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広告ブロック

【検証】FirefoxがBraveの広告ブロックエンジンを密かに統合!その実態と設定方法を検証してみました


【検証】FirefoxがBraveの広告ブロックエンジンを密かに統合!その実態と設定方法を検証してみました

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2026年4月現在、「X」の海外発信者らが「FirefoxがBraveの広告ブロックエンジンを密かに統合されている」件について複数ポストされています。(最近のXでは、海外発信ポストも自動的に翻訳してくれるのでありがたいですね)


個人的に、FirefoxはChromeブラウザ登場前に愛用していたこともあり、この機能が日本語版でも有効なのか「検証」してみました。

現状、UIもフィルターリストもない「実験的」状態ですのであくまでも「実験結果」になります

検証環境

【Windows11搭載の中華製ミニPC】

なお、Macのデスクトップ版でも、Windows版と同様に設定が可能なようですが筆者は所持していませんので無検証です。

*モバイル端末における状況は、OSによって「ブラウザの仕組み」が根本的に異なるためAndroid版であれば可能とされていますが、iPhone(iOS)版では不可能のようです。

【Firefoxブラウザ】バージョン 149以降が必須

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今回はWindows11環境なので、Microsoft Storeから「バージョン150.0」をダウンロードしました。

具体的設定手順:隠された「Braveエンジン」を呼び出す

現在、この機能は試験運用段階(Experimental)のため、通常の設定メニューには表示されません。Firefox 149以降で以下の手順を踏むことで有効化が可能です。

アドレスバーに 「about:config」 と入力し、警告を承知で進む。

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最初、以下ように「注意して進んでください!」という画面が表示されますが「危険性を承知の上で使用する」と進みます。*ここからはあくまでも「自己責任」の領域に入ります

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検索窓に「 privacy.trackingprotection.content.protection.enabled」 と入力。

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値を「true」→「 false」に切り替えます。

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以上の操作で「広告ブロック」機能が有効になるハズ?なのですが・・・。

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しかしながら、Yahooニュース、YouTube、TVerで確認したところ「あまり改善を実感できない」結果となってしまいました。

「Firefoxにネイティブ広告ブロックが来るかも」というニュース自体は確かに本物ですが、我が家の環境で「検証」したところ、日本語版の対応がまだなのか・公式アナウンス通りあくまでも「実験段階」だからか、原因不明で、今すぐ実用レベルで使えるものではないようです。

くれぐれもこの実験は「自己責任」で。

現時点での結論:Firefox + uBlock Origin の組み合わせが引き続き最強

とは言え、Firefox「広告ブロック機能」だけを求めるのであれば、ブラウザ拡張機能「uBlock Origin」を導入するという解決策が現実的でしょう。



今回の「検証」は残念な結果となってしまいましたが、今後のFirefoxアップデートには期待したいところです。


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【検証】ABEMA・TVer・Chromeブラウザの広告非表示できる?AndroidスマートフォンでのDNS設定変更


【検証】ABEMA・TVer・Chromeブラウザの広告非表示できる?AndroidスマートフォンでのDNS設定変更

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Androidスマートフォンで、ABEMA・TVer広告ブロックする方法が、筆者がフォローしている以下のクチコミ動画で紹介されました。



当ブログでもいくつか広告ブロックする方法を紹介していましたが(Brave、Operaブラウザ等)、現在スマートフォンでは無効になっているので、早速この動画で紹介された方法を「検証」してみました。

なんでも「DSN」設定を変更するだけで広告非表示にする事ができるそうな・・・。

クチコミ動画で紹介されていたDNS設定変更が有効を確認

2025年12現在、Androidスマートフォンで、ABEMA・TVer・Chromeブラウザ「広告ブロック」するには、「プライベートDNS」機能(Android 9以降)を使用する方法が最もかんたんで推奨されているようです。

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Androidスマートフォン「設定」→「ネットワークとインターネット」と進みます。(機種によっては「接続」や「Wi-Fiとネットワーク」の場合もあります)

「プライベート DNS」(または「限定公開DNS」)をタップします。(見つからない場合は「設定」の上部にある検索窓で「DNS」と検索してください)

プライベートDNSモードとして「プライベート DNS プロバイダのホスト名」を選択します。

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プロバイダのホスト名を「dns.adguard.com」に変更し保存します。

以上の操作のみで、ABEMA、TVer、およびChromeブラウザでの動画、Web閲覧時の広告が非表示になります。

ただし、動画配信での広告ブロックは、ABEMAとTVerの2アプリしか対応されていないようです。

YouTubeなら、Brave,Operaブラウザ経由広告非表示で視聴できる事が確認できています。

Amazonプライムビデオであれば「端末内公式アプリ内にダウンロード」した作品であれば広告なしで視聴が可能です。

設定自体はかんたんですので試してみる価値大かも。

(関連記事)




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【検証】広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-スマートフォン版アプリではYouTubeのみ有効


【検証】広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-スマートフォン版アプリではYouTubeのみ有効

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前回、PC版「Opera(オペラ)」ブラウザ使用で、YouTube、ABEMA、TVer、プライムビデオでの動画再生時の広告ブロック機能有効であることを報告しました。↓



「Opera(オペラ)」ブラウザには、スマートフォン版(iOS、Android)も公開されていますので、PC版と同様に「広告ブロック再生」できるのか「検証」してみました。

ABEMA、TVer、プライムビデオはBraveブラウザ同様「デスクトップバージョン」でも専用アプリに強制的に移動再生されるため広告ブロック不可でした


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開発元:Opera Norway AS
無料
posted withアプリーチ


結果から報告すると、Braveブラウザ同様、YouTubeに関しては「広告ブロック再生」は可能ですが、オフライン、PinP再生は不可の模様です。

さらに、ABEMA、TVer、プライムビデオでは、設定で「デスクトップバージョン」に変更したとしても、再生をタップすると自動的にそれぞれの専用アプリが立ち上がります。

アプリでの再生は「Opera(オペラ)」の機能ではないので当然、「広告ブロック」には非対応になります。

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また、YouTubeでも「広告ブロック」再生が無効な場合、画面右下の「︙」をタップ。

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「広告ブロック」アイコンをタップし「有効」に設定すれば、広告ブロックが有効になります。

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これでYouTubeに限って広告を気にせず快適に動画視聴を楽しめるようになりました。

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ただし、オフライン、PinP再生には非対応ですので、「Brave」ブラウザの代替えとはいかないようです。

(関連製品)




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【検証】PC向け広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-動作が軽快なので動画視聴専用に使用するのもアリかも


【検証】PC向け広告ブロックブラウザ「Opera(オペラ)」-動作が軽快なので動画視聴専用に使用するのもアリかも

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個人的PC(Windows11)環境でのメインブラウザとして標準で広告ブロック機能が搭載されている「Brave」を愛用していますが、拡張機能やアドオンをドンドン追加していったら「動画再生に時間がかかる」気がするようになりました。

そこで、Braveと同じChroniumエンジンで動作する「Opera(オペラ)」ブラウザを導入して、各動画配信サービスの「広告ブロック」機能の有効性を「検証」してみました。

*↓スマートフォン版アプリでの広告ブロック検証はこちら



Brave以外でもYoutube、TVer、ABEMA、プライムビデオの広告スキップが可能でした

そもそも「Opera」は、けっこう歴史のあるブラウザで、スマートフォン登場前のフィーチャーフォン(ガラケー)、PHS、PDA向けのインターネットブラウザとして、意識せず利用していた方も多いかも知れません。

2025年現在、主にWindowsPC上での「ネットゲーム用」としても定評があるらしい。

また、Braveブラウザと同様、「広告ブロック」機能も強化されているとの事。

↓ダウンロードはこちら



「広告ブロック」を有効にするには、インストール設定時に「広告のブロックをオン」にするか


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インストール終了後でも、画面右上の「三本線アイコン」をクリック→「広告のブロックをオン」にすれば有効化できます。

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「YouTube」で検証

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Braveブラウザと同様、ストレスなく視聴が可能です。

「TVer」で検証

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再生前の「テレビ局名」は表示されますが、こちらもストレスなく視聴を楽しめます。

「ABEMA」で検証

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ABEMAに関しては「番組により再生前(CM部分)が一瞬黒くなる」「番組冒頭広告タイミングで一時停止→手動で再生ボタンを押す」などの報告もありますが、我が家の環境では問題なく視聴できています。

「プライムビデオ」で検証

Braveでも「突然CMが入るようになったり」「再生しても音声だけで画像が表示されない」ケースがありましたが、都度「ブラウザのアップデート」が更新され「広告ブロック」有効化が継続されています。

おそらく、「Opera」でも同様の対応がなされる事が期待されます。

2025年8月9日時点では問題なく視聴できています。

いずれにしても「Opera」ブラウザを「動画視聴」のみに限定して使用するのであれば、ネット環境によっては、けっこう快適に利用できそうです。




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【検証】Amazonプライムビデオの広告を非表示で視聴する方法!PC→BraveブラウザのアプリアップデートでCMスキップ再生が復活


【検証】Amazonプライムビデオの広告を非表示で視聴する方法!PC→BraveブラウザのアプリアップデートでCMスキップ再生が復活

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PC上でのBraveブラウザ使用による、Amazonプライムビデオの広告スキップ再生が、YouTube、TVer、ABEMAのようにうまく再生できない状態が続いていました。



ところが、2025年6月24日現在、Braveブラウザのアプリをアップデートすることにより、「広告なしプラン」のように、動画再生前、途中のCM再生が無効になっているようです。

また無効化される可能性大ですが使えるうちに使っておきたいものです



もっとも、Braveブラウザ自体、YouTubeやTver、AMEBA含め、CMが入る、配信プラットフォームとの間に、広告スキップ機能が有効になったり、無効化したりとイタチごっこを繰り返している模様です。

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以上のような状況から、また「無効化」されるおそれは「大」ですが、今回のように有効化されるアプリアップデートを期待したいところです。

(関連記事)

↓Chrome、Edgeブラウザであれば以下記事の方法で「広告を早送り」するテクニックも有効です。




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