セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

審査

【キャッシュレス決済】「実例」-クレジットカードの「審査」が通らなかったケース


【キャッシュレス決済】「実例」-クレジットカードの「審査」が通らなかったケース

bad-000

クレジットカード「クレジット」とは「信用」という意味。

すなわち「お金の支払い能力」「信用がない」場合では「クレジットカード」を「持つ事ができない」ケースもあります。

かくゆう「私」も「過去3回」ほど「クレジットカードの審査が通らず」困った事がありました。

「職業のキセン」はいただけませんが「年金生活者」でも「定期収入」があれば「審査が通る例」もあるようです
基本的に「クレジットカード」は「翌月返済約束」が前提の「借金」となります。

そのため「返済能力」が「信用できない」相手に「おいそれとお金を貸す」事はできない、という考えのもとに「審査して発行」されているものです。

したがって「カード利用料金支払いの延滞が続いている状態」「給与・年金など一定の収入が確認されていない状態」「長期入院など収入の見込みがない場合」など「クレジットカードの審査が通らない」ケースが思いのほか多いのが現実です。

私が経験した「審査が通らなかった」ケースをまとめてみました。

①「支払い延滞」を繰り返した場合
この「判断」「カード発行会社」によるようですが、経験上「3回以上支払いを延滞」した場合、最初その「カード利用が利用停止」になり、この状態が何度も続くと「カードの更新停止」の措置がとられる場合もありました。

私の場合免れたのですが「延滞が続く利用者」の「ブラックリスト」が「金融業者間に出回っているという噂」があり、「他の会社でもカード審査が通らない」とも言われていますが、これも「発行会社により判断がマチマチ」なようです。

あくまでも「噂」のはなしとして「消費者金融会社」が発行している「クレジットカード」は「比較的審査が甘い」とも言われているようですが、利用した事がありませんので「何とも言えません」が。


②「零細企業」や「派遣」「請負」「契約社員」で働いていたとき

これは「大企業をリストラ」され「タクシードライバー」として働いていた際、「審査に通らなかった」経験があるのですが「2000年(21世紀のはじまり)」当時のはなしでは「職業により定期収入があったとしても審査が通らない」「噂」されていましたが、今考えれば「タクシードライバー」という「職業」というよりは「勤務していた会社」に問題があったようです。

どうも「給与を銀行口座振り込み」ではなく「現金払い」だったため「確認が取れない」という理由かも知れません。

また「派遣」「請負」で企業
で勤務している場合、「常勤」で「自分のデスク・パソコン」があり「その部署の一員」として「認識」され、かつ「クレジットカード会社」からの「在籍確認」の電話に対応してもらえる環境であれば「審査が通った」経験があります。

「契約社員」「嘱託社員」の場合、その企業と「直接雇用」の関係になるため「審査が通りやすい」確率は高そうです。

「会社」から独立して「個人事業者」になったとき

これから「フリー」や「独立」して「事業を立ち上げる」という方もいらっしゃると思いますが、一度「組織を離れた」場合「無職者」と同じ扱いをされ「クレジットカード審査に通りにくい」時期もありました。

「事業の規模にもよる」のかも知れませんが、「気づいた事」がひとつ。

同じ「事業内容」「収入」によっても、事業所を「マンション」内においていた時は「審査が通らなかった」クレジットカード会社でも「戸建て一件家」で「看板」を出したら逆に向こうから「クレジットカード作りませんか」とアプローチしてくるようになりました。

同じ「個人事業者」としても「持ち家」あると「信用度」が上がるのか「不思議なところ」です。


ちなみに「元ライブドアの堀江貴文氏」のような「成功者」であっても、一度「懲役」をくらうと今でも「審査が通らない」そうです。

「お金」はけっこう持っているのは重々知られている「実業家」でさえ「ブラック扱い」されてしまうのも「シビアな現実」ですよね。

(関連記事)

↓それでも「クレジットカード」が必要なとき参考にしてみて下さい。






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【トラブル解決】「Podcast」の一部番組が「Spotify」で聴けない場合もある?


【トラブル解決】「Podcast」の一部番組が「Spotify」で聴けない場合もある?

pod-000

「音楽サブスクリクション」サービスと言えば代表格の「Spotify(スポティファイ)」が現在トップの登録者数らしいのでですが、「音楽」だけではなく、海外のラジオ番組や「Podcast(ポッドキャスト)」も聴けるとの事で「聴くコンテンツ」を統一しようと現在のアプリからの「移行」を試みてみましたが、いつも愛聴している一部の番組が登録できません。
なんとか「悪戦苦闘」してみるもどうも上手くいきません。
どうも「Spotify」の「Podcast」には独自の「配信基準」を満たさないと対応できないようです
そんな中、とある番組を聴いていたところパーソナリティーが「このPodcast も審査が通りましてSpotifyでも聴けるようになりました」との発言が。

どうも「Spotify 」で配信するには「独自の審査」をクリアする必要があるようです。

Google Play で手に入れよう
感触としては「メジャーなコンテンツ」「個人的配信」にかからわず、「不定期な配信」「サイドビジネス系」「コミュニティFM」などはラインナップに少ない印象があります。

このあたり、「海外のサービス」なので基準が厳しいようです。

同じような事象が、音楽管理ソフト「Music Bee」でも感じますが、おそらく同じような理由と思われます。

2020年5月現在、「Google Podcast 」アプリが一番使いやすい、とされていますが「Android端末」専用なところが残念ではありますが···。

pod-001


Google Play で手に入れよう

【キャッシュレス決済】Webサイトの登録時に個人情報を入力したくない時


Webサイトの登録時に個人情報を入力したくない時

カード情報の漏洩を気にせずネット決済できる
ココカラ

ネット上の「便利なサービス」などを利用する際、「無料会員登録」アカウントを取得するために、「氏名」「性別」「生年月日」「住所」「電話番号」といった個人情報クレジットカード番号入力まで求めてくるWebサイトが増えています。

「情報漏えい」が騒がれている昨今、情報の流出が心配で、自分のクレジットカードで登録するのをためらい、登録を諦めている人も多いと思います。

完全匿名化できるVISAデビットカード
しかし、こうしたサイトでは「VISAカード加盟店」が多く、クレジットカードがなくても「VISAデビットカード」で登録できるケースが多いという話です。

そこで、今、注目されているのが「ココカラクラブカード」

このカードは、ココカラファイングループドラッグストア店舗で、身分証が不要で誰でも即時発行される、VISAデビットカードです。

実際私も、近所に「成❍石井」が開店した時、店頭で盛んに、カード発行を勧誘していたので、「ポイントカード発行」だと思って作ってみましたが、本当に、簡単に即時発行でした。

VISAデビットカード
としての決済時には、個人情報の入力が必要ですが、「ココクラブカード」では、「COCOKARACLUB」名前「MEMBER」有効期限セキュリティコードをカードに記載の通り入力さえすれば、あとは適当でも大丈夫というです。

実際、デビットカードとしてこうしたサービスの決済時には、金額のチャージてしておかなければならないのは当然ですが、逆に言うと「身に覚えのない請求」に対しては、チャージしなければ、「いつまでも訳の分からないクレジットの引き落としが続く」という心配もなくなり安心です。

という事は、私のような個人事業者や、職業がら、「クレジットカード」の審査が通りにくい人でも、簡単に「VISAカード」の機能を利用できる手段として使えそうです。

さらに、匿名化して利用されたい向きには、下記の方法との併用もアリかな、と思います。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

AI和泉(旧ぱわきち...

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク





Follow @x