ「配置」など変更して試してみたものの、上手く接続できない時間がありましたが「画像を映しだす」など「なんとかミーティングとして成立」したのですが、せっかくの「レンタル品」が生かしきれません

結果は仕方ないものとして、原因を探ってみたところ、考えられるのは「WiFi」が固定回線ではなく「モバイルWiFi」なので「ホストPCに負荷がかかる」という事と「建物がビル」なので「電波が弱い」利用した「時間帯」によっても「回線に負荷がかかっている」など複数の「要因」がありそうです。

今後もこうした状況下で「ホスト」を立てる予定があるため「ホスト側の複数マイクの入力調整」レンタルする「モバイルルーターのスペックを替えてみる」「ルーターの設置場所や場合によっては、中継アンテナを設置」するなど、ひとつひとつ「原因」と思われるものを「検証」して行く必要がありそうです。


(参考書籍)




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