セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

広告フリープラン

【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!広告ありでもなるべく快適に視聴できる方法


【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!広告ありでもなるべく快適に視聴する方法

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プライムビデオの広告対策にいろいろと試していますが、スマートテレビ(Fire TV Stick、AndroidTV、GoogleTV)上では「広告フリープラン」を契約するしかなさそうです。

しかしながら、筆者宅での利用頻度を考えるとこれ以上料金アップするのもなかなか悩ましいところです。

そんな中、CMが入るのは仕方ないものの、ある程度「CM挿入の煩わしさを軽減」して視聴できるようになる方法に気づきましたので、その手法を「情報共有」します。

(関連記事)



再生前CMを回避-途中2回入るCMも無視する方法を発見!

今回は、「ゴジラxコング 新たなる帝国」を視聴し、その動作を「検証」してみました。

まず、「オープニング ロゴ」の部分まで再生し、一度「再生を中断」します。

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この操作は「同一アカウントでログインしている端末」であれば、スマートフォンでも操作可能です。

「検証」時は、PCブラウザでこの操作を行いました。

続いて、スマートテレビ側でプライムビデオアプリを立ち上げ、同作品を選択します。

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同一アカウントでログインできていれば「▶続きを観る」と表示されますので選択して再生に進みます。

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すると「オープニングロゴ」再生中断した部分から継続再生が始まります。

どうやら再生開始の2分間のCM枠は、前回「オープニングロゴ」まで再生する際終了しているからなのか「▶続きを観る」の場合は表示されないようです。

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続いて「途中に挟まれるCM」について考えてみます。

この作品のCMのタイミングは、再生前2分、再生開始語60分、90分でそれぞれ2分間のCMが入ります。

作品によっては、この、60分、90分のタイミングが、動画再生時間のスケールで確認できる場合あります。(表示されない作品もアリ)

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このCM枠をスキップする方法はありませんので、筆者は「あえて消音」し、「トイレを済ます、お茶を入れる」など休憩時間に当てる事で、なるべく作品の集中を切らさず視聴するようにしています。

最初のうちは面倒に感じますが「レコーダーに録画したBS、地上波番組のスキップ再生」同様、操作に慣れればストレスなく視聴できるようになりました。

Amazonプライムビデオで配信されている作品すべてが同じかどうかは不明ですが、これも「慣れ」ですので、割り切って考えれば余分な「出費を減らす」ことができるかもしれません・










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【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!何故か古い作品によっては全編CMカット配信作品がある件


【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!何故か古い作品によっては全編CMカット配信作品がある件

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Amazonプライムビデオは、2025年4月8日より、サービス改変により「動画再生前および長編再生途中にCMが表示」されるようになっています。

もっとも、スマートフォン・タブレットなどの場合、端末内にダウンロードされた作品に限り「全編広告なし」で視聴できる事は公式にアナウンスされています。



しかし、AndroidTV/GoogleTVOS内蔵のスマートテレビでは「広告フリープラン」に加入しないと広告表示は避けられない状況です。

昭和の日本映画(東宝系に限り)で何本も広告なし視聴が確認・ただし旧作でもTVドラマや他社映画はCMあり

ところが、2025年11月現在でも、何故か「東宝系」の昭和時代の作品の一部が「全編広告なし」で視聴できてしまっています。

全編広告なしで視聴できた作品 *2025年11月現在

以下の作品が、筆者が実際に11月中に視聴した際「全編広告なし」だった作品です。

帝都物語

太陽を盗んだ男


日本誕生

日本沈没

風林火山

「金田一耕助シリーズ」

悪魔の手毬唄

獄門島

八つ墓村

本陣殺人事件 *この作品のみ「ATG」制作ですが「全編広告なし」で視聴できました(東宝に吸収合併されたからと思われる)

「ゴジラシリーズ(昭和)」*シン・ゴジラ、ゴジラ-1.0、ハリウッド版は広告入り

怪獣島の決戦 ゴジラの息子

怪獣総進撃

この状況は「東宝」との契約によるものなのか、一時的なものなのか不明です。

「昭和の日本映画」と言っても「東映」「日活」「松竹」「大映(元KADOKAWA)」作品では通常通り広告表示されますし、「東宝系」作品でも「テレビドラマ」には広告が入ります。

さらに「東宝」とは関係なさそうな、けっこう昔のアメリカSF映画の古典、 地球の静止する日(1951年作)という作品も「全編広告なし」で視聴できたのも謎です。

筆者個人的には「見れるうちに見てしまおう」というスタンスで様子を伺っています。

PCで視聴する事に限れば、今のところBrave、Operaブラウザ経由で「広告非表示」で視聴できる事が確認できています。






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